【千夜一夜物語】アラビアンナイト【ブロント語改変】 作:黄雨
古代と現代では夜の体感時間が違うから同じ日に2夜進むことがたまにある。
第1夜を未読のならバックステッポして距離をとり前話を読むと良い(注意)
ナイトポップを待ちきれなかったのかシャハラザードが語り場の寝所につくと王は全裸待機していたという
シャハラザードは今晩もヘヴィな夜になりそうだと思いながらも昨日の続きを話しはじめたらしい(重圧)
商人と鬼神(イフリート)との物語part2
ーーーーー再開ーーーーーー
前略、イフリートは座ってる商人をヒットらえて「マジで俺の心の焔の子供の命の息吹を殺したように即死に瞬殺させる」と言った。
すると、いまわの時だからか商人は涙流して嘆き始めるのだが三人の老人も感応して激しく泣き涙に咽び始めた。
「あああああああ……やっぱり死にたくない1! 死にたくない!!
ホント調子こいてすいまえsんでした! ごめんなさいごめんなさい!」
「hai!! 他の人も早く謝ってください!
イフリートさん彼の頑張った時間を奪わないであげて下さいますか!
彼がロストしたらここで謝らなかった人達のせいですね?」
「貧弱一般人はイフリートさんにかすり傷も付けられないんです!
ごめんなさい! ごめんなさい!」
「許して上げてください! 助けテ!」
するとイフリートはうんざりしたみたいに
「こないだおまえに約束したはずなんだがまだ泣き割けぶのかよ
論破されても命乞いを実行しようとするのはマナー違反だろ
アッラーさんは心優しいので自分が被害に遭う事よりも
他人に迷惑をかける事の方がとても心が苦しいらしい
もう結構ウデとか血管血走ってるから騒ぐと危険
後悔しないうちに止めておけ」
とすげなくして手に力を込めると商人は苦しみにみもだえる
「あああああああああああああ!! イフリートさんを怒らせた!!!
どうすてくれるんですか!! まだ死にたくないのに!!
命ロスト分かえしてください!」
「もうだめだ!!
恨むなら自分の投擲スキル恨むんだな」
いよいよ「こどものうらみ」炸裂しようとした瞬間、まだ商人が持ってたグラットンは闇色に光った。
「おっととグーの音も出ないくらいに凹ませてしまった感
今度一切二度と同じ事故は出さないようにワールド調査しておくか」
イフリートは魔人の超パワーによってグラットン回収し各種証拠ログを速読「せいせいどうどうたたかえよ」と思っているところを商売魂をコントロールして受注我慢してるっぽいのをはじめとしてだいたい約束通り動いてる事実が晒されていく。
隙に見えたのでカモシカ連れた老人が、泣き喚いても助けられないと思い切ってイフリートの手に接吻しながらこう言った。
「おお、魔神の中の魔神さま。
もしもだがわしがこのカモシカとわしとの獣物語をお話して、それに感じなされたら、その褒美にどうかこの商人の命の三分の一を免じて下さらぬか」
それは当時礼儀正しい大人の対応だったのでイフリートは応答に困ったんだが種族特性的に約束のたぐいには弱いので
「よろしい、礼儀正しい大人の対応知ってる尊ぶべき老人よ。
俺がそれを素晴らしい話だすばらしいと思ったなら
この者のライフ三分の一許してやる」
と返事するほかなかった。
この後カモシカ連れた老人の不思議な話が繰り広げられるのだが話しが終わると魔神は叫んだ。
「素晴らしい話だすばらしい!
褒美に所望のライフ三分の一許す。
では即刻、のこり三分の二殺すこととなった」
すかさずイヌ2匹連れた老人が進み出て、語り連携繋げた。
「おお、魔神の中の魔神さま。
もしもだがわしがこの2匹のイヌとわしとの獣物語をお話して、それに感じなされたら、その褒美にどうかこの商人の命の三分の一を免じて下さらぬか」
魔神は流れで「よろしい、礼儀正しい大人の対応知ってる尊ぶべき老人よ。俺がそれを素晴らしい話だすばらしいと思ったならこの者のライフ三分の一許してやる」という返事するしかない
この後、イヌ2匹老人の不思議な話が繰り広げられるのだが話しが終わると魔神はまた叫んだ。
「素晴らしい話だすばらしい!
褒美に所望のライフ三分の一許す。
では即刻、のこり三分の一殺すこととなった」
すかさずラバ(♀)つれた老人が進み出て、語り連携繋げた。
「おお、魔神の中の魔神さま。
もしもだがわしがこのラバ(♀)とわしとの獣物語をお話して、それに感じなされたら、その褒美にどうかこの商人の命の三分の一を免じて下さらぬか」
魔神は流れで「よろしい、礼儀正しい大人の対応知ってる尊ぶべき老人よ。俺がそれを素晴らしい話だすばらしいと思ったならこの者のライフ三分の一許してやる」という返事するしかない
この後、ラバ(♀)つれた老人の不思議な話が繰り広げられるのだが話しが終わると魔神はまた叫んだ。
「素晴らしい話だすばらしい!
