Re!27愛されラブコメ〜10年後となっております。腐〜 作:あふみ
トントンッ
「10代目!俺です!!」
「…んっ…どぉぞ〜、、、」
「失礼します」
ガチャ
「まだお眠りでしたか?」
「うぅうん。久しぶりによく寝てたから…
寝起きが悪かったのかな…?」
「そういえば立て続けにいろいろありましたからね、笑」
「そうだね…
今日から1週間やすみか。。。」
「そっ、そうですね…///」
(そっそうだったー!!!!)
「ごっ獄寺くん、顔洗ってくるね、、、」
「はっはい!」
ツルッ
「わぁ!?」
ぽすっ
「10代目お怪我は!?」
「だっ大丈夫だよ…!
ごめんね、落ちてるシーツに引っかかるなんて、、
最近はなかったのに、、、」
ニコッ 「いえいえ!お怪我がなくて何よりです。」
「…」ぺたぺた
「! なっなんでしょうか!///」
「獄寺くんと俺そんなに変わらない生活してきたのに、
なんでそんなに筋肉あるの…???」(真剣)
「じゅっ…10代目とそんなに大差ないですっ!
ってゆうか近いです、///」
「あっ、ごめん!!!///」
(俺、無意識にずっと捕まってた…///)
「じっ、じゃぁ俺は外で待っておきますので、、、」
「わかった、。用意できたらすぐ行くね…」
バタンッ
(っはあああああああああ…
なんかいつも以上にキラキラ見えるんだけど…はぁ…///
早く準備しよう…)
。。。
「獄寺くーん??」
シーン
(あれ?どこ行ったんだろう…)
「よっ!ツナ!」
「山本!
なー獄寺くん見なかった??」
「獄寺?みてねぇな、すまねぇ、」
「そっか…」
「獄寺がどうかしたのか?」
「準備できたら待ってるって言われたんだけど…」
「なるほどな、!」
「…なぁツナ」
「ん??」
壁とんっ
「えっ///」
「獄寺いねぇし、ふたりで」
「10代目!!!」
「ごっ獄寺くん!」(なっなんか危なかった〜…///)
「おっおう!獄寺!」
「すみません。離れてしまって、、」
「いいよ!いいよ!」
「これ取りに行ってました。」
スッと車のキーを出す
「どこか出かけるの?」
「10代目、リフレッシュしに海、行きませんか!!」
「海か〜、、、いいんだけどお恥ずかしながら
おっ、泳げないんだよね、、、」
「俺が教えます!!」
「なら俺も行くぜ!」
「ちっせっかくの10代目と2人きりの時間を…」
「ははっ、いいじゃねぇか!
みんないるほうが楽しいだろっ!」
「ちっ。さ10代目!」
「でっでも準備が…」
「俺が全部しておきました!
ので、どうぞ!」
「はっはぁ、。」
。。。
「ってゆうか獄寺くんも山本も仕事は???」
「俺は昨日のうちにとっとと終わらせてきました。」
「俺もターゲットとっ捕まえて終わらせてきたぞ〜」
「えっ…2人とも結構な大物相手だったはずじゃ、」
「10代目と過ごしたいので
実力行使してきたまでです。」
「俺もっ、ツナと過ごしてぇしさくっと殺ってきたっ」
(2人ともこえー!!!)
「そっそうなんだ…」
「あっ、10代目!着きました!」
「わっ!ほんとだ!海だ!!」
「海なのなっ!」
「ガレージ止めてくるんで先行ってて下さい、!」
「悪いよっ!荷物とかあるんだしっ…!」
「いいです!いいです!10代目は楽しんでください!」
「そーだぞ〜ツナ〜!1週間ぐらいは
仕事忘れて楽しんじゃおーぜ!!!」
「うっ、うんっ」
「後から行きますんで、お先に!」
「ありがとう。獄寺くん!」
「よーし行くぞー!ツナ!」
海編に続く
次回、海でのイチャパラです。