京輔「おいおいおいおい!何で作者がここに居るんだ!?」
龍馬「何しに来たんだよおい!」
作者「そう慌てなさんな。今日ここに来た理由は、あるドールシリーズをこのお話でお送りする事だ。」
京輔・龍馬「あるドールシリーズ?」
作者「それは、カスタムリリィだ。今回はそのカスタムリリィを紹介する回だ。余談だが、これは専門家の指導の元、撮影しているから心配はご無用だ。」
京輔「明らかにメタだなぁ・・・」
作者「今回のキーワードは「めろん」だ!それでは、アサルトビルド おーぷすと!Are You Ready?」
京輔・龍馬「ゴ、Go!」
皆は、カスタムリリィと言うドールをご存知だろうか?彼女達リリィにとって自分達のドールは分身のような我が子のような大切な存在と言っても過言ではない。
ミリアム「ミリアムキーック!!サマーソルトプレサンダー!!」
自分のドールを持ち上げて、机に叩き付けた。
梅「あはは!見ろ鶴紗!亀にぴったりのサイズ感だぞ!」
亀に自分のドールを寝かせてる。
鶴紗「猫にも・・・!」
猫の背中に自分のドールを乗せてる。
ミリアム「うぅ・・・また手足が取れたのじゃ・・・」
乱暴に扱ったせいで、ミリアムのドールの手足が破損してしまった。
鶴紗「乱暴に扱うから、関節が甘くなるんだろ。」
梅「おい鶴紗!猫はあのまま行っちゃったぞ!!」
鶴紗のドールは猫に乗ったまま行ってしまった。
一方楓のドールは、無数の梨璃のドールに囲まれて幸せ絶頂中。
二水「楓さん!これ全部梨璃さんドールですか!?」
楓「えぇ!コレクションのほんの一部です!」
雨嘉「私、アレを思い出した・・・中国の兵馬俑・・・」
神琳「確かに・・・」
楓「地球・・・いや銀河イチ!私の最愛の推しですもの!まだまだまだまだまだまだ買い足りませんわ!ですがアゾンさんったら・・・私が買うとすぐに在庫ゼロ!呆れて物が言えませんわ!もしもしアゾンさん?お金なら幾らでもありますのよ!じゃんじゃん生産あそばせ!!」
鶴紗「買占め・・・迷惑な奴。」
二水「愛はありますけどね・・・」
それで転売ヤーになってしまうのか心配。
二水「おや?夢結様と梨璃さん、お2人が手にしたドールは・・・」
夢結「あぁこれ?私達は互いのドールを託し合っているのよ。」
梨璃「ですです!」
夢結「ドールとは・・・そうね。御守りのような存在かしら?」
梨璃「私、実は机に座らせて話し掛けたり、夜一緒に眠ったりしています!」
夢結「あら。私も枕元に置こうかしら?夢の中でも、あなたは私のシルトで居てくれるのかしら?」
二水「うーん!尊い!あまりにも堂々過ぎます!!」
雨嘉「互いに思いやる心・・・素敵!」
神琳「私達も、真似してみます?」
楓「尊い?ですわね!ですけれど!愛情表現は人それぞれ!私は数で勝負致します!工場に鬼電して稼働させますわぁ〜!」
ミリアム「止めんか!脅迫じゃぞ!」
楓「まぁ人聞きの悪い!これ位お得意様のよくあるご意見ご要望に過ぎませんわぁ〜!」
”バゴーーーーン!!!”
アゾンが爆発してしまった。
その後。
ミリアム「のう百由様、わしらも互いに交換してみてはどうかの。」
百由「イイネ!丁度欲しいと思ってたのよー!」
互いのドールを交換した。
百由「かわいいかわいい私のシルトドールちゃ〜ん♡うーんと可愛がってあげまちゅからね〜〜♡ホホホ。」
ミリアム(百由様・・・)
だがミリアムのドールにプロペラが取り付けられ、飛んだ。
百由「はい高い高ーい!!」
ミリアム「マジか・・・百由様コレは・・・」
百由「愛よ!!!!!」
ミリアムへの愛は人一倍高かった百由であった。
作者「皆大切にしているみたいだな。良かった良かった。」
京輔「良かったのか・・・?」
龍馬「でもドールで遊ぶの楽しそうだなぁ。」
作者「そんな2人にはS.H.Figuarts仮面ライダービルドと仮面ライダークローズだ!!これで思う存分楽しむが良い!」
京輔「おぉ!リアルだなぁ!」
龍馬「そう言えば作者、カスタムリリィの関係者の1人か?」
作者「全然無関係だ。」