――三人称視点――
『ハァ…ハァ…ハァ…ッ!』
『おめでとーう!これでその力は君のものだよ♪』(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
辺り一面真っ白な光の空間の中、赤い線が入った黒い無骨な大剣を持った青年――逆時 良牙が倒れないよう地面に突き差した大剣を支えにして、荒い息を吐きながら膝を着いていると彼の背後から中性的な顔つきの少年が拍手をしながら話かけてきた。
『まあでも、
『黙れ。……それで本当にオレは″あの力″を使えるようになったのか?』
その問いかけに答えず立ち上がった良牙は自身の目の前にある砂の山に大剣を突きつけ、少年を睨み付ける。少年はヤレヤレと肩をすくめると砂の山に伸ばした右手を翳す。すると少年の右手が青く光るとそれに呼応するように砂の山も光りだすと黒い球体に変わると良牙の身体に溶けるように吸い込まると彼の前髪の一部が赤と紫のメッシュに染まった。
『はい、これで完全に能力は君のものだよ。しっかし今まで魔王とか無敵とかチート関係の
『どうでもいいだろそんなこと……早く転生させろ』
『ハイハイ。ま、君のような人間も何人もいたから別に構わないけどね。それとその力についてだけど変身はともかく武器を使う度に中身が″あれ″に置換されちゃうから気をつけてね』
そう言うと少年は手を横に振ると良牙の足元から転生する為の光りが溢れだし良牙の身体を包むと彼の姿が完全にこの場から消え失せた。
『悪を憎む……ね。他人からしたら下らないと思われるけど、上司に騙されて会社を首にされ上に、………年の離れたたった一人の弟が殺されたら、ああなるのは仕方ないよね』
真っ白な空間で一人になった少年は良牙と会う前に閲覧した彼の生前の出来事を思い浮かべる。
◇◇◇
――青年には年の離れた弟がいた……。
――弟は生まれつき身体が弱く、塞ぎがちだったが青年が勧めた仮面ライダーの存在が弟を元気にしてくれた。
――弟は主人公のライダーよりダークライダーのネガ電王が一番好きで、電王ソードフォームのソフビを紫のペンで塗るくらいネガ電王が好きだった。
――青年にとって弟はたった一人の家族であり、どんなに辛くても弟の存在が青年を元気付けてくれる大切な宝物だった。
――青年はこの幸せな時間がいつまでも続いて欲しいと願ったが、その時間はあっけなく終わりの刻を迎えた。
『■■!■■!?目を開けてくれ!』
弟の誕生日の日に新しい仕事が終わり、彼が欲しがっていたプレゼントを片手に青年が家に帰宅すると、そこには眼を見開いて血に染まった変わり果てた弟の姿が視界に入った。
青年がプレゼントを床に落として弟の遺体に駆け寄り、抱き上げて弟の名前を呼び叫ぶが、青年の呼びかけに弟は答える事はなく、弟の握られていた手から血にまみれたネガ電王のソフビが血の海に落ち、泣き叫ぶ青年の姿をじっと見ていた…………。
◇◇◇
『しかもその原因は、彼が高校生の時に痴漢で捕まえた男が逆恨みで良牙君を殺そうとの家に押し掛け、その場にいた彼の弟を捕まえて包丁を突き刺した。泣き叫ぶ弟を見た狂喜の笑みを浮かべた男は弟が動かなくなっても何度も包丁を振り下ろしたが、帰宅した良牙君の手によって男はあっけなく殺された』
その後、大切な家族を失った彼は命を落とし、神と名乗る少年と出会いネガ電王の力を手にとある世界に転生した。
『ま、それはともかく、転生させた世界で君が無事に生き残れる事を祈ってるよ。逆時 良牙君』
そう告げると少年の身体が透けていき、瞬く間にその姿を消した。
◇◇◇
――翼視点――
「ただいま……」
契約してるマンションの一室の扉を開け、返事が返ってこないとわかっているのにただいまと言った自分の行動に思わず笑ってしまう。
S.O.N.G.本部で昨日、自分で傷をつけた右手を見た司令である叔父様からしばらく任務から外れて休むようにと言われた。私は、怪我の療養だけではなく私自身の心情を察した叔父様の配慮に甘え、一週間程の休暇を受ける事にした。
玄関から靴を脱いでシャワーを浴びずに緒川さんが掃除してくれたリビングのソファーに横になり、ため息を吐いた後天井を見上げる。
「ふぅ……。私、何してるんだろう……昨日の少年を助けたネガ電王の姿を見てからわからなくなった。……それにネガ電王は奏を見殺しにした……でも、それは――」
――私にも言える事だ。
そう、あの惨劇の日に私が絶唱を唄えば奏が死ぬことはなかった。あの時奏が絶唱を唄っているのを見た私はその場から動かず、ただ手を伸ばして唄うのをやめてと叫ぶだけで、私はその罪悪感から逃れる為に無意識に彼に罪を押し付けて奏を見殺しにした恐怖から逃れたかっただけだったからだ。
