転生したらレインボー部隊になってた件 作:musashisan
「生死が懸かった状況で人体に必要なものは2つ。水と希望よ。」
転生したらレインボー部隊になってた件
私は、ティナ・リン・ツァン早くに親を亡くし、現在は、親戚の人と暮らしている。
部活は文化部で、部長を努めている。クラスからは一目置かれていて成績は、学年、歴代一位優等生だ。几帳面な部分があり、それはものすごいらしい。
ついに待ちに待った修学旅行でカナダへ行くことになった。私の故郷ださすがの私も楽しみで、夜しか眠れなかった。ついに到着かとおもったら急に機体が地面の方へ向かい、気がついたら周りは赤オレンジというべきか、そのような炎が舞い、焼けた機体、火柱が目に入った。
そこで記憶は、消えていた。
目を覚ますと、そこには海、後ろには森、自分の経験上ここは無人島のようだ。何故か傷はなく、すんなりと立てたあれだけの衝撃があったにも関わらず無傷とは奇跡を越えたなにかだ。でもなにかがおかしい、それはすぐにわかった。そう、墜落したであろう機体がないのだ。堕ちた跡もなく、火もない、さっきの出来事が夢のようだった。いやこれが夢なのかもしれない。とにかく私は生き延びるべくあちこちを歩き回った。サバイバルはなれている。子供ころ体験してたからだ。
それから一週間が経った体感は数ヶ月にも及んでたかんじだ。そしてこの話しは、あまりしないようにしている。
あとから気づいたことだが私はどうやら、違う世界に来ていたようだ。
数年後私はカナダの大学で、勉強し、主席で卒業した。
18の誕生日に私は空軍に入った。どうやら私が生きてた前の過去を生きているらしい。その後学士号を取得し、士官訓練を終えた後、探索救助部隊の一員として活動していた。今もなおアウトドアはパラシュートやらを楽しんでいる。機械工学を専攻してたこともあり、トラップ(ウェルカムマット)を改良し、シンプルで隠密度の高いものをつくれた。集中力と粘り強さは負けない自信はあった。
そして現在は、レインボー部隊に入っていて、防衛に参加している。私のつくったトラップは、飛び越えるところに置くと強く、前回は海岸線とこで優秀な人でさえとらえて見せた。
私は入隊したとき個性が部隊の中で数少ない人材といわれ、その中の二人のサナー・エル・マクトーブとタイナ・ペレイラと仲が良い。そのなかでもサナーとは、サバイバルを経験したことがある人でもあるし、アウトドアでも共通点がある。周りからは野生という言葉が当てはまるといわれる。全く失礼だ。
「私はこの山を登りたいとおもっているよ」
「ここの山も中々手応えがありそうだ」
「いやそれより、サバイバルも悪くはないだろう」
そう極普通の会話をしているだけだ。
実戦でも私は獲物を捕らえられる自信がある。
その自信は長年研究し、試し、失敗した数があるからである。前の失敗を再び繰り返さないように私はこれからも挑戦する。
ティナ・リン・ツァン
FROST
固有技能 ウェルカムマット
5月4日生誕
出身カナダ
身長172cm
体重58kg
どうも 本日二本目であり、二回目の投稿です。気がついたら作ってました。これからもシリーズ化する予定ですが、まだわかりません。一部設定を書き換えているところがあるかもしれませんのでご了承ください。それでは