転生したらレインボー部隊になってた件   作:musashisan

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      戦いの傷とはどのようなものか。
「全ての闘争は、前の闘争の繰り返しだ。全ての傷が勝利に繋がる。」


Mの章
転生したらレインボー部隊になってた件


俺は、ジル・トゥーレ。人を守るのが使命と感じているこの頃だ。学校生活は、外国語が苦手でそれ以外は真ん中あたりだ。身長がでかく、クラスでは後ろの方だ。とても威圧的な目で見られていると思われているのが、玉に瑕だ。ある時、四時限目の体育をやっていたとき、えらくだるいせいか、不慮の事故で命を落としてしまった。

そんな夢を見ていた気がした。あれは本当に夢だったのだろうか。酷く現実味があった。

 

今はフランス国家憲兵隊の警察官として法務執行機関でのキャリアをスタートさせた。見た目のせいか、警察の威厳を示すのに効果的と言われ、群衆の統制や軍事的・対テロ巡視任務に重点を置く機動憲兵隊の一員として動いている。

 

そして数年後

 

幅広く訓練をしていたお陰で、GIGNに。突入を主に得意分野として、工兵や偵察隊としての訓練も受けている。そしてレインボー部隊というところにも所属していた。主にこちらで活動しているが、仕事がないときは、GIGNで訓練を指導している。

周りからは口数が少ない奴に見られているが、そんなことはないとても社交的だ。

 

おれが、仕事へいく時装備するのは盾で、拡張をすることによって全身や仲間を守ることができる。その盾は古く、傷が目立つが、俺はこれを勲章と呼んでいる。古いせいか、前に盾を突き破ったこともあった。周りからは同期ズレという他国の言葉を聞いたことがある。何故かその国の言葉を理解することができたのはわからない。時に一人で行動をすることもある。一人とは何故か共感をもてるひとが多そうな気がするのは気のせいだろうか。近接戦闘は得意で、最近盾越しからの銃を撃つとき歳のせいか精度が悪くなってきてる。

 

新兵たちの訓練を教えるとき、外国語が苦手なせいもあってコミュニケーションをとれないひともいる。もっと勉強をしろと勧められるがその気は全くない。

 

それと、同じレインボー部隊でサイフ・アル・ハディドという男がいる。彼はまさに力 is powerという男で俺は、あの怪力で吹っ飛ばされるのが多々ある。そんなことができてしまったら盾の必要性や意味がよくわからなくなってしまう。人をあまり信用しない彼は私とも共感を持てないであろう。

 

もう一人エアリス・ケッツという同じ盾を使う人がいる。彼は性格は陽気だが周りからは「くだらない」といわれている。彼との仲は同じ装備を扱うこともあるせいか、お互い信頼と、競争心を持って行動している。

 

これからも自分の背より高い壁にぶつかることもあるが、それを乗り越え、到達したその先の景色を期待して今日も傷を負っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジル・トゥーレ

Motagne

固有技能 拡張型シールド

10月11日生誕

フランス育ち

身長 190cm

体重 100kg




どうも。今回で四回目となります。初めての攻撃編です。一部設定を書き換えているところがあるかもしれませんのでご了承ください。それでは
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