あの時私が唄っていれば良かったのに、あの時奏を気絶させてでも絶唱を止めておけば良かったのにと、仮定を上げていっても過ぎてしまった過去は戻ってこない。
――ああ、もし出来る事なら……
「『過去に行って歴史を変えれたら?って言いたいのかな?ねぇ、お姉さん?』」
「っ!?何や――ガッ!?」
私しかいない筈の部屋にソファーの背もたれの向こうから少年の声が聞こえ、すぐ様ソファーから立ち上がり侵入者の姿を視界に収めようとしたが、横から伸びてきた銀色の手に喉を掴まれると瞬く間に壁に押し付けられた。
「『もう、そんな身構えないでよ。ボクはお姉さんの望みを一度叶えてあげたんだよ?』」
「私の、望みを、……だとっ?」
「『うん。そうだよ』」
喉を掴むびくともしない銀色の腕から逃れようと両手を使って抵抗しながら、近くにいるのに姿がはっきり見えない少年に向けて苦し紛れで答えると子供は声を弾ませるとどこからか出した雑誌を手にページを開きそのページに書かれた文章を読み上げた。
「『【天羽 奏の死亡。残った片翼の今後はどうなるか?】あーあ、かわいそうなお姉さん。大切な人を失って憎しみを糧にネガ電王を殺そうと剣を振り続けたのにアイツの心の一面を見てそれが揺らぐなんて……困るんだよねぇ、そうなるのはさー』」
そうつまらなそうに言った少年は雑誌を放り投げると壁に押し付けられている私に近づくとポケットから取り出したネガ電王が使っていたカードを私の額に翳すと、カードから天羽々斬を纏った私の絵柄と奏が亡くなった日の日付けが浮かび上がった。
「な、んだ…それは……っ?」
「『これ?これはねー。お姉さんが一番記憶に残ってる時間だよ。と言っても今は使おうとしても使えないけどね。ああ、それともうひとつ』」
「ギ、が…っ!?!?」
そう言うと少年はカードをポケットに入れると同時に銀色の腕の拘束が解かれ、床に倒れ咳き込みながら足りなくなった酸素を吸い込んでいると私の背中に少年が手を添えるとズブリと
「『えーと、どこだっけー?アイツの必殺技を受けてたけど外に出てなかったからこの中にあるはず……』」
「アァァああァぁアァァぁァァッ!?」
少年がまるで箱の中にあるオモチャを探すかのように私の身体の中に更に腕を動かすと同時に刃で抉られるような激痛に耐えることができず悲鳴をあげてしまった。
「『うーんと……あ!あったあった!コレコレ……と!んーー……まだ完全には力が足りないか。流石腐ってもオリジナルの力を持つ仮面ライダー、これはまだ時間がかかりそうだ』」
「………っ!?はぁっ!はぁっ!なんだ、それは?」
十数分程経過してこの苦痛が私が死ぬまで続くのかと考え始めた頃、目当ての物が見つかったのか身体の中で
「『あれ?お姉さん覚えてないの?……ああ、もしかして、あの時彼に破壊された影響でその時の記憶が抜け落ちたのかな?まあ、お姉さんも今より未熟だったから、あの力に呑まれてたからしょうがないよね?』」
「なんの事だ?お前は、何を言っている?」
両腕に力を入れ、ゆっくりと身体を起こして膝立ちになって首にかけている天羽々斬を握りしめながら睨みつけると離れた場所にいた少年がいきなり私の目の前に現れ、歪な笑みを浮かべて口を開いた。
「っ!?(少し離れていたのにいつの間に!?)」
「『どうせ忘れるんだし、ひとつだけ教えてあげるよ。これはね……』」
――お姉さんが望んだ力だよ――
その言葉の後にブツリと私の意識は闇に落ちた。
――翼視点、終了――
◇◇◇
――三人称視点――
「『やれやれ、や~と取り戻せたよ』」
翼が住むマンションの屋上で先ほど翼の部屋にいた少年が丸い黒い機械、【アナザーウォッチ】を掲げて呟きながら立っていた。その背後には銀色の身体を持つ【死神の使い】を彷彿させるイマジン【デスイマジン】が控えていた。
「『それにあの時アイツが現れただけでも驚いていたのに、あのお姉さんに与えたアナザーライダーの元になるライダーに変身するなんてね……』」
少年が夜空を見上げながらイマジン越しにネガ電王が言っていたある言葉を思い出していた。
――もう目の前で……助けられる命を、見逃したくないだけだ!――
「『命を見逃したくない、ね。……ク、ハハハ、ハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!!!!……フザケルナっ!!!!』」
ネガ電王が言っていた言葉にしばらく笑っていたが、怒りの表情を浮かべ屋上の柵にその怒りをぶつけるように力強く蹴りつけた。まだ怒りが収まらないのか少年は何度も何度も柵を蹴り続けながら激情の言葉を吐き捨てる。
「『何が悪を潰すだ!?何が助けられる命を見逃したくないだ!?だったら何であの時――』」
――ボクを助けてくれなかったんだよっ!!?
