天翔ける凶星と黒い悪魔   作:マイン

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昴の転生者設定を使ったおまけネタです。人狼はルールも実際のプレイも聞きかじりなのでこんな感じでいいのか分かりませんが…

…某笑顔動画で「Among Us」の実況者コラボを見てたら思いついただけですハイ。最初はクソエイムな方々が目当てだったけど今ではあのグループ特有のガバプレイが何より楽しみだったりする。私もやってみたいけどトモダチがね…


ではどうぞ


幕間 501人狼大会 前編

 それは、とある日の昼下がり…

 

「…暇~、暇すぎ~…ホントに今日ネウロイなんて出るの~?」

「うるさいぞハルトマン。予測が出た以上、それに備えておくのが軍人の勤めだろうに」

「けどさぁ、スバルは何にも感じてないんだろ?だったら単なる勘違いなんじゃないのか?」

「まあそうかもだが…俺の直感とて完璧じゃない。万が一の可能性がある以上、備えておくに越したことは無いさ」

「備えあれば憂い無し、ですよね!」

「なんダそりゃ?」

「扶桑の諺だ。何事も事前に準備しておけば、後であれこれ不安や悩みを憶えることはないという先人達の教えさ」

「流石少佐の故郷、とても深い言葉ですわ!」

 

 その日の早朝、司令部からネウロイ出現の可能性があるという予測が出たことを知らされた501は、それに備えて全員で待機任務を行っていた。

 …が、司令部の予測よりも遙かに高性能な昴というネウロイ探知機に反応がないことからエーリカやシャーリーといった面々は既に誤報であると決めに掛かっており、夜勤明けで睡眠不足なエイラとサーニャも含め、士気はダダ下がりで全く緊張感がない状態であった。

 

「お茶のおかわり淹れましたよ~」

「ん~貰う~…」

「御免なさいねリーネさん。お茶くみばかりさせてしまって」

「いえ、私も好きでやってるので…それに、他にすることないですし」

「それな~…なんかいい暇つぶしとかないの?」

 最早ただのティータイムと化した待機現場に業を煮やしたエーリカがぼやいていると、昴が思いついたように言う。

 

「…そうだ。折角皆揃ってるんだし、ちょっとしたゲームでもしてみるか?」

「ゲーム…ですか?」

「チェスや将棋なら出来るが、1組ずつしか無いぞ」

「アタシルール知らな~い…」

「いや、そういうボードゲームじゃなくてな。えーと…そう、俺の地元で流行ってたゲームで、『人狼』っていう遊びなんだが、やってみないか?」

「人狼?」

「ウェアウルフ…オオカミ男なんて、変わった名前のゲームですのね。どんなゲームなんですの?」

「ざっくり説明すれば、参加者の中に居る人狼役を議論しながら当てるゲームだ。人狼役は自分が人狼だとバレないようにしながら、参加者を一人ずつ失格させて規定の人数以下にすれば人狼側の勝ちになる。逆にバレてしまったら、その時点で人狼の負け…ってゲームだ」

「へー…面白そうじゃん。やってみようよ」

「そうね。このままジッとしていても気が滅入るだけだし、気分転換には良いかもしれないわね」

「よし!なら今から準備するからちょっと待っててくれ」

 

 こうして、501全員による人狼大会が決まったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 数分後、準備を終えた昴によりゲームの詳しいルールが知らされた。

 

 

・参加者は全員、昴が用意したカードを事前に引く。カードにはゲーム内に於ける役職が書かれており、自分が引いたカードに書かれた物が自分の役職となる

 

・カードの内訳は『村人』が8枚、『占い師』が1枚、『狩人』が1枚、そして『人狼』が1枚となっている

 

・村人は変わった力は無いが、唯一議論の後に人狼を指名する『追放権』を持っており、最も多い票が集まった参加者を追放…ゲームから失格させることが出来る。必ず誰かに票を入れる必要は無く、投票を拒否することも可能。拒否した人数が最も多ければ、誰かに票が入っていても追放されない。

 

・占い師は議論中に一度だけ、参加者一人の役職を開示させることが出来る。但し追放権を持っていない

 

・狩人は議論後に一度だけ、他の参加者を無条件で狩猟…追放できる。但し追放権を持っていない

 

・人狼は議論後、参加者の一人を襲撃…追放しなければならない。当然追放権は持っていない

 

・議論中は自分の役職を偽っても構わない。但し、占い師と偽ってその権限を行使する…などは出来ない

 

・ゲームは昼パートと夜パートに分かれ、昼パートで議論し、夜パートは全員目を瞑る。まず狩人役の権限が行使され、その後村人役の追放権による投票、その後人狼役だけが目を開けて誰を襲撃するかを指名する。その後昼パートに戻り、誰が襲撃されたのかが明らかになった後に再び議論となる

 

・参加者は固有魔法の使用禁止(特にエイラ)   ワケワカンナイゾー!

