アサルトビルド HAZARD   作:naogran

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作者「やぁ皆。アサルトビルド HAZARDの作者だ。2週間振りだな。さて、今日の物語はカオス中のカオス。そしてあのお方がゲストとして出演している。そのゲストとは誰なのか、彼女達のカオスを見てみよう。それでは、アサルトビルド おーぷすと!今回のテーマは『すいか』だ!レディー・・・ゴー!」


果実12「すいか」

梨璃「わぁ〜い!四葉のクローバー見付かった〜!今日は何だか良い事ありそう!」

 

ある日。梨璃が草原で四葉のクローバーを発見した。

 

梅「お〜い梨璃〜!」

 

梨璃「ん?梅様!御機嫌よう!」

 

木の上でポテチを食べてる梅が居た。

 

梅「丁度良かった!ここで偶然会った記念にサプライズのプレゼントするぞ!」

 

梨璃「わぁ〜!何ですか!?」

 

そのプレゼントとは。

 

梅「ジャーーン!!」

 

プロレスラー・棚橋弘至の等身大フィギュアだった。

 

梅「さっき売店で当たったプロレスラー・棚橋弘至の超リアル等身大フィギュアだぞ!これ梨璃にやるよ!」

 

梨璃「えーー!?」

 

梅「因みに、結構近付くとセンサーで喋るぞ?なっ!」

 

棚橋弘至「愛してまーす!」

 

梅「うんと可愛がってくれよな!」

 

梨璃「あ、ありがとうございます・・・」

 

四葉のクローバーが”しな〜”と萎れた。

 

 

 

 

結局部屋に持って帰った。

 

梨璃「う〜ん・・・運ぶのに一苦労だよ・・・梅様の気持ちはとっても嬉しいけど、ちょっと困っちゃうなぁ〜。お部屋も狭くなるし、棚の中に仕舞っておこっと。」

 

早速フィギュアを仕舞おうとしたけど、重過ぎて運べない。

 

梨璃「よいしょ・・・っと・・・!!」

 

”グラッ”

 

梨璃「え!?」

 

”ガシャーン!”

 

梨璃「うわああああ!!」

 

バランスが崩れて梨璃に倒れた。梨璃がフィギュアに押し潰されてる。

 

梨璃「重いよー!誰か助けてー!」

 

棚橋弘至「愛してまーす!愛してまーす!愛してまーす!棚橋弘至です!」

 

梨璃「あ。違う台詞言った。」

 

 

 

 

 

 

突然のヒュージ襲来。

 

ヒュージ「ーーーーー!!」

 

そこにビルドとクローズと梅と鶴紗が迎え撃つ。

 

京輔「あのヒュージ、何処から湧いたんだ?」

 

梅「もぉ、梨璃は何処で何をしてるんだ?」

 

鶴紗「夢結様が探しに行ったから大丈夫。ってか、このヒュージ喋ってないか?」

 

龍馬「喋ってる?」

 

鶴紗「気のせいか殺気も感じない。」

 

 

 

 

 

 

一方梨璃を探しに行った夢結は。

 

夢結「梨璃!早く出ていらっしゃい!!さっきから呼んでいるでしょ!!開けるわよ!!」

 

開かないドアを強引に開けた。

 

梨璃「うわああああん!お姉様ーーーー!!動けなくなってごめんなさあーーーい!!!」

 

夢結「きゃああああああ!!」

 

棚橋弘至フィギュアに押し潰されてる梨璃に夢結が絶叫した。

 

 

 

 

 

 

夢結「梅梅梅梅梅梅梅梅!!ちょっとあなた!!」

 

梅「お〜夢結!やっと来たか!」

 

龍馬「お前何怒ってんだ?」

 

夢結「私に断りなく梨璃に物を与えないで頂戴!!」

 

梅「え?何かあげたっけ?」

 

夢結「お返しするわ!!」

 

棚橋弘至フィギュアを返却。

 

京輔「た、棚橋弘至フィギュア!?」

 

鶴紗「何だこれ?デッケェ〜。」

 

梅「あぁ〜。そう言えばあったなこれ。」

 

京輔「忘れてたんかい。」

 

梅「勝手してごめんな。夢結。」

 

龍馬「ん?おい見ろ!ヒュージが!」

 

ヒュージ「・・・・・」

 

棚橋弘至「愛してまーす!」

 

ヒュージが棚橋弘至フィギュアに一目惚れして持った。

 

龍馬「彼奴、棚橋選手のフィギュアを!」

 

鶴紗「夢中で話し掛けているな。」

 

梅「お〜い!知った仲なのか?それあげても良いぞ〜!」

 

こうして棚橋弘至フィギュアがヒュージの手元に渡った。

 

 

 

 

 

 

戦いの後。

 

鶴紗「そんな訳でフィギュア連れて帰って行ったけど、何だったんだ彼奴?」

 

龍馬「さぁ?」

 

梅「梨璃ごめんな!お詫びに受け取れ!」

 

コンパクトサイズの棚橋弘至フィギュア。

 

夢結「渡さないの!!」

 

梨璃「あはは・・・」

 

 

 

 

 

 

その後。

 

梨璃「みなさ〜ん、ふるーつバスケットはっじまるよ!」

 

一柳隊ふるーつバスケットとは。くじ引きでペアを組み換え、1日を過ごすと言う交流レクリエーションなのです〜。

 

楓「う・・・や、やった!やたたたたた!きましたわ〜〜〜〜〜♡♡ついに!!ついに私が報われる展開がきましてよ〜〜〜〜♡♡♡」

 

くじ引きで楓が梨璃を当てた。

 

梅「よかったナ、楓!!」

 

龍馬「楓に運が向いたな。」

 

鶴紗「あと2コマだけどな。」

 

神琳「あれ?でも、一人余っちゃいません?」

 

雨嘉「一柳隊は9人・・・だね。」

 

この2人はちびっこペアを当てた。神琳が二水。雨嘉がミリアム。

 

龍馬「おい二水。鼻血出てるぞ。」

 

夢結「・・・どうやら私が余りのようね。」

 

梨璃「そう思って、人数あわせにあのお人形お借りしてきました!!」

 

棚橋弘至フィギュアをお借りした。

 

ヒュージ「タナタナ♡」

 

夢結「・・・還してらっしゃい。」

 

京輔「よく許可してくれたな。彼奴。」

 

『To Be Continued・・・』




作者「まさかまさかの棚橋選手と本間選手が出演とはな。ライダー・プロレスラー・ベストマッチ!」




キャスト

稲葉京輔:千葉翔也

仁科龍馬:畠中祐

一柳梨璃:赤尾ひかる
白井夢結:夏吉ゆうこ
安藤鶴紗:紡木吏佐
吉村・Thi・梅:岩田陽葵

棚橋弘至フィギュア:棚橋弘至
ヒュージ:本間朋晃

作者:naogran
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