◎オリキャラ
・名前 岩城昴
・CV:宮野真守
・階級 一般人→501統合戦闘航空団仮隊員
・ストライカーユニット 無し
・使用武器 無し
・年齢 16歳(7月20日)
・身長 181㎝
・固有魔法
・使い魔 バルファルク(歴戦個体)
現実世界からストライクウィッチーズの世界に転生した少年。この世界に関する知識は乏しく、主要人物の名前と大まかなストーリー程度しか知らない。記憶が戻る前はどうとも思わなかったが、記憶が戻ってからはズボン姿の女の子に若干緊張するようになった…が、色々あって慣れた。
容姿は当時の扶桑人としては珍しいソース顔で、代々海外にも販路を持っていた実家の家系のどこかに外国人の血が混ざっていた模様。バルファルクの力を使いこなすために身体はかなり鍛えられており、魔法力無しのバルクホルンと腕相撲でギリギリ勝てる。髪型は短髪のツンツン頭(DBZ後期の悟飯の髪型)。長く伸ばすと魔法力を使った際に硬質化した髪が邪魔になる為。
性格はかなり社交的で誰とでも分け隔てなく接するが、前の世界での父親が自衛官であった為軍属でなくとも軍人に対する礼儀は弁えている。とはいえ、2020年の自衛隊と1940年代の扶桑軍とでは色々と違う為、端から見るとどこかズレているように見える。運動神経もよく手先も器用で料理が趣味と完璧に見えるが、猫舌だったり蜘蛛やムカデが苦手だったりと欠点もある。前世でもネルスキュラだけはダメだった。
使い魔は音速の古龍バルファルク。生前に相当な戦いを潜り抜けた『歴戦王』と呼ばれる個体であり、昴に自身の力の使い方を徹底的に叩き込んだ鬼教官でもある。一匹狼な気質で群れることを好まないが、認めた相手は例え人間であろうと対等に接する仁義も持ち合わせている。生前に自分と相討った存在のことを気にかけており、自身の眠っていたカールスラントの地を時折警戒している。
魔法力を発動させればストライカー無しでも翼のジェットだけで飛行が可能。加えてほぼ全身がバルファルクの甲殻で覆われ、流れ弾やネウロイのビーム数発程度なら跳ね返してしまう。しかし、魔法力自体はさほど高くは無いためシールドはもっぱら飛行中の風除けに使用する程度。普段は巡航速度(時速約600km)で飛行しているが、戦場に急行するときは亜音速での飛行も可能。超音速飛行も出来るが、人間サイズでは蓄積エネルギーに限界がある為、精々30分程度しか続かない。
前世では鹿児島生まれ、鹿児島育ち。そして母方の先祖は島津家の家老で、祖父は古くからある剣術道場の師範という根っからの薩摩隼人。先祖に倣って古くからの伝統を頑なに守る祖父の影響でかなり訛った薩摩弁が染みついており、転生しても感情が昂るとつい漏れ出してしまう。
・技 主にバルファルクのモーションを参考にしている。技名はオリ主(作者)のセンス
・サイクロン・スクラッチ…翼を広げた状態で敵に急速接近し、すれ違いざまに身体を旋回させて広げた翼で敵を切り裂く。翼の向きや形状次第で攻撃方法は変化し、自転することでドリルの様に敵を貫くことも出来る。また、翼の先端から龍気エネルギーを放出することで射程を伸ばすことも出来る。
・龍気砲…バルファルクも行う翼からの龍気エネルギーの砲撃。空中で放つ場合は3対の翼の内各1つずつを滞空と姿勢制御に回す必要がある為4発ずつしか撃てない。連射は可能。但し、当然撃ち過ぎれば飛行のためのエネルギーが無くなってしまう。昴の生まれ持っての動体視力と実戦での訓練の成果で、命中精度は高い。
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・フライトブラスト…バルファルクの最大の大技。高高度にまで急上昇し、真下の敵目掛けて突撃する。体当たりするだけでなく、直前で急転回して龍気の爆風を吹き付け攻撃することもできる。急降下中は軌道変更が難しいので高速型のネウロイ相手には向かない。
・名前 エリザベート・タウンゼント
・CV:浅川悠
・キャラモデル 西住しほ(ガールズ&パンツァー)
