アサルトビルド HAZARD   作:naogran

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COUNT4・創造主のメッセージ

無人電車に乗ってる京輔が目を覚ました。

 

京輔「・・・何だここ?電車?・・・誰もいない。貸し切りか?」

 

 

 

 

電車が東京駅に到着した。

 

京輔「着いたか。・・・っ!?」

 

電車を降りると、地面に人々が横たわっていた。

 

京輔「何だコレ・・・?どうなってんだ・・・?ん?」

 

電車から降りる2人組の男女を発見した。

 

京輔「アレは?」

 

駅に降りた2人組を追う。

 

京輔「待ってくれ!!」

 

女性「この世界で意識を保てるなんて・・・珍しい人。」

 

男性「あなたは特殊な人なんだね。」

 

京輔「・・・どう言う意味だ?」

 

 

 

 

 

 

残り時間54分50秒。西港エリア。人々が信者達から逃げ惑う。

 

カルミア「ハッハッハッハッハ!!」

 

???「待ちなさい!!」

 

カルミア「ん?」

 

そこに、一柳隊が現れた。

 

梨璃「あなた達は何者ですか!?」

 

ホウセンカ「選ばれた者だよ?」

 

夢結「さっきの女の信者ね?」

 

楓「これ以上の野暮はお止めなさい!!」

 

一柳隊が信者達と戦う。

 

鶴紗「ハッ!!」

 

ティルフィングから弾丸を連射した。

 

ホウセンカ「クッ!寄越せ!!」

 

隣に居た信者からグングニルを奪い、ライフルモードで連射する。

 

鶴紗「クッ!!」

 

グングニルの弾丸を避ける。

 

ホウセンカ「フフッ。」

 

手榴弾を投げようとしたが。

 

ホウセンカ「がはっ!!」

 

雨嘉「させないよ!」

 

上から雨嘉がアステリオンで狙撃して阻止した。

 

ミリアム「そこじゃああああ!!」

 

信者達「うわああああああああ!!!」

 

大ジャンプしミョルニールを地面に叩き付けて、周囲の信者達を舞い上がらせた。

 

神琳「ハァッ!!」

 

舞い上がった信者達をマソレリックで切り裂いた。

 

梅「ふーみん!行くぞ!」

 

二水「は、はい!!」

 

タンキエムとグングニルの連射で信者達を倒した。

 

カルミア「情けないわね。」

 

高みの見物をしていたカルミアが手榴弾を投げ、逃げ遅れた老夫婦を苦しませた。

 

ミリアム「しまった!!」

 

老夫婦は苦しみ、倒れた。

 

カルミア「フッ。」

 

その場を去って行った。

 

夢結「あ!待ちなさい!!」

 

 

 

 

 

 

東京駅。老夫婦が倒れたまま出現した。

 

京輔「・・・・・!?」

 

男性「また・・・」

 

京輔「なぁ!ここは何なんだ?」

 

女性「ここは地獄。滅んだ人間が葬られる場所。」

 

京輔「地獄・・・!?」

 

女性「私達はこの地獄を終わらせたい。」

 

 

 

 

 

 

残り時間53分14秒。百合ヶ丘女学院駐車場では、ガスマスクを着けた1人の女性がキャリーケースを持って車に乗り込もうと急いでいた。

 

高松「坂崎真純君。こんな非常事態に何処へ?」

 

坂崎「り、理事長代行には関係のない事です!」

 

史房「いえ坂崎教官。関係のない事はありません。」

 

そこに百由と生徒会の3人が現れた。

 

祀「工廠科の技術を外部へ横流しした疑いがあなたに掛かっています。」

 

眞悠里「詳しく聞かせて貰いましょうか?」

 

坂崎「私は選ばれたのよ!楽園へ行くのよ!!」

 

百由「させない!!」

 

逃げようとする坂崎を百由が止めた。

 

坂崎「退きなさい!!」

 

百由「フッ!!」

 

坂崎「うああああああ!!」

 

