オリジナル機体を纏めたものです。
RX-78A(G) アベンジャー・ガンダム
全長18m 装甲材質:ルナ・チタニウム合金
コクピット形状/陸戦型ガンダム
パイロット/クガヤ・アルファラ
武装:100㎜マシンガン、ビームライフル、ビームサーベル×2、180㎜キャノン砲、改造スモールシールド、肩部オプションバルカン砲×4、ロケットバズーカ、右腕部ガトリング砲、EXAMシステム
陸戦型ガンダムを元に、名目上はNT-1やマドロックの兵装試験機。
実際はコロニー落としによる被害にあった研究員たちが半分暴走しながら開発したジオンへの復讐としての感情が込められた機体。
秘密裏に発動条件を少し厳しくしたEXAMシステムを搭載されており、秘匿性が高かったためメカニックマンやパイロットにも気付かれなかった。
【活躍】
オデッサ作戦後、エースとして抜擢されたクガヤにアベンジャー・ガンダムが当てられ、更に戦果を上げる。
その際、転属されてSTR-1に配属される。
ラサ基地での戦いではザクなどの多くの敵を撃墜している。
その後、星一号作戦に召集されまた転属。
ソロモンでの戦いにて頭部を破壊され、パイロットも重症を負う。頭部はRX-78-2ガンダムのものに換装される。
ア・バオア・クーでは宿敵との戦闘でパイロットは精神崩壊し、終戦後7年の時をかけて治療。
グリプス戦役序盤にて、一度使われたものの中破。データ目的で回収に来たモビルスーツを自爆で撃破して消滅した。
武装紹介
100㎜マシンガン
陸戦型ガンダムや陸戦型ジムが使用するマシンガンと同型。
ビームサーベル
後部スカートアーマーに2本マウントされている。ジム・コマンドのビームサーベルと同型。
180㎜キャノン砲
陸戦型ガンダムのと同型のキャノン砲。
ビームライフル
陸戦型ガンダムと同型のビームライフル。
右腕部ガトリング砲
NT-1の腕部ガトリング砲のプロトタイプ。
威力、装弾数はNT-1より高いが整備性がNT-1より凶悪になっており、メカニックマンたちを泣かせている。
肩部オプションバルカン砲
排気ダクトの上に配置されている、複合兵器。
装弾数は少ないが、多種多様な弾を使える。
ロケットバズーカ
陸戦型ガンダムや陸戦型ジムと同型のバズーカ。
脚部ホバークラフト
マドロックのホバークラフトのプロトタイプ。
短時間でしか使用できないが、ホバー走行可能。
EXAMシステム
秘密裏に搭載された、発動条件に制限があるEXAMシステム。強力かつ無慈悲な攻撃を幾度となくジオン軍に与えた。
改造スモールシールド
ジムの装備するシールドの下半身を使った、特製のシールド。シールド裏にはマシンガンの弾倉やミサイルポッドをマウントできる。
RX-77-X1 ガンキャノン・ソレデリア
全長18m 装甲材質:ガンダリウム合金
コクピット形状/全周天モニター
パイロット/クガヤ・アルファラ
武装:ビームライフル、シールド、ビームキャノン×2、肩部ミサイルランチャー×2、60㎜バルカン砲×2、ビームマシンガン、ビームサーベル×2
RX-77ガンキャノンをベースにアナハイムエレクトロニクス社が近代化と改造を施した主人公の機体。
ただし、機体の構成部品のほとんどは一年戦争時についぞ使われなかったパーツを流用したものが多い。
胴体と腰部はガンキャノン、肩のパーツとバックパックは量産型ガンキャノン、脚部はガンキャノンⅡを主に構成されている。
腕はジムなどのパーツを使っているが、近代化改修されたため、機体の各所の関節部分がとてもデリケートになってしまったため、防塵のために陸戦型ガンダムなどが砂漠地帯で使っていた防塵カバーを使っている。
頭部はネモなどの他のモビルスーツの部品を使っているが、その他の部分はほとんど予備パーツがない。が、実はこれはソレデリアを作らせた人間が主人公の妻の叔父なのでソレデリアを彼女だと思って大事に扱って見せろという、意思表示でもある。
そのため、第一次ネオ・ジオン戦争までほぼ無傷で帰還している。
また、各部の装甲の強度も所々違うので防御力面でも難のある機体。
そして、宇宙でも活動できるが機動性がとても高く、ピーキーになる。
【活躍】
アウドムラで最初の補給ポイントでアナハイムエレクトロニクス社から、譲渡された。
その直後の戦闘では多数の連邦軍機を落としている。
特にキリマンジャロ攻略戦での活躍が凄まじく、部隊を引き連れながら多くのハイザックやマラサイを撃墜している。
