どうもどうも、斉藤努です。
いくつか報告がございます。
一つ目。私の事情により小説投稿が難しくなってしまいます。詳しくはこちら↓
https://twitter.com/NG6YYsAtFg2dDO1/status/1386987304930013189?s=20
読者の良い子はよんでくれたことでしょう。それで、私のこの作品を無くしたくないっ!と言ってくれた方がいるのでね、『圧倒的劣等な弟の癒し』をワッタン2906 https://syosetu.org/user/278469/ さんにリメイクして頂く事になりました!
正直、悩みました。けれども自分も何かしらの形で自分の痕を残したかったのか、了承しました。
色々話し合ったんです。中には『こうじゃないのに…』とか『なんか違うかも』とか思うかも知れません。
それは当たり前だと思います。
ですが、それでも少しばかり変化したこの作品を見守って頂けると嬉しい限りです。
長文失礼します。
今日は普通にRoseliaの練習を見に来ている日だ。
いつものリサと違ってカッコいい。見とれてると他の人からジト目が飛んでくる。
だって彼女だよ?好きな人の演奏とか耳から入ってくるだけで脳が溶けそう。
練習の休み時間。解放されたようなリサの顔、好き。今すぐ抱きつきたい。
うわっ、リサの方から来るのは禁止だろ。汗とか色々すごいししかもなんか色気がヤバい。
俺が強く抱きしめるとリサの顔が真っ赤になっているのが見なくても分かる。
友希那「翔也、まだ練習は終わってないのだからイチャつくのは辞めなさい」
翔也「だってリサから来たし…」
リサ「翔也がずっと見つめてくるのが悪いもん、恥ずかしいしガマンできないよ///」
翔也「ご、ごめん。演奏してる時のリサはカッコいいからつい…」
リサ「そう言ってくれると嬉しい///翔也」
友希那「リサ、練習を再開するわよ。翔也も離れなさ
い」
翔也「はーい、リサ、頑張ってね」
そう言ってリサの頬に軽くキスをするとリサの顔が真っ赤になっていく。お姉ちゃんと燐子さんも顔真っ赤だし、紗夜さんは今にでも怒りだしそう。あこちゃんは何も理解出来てない感じ?やっぱこういうRoseliaも好きだな。
その後も少しばかり練習を見たあと解散となったので今日はリサと二人で帰っていた。
商店街、コーヒーやパン。他にも色々な香りや人々の声が交わっていて心が落ち着く。
久しく行ってなかったし山吹の家行くか。
〜やまぶきベーカリー〜
沙綾「いらっしゃいませ。翔也とリサ先輩、今日も仲良いですね〜。憧れちゃいますよ」
リサ「ありがとう、アタシも毎日幸せで困っちゃってるよ〜」
沙綾「っ!?ホントに羨ましい限りです。翔也、何買う?」
翔也「メロンパンとチョココロネ二つずつ。はい、これお願い」
沙綾「はい、じゃあ380円です。翔也、リサ先輩とのペアリング選んだの?ラブラブだね」
翔也「お、おう///またな」
沙綾「うん。ありがとうございました。また来てくださいね」
〜リサの部屋〜
翔也「今日も練習お疲れ様」
リサ「素直にありがとうって言えないのはなんでだろうなぁ?」
翔也「ごめん…。いつも揶揄われるから仕返しにって思って」
リサ「仕返しなんて十年早いよ。しょーや」
翔也「わっ、リ、リサ?」
リサが急に足を伸ばして座っていた俺に跨ってきたため、驚いてリサの名前を呼ぶが聞こえていないかもしれない。
リサ「ねぇ、翔也?」
耳元で囁かれ脳が痺れる。無意識のうちにリサの方へ手を出して絡めていた。
するとリサとの距離が近くなってきたような、近い。もうすぐ鼻が重なり合う。
どうしたらいいだろう、このままキス?目、瞑ってもいいよね。
リサ「あっれれ〜翔也期待しちゃったかな?あははっ、面白い」
翔也「はっ!?してねーよ。期待してたのはリサの方じゃないの?」
リサ「そんなことないと思うけどなぁ。翔也の身体は準備バッチシな訳だし?」
翔也「うっさい!!リサが可愛いからいけないんだよ」
リサ「嬉しい、ありがとね。翔也。一緒に寝よ?練習疲れちゃった」
翔也「いいよ///わかった。こっち来て」
俺の腕の中にすっぽりとリサは入り込む。リサの髪はいつでもいい香りがして、心が落ち着く。
やっぱり俺はリサのこと大好き。ずっと、ずっと。隣で笑っていてほしい。そのために頑張らないといけないな。
最後だからって期待した?いつも通りイチャイチャ回です。
最初の方から見てくださった方も最近知った方もありがとうございました。またいつか、どこかで会えるといいですね。
斉藤努