腕を掴まれて身動きを封じられた。

 

百由「さぁ、詳しく聞かせて貰いますよ。」

 

 

 

 

 

 

残り時間52分42秒。北新宿エリア。

 

叶星・高嶺「ハアアァァァァ!!!」

 

グランエプレが信者達と戦っている。

 

信者「こんの!!」

 

姫歌「ハァッ!!」

 

灯莉「ヤァッ!!」

 

紅巴「フッ!!」

 

信者達「うわあああああ!!」

 

シクラメン「クッ!囲め!!」

 

周りの信者達がグランエプレを取り囲んだ。

 

叶星「っ!!」

 

 

 

 

クローズドラゴン「ーーーーーーー!!」

 

 

 

 

そこにクローズドラゴンが現れ、グランエプレを取り囲む信者達を蹴散らした。

 

叶星「あ、あれは!!」

 

階段を降りる龍馬の姿を見た。彼もガスマスクを着けている。

 

姫歌「龍馬さん!!」

 

シクラメン「ん?」

 

龍馬「誰の許可で妙なもんをばら撒いてるんだ!!」

 

クローズドラゴンにドラゴンフルボトルを装填した。

 

『ウェイクアップ!』

 

そのままビルドドライバーに挿し込んだ。

 

『クローズドラゴン!』

 

ボルテックレバーを回した。すると2人の周囲にスナップライドビルダーが形成された。

 

『Are You Ready?』

 

龍馬「変身!!!」

 

スナップライドビルダーが作動して、龍馬に2つのハーフボディを纏わせた。

 

『Wake up burning!』

『Get CROSS-Z DRAGON!』

『Yeah!』

 

仮面ライダークローズに変身した。

 

龍馬「ハァッ!ダァッ!!ドルアッ!!」

 

遅い来る信者達を肉弾戦で蹴散らした。

 

龍馬「お前達、大丈夫か?」

 

叶星「助かりました!」

 

高嶺「そうでもないわ。」

 

信者達が次々と襲い掛かって来る。

 

龍馬「ウジャウジャ湧きやがって!!」

 

信者達を次々と倒しまくる。

 

 

 

 

上空から5つの影が現れた。

 

 

 

 

5つの影が、クローズの前に着地した。ヘルヴォルの5人だった。

 

一葉「龍馬様、お怪我は?」

 

龍馬「一葉!お前達も!」

 

藍「こいつらの好きにさせない〜!」

 

信者「そこ!!」

 

グングニルの弾丸を、恋花のブルンツヴィークが切り裂いた。

 

恋花「邪魔しないでよね!!」

 

千香瑠「ヤァッ!!タァッ!!」

 

龍馬「オラァ!!デアッ!!」

 

クローズとヘルヴォルが周囲の信者達と激闘を繰り広げる。

 

『ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!』

 

『メガヒット!』

 

龍馬「ダアアアアアア!!!」

 

ヘルヴォル「ヤアアアアア!!!」

 

周囲の信者達をクローズとヘルヴォルが倒した。ただし、シクラメンとアジサイは間一髪避けて無傷。

 

シクラメン「退却よ。」

 

アジサイ「ええ。」

 

2人がグングニルの弾丸を放った。

 

龍馬・一葉「ハァッ!!」

 

ビートクローザーとブルトガングで弾丸を切り裂いた。だが、シクラメンとアジサイは姿を消した。

 

龍馬「何なんだアイツら?」

 

梨璃「龍馬先生ーーーー!!」

 

龍馬「ん?」

 

そこに、梨璃と夢由と楓と神琳と雨嘉が駆け付けた。

 

龍馬「お前ら。」

 

一葉「梨璃様!皆様も!」

 

夢結「久し振りね。」

 

神琳「龍馬先生。京輔先生からの伝言があります。」

 

龍馬「京輔から?」

 

梨璃「これです。」

 

アタッシュケースを見せた。

 

 

 

 

 

 

残り時間50分33秒。北新宿エリア。

 

