【千夜一夜物語】アラビアンナイト【ブロント語改変】 作:黄雨
オープニングから怖い話だったろうに良くつづきを読みにきた
これは勇気がないとなかなかできないのですごい。
俺は語り部の詩人75だが座って良いぞまずは頭の準備運動に軽く座学だからな
アラビアンナイト楽しみたいならアラビア諸島を知ることでリアルより充実した千夜一夜生活が認可される。
手はじめに言語学なのだがアラビアという言語は「アラブの土地」を意味する古代ギリシャ語のほうからきてるっぽいところがここでいうアラブは「アラビア語をメイン言語とする者」という意味があるだよ。
これはトートロジーであるため属性的にブロント語に近い。
古代からいるナイトの信ぴょう性ががぜん深まっただろ?
んじゃ、導入はここまでにして「商人と鬼神(イフリート)との物語」を聞くと良い
商人と鬼神(イフリート)との物語part1
もかしあらゆる国家LSにトレードしていた商人を熟練者がいたんだがその年のとくに暑い日のトレード貿易のとちゅう、彼は海辺の1本の木の下で座りナツメヤシの実*1をいくつか取り出して食っていた
商人はナツメヤシの真の味を知っていたという
真の味がどういうものかはナイトだから味わ無いのが残念(夜食厳禁)
食べ終えると商人はナツメヤシの種拾い集めて遠投にいきよいよく投げ捨てた。
一面にナツメヤシが生い茂る日も近い(良い汗)
世界のために良いことをすると気分が良い(善行)
するとなんだ急に渦巻いてきた>>砂塵
そしたら砂塵のトルネドの中から商人の前に高身長鬼人HNMがポップすると同時に尖った部分が多く敵にあの部分でさらに致命的な致命傷を与えられそうな黒い剣を振りかざしながらちかうずいて来た。
「こんにちは。
俺は四天王№1の攻撃力と言われてるイフリート
正体知ったからといって恐れて逃げるなよ?
挨拶はここまでにして本題を話そうお前を殺してやる(確定的)
俺は子供を運搬に運んでそこでレビテトしてた者だが
お前の投げたナツメヤシのタネが息子に当たって即死に瞬殺された!
俺の怒りは有頂天!
スーパーサイヤ人からスーパー大猿になった感覚!
もう止められない!」
この怒りはしばらくとどまるところを知らないと悟ったんだろうな、ぎゃく鱗に触れたらしい商人は助かる術がないことを分かるとイフリートに両の手のひらをさし出しつつプリケツ土下座して言った
「こんな恐ろしいい敵を作りたくないので僕はあやまりますごめんなさい!
でも命ロストが確実なものとなるのは分かっていますがお願いがありまうs
bokuには子供も妻もある身ですし、トレードのお恩をアダで返すわけにはいかないのです。
命ロスト後の憂いを残さぬよう、トレード中を完了にしたあと遺言させてくださいますか?
しかる後に必ずあなたのそばに戻って参ります。
その上でならどうぞ見るからに強そうな剣でスウィフトブレードでバラバラに引き裂いてください。
嘘じゃありませんアッラーが私の言葉の保証人」
「ほう、アッラーさんの名前を 出 し て し ま っ た な !
彼の名前を出すならには覚悟はできてンだろうな?
