【悲報】転生したらツンツン頭で知らない部屋にいたんだけど 作:現実殺し
もうちょっと現実パート減らそうかな?
後いつの間にか日刊ランキングから消えてホッとしてる。
なんでこんなガバガバな作品が上位行ってたのかいまだに謎だ……
330:フレンダ(転生)
……とりあえず、姫神は守ったってわけよ。
超疲れた
331:上条当麻(転生)
>>330
サンキューフレンダネキ!
マジサイコー!
332:以下、名無しの転生者でお送りします
>>330
有能
333:上里翔流(転生)
お、間に合ったか
334:フレンダ(転生)
>>333
マジで疲れた。
なんで私が魔術師と戦わなきゃなんない訳?上里ニキマジファ〇キュー。
あと結局、オリアナには逃げられたってわけよ
335:以下、名無しの転生者でお送りします
>>334
口悪ww
336:上条当麻(転生)
土御門が星がうんたらかんたら言ってるんだが、
337:以下、名無しの転生者でお送りします
>>336
いや、基本的にはいつでも使えるで。
星座を自由に選択して、使いたい土地の属性を把握しなきゃならんがな
338:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ、逆に選択した星座じゃなきゃ使えない。
だから、さっさと使いたいリドヴィアとかは最速で使える日没の星座を選択してんねん
けど、学園都市ではその時間帯はナイトパレードがあるやろ?
339:上条当麻(転生)
ああ、だからか。
340:以下、名無しの転生者でお送りします
>>339
そう、ナイトパレードの時は花火が上がる。だから、星座が光に邪魔されて消えるねん
341:以下、名無しの転生者でお送りします
これ、分かってる組からしたらマジで無駄な努力に見えるんだよな
342:上条当麻(転生)
とりあえず土御門にそれっぽいこと聞いて見たら、オルソラからその話を受けたらしい。
間違い電話はクソワロタ
343:以下、名無しの転生者でお送りします
相変わらずマイペースですねオルソラさん
344:ステイル(転生)
取りあえず、一度合流しよう
345:以下、名無しの転生者でお送りします
にしても、もうすぐ大覇星祭1日目も大詰めやな
346:以下、名無しの転生者でお送りします
ここまで長かった
347:以下、名無しの転生者でお送りします
しかしまだまだ原作は進むし、そもそも本編ですら3か月程度しかたっていないという
348:以下、名無しの転生者でお送りします
>>347
ある意味絶望
349:以下、名無しの転生者でお送りします
そういや、設置場所は第二十三学区だよな?
350:以下、名無しの転生者でお送りします
>>349
どうかしたんか?
351:>>349
>>350
いや、侵入できるんかなぁ?って
352:以下、名無しの転生者でお送りします
土御門がいるじゃん
353:以下、名無しの転生者でお送りします
あれなんか特権がどうのこうの言ってなかった?
354:上条当麻(転生)
問題ないらしい。
まだ日没まで時間あるし、とりあえず第二十三学区で合流して、オリアナを待ち伏せることになってる
355:以下、名無しの転生者でお送りします
警備体制を変更させるつもりはないと
356:以下、名無しの転生者でお送りします
正直ギリギリじゃね?あそこ凄い警備だし
357:以下、名無しの転生者でお送りします
まあなんとかなるだろ
―――
――――――
―――――――――
「……流石に、ちょっと予想外ね」
第二十三学区近辺、そのとある通りで、オリアナが呟く。
彼女の前方には土御門と上条、背後にはステイルが、挟み撃ちにしていた。
「もしかして、全部バレちゃってた?」
「ま、そう言うことだニャー。……大人しく
「そんなつもりない癖に」
オリアナは油断なく
「
「
土御門とオリアナが、魔法名を名乗り、衝突した。
「……さて、なら、僕も名乗らせてもらうかな」
ステイルは
魔法名
魔術師の……言わば信念のような物。ステイルも当然、その名を持つ。
「Fortis555……!」
唐突だが、ある少年の話をしよう。
その少年は、未開の地に、言語も違う土地で目覚めた。幸い、肉体が覚えているのか、言葉は通じたが、彼からすればそこはまさしく異世界。まともにやっていけるはずがなかった。
それでも、少年は生きている。それは、決して少年が強かったからではない。寧ろ少年は弱かった。
だからこそ、自分が助けられた時、強くなりたいと思った。
彼は別に、ヒーローになりたかったわけではない。
