発狂眼帯に転生!しかしそこはフォドラの大地だった……… 作:ナナシのG愛好家
プロローグ ~転生、しかしそれは予想の斜め上へ~
目が覚めると、俺は知らないベッドに横になっていた。中世の様な木造の天井が目に映る。
俺は
でもここは何処だ?どの世界に転生したんだ?鏡とかないかな?そう思い、起き上がる。すると、木製のハンガーに紫に、金装飾のあてられたの服が掛けられているのを見た。身分の高い奴なのか?というか、この胸のマーク、何処かで見たことがあるような、………とりあえず、その服を着る。そういえば………視界が狭い気がするな。そう思い辺りを見渡すと、ベットの隣に、眼帯が置いてあった。形からして、左目用か。付けると、何かしっくりきた。かっこいいよね。眼帯。さてと、鏡は、無いな。外に出れば何か解るか。………おや?壁に二本の剣がかかっている。
「お、ザビーネ殿、貴殿も鍛錬ですかな?」
「ええ、少し体を動かそうと思いまして。」
何で口が勝手に動くの!?てかこいつ今ザビーネって言った!?マジで!?あの発狂眼帯に!?やだよ俺あんな風に発狂とかしたくないよクズになりたくないよ死にたくないよ!?てかザビーネなのに中世?宇宙世紀は木星帝国は宇宙海賊は⁉
「そうか、では一緒にどうだ?実のところ、貴殿と一度手合せしたかったのだ。」
「いいですよ。アロイス団長。私も貴方の斧術を一度吟味させて頂きたかったのです。」
こうして、俺の第二の人生がスタートした。
次回【チュートリアル】
ディミトリは生存ルートと死亡ルート、どちらがいいでしょうか?(皆さんの選択で、この後の展開が大きく変化します。)
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生存ルート
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死亡ルート