アサルトビルド HAZARD   作:naogran

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作者「やぁ皆。アサルトビルド HAZARDの作者だ。2週間振りだな。突然だが、皆はあの伝説の番組を知っているか?そう。よゐこの無人島生活。私も大好きな番組だ。まぁそれはさておき、今回は、そんな無人島に流されてしまった彼女達の様子を見てみよう。それでは、アサルトビルド おーぷすと!今回のテーマは『きうい』だ!レディー・・・ゴー!」


果実11「きうい」

大海原にある無人島。

 

鶴紗「来ないな・・・救助・・・」

 

夢結「そうね、大分時間が経ったわ・・・気付いて貰う為に狼煙を上げ続けましょう。」

 

何故かこの無人島に漂着してしまった夢結と鶴紗が居た。救助が来るのを祈る為に焚き火をしていると。

 

梅「おぉ!焚き火か?丁度魚を獲って来た所だぞ!バーベキューしよう!」

 

海で魚を獲って来た梅が現れた。

 

鶴紗「梅様の明るさは何か腹立つんだよな・・・何がバーベキューだよ!」

 

夢結「同感よ・・・頭ではね。」

 

”ぐるるるる・・・”

 

しかし2人の腹が鳴ってしまった。

 

夢結「身体は正直だわ・・・私達・・・」

 

 

 

 

獲った魚介を焼く。

 

夢結「梨璃遅いわね。何処まで探検に行ったのかしら?」

 

梅「おぉ!梨璃ならさっきまで一緒だったぞ!」

 

夢結「一緒?」

 

梨璃「お姉様〜!見て下さい!こーんなに沢山フルーツが採れました!!」

 

戻って来た梨璃の両手には、大量のフルーツが。

 

梨璃「梅様にレクチャーして頂いたんです!梅様に!」

 

夢結「ムッ!梨璃〜?私のシルトと言う自覚を持ちなさい!その服装も・・・素晴らしいとは思えないわ!」

 

梅「夢結。何イライラしているんだ?」

 

鶴紗「梅様、梨璃まで巻き込むなよ・・・」

 

 

 

 

 

 

それから数日が経過。

 

梨璃「お姉様、私達ずっとこのままなのでしょうか?」

 

夢結「梨璃、希望を捨ててはいけないわ。と言いたい所だけど、その通りかも知れないわね。いっその事、ここであなたと人生を終えるのも悪くないかも知れないわ。なんてね・・・」

 

梨璃「お姉様!私良い事思い付きました!協力し合って家族を作りましょう!この島を子孫いっぱいにするんです!!絶対に楽しい未来です!!」

 

夢結「ええええーーーーーー・・・・・・!?ファミリー・・・?」

 

そんな梨璃は何も考えずに言い出しただけ。

 

 

 

 

その後。何故か夢結が学校で愛用しているティーセットが出て来た。

 

夢結「これは・・・何故こんな所に?幻覚かしら・・・?」

 

梨璃「ラムネもあります!」

 

鶴紗「猫!!」

 

梅「あははは!全部本物だぞ!」

 

手に持ってるレインボーラムネの蓋を開けた。

 

夢結「梅あなた・・・」

 

梅「いやぁ〜キャンプもちょっと飽きたし、皆に元気出して貰おうかと思って。」

 

梨璃「で、でもどうやって・・・?」

 

梅「ん?し、縮地使えば行けるぞ?」

 

梨璃「ま、梅様あああーーーーー!!」

 

そう。梅には縮地スキルを持っている為、無人島を軽々脱出出来る。

 

 

 

 

 

 

一方百合ヶ丘女学院では。

 

京輔「ん?」

 

龍馬「どうした?」

 

京輔「何か通ったような・・・」

 

龍馬「気のせいじゃね?」

 

それは、縮地スキルを使った梅によるものだった。

 

 

 

 

 

 

その後。梨璃達は無事無人島から脱出して百合ヶ丘に帰還。

 

神琳「わあ〜!キレイな小麦色のお肌♡」

 

梨璃「エヘヘ・・・焼けちゃいました〜。」

 

二水「2Pカラー梨璃さんです!!」

 

京輔「ゲームかよ。」

 

雨嘉「こんがりしておいしそう・・・」

 

龍馬「食おうとするな。」

 

二水「もっと見たいです〜!」

 

神琳「めくってしまいましょう♡」

 

雨嘉「見せて見せて!」

 

夢結「!?ちょっとあなた達!!・・・」

 

梨璃・神琳・雨嘉「?」

 

夢結「あ・・・腕・・・?」

 

捲ったのは服ではなく腕の袖だった。

 

梨璃「お姉様もそう思いますよね!腕よりお腹が見ものです〜〜〜!」

 

夢結「お、おやめなさいっ!!!」

 

京輔・龍馬「梨璃止めろ!!!」

 

『To Be Continued・・・』




作者「いやぁ〜、梅の縮地スキルは便利そうだな。これなら単独で世界一周出来そうだな。」




キャスト

稲葉京輔:千葉翔也

仁科龍馬:畠中祐

一柳梨璃:赤尾ひかる
白井夢結:夏吉ゆうこ
安藤鶴紗:紡木吏佐
吉村・Thi・梅:岩田陽葵

作者:naogran
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