宇宙でもその活躍は変わらず、グリプス戦役後にはアーガマ部隊に転属される。
現地の徴集された少年兵たちと共に戦場を駆け巡り、最終戦にて量産型キュベレイと対峙して相討ちという形で大破した。
武装紹介
ビームライフル
ネモが使うビームライフルと同型。主に序盤の地上戦で使用された。
シールド
ネモが使うシールドを使用。特に性能差はない。
ビームマシンガン
漂流していたガーベラ・テトラが使用していたビームマシンガンを改修・改造を施され、Eパック方式を採用。継戦能力を向上させ、出力調整すれば即席のビームライフルにもなる。宇宙に戦場が移って以降はビームマシンガンが主兵装になる。
肩部ミサイルランチャー
首周りに四発装填された虎の子一発のミサイル。
虎の子といっても、そこまで威力は高くなく、ぶっちゃけ一発芸な装備である。
60㎜バルカン砲
頭部に配置されている、60㎜口径のバルカン砲。牽制や迎撃で主に活躍する。
ビームキャノン
量産型ガンキャノンのバックパックをベースに改造して、実弾の代わりにビームを撃てるようにした。
弾倉に空きができたことでプロペラントを増やして、宇宙での高機動能力を手にしている。
ビームサーベル
後部スカートアーマーに二本配置されている。ネモのビームサーベルを使用している。
RX-093-N NEO・Hi-νガンダム
全長20.1m→15.6 装甲材質:フルサイコフレーム(ガンダリウム合金)
コクピット形状/全周天モニター
パイロット/クガヤ・アルファラ
武装:ビームライフル、90㎜ガトリング砲×2、ビームサーベル×2、ファンネル×8、フィンファンネル×10、ニューハイパーバズーカ、メガビームランチャー、頭部バルカン砲×4、ビームバズーカ、NT-D typeP、シールド
アムロのνガンダムとシャアのサザビーの設計図を元にアナハイムエレクトロニクス社によって製造された、クガヤ専用機。
νガンダムとサザビーのハイブリッドなため、所々その面影が見える。
そして、またもや秘密裏にNT-Dを搭載されており、ビスト財団がユニコーンのNT-Dを完成させるためにNT-Dのプロトタイプが搭載されている。
そのため、パイロットへの負担は全く考えないものになっており、推進剤が切れない限りずっと超高速で機動可能。
その代わり、起動時に見た目はそれほど変わらず、一部の装甲がスライド展開される程度しか差異はない。展開時の発光色は青。
またNT-Dなどの関係上、系譜的にはシナンジュ・スタインとユニコーンガンダムの中間にあたる。
【活躍】
パラオ戦で一度搭乗するも、マリーダ死亡フラグ回避のために、ユニコーンガンダムペルフェクティビティに搭乗。
ラプラス事変が終わるまで格納庫の隅っこで、主が再び乗るのを待つ。
フェネクス捕獲作戦にヨナ・バシュタと主人公と共に参加。
コロニー内での戦闘はビームサーベルで爆散させずに、ギラ・ズールなど多数のモビルスーツを撃墜。
ヘリウム3保管宙域での戦闘は、ヨナのナラティブガンダムと共闘してネオ・ジオングⅡと戦う。
マフティー動乱では、記録が不鮮明なため詳細不明。
コスモ・バビロニア建国戦争では、ダウンサイジングと近代化改修が施され、多数の敵モビルスーツを撃墜する。ラフレシアとはF91と共闘して撃破に至っている。
軍を引退後、クロスボーン・バンガードに秘密裏に入隊。キンケドゥやトビアを越える戦果を挙げる。
ただし、詳細は抹消されている。
ザンスカール戦争では、一時期蛇の足に所属。
ただし、基本的にはリガ・ミリティアに所属してパイロットは病気を患いながらも、多くの戦果を挙げる。
最終決戦で、ゴトラタンを撃墜時コクピットが損傷し、パイロットに致命傷を与えて機体はパイロットと共に活動を停止した。
尚、遺体はカサレリアに埋葬され、機体はとある博物館で保管されることになった。
武装紹介
ビームライフル
サザビーのビームショットライフルを参考にしており、ライフル・ショットガン・マシンガンモードに任意で変更可能。
汎用性に長けた兵装になった。
ビームサーベル
νガンダムのビームサーベルを参考にしている。
νガンダムと違うのは、常時展開型になったことぐらいか。
90㎜ガトリング砲
両腕に装備されたガトリング砲。
NT-1と比べると遥かに整備性も良くなり、弾数も充分。威力もそこそこある。
メガビームランチャー
Hi-νガンダムのと同型。
ファンネル
