デジモンアドベンチャー:新説 Ri1999→2020 作:伝説のスーパーハジケリスト
ヤマト「とにかくだ。俺はあの城に突撃する....................。何やってんだ?」
太一「よしわかった!俺達も突撃っじゃあああああああ!」
光子朗「目立つわ!そんな小林幸子見たいな格好して!」
太一「あぁー熱ぃー。」ボトッ
丈「捨てた!」
ミミ「ねぇ、あの人(太一さん)って、いつもこうなの?」
空「さ、さあ?(私の幼馴染みに一体何が!?)」
太一「さぁ作戦会議だ!」
光子朗「先に言って下さい!」
で、
ヤマト「アイツはゴリモン、見ての通り、この塔を守っている。」
太一「よしわかった!俺達であの城に特攻じゃ!」
ヤマト「おい待て!」
数分後.....
光子朗「太一さん遅いですね~。」
ミミ「まさか、やられちゃったんじゃ...........」
丈「ヒィイイイイイイイイィイイイイイィィィィイィィ!!怖いこと言わないでくれたまえミミ君!」
太一「あのー。」
アグモン「戻ってきました。」
空「太一!大丈夫!?」
太一「それがー.............。」
『?』
太一、アグモン『全滅させちゃった...................』
『えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!』
ヤマト「アホ!約30分で城攻略した本編の俺達の身にもなれ!」
太一「だって、こいつら弱ぇもん。」
空(そういえばこいつ、森で遭難した時、無傷で帰って来たんだっけ、5分で。)
アグモン(予想以上の強さだ。この調子ならデビモンとかも瞬殺できんじゃね?いやマジでできそうな気がする!)
太一「あとマジでパネェモン見つけちまった。」
『えっ!?』
で、
太一「これだ。」
アグモン「聖なるデジモンのことについてかかれてるらしいです。」
ガブモン「そーいや、本作全然聖なるデジモンの下りしてなかったよな。」
ピヨモン「そうそう。」
アグモン「てゆーかそもそも聖なるデジモンって、もしかしなくてもエンジェモンじゃん!」
ガブモン「それだ!間違いない!それに決まってる!」
ピヨモン「もしくはエンジェウーモン!どっちにしても、パタモンたちに会えるのって楽しみ~♪」
太一「あのーすまん。俺達、話に完全においてかれてんだけど...........。」
アグモン「いいか太一、エンジェモンってのはなぁ(カキカキ)駄目だぁ!!(ベリィ!)」
光子朗「破いた!」
アグモン「ちぃっくしょー!!!元から絵心無いのに、ましてや、アグモンの姿じゃぁ........」
ガブモン「安心しろアグモン、俺達がついてる!」
アグモン「お前ら........(ジーン)」
で、
アグモン、ガブモン、ピヨモン、テントモン、パルモン、ゴマモン『やっぱ駄目だぁ!!』ベリィ!
太一、ヤマト、空、光子朗、ミミ、丈『また破いたぁぁぁぁぁ!!』
アグモン「俺達、揃いも揃って絵心ZERO................」
太一「..........」
ドゴォン!
ピヨモン「何!?」
ガブモン「この空気をぶち壊しにしてくれそうってことは、間違いないな!」
タッタッタ.........
で、
オーガモン「来たな、イクサグレイモン。」
太一「お、お前は..............................誰ヤネーン!?」
オーガモン、ヤマト、空、光子朗、ミミ、丈『ズッコケ~!』
続く!