その叫びと同時に―バキッ!―と柵を蹴り壊して少し落ち着いたのか荒くなった息を整え、地面に座り込んだ少年の前に他のイマジンが現れると少年は笑みを浮かべてそのイマジンに話しかける。
「『……ああ、お帰り見苦しい所を見せたね。例の物は手に入ったかい?』」
「……………」
「『わおっ!凄いね君!最っ高だよ!!やっぱり君に任せて正解だね!』」
イマジンが手に持っているある物を見て、少年ははしゃぎながらそのイマジンを我が子のように褒める。そのはしゃぎようを黙って見ていたイマジンに少年は次の指示を与える。
「『うん。なら次はそれをある男の元へ届けてあげてくれるかな?そのまま契約すればいいしね。大丈夫、今のあの男ならこちらの誘いに乗ってくれると思うから、それじゃ行ってらっしゃい』」
少年の指示を受けたイマジンは瞬く間にその場を去り、屋上には少年とデスイマジンだけが残っていた。少年はため息を吐いた後、手に持つアナザーウォッチを月に向けて掲げ狂喜の笑みを浮かべる。
「『ボクは王とかどうでもいいし。このウォッチをくれたスウォルツって人には悪いけど、ボクにはボクの好きなようにさせてもらうよ。この世界で目的が見つけたからね、だって……――』」
―アイツをこの手で殺したいからね―
その言葉と同時に少年の持つアナザーウォッチの起動ボタンを押すとアナザーウォッチの表面に目から紫の色の山羊のような角を生やした魔神を彷彿させる絵柄が浮かび上がり、あるライダーの名前を告げた。
――ネガデンオウ……――
◇◇◇
――時の空間――
場面は移り変わり、時の空間を走行しているデンライナーの客室内でデンライナーのオーナーから呼び出された理由を聞かされた良太郎は驚愕の声をあげた。
「侑斗と幸太郎がやられたって、本当なんですかオーナー!?」
「えぇ、数日前にターミナルに現れたイマジンに奪われたライダーパスを取り戻そうと出向いてもらったのですがぁ……不意を突かれてしまい桜井君と幸太郎君は負傷、イマジンは見たことない時の列車に乗って、とある時間の路線を通ったと報告を受けました……」
「そんな……」
「お、おいオッサン!アイツらは無事なのかよ!?」
良太郎の悲しい表情を見たモモタロスがオーナーに負傷した二人の事を質問する。
「安心してください。幸いにも二人の怪我は軽傷です。数日安静にすれば元気になります」
その言葉を聞いて良太郎達はよかったと安心して少し明るくなるが、オーナーが告げた言葉を聞いて真剣な表情を浮かべる。
「問題なのは…ライダーパスを盗んだイマジンが向かった先の時間についてです……」
「向かった時間……その時間に何か問題があったんですかオーナー?」
「えぇ……その時間に伸びていた線路は以前のハナ君の繋がる未来と同じくまだ決まっていなかった時間だったのですがぁ……、そのイマジンがその時間の先から現れた事なんですよ……」
「「「!?」」」
その言葉を聞いたオーナーとナオミを除いた全員が驚きの表情を浮かべる。
「そぉしぃてぇ、手掛かりはそのイマジンが落としたこのチケットのぉみ……そこで、良太郎君を呼んでモモタロス君達と共にその時間に向かってもらいたいんです……。もう一度電王としてね……」
「はい、僕に出来る事ならもう一度電王として戦います」
オーナーの視線を向けられた良太郎はそれを受け止め、その申し出を受けると告げるとオーナーは深い笑みを浮かべて懐から取り出したライダーパスとチケットをテーブルの上に置き、良太郎はテーブルの上に置かれたライダーパスとチケットを掴みそれをポケットに入れる。
「やったー!また良太郎と一緒に戦えるんだー!」
「り、リュウタロス……うわっ!?」
「おっと、大丈夫か?良太郎」
「リュウタ、いきなり飛び付いたら駄目だよ?良太郎が潰れちゃうからね」
「あ、ごめん良太郎。大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。ありがとうキンタロス、ウラタロス、リュウタロス」
良太郎がライダーパスを受け取ったのを見たリュウタロスが嬉しくなって良太郎に背中から抱き着いてきて良太郎は倒れそうになるが、片腕を伸ばしたキンタロスが倒れないように支え、ウラタロスがリュウタロスに注意するとリュウタロスは直ぐに良太郎から降りて謝った。
「へへ、なら善は急げってな!いこうぜ良太郎!」
「うん」