叶星「ハァッ!!」

 

高嶺「数が多いわね!!」

 

姫歌「キリがない!!」

 

ホウセンカ「ハアアァァァァァ!!」

 

叶星「ッ!!」

 

カルミアとホウセンカが現れた。

 

紅巴「新手!?」

 

ホウセンカ「オラオラオラオラァ!!」

 

グングニルを乱射する。

 

梅「よっと!!」

 

鶴紗「ハァッ!!」

 

そこに梅と鶴紗が現れ、弾丸を粉砕した。

 

叶星「皆さん!!」

 

梅「おう!元気してたか?」

 

ミリアム「どりゃあああああああ!!!」

 

そこにミリアムが大ジャンプで現れ、カルミア達にミョルニールを叩き付ける。

 

カルミア・ホウセンカ「うわあああああああ!!!」

 

ミリアム「どうじゃ!!」

 

しかし、カルミアとホウセンカが別の信者2人を盾にして無傷で済んだのだ。

 

ミリアム「仲間を盾にするとは、下衆な奴じゃのう。」

 

カルミア「潮時ね。」

 

ホウセンカ「もうここは用無しね。」

 

すると2人が、お互いを切り裂いて自決した。

 

全員「ッ!?」

 

???「あなた達!」

 

二水「あ!セレスさん!!」

 

CIA所属の国際スパイのセレスフィッツランド現れた。

 

叶星「どうしてここに?」

 

セレス「京輔から、あなた達にこれを渡すよう頼まれてね。」

 

彼女は持ってるアタッシュケースを開けた。中にはバイザーとフルボトルが入ってる。

 

高嶺「バイザーと、フルボトル?」

 

 

 

 

 

 

西新宿エリア。

 

龍馬「・・・・」

 

バイザーにフルボトルを装填し、右目に装着した。

 

梨璃「ガスマスクと同じ効果があります。」

 

龍馬「そうか。」

 

ガスマスクを外した。

 

龍馬「それで、京輔がどうしたんだ?」

 

夢結「これを見て。」

 

小型モニターを操作し、京輔のビデオレターを映す。

 

 

 

 

京輔『梨璃。夢結。そして皆。今朝俺の元にこれが届けられた。』

 

1枚のディスクをパソコンに入れて映像を映す。

 

アルテミス『私は楽園ユートピアの創造主アルテミス。本日正午、世界滅亡の儀を始める。私を止められるかしら?稲葉京輔。』

 

彼女の持ってるダインスレイフと酷似したCHARMの画面を拡大する。

 

京輔『あのダインスレイフ。何か秘密があるらしい。俺はアルテミスを止める。』

 

ビデオレターが終わった。

 

 

 

 

龍馬「ダインスレイフ・・・ゲヘナじゃない別の組織が関与してるみたいだ。」

 

 

 

 

叶星「何としても止めないと・・・」

 

そこに梨璃からの通信が入った。

 

梨璃『そちらも繋がったみたいですね。』

 

高嶺「梨璃さん!」

 

叶星「それで、京輔さんは?」

 

 

 

 

梨璃「実は、通信が途絶えてしまって・・・」

 

夢結「・・・・」

 

 

 

 

 

 

東京駅。

 

京輔「なぁ、アンタ達はアルテミスについて何か知ってるんじゃないのか?」

 

女性「話した所で、あなたに何が出来ると言うの?」

 

男性「誰も、彼女を止める事は出来ない。」

 

京輔「俺は天才物理学者。不可能を可能にする力を持ってる。教えてくれ。アルテミスの事を。」

 

 

 

 

 

 

残り時間47分43秒。西港エリア。

 

ミリアム「どう言う事じゃ?まだ脈が動いてるぞ?」

 

被害者の脈がまだ正常に動いている。

 

二水「どうやら、各地の被害者もまだ生命反応があるみたいです。」

 

タブレットとバイザーで被害者の容体を調べた。

 

鶴紗「どう言う事だ・・・?」

 

 

 

 

 

 