 

 

「…基本的なルールはこんなもんだ。今回は俺の地元のローカルルールを短時間勝負用にちょっとアレンジしたんだがな。とりあえず、今回俺は進行役も兼ねてゲームマスターとして見守らせて貰うよ。何か質問とかある?」

「ふむ…一つ聞きたいんだが、もし追放権を持っていない占い師と狩人が最後まで残った場合はどうなるんだ?」

「その時は、占い師と狩人を除いて規定の人数以下になった時点で人狼の勝利となる。仮にそれぞれの権限を温存した状態であってもだ。使い処を見誤ったら持ち腐れになるから権限は考えて使うことだな」

「はーい!狩人と投票と人狼で追放する人が被ったらどうなるのー?」

「あー…人狼の襲撃前に狩人と投票で追放された奴は公表するから被ることは無いぜ。無論、人狼が追放されて居れば当然襲撃も起きない」

「なるほど…はい、ルールは分かりました」

「よし。んじゃ今回は初めてってことで人狼側へのハンディとして人数が人狼含めて『5人』、過半数以下になったら人狼の勝ちにしよう…では、第一回501人狼大会を開始するッ!」

 

 

※ここからは誰が喋っているのかを分かりやすくするため台詞の前に名前が入ります

 

 

 ゲームの開始と共に、皆は昴が用意した役職カードの山札から1枚ずつカードを引いていく。

 

宮藤「え…」

リーネ「…」

ペリーヌ「ふん…」

坂本「ほぉ…」

ミーナ「あらあら…」

エーリカ「へぇ~」

バルクホルン「む…」

シャーリー「ありゃりゃ」

ルッキーニ「およ?」

エイラ「ンナ?」

サーニャ「ん…」

 各々手にしたカードを見て微かに一喜一憂の表情を見せる。それが何を意味するのかは、当人とゲームマスターである昴にしか分からない。

 

昴「では、初日の議論タイムだ。制限時間は…3分でいいか。その時間内に各々話し合ってくれ」

リーネ「議論、と言われても…」

ペリーヌ「まだこの段階では誰が人狼なのかなんて分かりませんわね」

ミーナ「ひとまず、それぞれの役職について話すのはどうかしら?嘘をつくにしろ本当のことを言うにしろ、何かしら分かるものが有るはずよ」

宮藤「…!そ、それなら…皆さん、私は人狼じゃありません!だって…私は、占い師ですから!」

 そう言って宮藤は自身の役職カード…占い師と書かれたそれを皆に見せる。

 

ルッキーニ「うぇぇッ!?」

エイラ「な、なにやってんだオマエ?」

バルクホルン「宮藤、ルールを分かってるのか?自分の役職は基本的に内緒にしておくものだろう。まして占い師だというのなら尚更…」

宮藤「はい、分かってます。だからです!」

サーニャ「え?」

宮藤「私は、占い師の権限で…私自身の役職を公表しました!ルール上は問題ないはずです!…ですよね、岩城さん?」

昴「あ、ああ…確かに公表できる参加者には自分も含まれているから問題はないぞ」

シャーリー「へぇ~…中々大胆なことするじゃんか」

ペリーヌ「…ですけど、一体なんの意味があるんですの?折角人狼を当てられるチャンスを、自己保身のために使うだなんて勿体ないですわ」

宮藤「あう…」

 一見して権限の無駄打ちに見える宮藤の行為。しかし、そうでないと考える者も居た。

 

エーリカ(…成る程ね。面白い作戦をするじゃんか宮藤)

ミーナ(自身が占い師であることを公表する。一見無意味な行為に見えるけれど…これで宮藤さんが人狼で無いことも確実となった。つまり、今後宮藤さんの発言は誰よりも信憑性のあるものとなる。宮藤さんが人狼に加担する理由は無いのですからね)

坂本(加えて、人狼が追放権の無い宮藤を襲撃するメリットは無い。これで宮藤は最も生き残る確率が高く、その上で人狼を探す上で最も信用がおける存在となった。人狼としては放置するのも面倒だが、態々貴重なチャンスを使う手間もかかる…これは心理的なプレッシャーになるだろう。宮藤め…いつの間にかこんな策を考えるようになっていたとはな)

 

宮藤「?」

 無論、宮藤にそんな思惑など無い。彼女は単純に、自分を信じて貰う為の誠意として公表しただけである。

 

坂本「…さて、宮藤の次は私だな。とはいえ、私はこういう騙し合いのようなまどろっこしいことは苦手なのでな、ハッキリ言うぞ。私は狩人だ!だから人狼は早めに名乗り出ると良い、私が介錯してやるぞ!」

