【悲報】転生したらツンツン頭で知らない部屋にいたんだけど 作:現実殺し
そしてついにアニメ三期期間に突入!さてここからどうなっていくのでしょうかねぇ……。
そう言えば、最近公式から阿部さんこと上条さんによるアニメ振り返り動画が投稿されていたけど……?
さて、そろそろこのssも22話と大分進んできましたが、ここらで少しばかり、イッチ条こと上条当麻(転生)について振り返ってみましょうか。
学園都市に住む
だが、その事件はどれも原作とは大きくずれた時もあり(というか殆どイッチたちが搔き乱しているが)、ある時は敵を瞬殺RTAをしたり、ある時はそもそも事件が起こらなかったり、ある時は女の子とら~ぶら~ぶしたり、ある時はガチ主人公モードになったりと、とにかく大忙しなのである。
そんな彼が今何をしているのかと言うと、
「さぁ、いいですか!? 怒りませんからなんでこんなことしたか先生に説明してほしいのですよ! どうしてこの神聖なる学び舎で、コブシと共に大乱闘スマッシュ何とかをくり広げてしまったのかを‼」
「「「「……、」」」」
合法ロリの小萌先生と、その横で椅子に座り脚を組む眼鏡の長身の教師、親船素甘に怒られていた。
より正確に言うなら、怒られているのは上条だけでなく、土御門と青髪ピアス、さらに後方にはどうして自分がと言わんばかりに機嫌の悪い吹寄がいた。
そして、上条は意を決して口を開いた。
「だって! 俺と青髪ピアスで、『最近の良作アニメといえば「〇滅の刃」だよな』ってことで盛り上がってたら、土御門が横から『メイドが出ないアニメなんて全部駄作に決まってるだろボケ』とか、意味の分かんないこと言うから‼」
二人の教師は思わずずっこけそうになった。
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740:上条当麻(転生)
タスケテ―
741:以下、名無しの転生者でお送りします
>>740
どした?
742:以下、名無しの転生者でお送りします
助けを求めたということは事件か。
Ⅽ文書かな?
743:上条当麻(転生)
超音速ジェットでフランスまで飛ばされてるんですがあの……
744:以下、名無しの転生者でお送りします
やっぱりⅭ文書じゃねぇか!
745:以下、名無しの転生者でお送りします
珍しいくらいの原作沿いで草
746:以下、名無しの転生者でお送りします
いや今までが異常だったんだろ。
神の右席は半分別人だし、ヒューズ=カザキリは数レスで終了するし
747:以下、名無しの転生者でお送りします
字だけ見たらとんでもなくて草
748:上条当麻(転生)
落~ち~る
『画像』
749:上里翔流(転生)
オッスオッス。
>>748
こいつ意外と余裕やな
750:以下、名無しの転生者でお送りします
>>749
スカイダイビングで脳内スレしつつ画像張るくらいだし多少はね?
751:以下、名無しの転生者でお送りします
色々あり過ぎて耐性ついてんじゃね?
752:上条当麻(転生)
>>751
正直そんな感じは自分でもする
753:以下、名無しの転生者でお送りします
>>752
自覚あるのか……
754:以下、名無しの転生者でお送りします
質悪いっスね~
755:上条当麻(転生)
着地成功
『画像』
756:以下、名無しの転生者でお送りします
どこがだよwww
757:以下、名無しの転生者でお送りします
ずぶ濡れじゃねぇか!
758:以下、名無しの転生者でお送りします
(男のずぶ濡れに需要は)ないです
759:以下、名無しの転生者でお送りします
五和たんのずぶ濡れはまだ?
760:上条当麻(転生)
>>759
五和?アイツがいるのか?
761:以下、名無しの転生者でお送りします
>>760
あれ?まだあってないの?