モモタロスが手の平に拳を打ち付け、良太郎に声をかけるとそれに頷いた良太郎はモモタロスと共にデンライナーを操縦する【マシンデンバード】に向かった。
――デンライナー、操縦室――
「いくよ、モモタロス」
「おう!」
―~♪~♪~♪―
モモタロスと共に操縦室に着いた良太郎は左手に持ったデンオウベルトを腰に巻き付け、4つのフォームスイッチの内赤いスイッチを押すとベルトから音楽が流れる彼にとって思い入れのあるを告げてターミナルバックルにライダーパスをセタッチする。
「変身」
―ソード・フォーム―
セタッチされたデンオウベルトからフォーム音声が流れると良太郎の身体がフリーエネルギーによってシステムを作動させたベルトからマスクの電仮面、スーツのオーラスキン、装甲のオーラアーマーを身に纏うとモモタロスが赤いエネルギー状に変わり、良太郎の身体に憑依するとそこから更に赤いオーラアーマーが各部位に装着され、最後に赤い桃の形状のレリーフが顔のデンレールを伝わって眼前に収まると左右に別れ装着され、良太郎は【仮面ライダー電王・ソードフォーム】に変身が完了した。
「俺、参上!」
変身した電王・ソードフォーム(以下:電王S)は歌舞伎のようなポーズを取った後、オーナーから受け取ったチケットをライダーパスに入れるとそれをマシンデンバードに装填するとデンライナーに2046.4.?の文字がアーマー表示される。
電王Sはマシンデンバードに乗り込むとアクセルを回し、チケットに記されたイマジンが逃げ込んだ時間に向けてデンライナーを発進させた。
――三人称視点、終了――
あとがきという名の説明
主人公:唯一の家族であり、大切な弟を殺され、絶望しこの世全ての悪を憎み、死後にネガ電王の力を望んだ。シンフォギア世界に転生して直ぐにアナザーネガ電王が目の前にいることに驚いたが、ネガ電王に変身して交戦をし撃破した。
風鳴 翼:【謎の少年】に初ライブの日に絶唱を唄おうとした奏を止められるよと唆されて、あるアナザーライダーの力を与えられたが、アナザーライダーの影響で暴走してしまい奏を傷つけてしまうが、戦場に現れた主人公が変身するネガ電王と戦い敗れた。
尚、倒された影響なのかアナザーライダーになっていた間の記憶を彼女は失っている。何故翼の中にアナザーウォッチが残っていたのかは不明。
天羽 奏:暴走した翼に傷つけられたが、最後まで翼の事を心配していた。翼と重傷の響を主人公に預けた後、正史と同じく絶唱を唄いこの世を去った。
謎の少年:翼の前に現れたイマジン達を操る謎の少年。中学生くらいの見た目だが、見た目にそぐわない雰囲気を持つ。
別の世界で【タイムジャッカー】の【スウォルツ】に【アナザーウォッチ】を埋め込まれたが、王になることに関心はなく自分の好きなようにしている。イマジン達を率いている他にアナザーライダーになる事が出来る。
シンフォギア世界の
その後、イマジン達をこの世界に呼び出した。主人公に対し憎悪の感情を持っている。
アナザーネガ電王:シンフォギア世界に現れたネガ電王のアナザーライダー(容姿はアナザー電王のネガ電王カラー)。スウォルツが謎の少年に与えた力。
ツヴァイウィングの初ライブで奏を助けたいと翼の願いを利用してアナザーネガ電王に変身させた。彼女の願い通りノイズ達を倒していたがアナザーライダーの力に人格を呑まれ暴走してしまい、護ろうとした奏に攻撃してしまうが、その後に現れたネガ電王と交戦したが、ネガ電王の必殺技【ネガデンライナーキック】で倒された。
変身者は謎の少年、風鳴 翼。
刻まれた文字は2045、NEGA-DEN-O
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
お久しぶりです。クロトダンです。
長らくお待たせしてすみません。
フォーゼの作品に詰まったので、気分を変えてプロットが止まっていたネガ電王のプロットを作成してました。
今はプロットが固まったのでちょくちょく更新していきます。
そして今回いくつか矛盾点もあると思いますが作者の力不足なのでご容赦ください。
ようやくモモタロス達をシンフォギア世界に送れました。次回でプロローグを終えて本編に入ります。
最後にオーナーの口調が難しいです。あの独特な喋り方をどうやって再現するのか迷いました……。
オーナーはこんな喋り方だよ?と教えてくれたら嬉しいです。