エーリカ「…少佐、それで釣られるのはペリーヌくらいだよ」

ペリーヌ「…ハッ!?は…ハルトマンさん!いくらなんでも私はそこまで単純じゃありませんのよッ!」

リーネ(…ペリーヌさん、半分くらい声と手が出かかってたような)

ミーナ「うふふ、美緒らしいわね。次は私ね…私はただの村人よ。警戒しなくても大丈夫よ」

シャーリー「え~?そんなこといって、中佐ホントは人狼なんじゃないのか~?」

エーリカ「ミーナの使い魔オオカミだしねー。油断したところを…ガブーッ!って、行っちゃう気なんじゃ無いの~?」

ルッキーニ「いや~ん、こ~わ~い~!」

ミーナ「ウフフ、貴女たちったら…本当に噛みつかれたいのかしら?」

 笑顔のままのミーナの表情に影が差し、するりと出てきたオオカミの耳がまるで悪魔の角のようにひん曲がる。

 

ルッキーニ「ぴいいッ!!?」

シャーリー「じょ、冗談です中佐!中佐は裏表の無い村人です!sir!」

エーリカ「いつまでも美しい魔女です!ナマ言ってスミマセン!」

バルクホルン「お前ら少しは学習せんか。…私も嘘をつくのは苦手だから正直に言うが、私は村人だ」

リーネ「あ…わ、私も村人です」

ペリーヌ「私もですわ。…私が庶民だなんてちょっと癪ですけど」

サーニャ「私も村人…一緒に頑張りましょう!」

 バルクホルンに続いて3人が村人であることを名乗り出る。するとそれを見ていたエーリカがニヤリと笑う。

 

エーリカ「おっと、次は私だね。…ふっふっふ、何を隠そう実は私こそが狩人なんだよね~。だから嘘つきオオカミさんは私がハントしちゃうぞ?」

宮藤「え…狩人は坂本さんじゃ」

エーリカ「少佐にしては良い感じにハッタリかましてたんだけどねぇ~。嘘とハッタリに関しては右に出る者の居ないエーリカ様にはお見通しなんだよね~♪」

バルクホルン「自分で言うな自分で…!」

坂本「ほぉ…そう来るか、面白い」

リーネ「これは…どちらかが嘘をついている、ということでしょうか?」

ペリーヌ「岩城さんの準備に手違いが無ければそういうことでしょう。まあ、少佐が嘘をつくとは思えませんからハルトマンさんが嘘をついているのでしょうけど」

ミーナ「…それは分からないわよ?美緒は冗談を言うことはあるけれど、嘘をついたところは私も見たことないもの。アレで案外、お茶目な一面があったりするかもしれないわよ?」

宮藤「ミーナ中佐でも分からないんですか…」

 流し目でウインクをするエーリカと、腕組みをして不敵に笑う坂本。自称狩人同士の視線による小競り合いに戸惑う村人組を見て、501の悪戯っ子たちが同調を始める。

 

シャーリー「…ちょーっと待った!私を差し置いて狩人を名乗るなんて烏滸がましいぜ。最速でオオカミを狩る狩人はこの私こそが相応しいってもんだろ?」

ルッキーニ「じゃあ私も狩人~!オオカミさ~ん、狩人はここですよ~♪」

エイラ「じ、じゃあ私だって狩人なんだナ!サーニャを狙うオオカミは私が撃ち抜いてやるんだナ!」

バルクホルン「…こいつらは明らかに嘘だろう」

坂本「いいや分からんぞ。いつもの調子のフリをして虎視眈々と…という可能性もある。こいつらもエースだ、狙った獲物を逃すような甘い奴らじゃ無いぞ」

サーニャ「…でも逆に、狩人のフリをした人狼っていうこともあるわ。狩人は人狼から一番狙われ易い分、複数居れば誰かを囮にすることが出来るもの」

宮藤「じゃあ、狩人の人たちの中に人狼が…?」

ミーナ「あれだけ狩人を名乗る人物が多いのなら、その可能性はあるわね」

 立て続けに3人が狩人であると名乗り出たことで、狩人候補は5人となる。そうして全員が自身の役職を名乗ったところで…

 

昴「…はい、時間切れだ。それじゃあ夜パートに移るぞ」

宮藤「ええッ、もう3分経ったの?」

リーネ「まだ何も分かってないのに…」

昴「そういうもんだからな。諦めろ」

ルッキーニ「ちぇ~…」

 結局議論らしい議論をする間もなく、いよいよ脱落者の出る夜パートへと移行する。

 

昴「それじゃあまず、自分の役職が書かれたカードを伏せた状態で前に置いてくれ。…ああ、既に公表済みの宮藤も伏せておいてくれ。全員がカードを置いたら目を瞑って、狩人による追放指名からやっていく。人狼による襲撃指名が終わってから目を開けて、その時にカードが表向きになっている奴が脱落者になる」