サザビーやヤクト・ドーガが使用していたファンネル。プロペラントタンクがあるおかげで、ファンネルの連続稼働できる時間が増えた。
フィンファンネル
νガンダムが使用していたファンネルと同型。νガンダムとは違い、再利用可能。
シールド
νガンダムが使用していたシールドと同じ。
ミサイルやメガ粒子砲が搭載されている。
ビームバズーカ
リゼルなどが使用するビームバズーカと同型。
コスモ・バビロニア建国戦争ではF91が拾ったものと同型である。
頭部バルカン砲
頭部に4門のバルカン砲が配置されている。
薬莢の排出システムはνガンダムと同じ方式。
威力もνガンダムと同じくらいある。
ニューハイパーバズーカ
こちらもνガンダムと同型のバズーカ。
散弾・通常弾どちらも撃てる。
NT-D typeP
ユニコーンガンダムのNT-Dのプロトタイプ。
制限時間はなく、その代わりに発動条件がユニコーンガンダムよりあやふやになっている。
性能的にはあまりユニコーンとは遜色ない。
GN-HO83 ガンダム・ナインソード
全長20m 装甲材質:フォトン装甲
コクピット形状/タオツー
武装:GNソードライフルビット×9、腕部GNショットナイフ×2、頭部ビームバルカン×2、腰部ビームマシンガン×2、肩部ビームサーベル×2、ビームシールド付きビームライトマシンガン
主人公がアフターストーリーに転生する前にいた世界のモビルスーツ。
動力源にはGNドライヴ(オリジナル)を搭載しており、フォトン装甲の効果もあって長期戦に向いた機体になっている。
格闘戦と近中距離戦に特化しており、ビーム攻撃を無効化する相手を想定したエクシアのような機体。
武装紹介
GNソードライフルビット
機体各所に配置されている、大小のGNソードライフルをビット化した物。
通常のGNソードライフルとして運用することも可能であり、味方にGNソードライフルを分け与えることも可能。
ビットとして飛ばす際はGN粒子を消耗するため、再チャージが必要。
腕部GNショットナイフ
両腕に装備された、飛びナイフ的な武器。
Iフィールド等で油断している相手に効果的。
一つの腕につき一発のみだが、当てれば動きを阻害できたり、一撃で撃墜も可能。
頭部ビームバルカン
GNドライヴとフォトン装甲によって、高威力のビームバルカンになっている。
腰部ビームマシンガン
腰部の両脇に固体された、牽制目的のビームマシンガン。
出力を変えることで、通常のビームライフルにもなる。
ビームシールド付きビームライトマシンガン
銃身の半ばにビームシールド発生器を着けた、長時間連射できるビームマシンガン。
腰部のビームマシンガンと同時に一斉射することで、圧倒的な弾幕を作ることができる。
MS-04EX-S スペリオル・イフリート
全長18.6m 装甲材質:ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材
コクピット形状/全周天モニター(Z)
武装:スーパーバスターソード、腕部ビームガトリング×2、ARICEシステム、腹部拡散メガ粒子砲、スパイク型インコム×10、シュツルム・ファウスト、ジャイアント・バズ、MMP80マシンガン、ヒートソード×2
イフリートをベースにさらなる高機動化と攻撃力を求めたモビルスーツ。
バックパック、脚部、後腰部スカートアーマーに増加ブースター・スラスターを装着しており、宇宙戦闘も可能にしている。
もちろん、そのぶん体にかかる負担は大きく、耐G体質を持つ人間でないと扱いきれない機体になっている。
本編では1つ前の前世で一時的に主人公の機体になっている。
武装紹介
スーパーバスターソード
背中にマウントされている、本体の身の丈と同じくらいの大剣。
刃をヒート化したり、刃からビームを出してギャン改のようなビームソードにできる。
本機の最大の攻撃力を持つ。
腕部ビームガトリング
両腕に固定装備されたビームガトリング。
牽制を主にした兵装だが、直撃させればMSを撃破可能。
腹部拡散メガ粒子砲
一対多での戦いになったときの解決策として装備された。稼働エネルギーに大幅な出力を持っていかれているため、威力は大きくない。
スパイク型インコム×10
一見すると、ザクⅡの肩アーマーにあるスパイクに見えるが、インコムになっている。
有線式なので、射程は大きくないが牽制には一役買っている兵装。
ヒートソード
腰部の左右のスカートアーマーにマウントしている。スーパーバスターソードが破壊されたりしたときの保険である。