霊烏路空のヒーローアカデミア〖改〗 作:シド・ブランドーMk-Ⅳ(地底の住人)
関係ないけと東方Project25周年のYouTubeライブごちうさのことで頭いっぱいで見るの忘れてた(存在を知らなかった)。まぁ、その時間帯講義あったからどっちにしろ見れなかったんだけどねぇ。そう考えたら知らなくてよかった(?)
雄英に入るって決めてから何年経ったんだろう。……なんてことは考えようともせずお空は勉強やらなにやらまで日頃お世話になっているお燐のためにティータイムの用意をしていた。
お空「おりーん。紅茶とお菓子の準備が出来たよー。」
お燐「はーい。ちょっと待ってー。今からそっち行くー。」
お燐もその事についてはあまり考えないようにしている。お空も考えていないからとも言えるがなにより、その本人が何年かかってもいいと言っていたのだ。本人が何年かかってもいいからゆっくりやると言っているのにこちらが焦っても意味は無いし、焦ってやらせたら勉強すること自体が嫌になって諦めてしまうかもしれない。事実、少しずつだが点数は伸びてきている。それはお燐にとってもとても喜ばしい事だった。
お燐「おまたせー。今日のお菓子はなに?」
お空「今日はなんと!」
お燐「なんと〜?」
お空「いちごのショートケーキでーす!」
お燐「いぇーい!そしてそしてー、今日の飲み物は〜?」
お空「ダークサイドー!……あれ?ダークサイド?」
お燐「……もしかしてダージリン?」
お空「そうそれそれ!よく分かったね!」
お燐「……ダーしかあってないじゃい」
地霊殿は今日も平和だった。
───────────そのころ雄英高校では────────
マイク「ようイレイザー!今回のお空の点数はどうだったんだ?」
相澤「38点。1回目よりは伸びてるが雄英に入るにはせめて50はとってもらわないとな。毎年言ってるがなさけで合格させてもついていけなくなったらそれこそ合理的じゃない。」
マイク「まぁそうだな。……じゃあ今回の点数報告しに行ってくるわ。」
相澤「頼んだ。」
──────
とうぉるるるるるるん
とうおるるるるるるん
地霊殿に1本の電話が鳴り響く。
お空「はーい。こちら地霊殿でーす。」
マイク「お!その声はお空か!久しぶりじゃねえか!元気にしてるか?」
お空「あ!マイク!久しぶりー!元気にしてるよ!今日はなんで電話してきたの?」
マイク「お前の今回のテスト結果を教えるためだ。」
お空「え!?何点だったの?ねぇねぇ!教えて教えて!」
マイク「まぁまぁ落ち着けって。……今回の点数は……」
お空「点数は?」
マイク「38点!」
お空「おお!前の点数は良く覚えてないけど結構高くなったんじゃないの!?」
マイク「覚えてねぇのかよ。たしか去年は20点前後くらいだったはずだから少なくとも10点は上がってるな。」
お空「やったー!ヾ(●´∇`●)ノワーイ」
マイク「喜ぶのははぇぞお空。イレイザー曰くせめて50点はとって欲しいそうだ。」
お空「えぇー。イレイザーのけちんぼ!きびしすぎるよ!」
マイク「まぁまぁ、愛ゆえの厳しさってやつだ。来年も頑張れ!」
お空「(๑•́ ₃ •̀๑)ぶー。……わかったよ。来年も頑張る!」
マイク「おう!その意気だ!期待してるぜ?」
──そのあとの地霊殿──
お空「おりーん。マイクから電話があったよー!」
お燐「なんの用事だったの?」
お空「うーんとね…えーっとね。あ、そうそう、来年も頑張る!って話!」
お燐「……合ってはいそうだけど多分もっと重要なことじゃなかった?」
お空「うーん。…うん!」
お燐「……はぁ。」
そのあとマイクに電話しているお燐の姿があった。
お燐「で、なんの話しだったんだい?」
マイク〖今回のお空の点数が38点だったって話。〗
お燐「ありがとうね。……あの子ったら合格できるのかなぁ?」
マイク〖まぁ、あいつの頑張り次第だな〗
……はい。何年目か明かされませんでしたね。知りたいよって人は高評価、しらんでいいって人も高評価。(某動画サイトの投稿者風)
多分次の投稿で原作入ります。
〖次回〗
「お空、出久と出会う。」