ならびゃその日まで命は助けてやる俺は優しいからな他のやつらにも伝えてやるべき」
鬼神は怒り爆発だったが殊勝な態度を見せていた商人にグラットンソードを呪い武器にしてもたせて出立させたという。これは結構呪術に精通してる魔法使いクラスじゃないと簡単じゃないどこに行ってもとんずらー不意だまからは逃げられないし、ウソついてまで現世利益を確保したいらしいと分かったら暗黒の心だからグラットンからかもしだされるダークパワーっぽいのが反応してもち主は頭がおかしくなって死ぬというワケ。
その後商人がどうなったのかというと、まずはホームポイントに帰って行ったあとトレード中のクエを完遂に終わらせ、更にジョブと経験値を各種引き継ぐと自分で新しい依頼は受けないでいた。
その後妻と子供に自分の起こした加害事故の話をするとみんな泣き叫んでしまった。
深い悲しみに包まれたまま遺言とかしてせめてもの孝行として年の暮れまで一緒に過ごしたという
その一部始終はグラットンソードの監視の目が静かに見守っていた。
終活がおわるといよいよ出発なのだが一族や近所の人たちに死の挨拶回りしてからシマを出た。
商人が事故現場についたのは正月の元旦だとパピルスのログに残されていた証拠のログは確保しているから言い逃れはできない。
商人が当時ナツメヤシ食うのに座ったところで立ち止まり事故の悲惨さを思い出してはもう悪いことは反省していると偶然にもカモシカをつれた老人が通りかかった
「こんにちは」
「何か用かな?」
「魔人どもがポップするこんな場所に何故とどまっているのですか?」
「命の罪の贖罪のため」
「そうですかありがとうグラットンすごいですね」
「それほどでもない」
その後イフリートとの間にあった角質を老人に語ると商人の信義の対応に心打たれたんだろうな、見過ごすのも罪悪感が営まれたのでイフリートとの間にどんなことが起こるか見届けないうちには目を離せないし絶対にこの場から離れられなくなったらしいPT組んで並んで座ることとなった
商人アンド老人PTが座って一緒にいると偶然にも2匹の猟犬つれた老人が2りのところに来てカモシカの老人と同じようなことを尋ねる。2りは事の顛末を語るのだが素晴らしい大人の考えだから共鳴してしまったというその老人もPT組んで並んで座ることにした。
更に偶然にもラバ(♀)つれた老人がやってきて会話、みたび共鳴現象がおこり同じPTになって座った。
そうこうしていると、一陣の砂ボコりを巻き上げた旋風が近づいてきた
近接攻撃の間隔まで接近すると砂ボコりは消えて中からイフリートが光り輝く鋭く研ぎ澄ました両刃の剣を手に持ち双の目から火花を散らして出現。
イフリートは座ってる商人をヒットらえて「マジで俺の心の焔の子供の命の息吹を殺したように即死に瞬殺させる」と言った。
「それで、どうなったの?」とムチュウに熱中してるドニアザードが尋ねるも、シャハラザードは王さまの許しがあれば、話そうと言う。ここまでは事前の作戦の通りだったのだがこのあとはオリチャー発動するしかなかったという(祈祷)
すると王さまのシャハリヤールは「その商人終わったな。鬼人クラスの魔人に目をつけられて生き残れるはずがない」と言った。彼はリアルにエンカウントしたことある魔人ジンの計り知れない強さは全身からかもし出すエネルギー量がオーラとして見えそうになったことあるしリアルに想像してビビったのか僅かに震えていた。
ところがシャハラザードは「ネタバレすると商人は難を逃れることが出来ました」と答えたらしい「そんなはずはない何かの間違いではないのか?」王は必死に頭を回転させたが答えが出なかった。どう生き帰ったのか知りたくなったので「つづきを話すことを許す」とせがんだが夜時間は終わり世が明けたので一先ず処刑はやめてにして続きは今晩になった。
こうして国家LSの忠臣的人物の2り娘は第一の夜を越えた。こんなタイムアップ狙いの綱渡りを何年も続けるなんて本当にすごいと思う。
常に明日に一歩引くことで実は前進していたムーンウォーク級のパフォーマンスを口さきだけでやっている、命は延命に保障されたにも関わらず猶予は1日なので今晩からずっと峠がつづくかと思うとシャハラザードの気がひゅんひゅんいくのは想像に硬くない
ところが彼女にはナイトの心得があるからその後もしのいでみせたという
今回の話はここまで。
続きは>>商人と鬼神(イフリート)との物語part2 & 漁師と鬼神との物語part1