デジモンアドベンチャー:新説 Ri1999→2020   作:伝説のスーパーハジケリスト

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パルモンの声、めっちゃ好き。この気持ち、わかる?


僕のかわいいお姫様

 東京のブラックアウトを止めるため、旅に出た太一達だが............

 

太一「腹減った~。」

 

空「そういえば、さっきから何も食べてない?」

 

アグモン「おい!あそこに!果物のなってる大木が!」

 

太一「よっしゃ助かった!」

 

シュルルルルルル

太一達『わぁ!わあああああ!何だ!』

 

???「ししし!ワナにかかった!」

 

???「捕まえた!果物泥棒!」

 

太一「なぁ、何か捕まってない?おーい、俺達何かしました!?」

 

???「何よ!果物を盗むつもりだったんでしょ!」

 

???「やっと捕まえた!観念なさい!果物泥棒!」

 

太一「えっ、人間!?」

 

???「その声は太一さん!?ちょっとミミさん!何やってんですか!」

 

ミミ「えっ!光子朗君の知り合い?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光子朗「それにしても、空さんがデジタルワールドに来たなんて驚きです。」

 

空「ビックリした!あたしもビックリしてる~。」

 

テントモン「ほな、はじめまして、わて、テントモンと申します。」

 

太一「グオオオオ!すげぇタイミングで話しかけんな!」

 

 

 

ミミ「ようこそ、ミミの王国へ。」

 

太一「ミミの王国?」

 

ミミ「私は太刀川ミミ、小学4年生!で、この王国の女王様!光子朗君はここの執事なの。で、こっちがパルモン。」

 

 

 

 

パルモン「とりあえず、誤解は解けた事にしましょ。にしても、ここに何の用?」

 

太一「それは.........」

 

 

 

(説明中)

 

 

 

 

 

ミミ「迷子.........?」

 

アグモン「そおいうこと。」

 

太一「東京を救うため、旅に出たんだけど........」

 

 

ミミ「ああ、それについてなんだけど................ごめんなさい!一緒に行けません!私も光子朗君も!」

  

 

...................................コペポーン♪

 

 

 

 

太一達『えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

ミミ「だって、この王国を守らなくちゃいけないし。」

 

太一「そんなこといったって..........。」

 

光子朗「太一さん大変です!」

 

太一「どうした!」

 

光子朗「この動画を見てください!」

 

空「動画?画像の間違いじゃなくて?」

 

アグモン「よく見ろ、ゆっくり動いてる。」

 

ミミ「これってスローモーション?」

 

光子朗「違います。」

 

アグモン「ははーん、さては現実世界とデジタルワールドの時間軸はずれてる、ということだな。」

 

光子朗「そうですが.........。」

 

 

太一「ここが俺達の世界と時間の流れが違う?」

 

光子朗「前の事件の時に僕らが見たのは、この世界のまだ浅い範囲、ネットワークを作り出した人間の認識を越えたこの領域は、深く進むほどに時間の進みが、僕らの世界とずれていってるんです。」

 

ミミ「ごめん光子朗君、よくわかんなーい」プスプス

 

光子朗「アイエエエ!!頭焦げてるぅ!?」

 

 

太一「そりゃそうだ。」プスプス

 

 

空、ピヨモン『うんうん。』プスプス

 

アグモン「だぁれにもわかんねぇよ!」プスプスプスプス

 

光子朗「そんな................」ガボーン

 

テントモン「ドンマイでっせ。光子朗はん。」

 

パルモン「続く。」プスプス

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