762:以下、名無しの転生者でお送りします
おぉいもうやめろよそういうのー
763:以下、名無しの転生者でお送りします
まーた原作崩壊かよ
764:以下、名無しの転生者でお送りします
原作崩壊しないときなんてないということか
765:上条当麻(転生)
ごめん五和今来たぞ
766:以下、名無しの転生者でお送りします
若干遅い!
767:以下、名無しの転生者でお送りします
くそぅ、あと少しだったのに……!あと少しで五和っぱいが見れたのに!
768:以下、名無しの転生者でお送りします
>>767
もっと欲望隠して、どうぞ
769:フレンダ(転生)
久し振りにスレ見に来たけどカオスね
770:以下、名無しの転生者でお送りします
フレンダネキ!
771:以下、名無しの転生者でお送りします
最近コテハン組見ないからいよいよ忙しくなったのかと思った
772:以下、名無しの転生者でお送りします
どうぶつの森ニキとかそんなに忙しくないと思うんだが
773:以下、名無しの転生者でお送りします
>>772
この前スマブラしてたし実は忙しいんじゃね?
774:以下、名無しの転生者でお送りします
なんでもありだな転生って
775:以下、名無しの転生者でお送りします
>>774
おまいう
776:以下、名無しの転生者でお送りします
皆転生者だから、ハイ閉廷
777:以下、名無しの転生者でお送りします
>>776
有能
778:以下、名無しの転生者でお送りします
>>777
ラッキーセブンで草
779:以下、名無しの転生者でお送りします
>>778
笑いどころが不思議
780:以下、名無しの転生者でお送りします
>>779
それな
781:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうかイッチだから五和がぬれぬれになっても画像送らないだろ
782:以下、名無しの転生者でお送りします
>>781
おのれイッチ!
783:上条当麻(転生)
>>782
なんでさ。
っていうか、俺はどうしたらいいの?Ⅽ文書がえげつないのは土御門に聞いたけど
784:以下、名無しの転生者でお送りします
地脈のパイプラインがどうのこうのだった希ガス
785:以下、名無しの転生者でお送りします
先に言うけど、幻想殺しじゃ地脈とかは消せないぞ
786:上条当麻(転生)
>>785
そうなん?
787:以下、名無しの転生者でお送りします
確か自然の力とかは異能であっても打ち消せないはず
788:上条当麻(転生)
>>787
仕組みがいまいちわからん
789:以下、名無しの転生者でお送りします
>>788
まあしゃーない。
それより、さっさと行動したら?
790:以下、名無しの転生者でお送りします
現在地はフランス、アヴィニョンだっけ?
791:上条当麻(転生)
>>790
あれ?Ⅽ文書ってのはバチカンじゃないと使えないんじゃないの?
792:以下、名無しの転生者でお送りします
>>791
いや、なんかパイプラインみたいなのがあって、それを通してアヴィニョンでも使えるようにしてたはず
793:以下、名無しの転生者でお送りします
なるべく人目は避けろよ。
フランスは学園都市の奴に敏感やから
794:上条当麻(転生)
>>793
オッケー
795:以下、名無しの転生者でお送りします
大丈夫かね?
796:以下、名無しの転生者でお送りします
>>795
まあ五和もおるし大丈夫やろ
797:以下、名無しの転生者でお送りします
フレンダネキ見てる?イッチにヒロインが増えたよ?
798:以下、名無しの転生者でお送りします
>>797
やwwめwwろww
799:以下、名無しの転生者でお送りします
煽るな煽るなww
800:フレンダ(転生)
>>797~>>799
爆殺するってわけよ。
Ha det bra
801:以下、名無しの転生者でお送りします
さらっとノルウェー語使ってて草
802:以下、名無しの転生者でお送りします
>>797~>>799
たちの冥福をお祈りいたします
803:以下、名無しの転生者でお送りします
>>802
既に一回死んでるんですがそれは
804:フレンダ(転生)
結局、アイツが次々女の子引っ掛けるのが納得いかないってわけよ!
この前もなんかお嬢様でロングの扇子もってる女の子落としてたし!