彼は別に、神を信仰していたわけではない。
彼は別に、一人の少女に恋をしていたわけではない。
特別な理由などなく、魔術という力を振るう理由もなかった……はずだった。
しかし、助けてくれたものがいた。突如知らない世界に放り出され、右も左も分からない
ならばこそ、それは彼の『核』となった。魔術という恐ろしい力を得てでも、守りたいと思えるものだった。
万人を救うヒーローではない。絶対的な存在を信じているわけでもない。たった一人の少女を命懸けで守る為に、すべてを敵に回せるわけでもない。
けれでも、自分を救ってくれた人たちへの感謝を忘れず、今度は自分が守る。
その当たり前の為に、一人の少年はその身を焦がす。その恩に報いる為に。そうしたいと思った、自分の心に従い、強くなる。
そのために、己が恩人を苦しめかねない魔術師を許さない。世界の均衡を保ち、彼らが傷つかない為に……
「覚えておけ、僕の名を。……行くぞ、
ステイルの叫びに答えるように、
そして、ステイルは、己が敵へと焔を放った。
―――――――――
――――――
―――
392:以下、名無しの転生者でお送りします
待って。ステイルきゅんがかっこよすぎる
393:以下、名無しの転生者でお送りします
>>392
それな。もうステイルきゅんなんて呼べない。
これからはステイルニキって呼びます
394:以下、名無しの転生者でお送りします
それでもワイはステイルきゅんと呼び続ける(鋼の意志)
395:以下、名無しの転生者でお送りします
>>394
猛者だな
396:以下、名無しの転生者でお送りします
>>395
どういうことだよ……
397:以下、名無しの転生者でお送りします
>>396
それな
398:以下、名無しの転生者でお送りします
にしても上手いな。土御門が近接戦闘。イッチが魔術防御。ステイルが遠距離援護
399:以下、名無しの転生者でお送りします
フォーメーションは完璧……なのに
400:以下、名無しの転生者でお送りします
チームワーク悪っ!
401:以下、名無しの転生者でお送りします
イッチどちらかと言うとステイルの攻撃防ぐ方が多い希ガス
402:以下、名無しの転生者でお送りします
お!
403:以下、名無しの転生者でお送りします
決まった!
404:以下、名無しの転生者でお送りします
ショートハンド使う隙を与えずイッチの男女平等パンチがオリアナの顔面に!
さらに土御門が追い打ちをかける!
405:以下、名無しの転生者でお送りします
あ!
406:以下、名無しの転生者でお送りします
オリアナの魔術が土御門に……!残ってるのはステイルニキとイッチだけか
407:上条当麻(転生)
【……なにが目的なんだ。どんな目的があれば、こんなに他人を傷付けられるんだ……!】
【
408:以下、名無しの転生者でお送りします
ホント……他人任せ、か
409:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ、あんま言われへんな
410:以下、名無しの転生者でお送りします
実際、他人任せにするのは日本人もそうやし
411:以下、名無しの転生者でお送りします
選挙とかもそうやな
412:以下、名無しの転生者でお送りします
この話普通に考えさせられるんだよなぁ
413:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ、ワイらにはもうどうしようもないけど
414:上里翔流(転生)
そうでもないだろ
415:以下、名無しの転生者でお送りします
>>414
上里ニキ!
416:以下、名無しの転生者でお送りします
というと?
417:上里翔流(転生)
転生者だろうと、今のワイらは生きてるんだし、一度死んだからこそ、本当に間違ったことをやり直すこともできるだろ
418:以下、名無しの転生者でお送りします
>>417
深い……
419:以下、名無しの転生者でお送りします
流石上里ニキ、深いこと言いますね。
原作のネガティブどこ行った?
420:以下、名無しの転生者でお送りします
ワイらにしか出来ないこと、ですか。
ちょっと世界救ってきます
421:以下、名無しの転生者でお送りします
>>420
いや何者だよww
勇者かなんか?
422:>>420
>>421
人類最後のマスター
423:以下、名無しの転生者でお送りします
うせやろ……
424:以下、名無しの転生者でお送りします
藤丸じゃねえか!おめえFGOかよ!