北新宿エリア。

 

龍馬「一般市民の避難は?」

 

千香瑠「大丈夫。既に完了しているわ。」

 

龍馬「梨璃。夢結。京輔は1人でアルテミスを止めに行ったのか?」

 

梨璃「・・・はい。」

 

 

 

 

 

 

京輔『アルテミスは俺に挑戦状を持ち掛けた。これは俺と彼奴の戦い。だから俺1人で行く。』

 

 

 

 

 

 

夢結「私達は信じてるわ。先生が負ける訳ないと。」

 

龍馬「そうか。」

 

藍「ん〜・・・」

 

一葉「ん?藍様?」

 

藍「ねぇ〜、全然起きないよ〜?」

 

龍馬「何?おい起きろ!お前ら何者だ!」

 

グングニルを取り上げた瞬間、信者が赤い煙と化して霧散した。

 

藍「えっ!?」

 

残ったのは、信者の衣服だけ。

 

龍馬「何・・・!?」

 

楓「バイザーで調べましたが、この信者達は人間でもヒュージでもありません。未確認物体の類です。」

 

龍馬「未確認物体?」

 

恋花「どれってどう言う事?」

 

梅『その答えは、彼奴らの兵器にありそうだぞ。』

 

龍馬「梅か。」

 

梅『今こっちでセレスが調べ始めてる所だぞ。』

 

神琳「分かりました。そちらに兵器のデータをバイザーで転送します。」

 

梅『オーケー。』

 

 

 

 

 

 

西港エリア。

 

梅「お!転送されたぞ!」

 

セレス「梅。データをこっちに。」

 

梅「ほいほーい。」

 

兵器のデータをセレスに転送。

 

セレス「これね。」

 

転送された兵器のデータをノートパソコンで解析する。

 

二水「私はこのグングニルを調べてみます。」

 

タブレットで信者達が使用したグングニルを解析する。

 

 

 

 

 

 

残り時間44分48秒。儀式の間。

 

アルテミス「我が信者達よ!!祈りを捧げよ!!世界を滅ぼす力を生み出すのは、他でもない!!!あなた達よ!!!!!」

 

信者達「ウオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

 

 

 

 

 

西港エリア。

 

”ブーブー”

 

セレス「ゲッ!」

 

鶴紗「どうした?」

 

セレス「奴らのデータに、侵入しちゃマズかったみたい・・・」

 

紅巴「どう言う事ですか?」

 

二水「ん?」

 

何かを感じた二水が、レアスキル鷹の目を発動した。

 

二水「北新宿に何かが接近中です!!」

 

梅「っ!!」

 

レアスキル縮地で北新宿へ向かった。

 

 

 

 

 

 

北新宿エリア。

 

瑤「何あれ?」

 

空から接近する物体を発見。

 

梨璃「戦闘機!?」

 

戦闘機が機関砲を連射した。

 

夢結「皆避けて!!」

 

全員が左右に避けた。

 

夢結「梨璃大丈夫!?」

 

梨璃「はい!」

 

龍馬「野郎!」

 

スクラッシュドライバーを装着した。

 

『スクラッシュドライバー!』

 

龍馬「ナメた真似しやがって!!」

 

ドラゴンスクラッシュゼリーのキャップを捻って、スクラッシュドライバーに装填した。

 

『ドラゴンゼリー!』

 

龍馬「変身!!」

 

『潰れる!流れる!溢れ出る!』

『ドラゴンインクローズチャージ!!』

『ブラァ!!』

 

仮面ライダークローズチャージへ変身した。

 

龍馬「ッ!!」

 

戦闘機がクローズチャージに突進して飛び去った。

 

梨璃「龍馬先生!!」

 

一葉「龍馬様!!」

 

 

 

 

 

 

戦闘機に突進されたクローズチャージは。

 

龍馬「グッ・・・!!」

 

戦闘機にしがみ付いていた。

 

龍馬「この野郎・・・!!おいパイロット!!顔を見せやがれ!!」

 