805:以下、名無しの転生者でお送りします
>>804
マジかアイツ……
806:以下、名無しの転生者でお送りします
さらっとフラグ立てるとかなろう系かよ
807:以下、名無しの転生者でお送りします
>>804
っていうかその子ってもしかして婚后さんなんじゃ
808:以下、名無しの転生者でお送りします
>>807
イッチ殺す
809:以下、名無しの転生者でお送りします
我らの婚后さんを落とすとは許”さ”ん”!!
810:以下、名無しの転生者でお送りします
>>808
>>809
嫉妬が醜いですニキ
>>804
ネキは可愛いです
811:以下、名無しの転生者でお送りします
我らが婚后さんのためにフレンダネキを全力で応援しようそうしよう
812:以下、名無しの転生者でお送りします
>>811
待った。
それじゃミコっちゃんはどうなる?
813:以下、名無しの転生者でお送りします
>>812
ミコっちゃんはストーカーにでもプレゼントすればいいんじゃね?
814:以下、名無しの転生者でお送りします
>>813
対応雑だなオイ
815:フレンダ(転生)
ちょちょちょ、ちょっと待って!
わ、私は別にイッチを好きだとか一言も言ってないし、そもそも私が心配してるのはアイツの風紀面であってそう言う邪なあれは別にないわけ……と言う感じというあれ的なあれなわけで
816:以下、名無しの転生者でお送りします
>>815
可愛い
817:以下、名無しの転生者でお送りします
>>816
激しく同意
818:以下、名無しの転生者でお送りします
落ち着けフレンダネキ。
イッチにはライバルが多いからしっかり狙えるところは狙っていかないと
819:上里翔流(転生)
いつの間にこのスレはフレンダネキ応援スレに変わったんだ?
820:以下、名無しの転生者でお送りします
上里ニキなんかアドバイスないっスか?
821:以下、名無しの転生者でお送りします
ハーレム築いてんだからなんかあるだろあくしろや
822:以下、名無しの転生者でお送りします
>>821
憎しみを感じる
823:上里翔流(転生)
そもそもそう言うのは別スレでやれよ。
イッチがinしてたら向こうに全部筒抜けだぞ
824:以下、名無しの転生者でお送りします
>>823
確かに
825:以下、名無しの転生者でお送りします
そういやそうだった
826:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうか今イッチなにしてるん?
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―――
そして、その時の上条が何をしていたのかと言うと。
「ふふっ、またお会いしましたねぇ」
「左方の……テッラ!」
かつて学園都市で戦闘を繰り広げた、左方のテッラと対峙していた。
彼女と再び出会うことは知っていたが、出来ればもう二度と会いたくないと思っていた。
「何の用だ? こっちは忙しいんだよ」
「Ⅽ文書ですか。では、これを見ても同じことが言えますかね?」
すると、テッラが懐から紙のようなものを取り出した。
それを見た上条は一瞬訝しむが、
「いや、まさかそれは……!」
「そう。これがⅭ文書です。どうも手が早くて、先に術者の方を制圧されてしまいましてね。今回はここで切り上げようと思ったのですが、最後に貴方と戦っておきたかったのですよ。因みに、Ⅽ文書がある限り、私は何度でも同じことをしますが、私を倒せば、一気に事件を解決できます。それでも私を無視すると?」
上条は無言でテッラに身構える。
それを見たテッラはニヤリと笑い、光の処刑を発動する。
「そうこなくては。人体を下位に、小麦粉を上位に!」
「はぁぁぁぁぁ――ッッ!!」
白い刃と、右の拳が、衝突した。
そして、小麦粉が爆散し、視界全体を白で覆いつくした。
「食らえ!」
その中を上条は突っ切り、テッラに殴りかかるが、
「地面を下位に、人体を上位に」
なんと、テッラは地面の中に沈むように消えていき、上条の拳は空を切った。
何処へ行ったのか、辺りを見渡す上条。
しかし、一向に見つかる気配がない。
「こちらですよ」
すると、右斜め後ろ、それも上の方から声が聞こえた。