425:以下、名無しの転生者でお送りします
世界救うノリが軽すぎるんですがあの……
426:>>420
>>425
献血に行くか悩んでたけど上里ニキの言葉聞いてやることにした。
そうだよな……前世では社会の歯車でしかなかったんだ。だったら、やることは変わらない。歯車らしく、世界を回す為に戦ってやる!それが……俺の選んだ道だ!
あと神様事故の被害者です
427:以下、名無しの転生者でお送りします
>>426
途中までちょっとカッコよかったのに最後のセリフで腹筋崩壊
428:以下、名無しの転生者でお送りします
>>427
それな
429:以下、名無しの転生者でお送りします
神様事故の破壊力パネェ……破壊?破壊者?
430:以下、名無しの転生者でお送りします
>>429
おのれディケイドォォォォ!!!
431:以下、名無しの転生者でお送りします
いや、ちゃんと画面見てる?イッチ大ピンチだよ?
432:以下、名無しの転生者でお送りします
>>431
え、うそ……
433:以下、名無しの転生者でお送りします
マジだ。ボコボコにされてる
434:以下、名無しの転生者でお送りします
あ、最大火力に!
435:以下、名無しの転生者でお送りします
……イッチ倒れるぞ……これ不味くね!?
―――
――――――
―――――――――
(……負ける、のか……?ぐっ……畜、生!)
オリアナの攻撃をまともに食らい、意識も朦朧として今にも倒れそうになる上条。
既に土御門も倒れ、ステイルもボロボロだ。
そもそも、プロの魔術師である二人が敵わないような魔術師に、ただの素人である上条が勝てる道理はない。
結局のところ、上条はどこまで行っても素人だ。オリアナに何もかも劣り、勝ってる部分など、一つもない……
(……それでも……)
「な――!?」
だが、上条は倒れない。倒れるわけにはいかない。
なぜ?……自分が主人公だから?……違う。
なぜ?……自分が転生者だから?……違う。
なぜ?……自分が『前の上条当麻』の人生を奪ったから?……いや、これも違う。
だって、目の前のアイツは、前までの自分と似ていたから。
オリアナ=トムソンの目的は、ローマ正教が支配する世界で、誰もが幸せになるようにすること。
彼女は自分では間違えてしまうから、他人に考えを委ね、自分はその通りに動くだけでいた。
それは、この世界に来て掲示板に頼り自分で考えることをやめて、未来を知っているからという言い訳で
負けられない。
だって、それは、かつての自分を認めるのと同じ。かつての自分に敗北するのと同じだ。
それはダメだ。アイツに負けたら、それをすれば、他人任せにする人生を正しいものと、証明することになる。
(……何度だって、立ち上がる……! 何度失敗しても、俺のやり方が間違ったとしても、俺は絶対……立ち止まらない‼ インデックスと出会ったあの日に、そう決めただろ‼)
歯を食いしばって、堪える。
その姿を見たオリアナが、呆れたように上条に問う。
「……まだやるの?」
「当た…り、前だ……! お前に…だけは、負けられない――ッ!」
荒く息を吐き、口から血を吐き、体の所々は火傷を負い、煙が出ている。
それでも、それほど傷ついても、上条当麻は倒れなかった。
過去の自分と決別する為に……自分にだけは負けられないから。
誰かに頼るのはいい。
でも、任せきりじゃだめなんだ。最後に決めるのは、自分自身でなければならない。
「……ふん!」
オリアナは強烈な回し蹴りで、上条の脇腹を蹴る。
「な――!?」
手応えはあった。
実際、今の一撃は、土御門でもまともに食らえば、吹き飛ばされるほどの力が込められていた。
だが、上条は倒れず、持ちこたえる。それどころか、オリアナの足を掴み、彼女の動きを封じこめる。
(馬鹿な―――!? 何処にこんな力が――!?)
「歯ぁ食いしばれよ……!」
静かに、上条は言う。
そして拳を握り、オリアナへと狙いを定めた。
「俺の右手は……ちっとばっか響くぞ!」
その言葉とともに上条は、全力で拳を振り抜いた。
―――――――――
――――――
―――
454:上条当麻(転生)
目が覚めたら病室だったんだが
455:以下、名無しの転生者でお送りします
>>454
祝!イッチが目が覚めたら病院でしたendを迎えましたー!