コックピットのハッチをこじ開けた。赤い煙が晴れると、そこには。

 

龍馬「なっ!?誰も居ねえ!?」

 

戦闘機は無人だった。

 

龍馬「どうなってるんだ!?」

 

梅「分かったぞ!!」

 

龍馬「梅!!」

 

縮地で高層ビルをジャンプしながらクローズチャージと合流した。

 

梅「その赤い煙の正体は、AI搭載型のナノマシンだ!!」

 

龍馬「ナノマシン!?さっきの煙もそうか!」

 

 

 

 

 

 

西港エリア。

 

姫歌「ナノマシン・・・」

 

灯莉「さっきのガスは、そのナノマシンの集合体だったのかも。」

 

叶星「CHARMのデータは解析出来そうですか?」

 

二水「破損したデータは復旧しましたが、パスワードが・・・」

 

 

 

 

 

 

上空。

 

龍馬「クッ・・・!ダメだ・・・!もう保たねえ・・・!!」

 

”バキッ!”

 

龍馬「あ・・・」

 

掴んでる取手が折れてしまった。

 

龍馬「うぎゃああああああーーーーーーー!!!」

 

梅「先生ぇーーーーーーーー!!!!」

 

クローズチャージはそのまま後ろへ飛ばされてしまった。

 

梅「仕方ないか。」

 

 

 

 

縮地で戦闘機から逃げ回る。

 

梅「ホラホラこっちだぞ!!」

 

戦闘機は梅を縦横無尽に追いながら、機関砲とレーザーを連射。

 

 

 

 

梅「へっへっへ!先生!!」

 

『Ready Go!!』

 

ビルの上に待機していたクローズチャージがツインブレイカーにクローズドラゴンを装填し、スクラッシュドライバーのアクティベイトレンチを押した。

 

『レッツブレイク!』

 

龍馬「ドルアアアアア!!!!」

 

クローズドラゴン・ブレイズ型のエネルギーを発射し、戦闘機を破壊した。

 

龍馬「どうだ!!」

 

だが、破壊された戦闘機の破片がクローズチャージに落ちて来る。

 

梅「ハッ!!」

 

クローズチャージを掴み、高層ビルの屋上へ走り出した。

 

 

 

 

 

 

高層ビルの屋上。

 

龍馬「梅、助かった。」

 

梅「と言いたいけど・・・」

 

周囲に無数の戦闘機が現れた。

 

龍馬「マジかよ・・・」

 

 

 

 

 

 

西港エリア。

 

龍馬・梅『ウワアアアアアアアーーーーーー!!!!』

 

断末魔と共に、2人の通信が途絶えた。

 

鶴紗「梅様!?先生!?大丈夫か!?」

 

ミリアム「梅様!!龍馬先生!!」

 

セレス「・・・・」

 

そこに、ある人物から通信が入った。

 

クラトス『無事を祈るしかなさそうだ。』

 

二水「クラトスさん!」

 

FBI捜査官のクラトス・ティプシー。

 

叶星「クラトス捜査官も居たんですね。」

 

 

 

 

 

 

残り時間41分20秒。百合ヶ丘女学院・理事長室。

 

クラトス「ああ。理事長代行からの依頼で急遽来日したんだ。」

 

理事長室には、縛られた坂崎。そしてアールヴヘイム、生徒会、高松も居る。

 

クラトス「それよりも、ナノマシンについて手掛かりがあるんだ。これを見てくれ。」

 

バイザーからある資料を出した。

 

クラトス「嘗てのCHARM開発計画に、ナノマシンの開発企業が参加していた。リリィの医療に役立てる為の。」

 

叶星『医療?』

 

クラトス「そうだ。CHARMと契約したリリィの体内を巡回し、身体全体に薬を運んで、マギスフィアによる悪影響箇所を治療する、人工知能搭載型ナノマシン。その開発チームのリーダーが、假屋崎麗奈。アルテミスの正体だ。」

 

『To Be Continued・・・』

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