デジモンアドベンチャー:新説 Ri1999→2020 作:伝説のスーパーハジケリスト
新太一「なあ、なんなんだここは!」
アグモン「ネットの中だよ。」
太一「ネット?....そんなことより俺、やらなきゃいけないことが..............」
アグモン「家族を助けたいの?」
太一「ああ。でもなんで..........ってなんだぁ!」
アグモン「フゥン!」ズバァ!
アルゴモン(幼年期Ⅱ)「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
太一「な、なんだ!?」
アグモン「よく見とけよ太一。こいつらがサイバーテロの犯人だ!...いやデジモンか.........。」
太一「デジモン?」
アグモン「デジタルに生きるモンスター。って考えな。」
太一「なるほど~。」
アグモン「とにかく、お前は下がってろ!相手は幼年期!戦い方はオーマモンに叩き込まれた!楽勝だ!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
アグモンは今回が初陣とは思わせないほどに、アグモン無双を展開していた!
因みに、太一も善戦していた!
アグモン(マジで!?俺たちはかつて、グレイモンらが戦っていたときも、ずっと見ていただけなのに..............)
アグモン「や、やるなー太一~。」
太一「おーよ。」
アグモン「(もうこーなったら)ついてこい太一!アルゴモンをぶっ潰すぞ!」
太一「ああ!」
俺達が
走っている間、光子朗の声がずっと聞こえていた。光子朗、いたんだな。太一と、一緒に頑張ってたんだな。元気にしてるかな~。ミミとうまくいってるかな~。
おっと新光子朗の指示にしたがって、俺達が向かった場所にいたのは!
アルゴモン(成熟期)『ぐおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!』
太一、アグモン『成長期すっ飛ばして成熟期になっとる~!』
太一「おい、どーすんだよ!」
アグモン「決まってんだろ!こっちも進化だ!お前、デジヴァイス持ってるだろ!」
太一「!これか!」
アグモン「これに勇気を込めるんだ!」
太一「え、えっと、わかった!それで勝てるなら!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ギュンギュンギュンギュンギュンギュン(例のBGM)
太一「えっと、アグモン?なんで俺もういてんの?」
アグモン「さ、さあ?うわっ!」
オーマモン「ん?そういえば、何か忘れたような気が......................」
グレイモン?『な、なんだこれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』