転生したらレインボー部隊になってた件   作:musashisan

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     君らはどのような道を歩んだか?
「正しさと容易さを混同すれば、自ずと危険な道を歩むことになる」


Lの章
転生したらレインボー部隊になってた件


俺はオリヴィエ・フラマン転校生だ。好きな勉学は、細菌学、ウイルス学、ベクトル制御だ。特にベクトル制御にはすごい魅了を感じている。だが転校生といって特別な存在ではない。問題を起こし退学になりかけ別のところへといったのだ。周りからは不甲斐な目でみられ、あまり関わろうとしない。ある日の授業中先生からの注意を受けそれでも直らなかったとき、流石に何回、何十回も受けていたせいか、退学となった。やばかったせいか病院いきまでされた。親からはもうみてられないと捨てられ、飯もくえず、そのままのたれ死んだ。最初は苦しかったが、次第と楽になった、

 

目を覚ますとそこは日本ではない何処かへといた。幼い頃の記憶が甦る。此処はフランスのようだ。どうやらこの世界でも親に見捨てられたようだ。

 

危うくホームレスになりかけたところ、フランス軍に入隊した。早くもCBRNの訓練で適正をみせた俺はより高度な訓練の複雑な科学構造と厳しい規律で、より能力に磨きをかけた。

 

少しした後に第2竜騎士連隊の一員となり、主に環境監視センターを扱った。

 

また少しした後に俺は自信の才能を活かすことができないと思い、軍を辞め、GIGNの作戦支援部隊への加入を決意し、国家憲兵隊に入った。この訓練はとりわけきつかったがそれでもめげずに頑張った結果、レインボー部隊という対テロリスト部隊に推薦された。

 

俺は傷ついた心を癒すためにも訓練を行っている。苛立つこともあるがそれを集中力に変えて行っている。

 

俺はカトリックにはいっていて、過去のことは忘れたりはしないが、それでも執着もしない。この後悔を原動力に変えて今も生きてる。

 

息子を愛しており、過去の俺の惨状になってほしくないため愛しているということもあるだろう。

 

エマニュエル・ピジョンとは仲がよく空中ドローンを提供してもらったのは彼女だ。敵が動くだけで赤く見え凄く便利だったが、まだプロトタイプのせいか、いつの間にか赤いピンのようなものしか見えない。しかも情報量が少ない。使いすぎたせいなのかはよくわからない。

 

ギュスターヴ・カテブとは過去の悲劇のせいで仲がよくない。あの惨劇は仲間を守るために人を殺める覚悟をしたきっかけにもなっているくらいに恨まれている。

 

俺はこの生まれ変わったお陰で全てが生まれ変わったと感謝している。新しい仲間との出会いや別れ、辛いことも楽しいことも、全てこの出来事のおかげだ。

 

俺のタトゥーに刻まれている言葉はフランス陸軍のモットーだ

 

        「輝くチャンスをくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリヴィエ・フラマン

LION

8月29日生誕

185cm

87kg 

固有技能EE-ONE-D エマニュエルからもらったもので過去に何回も故障(弱体化)されている




どうも 今回は書きたいものを少し書けたと思います。そしてかこの情報も見つけたのでそれも参考にしてこれからもかきます。一部設定を書き換えているところがあるかもしれませんのでご了承ください。それでは
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