……んー?あれ?確か僕は……あれ?僕?……まあいいや。
「おいアストルフォ集合だ!」
あれ?アストルフォ?アストルフォって「はーい!ごめんごめん!」ファ!?たしかに今僕が喋ったよね!?
「たくっもうすぐ始まるぞお前は普段から遅刻が多いのに今回の遅刻は洒落にならんぞ!」
「わかってるよ!大丈夫ちゃんとキミの声が聴こえる所に居たからね!」
「そういう問題じゃねえよ……ほら始まるぞ。」
「諸君集まってもらってもありがとうこれから我々はひとつのグループとして邪悪な魔王を倒しに行く!魔王は異世界の魔王の粒子を吸い込んで魔王化してしまった女神だしかし攻撃の手を緩めてはならぬ!その隙が命取りになるからだ!」
ほへ〜魔王の粒子ね〜女神って誰なんだろう?
「話はこれくらいにしてでは私に続け!」
おおー!……とよく考えたらこれ夢だいや〜スケールの大きい夢だなそれにアストルフォと言ったら多分口調や一人称からしてFateの方だね
「よし皆は準備は出来たか?」
皆の周りにはいつの間にかグリフォン?が佇んでいた
「おいおいアストルフォ早くしろ」
えーっと多分念じれば出てくるのかな?では現れいでよヒポグリフ!……おおー出てきたって皆僕を置いて行っている!待ってよ〜
「というわけで今に至る」
「誰に話してるんだお前」
いや〜遅れたけど何とか追いついたよ!それにしても空は絶景だねっと気がついたら1つの空中に浮いた土地が見えてきたそこには1人の女性が玉座に座っているあれは知っている!この素晴らしい世界に祝福をに出てくる駄女神こと女神アクアだ!
女神ってアクア!?というか寒っ!
「あれが女神アクアが魔王化した魔王神アクアだ奴は強力な氷魔法を使う気をつけろよ!」
ほへー氷魔法か〜……水じゃないんだ!?アクアなのに!いや魔王の影響を受けているらしいしその影響かな?まあやるべきことはただ1つアクアをぶっ飛す!
「さあ、魔王神アクア覚悟!」
僕達は雄叫びを上げながらアクアに突撃した
~10分後~
いつの間にか部隊の4分の3は氷漬けにされていた。
いやいやいや強すぎない!?
魔王神アクアの強いところその1
冷気のせいで近づいたら息が出来ないし凍っていく、つまり接近戦は無理この時点で僕は戦えません
魔王神アクアの強いところその2
魔法が反射されますマホカンタです、遠距離魔法全部反射されて仲間が次々と撃墜されました
魔王神アクアの強いところその3
なのに向こうからは強力な氷魔法が次々と飛んできます、スタミナもMPも底なしです
魔王神アクアの強いところその4
回復してきます
僕はヒポグリフで避けることしかできてないんだよね!ひゃっ掠った怖っ!今は弓兵達が頑張って応戦してますが時間の問題だね!無理ゲーだよ!
「アストルフォ大丈夫か!」
「一応大丈夫だよ!けどこれはもう無理じゃない?」
「諦めるな!諦めたら撃墜した仲間たちが報われないぞ!」
いやいや諦めるなとか無理だからね!?ああ……また弓兵が1人やられた、しょうがない所詮夢だ最後は特攻して華々しく散ろう!
「×××後は任せたよ」
「待てアストルフォ!何する気だ!」
さらば最初に声をかけてくれたおじさん!とりあえず傷1つはつけてくるよ!
「アクアァァァこっちを見ろぉぉぉぉ!」
とりあえず叫びながら突撃したらアクアパイセンが少し驚いた(あまり表情は変わってない)顔でこっちに向きました。
「いざ、仁上に!」
そう叫び僕は槍をアクアに向け―た所で視界がシャットダウンした。
「うみゅ?もう朝かおはよう〜……あれ?」
おかしいなぜ私は草原で寝転んでいるのか酔いすぎていつの間にか外で寝てしまったのか?それにまず声がおかしい私の声はこんなじゃなかった筈だ。
横を見ると1つの手鏡があったこの時点で嫌な予感しかしない、恐る恐る手鏡を見るとそこには原作より濃い青の髪、黒と青が混ざり絶望に滲んだ瞳どっからどう見ても夢に出てきた魔王神アクアですどうもありがとうございました。
「なんてこった……」
草原の中心で私の呟きがぽつりと漏れた
魔王神アクアのプロフィール
この素晴らしい世界に祝福をの女神アクアがドラクエの魔王の粒子を吸い込んで魔王化し強化した姿
能力
1、戦闘モードに入ると周囲に冷気が漂い凍っていきます
2、強力な氷魔法
3、魔法反射の常にマホカンタ
4、アクア譲りの回復魔法
5、莫大なスタミナとMP
6以降はまだ不明
弱点
口撃
もはやラスボスです
とりあえず書き終わったぞー暇なので書いてみました!最近夢が楽しくて夢の出来事を書いたりするのにハマっています今回はその中で私が初めて書いた夢魔王神アクア様に祝福を!!を書いてみました!ではさらば!