転生したらレインボー部隊になってた件 作:musashisan
「狡猾さには様々なタイプがあるが、幸い、生き残るために必要なのは1種類だけだ」
転生したらレインボー部隊になってた件
俺はマクシム・バスーダ。高校生だ。運動は得意な分類に入り、そのせいか両親と教師から警官を勧められている。その影響で将来は警官になろうと思う。好きなことは自然とふれあうことで、ハンターという夢もある。学校を登校し、朝の時間が終わった後、男と思える人の叫びでやけに教室が静かになった。テロだ。俺はそれをすぐに気づいた。そのせいか不意打ちで奇襲を仕掛けた。我ながら冴えていると思ってしまった。だが一つ疑問点があった
普通一人でくるのか
そう考えた時、
後ろからなにかが刺さった。
目が、眩む、視線が下がる、体温が下がるのが分かる。何故この事を考えなかったのか俺でも驚く。
「ああぁ もうだめか、」
そう思った、、、
ぉ ぃ ぃろ おぃ
「おい起きろ 立て!」
ぱっと目が覚めた さっきのはなんだったのだ いやこれがなんなのか気づけば警官の服を着ていた。なんだ なぜ、
そう思ってぼーとしていたら
「おい次の訓練いくぞ!」
どうやら今はロシアの内務省にいるようだ。俺の勘がそういっている。というか今しゃべっているのはロシア語だ。勘があたったというのか次の訓練は迅速な追跡だ。さっきのは護衛の訓練の途中だったらしい。頭を打ったとか。その後人質の救出や、情報収集などをやった。まる2日だ。
しばらくして、俺は巧みな戦術眼や高い自己完結能力がよかったらしく、港町で潜入捜査を任された。結果は素晴らしいものとなり、組織の壊滅への貢献を果たした。
その後そのお陰でスペツナズヘ入隊することができた。もはや警官の域を越している。訓練は北極圏で罠を専門にした。そのご
転属をした。
そして現在レインボー部隊という対テロリスト部隊に入隊した。理由は簡単だ。俺をここまでにさせたあのやつらに復讐したいと誓ったからだ。真のハンターの恐ろしさをあいつらにもみせてやる。
皆からは、俺を過激派と呼んでいるらしいが評価はいい方ばかりだ。
自分は正直この仕事にはうんざりしている。それは自分の任務をうまくこなしていないからだ。熊や狼は仕事を上手くこなすだろう。
動物の類時点や相違点をりかいすることでそれを人間に当てはめることができるつまり、応用できるということだ。
狼は家族に忠実だ。
群れの全員で子を育て、狩りの時はチームとして共闘する。
人生は厳しいものであり、より厳しいものにしているのが人間だ。
マクシム・バスーダ
KAPKAN
固有技能 ブービートラップ
5月14日
ロシア育ち
180cm
86kg
どうも 三回目の投稿です。今回はさすがに途中までよかったんですが、ネタがきれてしまいました。登場人物は一人です。感想や指摘をいただけたらと思います。いい忘れてたことですが、にわかなので一部おかしいとこがあると思います。それでは