・階級 ブリタニア連邦公爵
・ストライカーユニット ブリタニア連邦製ハリケーン
・使用武器 ボーイズ対戦車ライフル
・年齢 18歳(12月23日)
・身長 169cm
・固有魔法
・使い魔 イヴェルカーナ
ブリタニア連邦女王を伯母に持つ王族の少女。ブリタニア空軍のパイロットだった父が、王族でありながら優れたウィッチであった第2王女と恋に落ち、姉やチャーチルら理解者たちの協力のおかげでウィッチとして上がりを迎えた後に結婚。北部領地の領主として隠居生活を送る中で生まれたのがエリザベートである。…しかし、ネウロイによる欧州進行が活発になると北欧を伝ってブリタニア本土にもネウロイが侵攻。エリザベートの両親は領主としてネウロイとの戦いに身を投じ、辛くも撃退に成功したが父は戦死。母も辛うじて生還したが、ネウロイの瘴気に長時間身を晒していたことで衰弱し、後に亡くなった。
一人残されたエリザベートは教育係のメイド長らと共に悲しみに暮れる間もなく領地の運営を強いられることとなった。そんな最中に、母の形見であった宝玉…『冰龍の零玉』に触れたことで魔力が覚醒。それに呼応して零玉に封じられていたイヴェルカーナの意識が目覚め、契約を交わしたことでイヴェルカーナのウィッチとなった。当初は全く力を制御できなかったが、昴の協力もあって今では完全にコントロールできる。
性格は一見して冷徹で、9を生かすために躊躇いなく1を切り捨てられる現実主義者。しかしその一方で領民や子供に対する愛情も深く、自分の領地を守る為ならば身を切って献身するノブリス・オブリージュを体現する。それ故に周囲の領主からは畏れられているが、領民からの信頼は篤い。また、生まれが生まれなのでブリタニア政府の重鎮からは疎まれているが、理解者である伯母やチャーチルとの仲は良好。マロニーとは犬猿の仲で、マロニーの陰謀でブリタニア空軍の哨戒範囲から領地を除外されているが、知ったことかと自力でネウロイを撃退している。
使い魔は極冷の古龍イヴェルカーナ。性別は雌。潔癖な性質の女傑で、エリザベートの周りに男がいるのを極端に嫌う。今でこそ多少は我慢しているが、昴と邂逅した際には激しく拒絶し、その結果小島を一つ丸ごと氷漬けにしてしまったこともある。
固有魔法の防壁はシールドをその場に固定することができ、エリザベートは切り離したシールドで領地をぐるりと囲んで防護壁を築いている。シールドにはイヴェルカーナの力が籠められていて常に強力な冷気を発しており、ネウロイが近づくだけで表面が凍り、直接触れればコアごと芯まで瞬間冷凍させられる。低温が苦手なネウロイに対して鉄壁の守りともいえる。但し、切り離したシールドは一度役目を果たすと消えてしまうので、その都度張りなおす必要がある。
◎オリ設定
・ドラゴン・ウィッチ…本来犬や猫、鳥などの動物の精霊を宿すウィッチと異なり、ドラゴンの中でも特に強い力を持つ古龍の精霊を宿したウィッチ。固有魔法に加えて古龍それぞれが持つ特殊な力を操れ、更に古龍の寿命が長いおかげかウィッチとしての寿命も長く、個人差はあるが壮年まで魔力を保持することもある。但し、古龍の力を受け入れられるだけの才能と古龍との相性が必要で、どちらかが欠けていれば精霊と出会えても契約を交わすことは出来ない。
・華国…今作オリジナルの架空の国家。中国と朝鮮半島を含めた巨大国家で、かつては扶桑皇国と時に友好的に、時に戦火を交えた関わりの深い国。しかし、ネウロイのオラーシャ侵攻により北部から攻め込んでくるネウロイと交戦。当初こそ人海戦術で拮抗していたが、やがてネウロイの方が数で勝ってくると徐々に押されていき、最終的にはヒマラヤ周辺を除いた国土の大半をネウロイに奪われてしまった。国民も世界中に散り散りとなり、扶桑、ブリタニア、リベリオンに移住した民が各地で華国街を形成することで文化を守っている。
おまけ
芳佳ちゃん’sファミリー!
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