456:以下、名無しの転生者でお送りします
パチパチ
457:以下、名無しの転生者でお送りします
パチパチ
458:以下、名無しの転生者でお送りします
パチパチ
459:以下、名無しの転生者でお送りします
パチパチパチパチ
460:上条当麻(転生)
>>456~>>459
意味のない拍手はやめろぉ!
461:ステイル(転生)
随分と元気が有り余っているじゃないか
462:以下、名無しの転生者でお送りします
ステイルニキ!
463:ステイル(転生)
>>462
なんか呼び方変わってないか?
464:以下、名無しの転生者でお送りします
気のせいっス。
それより、リドヴィアは?
465:ステイル(転生)
原作通りと伝えておこう。
やれやれ、これで一件落着か
466:以下、名無しの転生者でお送りします
魔術サイドはね。
イッチにはまだ仕事がありますよ
467:上条当麻(転生)
助けてステイルさん。今までの事は全部水に流してやるから
468:ステイル(転生)
>>467
無理。
じゃあね
469:以下、名無しの転生者でお送りします
草
470:以下、名無しの転生者でお送りします
速攻で断られて草
471:上条当麻(転生)
悲報:現在インデックスに頭を噛みつかれる
『画像』
472:以下、名無しの転生者でお送りします
マジか。正直絶対見れないと思ってた
473:以下、名無しの転生者でお送りします
インデックスの噛みつききたーー!
474:上条当麻(転生)
おのれ鬼畜スレ民共!俺が齧られてそんなに嬉しいか!?
【リアル中継モード強制発動】
【ちょ、あの、インデックスさん?俺の頭は本物のウニじゃないんでそれ以上食べてもおいしくはギャアあああああああ!】
475:以下、名無しの転生者でお送りします
生命の危機感じてて草
476:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうか、ミコっちゃんとの勝負はイッチ?
477:上条当麻(転生)
>>476
……明日には退院できるって医者が言ってました……うん
478:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ、その、ドンマイ?
479:以下、名無しの転生者でお送りします
何故に疑問形
480:上条当麻(転生)
不幸だァァァァァァァあああああ!!!
528:上条当麻(転生)
不幸だァァァァァァァああああ―――ッッッ!!!
529:以下、名無しの転生者でお送りします
そして出る借り物競争でのお守りというお題
530:以下、名無しの転生者でお送りします
科学の街で御守りってホント草
531:以下、名無しの転生者でお送りします
最早考案した奴虐める気しかないだろww
532:上条当麻(転生)
なんかめっちゃいい子が御守り貸してくれた。
お前らもこの子見たく優しさを持ってくれませんかねえ?
『画像』
533:以下、名無しの転生者でお送りします
>>532
無理。
てか、佐天さんキターーー!
534:以下、名無しの転生者でお送りします
3103ちっス!
535:以下、名無しの転生者でお送りします
イッチ右手で御守り触るんじゃねーぞ!
536:上条当麻(転生)
>>535
分かってるわ。流石にご利益消すのは不味いしな
537:以下、名無しの転生者でお送りします
分かってるようでよろしい
538:以下、名無しの転生者でお送りします
ちゃんと返せよ?
539:上条当麻(転生)
>>538
ったりめーだろ
540:上里翔流(転生)
こちら上里。
現在、カレンに付き合わされた結果、胃が死にました。
ステイルの野郎、ワイにこいつ押し付けてんじゃねーよ……
541:以下、名無しの転生者でお送りします
>>540
上里ニキーーーー!?
542:以下、名無しの転生者でお送りします
激辛麻婆食わされてる……ヒェッ…!?
543:以下、名無しの転生者でお送りします
過去形なのが恐ろしい……
544:フレンダ(転生)
今から愚痴る。
大玉転がしマジふざッけんな!なんで玉に押し潰される訳!?しかもその後、後ろの奴に踏まれるし!
545:以下、名無しの転生者でお送りします
草
546:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ、体が小さいしね?
547:上条当麻(転生)
俺でも押し潰されたんだぞ?