シャーリー「いよいよか…なんかちょっと緊張するな」

ルッキーニ「ドキドキするぅ~」

エイラ「ぐぬぬ…無意識に占いたくなるゾ」

サーニャ「駄目よエイラ、ルールなんだから」

 ゲームとはいえこれから誰かが蹴落とされるという感覚にハラハラしつつ、皆がカードを伏せて恐る恐る目を瞑っていく。

 

昴「…よし、では夜パートを始める。まずは狩人役だけ目を開けて、追放する人物を指さしてくれ。もし誰も選ばないのならそのままでいい」

『……』

 昴の指示が出た後、数秒間の沈黙が続く。

 

昴「…よし。では今回は狩人による追放は無し…ということになる」

『ホッ…』

 誰のものか分からない溜息があちこちから漏れる。味方である狩人から狙われるというのは、人狼に襲撃されるよりも緊張するものであった。しかし、本番はここからである。

 

昴「ではこれより、投票タイムに移る。今から一人ずつ名前を呼んでいくから、投票する人物のところで手を挙げてくれ。最後まで手を挙げなかった場合、投票を拒否したものとするぞ。そんじゃあ…宮藤。…次、少佐。…中佐、リーネ…」

 昴が一人ずつ名前を読み上げていく。自分の名前が挙がった瞬間、誰かが手を挙げているのでは無いかと気になって思わず目を開けてしまいたくなるのをぐっと堪え、皆は投票タイムが流れていくのを待つ。

 

昴「…よし。では今回の投票だが…拒否多数により、追放者は無しとなった」

宮藤「はぁぁ…良かったぁ」

バルクホルン「…だが、拒否多数ということは全員では無いのか?」

昴「ああ…占い師、狩人、人狼を除いた8人中拒否したのは『5人』だ」

シャーリー「危なッ!?割とギリギリじゃんか」

サーニャ「誰が誰に投票したのかな…?」

 誰かが自分に入れたかも知れない…そんな疑心暗鬼に、皆は目を瞑っているのに顔を右往左往させてしまう。

 

昴「さーて…それじゃあ、いよいよ人狼のターンだ。人狼さん、目を開けてくれ」

『…!』

昴「それでは、誰を襲撃するのか…選んでくれ」

 昴の指示を受けた人狼役が目を開き、意を決した表情で一人を指さす。

 

昴「ほうほう…了解した。では襲撃された人物のカードを捲らせて貰うぞ」

宮藤(い、一体誰が…って、近くに来た!?)

バルクホルン(いや、これは…どうやら一通り全員のカードに触れるようだな。誰が選ばれたのか察せなくする為か)

エーリカ(ぐぬぬ、スバルめぇ…じれったい真似をぉ…!)

 さも自分のカードが捲られているかのように順繰りに回っていく昴。その意地の悪い動きに思わずイラッと来てしまうがなんとか動揺しまいと平静を保つ一同。

 

 

昴「…では、結果発表だ。全員、目を開けてくれ」

 昴の進行を受け、恐る恐る目を開く。

 

宮藤「…あッ!」

ペリーヌ「ああッ!?」

 

 

 

坂本「…むぅ」

 襲撃されたのは、坂本美緒。そのカードに記された役職は『狩人』であった。

 

シャーリー「い、いきなり少佐が…しかも狩人一本釣りかよ」

バルクホルン「おそらく少佐だろうとは思っていたが、いきなり狙ってくるとは…豪胆だな」

ペリーヌ「し、ししし少佐がッ…!?だ、誰ですのッ!少佐を襲った不埒者は!?私が成敗してさしあげますのッ!!」

リーネ「ペリーヌさん、そういうゲームですから…」

坂本「…ハッハッハ!いやまさかこんなに早く襲われることになるとはな、恐れ入った!ハッハッハッハ!」

ペリーヌ「お、襲わ…キィィィィッ!!」

ミーナ「…美緒、火に油を注いでるわよ。そもそも狩人だって名乗り出たりすれば狙われて当然じゃないの。…尤も、いきなり美緒からとは思ってなかったけれど」

 5人の狩人候補の中から本物を見抜き、その上一応この中では2番目に偉い坂本を躊躇無く狙った人狼に坂本本人も含めて舌を巻く他なかった。

 

昴「…と言うわけで、坂本少佐が襲撃されました。少佐は狩人なのでカウント外扱いだから、村人が後4人失格になった時点で人狼の勝利となる。…ではそれも踏まえて、2日目を開始する!」

 

 

 ゲームは続く…ネウロイが現れるまで。




今回のルールは基本のルールに私がちょっと手を加えたものですのでかなり適当です。皆さんも誰が人狼なのかひっそり予想してくれると嬉しいです

ではまた次回
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