褒美に所望の三分の一の血を奢ってやろう。
では3りの素晴らしい話に免じて命は許してやる俺は優しいからな」
イフリートは商人をひっ捕らえてた手離すと身長差で商人は尻に痛い思いをした
こどものうらみの強力な一撃はミスしたみたいなのだが商人が顔を上げたところ座りこんだイフリートも目線を合わせていて恐怖に震える。するとイフリートは言った
「言っておくけど殺されないのは運が良かったわけじゃないからな?
お前は謙虚で徳があるみたいだからヒーローは本当に偶然常に近くを通りかかっただけ
救いの手がのぶてきたありがたさを理解して今後の投擲を控えるように。
じゃあなカス猿」
イフリートはいかついて思わずボコにしたくなる気持ちでいながらも同じ悲劇が起きないように細心の注意を払うだけにして消えていったみたいだった。
こうして3りの獣老人が語る他の者をを魅了するほどの話で恨みがある程度は発散したイフリートは何度も見つめられ装備の貴重さを世に広めていたこともかなりの高評価とした結果、商人は難を逃れることが出来ましたとさ。めでたしめでたし。
こちら詩人75だが総括すると今回の件から得るべき教訓はアラビアンナイトのファーストストーリーだけあって結構多数だが言わないでも分かるでしょう? あえてMVPを選ぶとなるとやはり謙虚。
謙虚な心があれば助けてくれる人はいるかもしれないということ。
言っておくがこの作品はこういう教訓のありそうにみえる寓話が延延とつづく。有名どころで魔法のランプとかアリババとかシンドバッドの冒険とか名作だがそれは選抜された特に有名な話なだけでそれ以外の話のが数の暴力で圧倒的多数だしな
さてそんなハッピーエンド聞いた王さまは「そんなうまい話があるわけがない」と言ってシャハラザードに分からせまたがろうとするのだが、でかいうちわっぽいのを扇いでた妹のドニアザードはすかさず「お姉さま! 次のお話が聞きたいわ!」というと一歩引いた。どうやら全く興味がないでもないらしい。
シャハラザードは昨日と同じように王さまの許しが必要不可欠であることをいうと「もっと語っていいぞ」と封印がとけられた。彼女は妹の援護防御に内心深く感謝しながらも次のナイトストーリーを語るのだった……
漁師と鬼神との物語part1
これは海辺のほうの話だがある漁師が仕事で網打ってると、スライマーンの封印がある壷が取れた。ここでいうスライマーンと言うのはいっしゅんでは誰だか分からないと思うがソロモンという魔術王を知らないのかよ? 疑わしいならスライマーンて早口で十回言ってたらいいうっかりソロモンになるときあるのが分かるはず。
漁師は「財宝かもしれない」と喜びが鬼なって封印のふたになってる布剥がして開けると煙とともにサクル・エル・ジンニーという鬼神HNMが出現し、一転して絶望顔に変わっていった。
そいつはソロモンに背いた罰で壷に閉じ込められてしまい更に海にも沈められていた鬼神なんだが漁師に身の上ヴァナしに語り始める。
封印された最初の当初は封印が解けられたならそいつを永久の金持ちにしてやろうと思っていた。
だが百年経っても誰も助けてくれない。
そこで次に気持ちを切り替えるのだが救い出してくれる者があれば、そいつに大地の魔法を残らず明かしてやろうと心の中で呟くが誰も聞いてなかった。
ところが四百年経っても海の底。
今度は救い出してくれる者あれば、そいつに三つの願いを叶えてやろうと思った(自己申告)
それでも七百年経っても海世界でひっそりと幕を閉じている。
叶えてやる願いは9個でいい(謙虚)
結局いつまでも何事もなく九百年が過ぎても何の進展性もないしだんだん怒りが溜まってきて鬼神はついにこう誓った。
これから救い出してくれる者あらばそいつマジでぶっころしょ?(憤怒)
ジンニーは言いたいこと言ったので言葉どおり漁師を殺そうとする。
「このナイトは早くも終了ですね」シャハラザードは朝の気配が近づいてきたのが分かったので、あえて首出して寝もの語りをやめていた。すると王は「なんのマネだそりゃ」と不機嫌に言うのだが自分が殺してきたことなので意味が分かった「生かして帰してやるから今晩もつづきから話すように」というと2りを殺さずに寝所から去っていった。
シャハラザードは上段ガードも下段ガードも油断ならないなと思いながらもノーガード戦法うまくいったことを胸をなでおろすのだった
今日の話はここまで。
続きは>>漁師と鬼神との物語part2