お前みたいな幼児体型じゃ当たり前だろ
548:以下、名無しの転生者でお送りします
>>547
あ……
549:以下、名無しの転生者でお送りします
Ω\ζ°)チーン
550:以下、名無しの転生者でお送りします
さようならイッチ。骨は拾ってやる
551:上条当麻(転生)
へ?
552:フレンダ(転生)
ぶ ち 殺 し か く て い ね
553:上条当麻(転生)
ヒェッ!?
554:以下、名無しの転生者でお送りします
ザマァww
555:以下、名無しの転生者でお送りします
自業自得という言葉がこんなに似合うのはイッチだけだな
556:上条当麻(転生)
誰か助けてーーー!
557:以下、名無しの転生者でお送りします
だが断る!
558:以下、名無しの転生者でお送りします
我々の最も好きな事の一つは、ギャグ時空で泣き叫び助けを乞うイッチにNOと答える事!
559:上条当麻(転生)
畜生くたばれ!具体的にはタンスの角に小指ぶつけろ!
【リアル中継モード強制発動】
【ん?なんでリアル中継モードが――】
【結 局 、後 ろ に い る っ て わ け よ】
560:以下、名無しの転生者でお送りします
>>559
ヒェッ!?
561:以下、名無しの転生者でお送りします
フレンダネキによって意図も容易く行われるえげつない行為
562:以下、名無しの転生者でお送りします
そこに痺れないし憧れない
563:上条当麻(転生)
……なんか天気悪くなってきた。
ちょっと寒いから上着取ってきて、佐天さんにお守り返してくるわ
564:以下、名無しの転生者でお送りします
イッチ結果は?
565:以下、名無しの転生者でお送りします
聞いてやるな。
っていうか、フレンダネキは?
566:上条当麻(転生)
どっちも聞くな。
あと、俺の頭が更に爆発したと伝えておこう
567:以下、名無しの転生者でお送りします
お、おう……
568:以下、名無しの転生者でお送りします
なんか凄い重みがあるな
569:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうか、そろそろミコっちゃんの方も始まってるんじゃね?
570:以下、名無しの転生者でお送りします
???
571:以下、名無しの転生者でお送りします
あ-!レールガン!
572:以下、名無しの転生者でお送りします
レベル6シフト計画(御坂ver.)だ!
573:以下、名無しの転生者でお送りします
完全に忘れてましたね
574:上条当麻(転生)
え、なになにどういうこと?
てか、なんか窓のないビルに雷落ちたんだが
575:以下、名無しの転生者でお送りします
イッチ、まずは佐天さんを探すんや
576:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ、ワイらも詳しい場所とか覚えてないもんな
577:上里翔流(転生)
アンチスキルが避難誘導始めたぞ
578:以下、名無しの転生者でお送りします
となると、もうそろそろか
579:上条当麻(転生)
佐天さんと一緒にいた人から話聞いた。
とりあえず、今は絶えず雷落ちるとこに向かってる
580:以下、名無しの転生者でお送りします
了解。
あ、ちゃんとリアル中継モードにしろよ?
581:以下、名無しの転生者でお送りします
よくよく考えれば、今回でリアル削板さんが見れるのか
582:以下、名無しの転生者でお送りします
それはそれで凄そう(語彙力)
583:以下、名無しの転生者でお送りします
これまでのパターン的に、転生者の可能性が微レ存?
