正直どこまでぶっ壊れ性能にしていいのか悩み所でした。
ユーザー名 ソメイヨシノ
別名 サクラ、世界の花嫁、楽園の妖精
Lv100
種族・異形種・ティターニア(妖精の女王)
カルマ値・中立
ユグドラシルの正式発売初日から開始した最古参に入るプレイヤー。
稀にパーティーを組むこともあるが、基本的にソロ攻略。
上位プレイヤーにくい込み続け、課金でレベルや武装を追い越され、襲われたとしても、自らのプレイヤースキルで返り討ちどころか壊滅させる猛者。
ギルドも作るが誰の申請、招待をすることも無くたった1人で活動し続けた。
ユグドラシルで最初にして最後、隠し種族のティターニアを解放。
アバターの見た目は地面を引きずる程に長く、薄いピンクゴールドの髪。緑の強い青緑の瞳。
普段は露出が無い桜色の着物のロングドレス風衣装。
凛としているが儚げな要素も感じ、まさに春の桜の様なアバターになっている。
ギルド【アインズ・ウール・ゴウン】とは仲が良く、互いに競い合うライバルでもあった。
事実、よく襲撃してされる仲。互いにギルドの防衛が甘い部分を確認したり、腕試しが主な襲撃。
唯一同盟を結んでいたギルドでもある。
武器は片手剣に分類。
盾は普段日傘代わりにしている番傘。剣は仕込み刀のようになっており、手持ちの部分になっている。
ガンナー職やアサシン職も齧っているので近距離〜中距離の戦闘が得意。
しかし、ユグドラシル現役時代最も恐れられた彼女の武装は、ギルド武器【
素早さで相手を翻弄する上に幻術による攪乱で連続攻撃を叩き込む一撃離脱型。
ギルド:最果て
元々ギルドに入る気も作る気もなかったソメイヨシノだったが、ギルドホーム系ダンジョンを意図せず突破してしまい獲得してしまったから。他にはギルド武器やギルドイベントの理由もあるが、一番はこれである。
ダンジョンだった頃の最果ては、古びた神殿のような塔。
塔の周囲は緑が生い茂る草原であり、ダンジョン領地は【迷いの森】と呼ばれるエリアの中央にあった。
迷いの森を突破し、ダンジョンまで辿り着くまでがとてつもなく困難であり、ソメイヨシノでさえも幾度もリトライを強いられた。
ダンジョン自体はさほど難しくもなく、辿り着けさえすればある程度【ユグドラシル】をやり込んでいる人であれば楽々攻略出来るほどだった。
ソメイヨシノがギルド領地としてからは、外装を多少弄り、汚れ一つない真っ白で神秘的な塔に。緑生い茂る草原は桜と桜に似た花を掛け合わせた現実には存在しない淡い桃色の花が咲き広がっている。
ギルド襲撃の様子がほとんどなかったため、辿り着くための【迷いの森】の攻略方法の1部をこっそりwikiに落として回っていた。
それによりギルドを襲撃するプレイヤーが出始め、階層守護者のNPCを生み出す。
NPCのメイキングにハマり、階層守護者以外のメイド部隊などを多く作り出した。
一人一人よく作りこまれており、攻略難易度がソロギルドにしては異様に高かった。
更にはワールドアイテムを3つ所持していたが、【神々の花嫁】以外誰にも見つけ知ることはなかった。
下から上へと上がる形式のギルド。
NPCは全てソメイヨシノ1人で作っており、【最果て】のNPCはソメイヨシノに対して「至高の御方」「我らが女王」「我らが創造主」「世界の崩壊を知っていながら最期まで一緒にいようと来てくれた方」と忠誠心天元突破している。
最果てNPC一覧
第1階層守護者 オオシマザクラ
第2階層守護者 フユザクラ
第3階層守護者 ヤマザクラ
第4階層守護者 ベニヤマザクラ
第5階層守護者 カスミザクラ
第6階層守護者 シダレザクラ
守護者統括 ヤエザクラ
メイド長マルガリータ
メイド部隊
人間・エルフ・天使・妖精・ドラゴンで種族ごとの部隊。
ギルド武器
【
ピンクゴールドとシルバーで彩られた十字剣。
普通の十字剣とは違い、大剣のような大きさ。
素早さ、攻撃力が大幅に上がり相手の装備防御値を貫通してダメージを負わせる代物。
ワールドアイテム
【神々の花嫁】
精神支配、魔法の効果をすべて完全無効化。
一定以下のダメージの完全防御・反射。
魔法系統のクラスを所持していなくとも使用可能。
他にも効果がある模様だが、現在は詳細不明。
【????】
現在詳細不明
【????】
現在詳細不明
NPCの性格・ステータス等は現在特に設定していませんので書いていくうちに随時公開していきます。
残りの所持ワールドアイテムは決まっていますが、話の進行と共に紹介したいためここでは現在詳細不明とさせていただいています。