京輔「エレンスゲ女学園。ヘルヴォルが主役か。」
龍馬「何か超久し振りだな。」
作者「今回のヘルヴォルはどんな展開を見せてくれるのか。それでは!アサルトビルド おーぷすと!今回のテーマは『ゆず』だ!レディー・・・ゴー!」
藍「まだかなまだかなぁ〜?」
ある日のヘルヴォル。藍は何かにワクワクして待っている。
藍「たい焼きまだかなぁ〜?千香瑠〜早く〜!」
皆大好きたい焼きを待っている様子。そこに恋花が変な話を出した。
恋花「ん?ねぇねぇ知ってた?たい焼きってね、鯛を釣って口の中にあんこをこれでもかこれでもか!って、ギュウギュウ詰め込んで作るのよ?」
藍「えええ!?」
一葉「ちょ!恋花さん!」
藍「嘘だーーー!!嘘だもん!!!あーーー瑶ーーーー!!」
怯えて瑶に飛び込んだ。
瑶「よしよし。」
恋花「さぁ〜てどうだかねぇ〜?」
藍「恋花の嘘吐き!いじめっ子!!いいもん!ピーマン!貝割れ大根!!」
変な言葉を連呼した。
千香瑠「お待たせ〜!」
そこに千香瑠が来たが、たい焼きの数が半端なく多く、タワー状態になってる。
千香瑠「たい焼き出来ましたよ〜!」
恋花「ううぅぅ・・・苦しい・・・苦しい・・・!あんこはもう嫌だ・・・!海に帰りてえぇ〜・・・!!」
たい焼きの気持ちを代弁。藍がまた怯えた。
藍「うわああああん!!」
瑶「もう!恋花ったらいい加減にしなよ!」
千香瑠「え?何?どうかしたの?」
一葉「お!おぉ!凄いですね!千香瑠様の手作りなんですか!?」
千香瑠「勿論!お腹にたっぷりあんこ入れました!入れ過ぎてちょっとはみ出しちゃった!」
あんこの入れ過ぎでたい焼きが満腹状態。今にも破裂しそう。
藍「あああああああ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
あんこ詰め詰め、あんこ詰め詰め、美味しくな〜れ。吐いたらダメよ〜♡。そう言いながらたい焼きの口にたっぷりあんこを打ち込む千香瑠を想像した。
藍「千香瑠!!鯛にあんこ詰めまくったの!?藍にもあんこ詰める!?藍!嫌だよーーーー!!!」
一葉「お、落ち着いて!!」
藍「うわああああああああ!!!!」
パニックになって走り去ってしまった。
一葉「あ・・・走って行っちゃった・・・恋花様ぁ・・・」
瑶「恋花!!」
恋花「だってさ、からかうと可愛いからつい・・・」
ただ藍をからかって愛でたいだけの冗談。
千香瑠「えっと・・・さっぱり分からないのだけど・・・」
瑶「恋花が悪い!」
一葉「恋花様の失態です!」
恋花「ちょっ!!」
千香瑠「恋花さん?責任取って全部食べて下さいね?」
にっこり笑顔でたい焼きを恋花に詰め寄せる。
恋花「は、はい・・・・」
10分後。
藍「ただいま・・・お腹空いた・・・」
パニックが治った藍が戻って来た。
瑶「藍!おかえり!」
一葉「藍!心配したよ!」
千香瑠「藍ちゃんおかえりなさい。可哀想に・・・恋花さんにメッ!しておきましたからね。よしよし。」
その恋花は今。
恋花「う・・・うぅ・・・も、もう無理・・・口からあんこ出そう・・・」
全部のたい焼きの食い過ぎで苦しみ悶えてる。
藍「・・・・・!!」
恋花「あんこはもう嫌だ・・・あ・・・さっきはごめんね藍・・・」
藍「うわあああああ!!本当だったんだああああああ!!!!恋花があんこたっぷりにされちゃったあああああ!!!」
千香瑠「あらあら。おかわり作ろうかしら?」
一葉「それだけは止めて下さい!!!」
それからしばらく藍はあんこにトラウマを抱いてしまった。
その後。
千香瑠「甘いもの食べると、しょっぱいもの食べたくならない?」
恋花「・・・今、そんな状況に見える?」
千香瑠「そうよね、そう言うと思って・・・はい、恋花さんの大好きなラーメン♡」
チャーシュー、背脂、煮卵マシマシ+ベーコン丸ごとの超二郎系ラーメン。
恋花「アンタ人の話聞きなさいよ・・・・」
これ以上食べられない恋花が逃げ出した。
千香瑠「あら・・・逃げられちゃった・・・好きな味じゃなかったのかも・・・」
藍「ちかるはわかってナイ!!!あまいモノはむげんループかのう!!ちかるはいまスグたいやきをたくさんつくりなさいっ!!!」
一葉「絶対ヤメて!!」
京輔「甘い物を食べ過ぎると胸焼けは当たり前だな。」
龍馬「恋花、ご愁傷様だ事。ん?作者は?」
京輔「そこでラーメン食ってる。」
作者「ん〜!ラーメン見たら食いたくなっちゃった!二郎系美味え!」
龍馬「見てるこっちが苦しくなりそう・・・」