584:以下、名無しの転生者でお送りします
>>583
それは嫌だ
585:以下、名無しの転生者でお送りします
これ以上増えたら訳わかんなくなるやん
586:以下、名無しの転生者でお送りします
既に訳わかんない事が起きまくってたから大丈夫だろ
―――
――――――
―――――――――
「……この辺か?いや、もうちょい先か?」
謎の女性から御坂が緊急事態にあるという情報を聞き、急いで彼女のもとに走った上条だったが、何処を探しても見つからず思わず頭を抱えた。
「ん?」
突如、頭に違和感が来た。
その感覚は、いつも自身の右手が、「異能の力」を打ち消した時の感覚と同じものだった。
「どういうこった?」
『ちょっとあなた!』
「ん!?今度は誰!?」
『なんで私の干渉力が効いてない訳ぇ!?』
突如頭に響き渡る謎の女性の声。
「テレパスか?」
『初めまして、食蜂操祈よ。あと、脳に一度に書き込んでるから反論は受け付けないわぁ』
「食蜂……あっ、
『その先は危ないから、さっさと逃げたほうが身の為なんだゾ』
「ってことは、この先に御坂が居んのか。教えてくれてありがとよ」
食蜂に礼を言い、先に進もうとする上条。
すると、食蜂の焦ったような声が頭に響く。
『ち、ちょっと待ちなさい!なんで先に行こうとしてるのぉ!? 無謀力全開過ぎるでしょ!?』
「悪いけど、御坂は友達なんだ。アイツが困ってるなら助けないと!」
すると、突然反応が無くなった。
しかし、すぐにまた声が聞こえた。
『……ふぅ~ん、貴方が、ねえ。……いいわ。もうすぐ私の知り合いがそっちに行くだろうし、好きなようにしたら?』
「手助けはありがたいが、他人には任せらんねぇ……ん?」
いつの間にか、上条の前方にまるで天使のような姿をした御坂が、『窓のないビル』を見据えて佇んでいた。
「御坂!?」
『あれが御坂さん。私の能力とミサカネットワークが悪用されてちょっと大変なことになっちゃったみたいなのぉ』
「どう見ても大変ってレベルじゃ……ちっ!」
何をすればいいか分からないが、とにかく動くしかない。
そう思い、まずは右手を試す。そのために、彼女に向かって走る。すると、御坂が上条の方を振り向き、凄まじい威力の雷撃を放った。
「うぉっ!?」
咄嗟に右手で防ぎ、事なきを得るが、その威力は今までとは比べ物にならないものだ。
『……なるほど。大体把握。正直にわかには信じがたい話ねぇ。転生とか、掲示板、それに
「なっ!? まさか、お前も――!?」
転生や掲示板の話題が出てきて、驚愕する上条。
『……違うわよ。私の能力は
「……よく分からんが、頭に触るなってことか?」
僅かに遅れた後、返答が返ってくる。
『えぇ。それから、もしかしたら、あなたが周囲にいて、妨害力を発揮し続ければ、ネットワークの変化を遅らせることができる……かもぉ、しれないわ。多分』
「あやふや!もっと自信もってくれよ!」
『ところであれぇ、彼女自身に洗脳力は効かないはずだしぃ、ネットワークを操って深層心理を誘導してるのかしら?どう思う?』
「俺じゃなくてスレ民に聞いてくれない?ってうおっ!?それは反則ぅぅぅぅぅ!」
御坂が磁力で岩盤を集め、その塊を上条に投げつける。
「ハイパーエキセントリックウルトラグレートギガエクストリーム――」
だが、それはこの男には通用しない。
「――もっかいハイパー、すごいパーンチ――ッッ!!!」
そんな元気な叫びとともに、爆発が起こって、岩盤の塊を粉砕する。
「……うっそ~ん」
上条が思わず間抜けな声を上げた。
『
「あんなヤバい奴呼んでたのかよ……てか、どっかで見た事ある気が……」
規格の違いに、思わず乾いた笑みを零す上条。彼は削板軍覇。
因みに、彼は大覇星祭で選手宣誓をしていたが、上条はそんなこと忘れている。
すると、削板が上条の方を振り向いた。
「大丈夫か?」
「ん?……あ、あぁ。お陰様でな」
「そうか。にしても、
削板は両拳を打ち付け――
「よし!あとは俺に任せとけ。お前はさっさと逃げろ」
――そう、退避を促した。
「悪いけど、アイツは俺の友達なんだ。他人任せには出来ないし、それは絶対にやらないって決めたんだ」
「……根性あるみてーだが、あれは只者じゃねぇぞ」
すると、御坂が二人に対し雷撃を放つ。それを見る事もせず叩き落とし、打ち消す二人。
(雷撃を……、はたき落とした?)
(雷撃をかき消した?)
((……なんだこいつ?))
二人の心境は、見事に一致した。
その後、なんやかんやで手を組むことになった。
ステイル(転生)の魔法名は普通にオリジナル。
転生したからと言って同じ魔法名である必要はないよね?って感じで作った。まあラテン語のとこは同じなんだが。
みさきちとは会話っぽくなってるけど、実際は返答が返ってくるのに時間がかかってます。