見上げると、そこには屋根の瓦のような場所で光の処刑を、ギロチンのように構えるテッラがいた。
「ところで、相方の方はどうしたのです?」
「さあ、どうしたんだろうな」
五和は現在、上条とは別行動をとっている。
それは、土御門の護衛。上条は早い段階で土御門と合流できたため、魔術師として欠陥を抱える土御門の補佐を行ってもらうのがいいということで、効率よく分配したのだ。
だが、いずれは彼らもここに集うだろう。そうなれば、拮抗する今の状況を打開できる。
「まあいいでしょう。邪魔ものはいないに越したことはありませんし、いたところで脅威にもならない」
すると、テッラが屋根から飛び降り、上条へと落ちるように突撃する。
「後悔させてあげますよ。あの日の事をね」
「冗談じゃねぇ。誰がするか!」
戦いは、続く。
―――
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900:上里翔流(転生)
だからさ、無理なんだって。
ワイが女の子に絡むとみんな漏れなく病むんだよ
901:以下、名無しの転生者でお送りします
>>900
貴方はそう言うタイプの超能力者か何かで?
902:以下、名無しの転生者でお送りします
>>901
ゆーて投影魔術師だし
903:以下、名無しの転生者でお送りします
>>902
魔術じゃなくて原石だけどね()
904:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうか、いつのまにかイッチ応援スレから雑談スレに変わってらぁ
905:以下、名無しの転生者でお送りします
本人気にしないだろ
906:ステイル(転生)
久し振りに見に来たが、随分とカオスなことになってるね
907:以下、名無しの転生者でお送りします
ステイルニキ!
その言葉フレンダネキとおんなじだな
908:以下、名無しの転生者でお送りします
お久しぶりですねニキ
909:以下、名無しの転生者でお送りします
ステイルきゅんは何してたわけ?
910:ステイル(転生)
リドヴィアとビアーじお?の尋問
911:以下、名無しの転生者でお送りします
ビアージオさん名前うろ覚えで草
912:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ3レスで負けたし
913:以下、名無しの転生者でお送りします
マジであれは吹いた。
おかげで仲間に変な目で見られたわ
914:以下、名無しの転生者でお送りします
>>913
どんまい
915:以下、名無しの転生者でお送りします
マジで現象だけ見たらでんじゃらすじーさんだからな
916:以下、名無しの転生者でお送りします
>>915
例えが上手過ぎて草
917:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうかあれからイッチが音沙汰ないぞ
918:以下、名無しの転生者でお送りします
フレンダネキも揶揄いすぎてどっかいったし
919:以下、名無しの転生者でお送りします
>>918
それは自業自得
920:ステイル(転生)
なんでアイツの為のスレなのにアイツがいないんだ?
921:以下、名無しの転生者でお送りします
>>920
それな
922:以下、名無しの転生者でお送りします
訳が分からないよ
923:以下、名無しの転生者でお送りします
>>922
キュゥべえはやめい
924:上条当麻(転生)
意外と進んでたな
925:以下、名無しの転生者でお送りします
イッチ!
926:以下、名無しの転生者でお送りします
遅いわ!
927:上里翔流(転生)
それで何してたわけ?
928:上条当麻(転生)
>>927
テッラと戦ってた
929:以下、名無しの転生者でお送りします
>>928
あ、いつもの奴ですか
930:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうかなんでその状況中継しないんだよ
931:上条当麻(転生)
>>930
いや、テッラとは一回戦ったしいいかなって
932:以下、名無しの転生者でお送りします
>>931
せやな
933:以下、名無しの転生者でお送りします
それでどっちが勝ったん?
