梨璃「わぁ〜い!四葉のクローバー見付かった〜!今日は何だか良い事ありそう!」
ある日。梨璃が草原で四葉のクローバーを発見した。
梅「お〜い梨璃〜!」
梨璃「ん?梅様!御機嫌よう!」
木の上でポテチを食べてる梅が居た。
梅「丁度良かった!ここで偶然会った記念にサプライズのプレゼントするぞ!」
梨璃「わぁ〜!何ですか!?」
そのプレゼントとは。
梅「ジャーーン!!」
プロレスラー・棚橋弘至の等身大フィギュアだった。
梅「さっき売店で当たったプロレスラー・棚橋弘至の超リアル等身大フィギュアだぞ!これ梨璃にやるよ!」
梨璃「えーー!?」
梅「因みに、結構近付くとセンサーで喋るぞ?なっ!」
棚橋弘至「愛してまーす!」
梅「うんと可愛がってくれよな!」
梨璃「あ、ありがとうございます・・・」
四葉のクローバーが”しな〜”と萎れた。
結局部屋に持って帰った。
梨璃「う〜ん・・・運ぶのに一苦労だよ・・・梅様の気持ちはとっても嬉しいけど、ちょっと困っちゃうなぁ〜。お部屋も狭くなるし、棚の中に仕舞っておこっと。」
早速フィギュアを仕舞おうとしたけど、重過ぎて運べない。
梨璃「よいしょ・・・っと・・・!!」
”グラッ”
梨璃「え!?」
”ガシャーン!”
梨璃「うわああああ!!」
バランスが崩れて梨璃に倒れた。梨璃がフィギュアに押し潰されてる。
梨璃「重いよー!誰か助けてー!」
棚橋弘至「愛してまーす!愛してまーす!愛してまーす!棚橋弘至です!」
梨璃「あ。違う台詞言った。」
突然のヒュージ襲来。
ヒュージ「ーーーーー!!」
そこにビルドとクローズと梅と鶴紗が迎え撃つ。
京輔「あのヒュージ、何処から湧いたんだ?」
梅「もぉ、梨璃は何処で何をしてるんだ?」
鶴紗「夢結様が探しに行ったから大丈夫。ってか、このヒュージ喋ってないか?」
龍馬「喋ってる?」
鶴紗「気のせいか殺気も感じない。」
一方梨璃を探しに行った夢結は。
夢結「梨璃!早く出ていらっしゃい!!さっきから呼んでいるでしょ!!開けるわよ!!」
開かないドアを強引に開けた。
梨璃「うわああああん!お姉様ーーーー!!動けなくなってごめんなさあーーーい!!!」
夢結「きゃああああああ!!」
棚橋弘至フィギュアに押し潰されてる梨璃に夢結が絶叫した。
夢結「梅梅梅梅梅梅梅梅!!ちょっとあなた!!」
梅「お〜夢結!やっと来たか!」
龍馬「お前何怒ってんだ?」
夢結「私に断りなく梨璃に物を与えないで頂戴!!」
梅「え?何かあげたっけ?」
夢結「お返しするわ!!」
棚橋弘至フィギュアを返却。
京輔「た、棚橋弘至フィギュア!?」
鶴紗「何だこれ?デッケェ〜。」
梅「あぁ〜。そう言えばあったなこれ。」
京輔「忘れてたんかい。」
梅「勝手してごめんな。夢結。」
龍馬「ん?おい見ろ!ヒュージが!」
ヒュージ「・・・・・」
棚橋弘至「愛してまーす!」
ヒュージが棚橋弘至フィギュアに一目惚れして持った。
龍馬「彼奴、棚橋選手のフィギュアを!」
鶴紗「夢中で話し掛けているな。」
梅「お〜い!知った仲なのか?それあげても良いぞ〜!」
こうして棚橋弘至フィギュアがヒュージの手元に渡った。
戦いの後。
鶴紗「そんな訳でフィギュア連れて帰って行ったけど、何だったんだ彼奴?」
龍馬「さぁ?」
梅「梨璃ごめんな!お詫びに受け取れ!」
コンパクトサイズの棚橋弘至フィギュア。
夢結「渡さないの!!」
梨璃「あはは・・・」
その後。
梨璃「みなさ〜ん、ふるーつバスケットはっじまるよ!」
一柳隊ふるーつバスケットとは。くじ引きでペアを組み換え、1日を過ごすと言う交流レクリエーションなのです〜。
楓「う・・・や、やった!やたたたたた!きましたわ〜〜〜〜〜♡♡ついに!!ついに私が報われる展開がきましてよ〜〜〜〜♡♡♡」
くじ引きで楓が梨璃を当てた。
梅「よかったナ、楓!!」
龍馬「楓に運が向いたな。」
鶴紗「あと2コマだけどな。」
神琳「あれ?でも、一人余っちゃいません?」
雨嘉「一柳隊は9人・・・だね。」
この2人はちびっこペアを当てた。神琳が二水。雨嘉がミリアム。
龍馬「おい二水。鼻血出てるぞ。」
夢結「・・・どうやら私が余りのようね。」
梨璃「そう思って、人数あわせにあのお人形お借りしてきました!!」
棚橋弘至フィギュアをお借りした。
ヒュージ「タナタナ♡」
夢結「・・・還してらっしゃい。」
京輔「よく許可してくれたな。彼奴。」
作者「まさかまさかの棚橋選手と本間選手が出演とはな。ライダー・プロレスラー・ベストマッチ!」