934:上条当麻(転生)
普通に俺だから。
なんか光の処刑で地面もぐったり壁に埋まったりしてたけど何とか勝てたわ
935:以下、名無しの転生者でお送りします
地面に潜るとかモグラかよ
936:以下、名無しの転生者でお送りします
>>935
いや禰豆子ちゃんだろ
937:以下、名無しの転生者でお送りします
>>936
序盤の話じゃねーか
938:以下、名無しの転生者でお送りします
鬼滅キッズが騒ぐぞ
939:以下、名無しの転生者でお送りします
転生者にも鬼滅キッズいるのかよ
940:以下、名無しの転生者でお送りします
鬼滅キッズは多分みんな鬼滅の刃の世界に行くんだろうな
941:以下、名無しの転生者でお送りします
>>940
容易に想像できるわ
942:上条当麻(転生)
っていうか、帰りも音速ジェット機なの納得いかない
943:以下、名無しの転生者でお送りします
>>942
マジか。
帰りも音速ジェット機なのか
944:以下、名無しの転生者でお送りします
まあ不法入国だしな
945:以下、名無しの転生者でお送りします
しゃーない
946:上条当麻(転生)
はぁ……不幸だ
947:以下、名無しの転生者でお送りします
っていうか、もうすぐ暗部抗争編じゃね?
948:以下、名無しの転生者でお送りします
出番だなイッチ
949:上条当麻(転生)
>>948
まだあんの!?もう勘弁しろよ!
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―――
「ふぅ、なんとか逃げ切りましたね」
そう言って、サン・ピエトロ大聖堂を歩くテッラ。
結局、Ⅽ文書は破壊され、上条当麻に
もうすぐ光の処刑の新たな調整が完了する。今回は特に良いデータが取れたのだ。
「テッラよ」
その声を聞き、思わず身構えるテッラ。
声の方にいるのは、彼女と同じ神の右席であり『聖人』の特徴をも併せ持つ後方のアックア。
「アヴィニョンは引き裂かれたそうだが、やはり貴様は無事か。テッラ」
「当然です。あの程度の攻撃では、100回やっても私を殺せませんよ」
唯一想定外だったのは、アヴィニョンに空爆が起こったことだ。その上、
そして、その中心となっているのは、忌々しいあの転生者。上条当麻だ。
(あの男への復讐は必ず成し遂げる。私をコケにしたことを後悔させるまで。しかし、今はこの状況を切り抜けるのが先決)
「C文書を失ったと聞くが……、にしては貴様、上機嫌のようであるな」
「アックア。そちらにも話は行ってるでしょう。ロシア教会が、正式に我々と手を組むことにした、と。これで日本へ侵攻するための足掛かりも、強固なものとなるでしょう。右方のフィアンマとも相談して今後の兵の動かし方について――」
「そうか。しかしその前に貴様に話がある。光の処刑の照準調整のために、
この展開は左方のテッラも知っている。
みすみす殺されるのは当然御免だ。なので、あくまでも調整には罪人を使用したテッラ。
「ええ、はい。取り立てて騒ぐようなことですかそれ?」
「……いや、相手が咎人だというのなら、私から言うことは何もないのである。ましてや、それが死の決定しているものならな」
「そうですか。では、私はこれで」
乗り切った。
内心ほっとしつつも、テッラはその場を後にする。
「テッラ……貴様の目的は知らない。だが、それが私の理念と相反するものであるのなら、その時は容赦しないのである」
「それで、次はどう動くつもりだ?」
すると、アックアの背後から声をかける者が一人。ローマ教皇だ。
「ヴェントは動けん。テッラもあの様子では、次に動くのは先になるだろう」
「テッラの言う通り、ロシア経由で日本を襲撃するつもりか?」
「今回の件で思い知った。やはり戦場で刃を交えるのは、兵隊だけであるべきだ」
「そうか。神の右席にして聖人としての資質も兼ね備えた貴様が出るか。後方のアックア」
そして、ついに最強の敵が動く。
Ⅽ文書がおまけみたいになってる……。
親船お母さんについては触れないでください。悲しいので。
ただ、原作通りとだけ言っておきましょう。