Battle Ship Girs & ESP (平和な世界をこれからも) 作:アリストAgain
そして呉鎮守府騒動が終わった後の瑛二の鎮守府の様子も出ます。
さびれた建物、人気のない正門・・・・・とにかく着いて早々異常しか感じれない呉鎮守府・・・
俺たちはここの艦娘たちを救い出すのと、司令官の身柄確保のためここに来たのだが、異常すぎて気持ちが悪い・・・・・
瑛二 : 「正直馬鹿言ってパリピの格好した意味ねえな・・・・・・・・」
能代 : 「言い出しっぺがそれ言ったら意味ないですよね!?」
阿武隈 : 「瑛二はそこのあたり適当だから気にしないで・・・・・・・・・」
瑛二 : 「というかブラ鎮だとしても外で強制労働させられている奴が一人や二人程いるとは思っていたが、まさかこんなにも状況がやべーいなんて想像していなかったもん・・・・・・」
阿武隈 : 「私たちのところは監視甘かったからそこまで艦娘の気が没落していなかったけど・・・・・・・・・」
能代 : 「私たちのところは昔は相当海軍でもくらいが高い人間だったので・・・・・・・」
瑛二 : 「美奈実の言う中身は社会に出る前から既に終わっているというやつか・・・・・・・」
阿武隈 : 「そんな感じなのかな?」
能代 : 「まさしくそうですよ・・・・・・」
瑛二 : 「なるほどならば戦争だ。」
能代 : 「どこと戦うのですか・・・?」
阿武隈 : 「某デブの国。」
瑛二 : 「俺の大っ嫌いな理不尽野郎さ。」
能代 : 「はあ・・・・・」
阿武隈 : 「まあこんな感じだから慣れt・・・みんな静かにして、何か話声が聞こえる!!」
瑛二 : 「確かに男の話声が聞こえる・・・・・・」小声
能代 : 「これ・・・・個々の提督と憲兵の声です・・・・」小声
瑛二 : 「なになに盗み聞きしようじゃないの。」小声でメガホン装備
阿武隈 : 「ノリ良すぎでしょ・・・・・」小声
瑛二 : 「フム・・・・・これはやばい・・・・・・」小声
阿武隈 : 「どうしたの?」小声
能代 : 「この声は私たちの脱走を手助けしてくれた憲兵の方の声です・・・・」小声
瑛二 : 「多分この良憲兵が阿賀野たちを逃がしたことがばれて小一時間ほど問い詰められてるな・・・・・」小声
阿武隈 : 「どんな内容なの?」小声
瑛二 : 「この裏切りもんだとか、薄情者やら・・・・・ブーメランぶん投げまっとる・・・・」小声
能代 : 「あきれてものが言えませんよ・・・・・・・」小声
瑛二 : 「やべっ!!?あいつあの憲兵殺す気だぞ!!?」
能代 : 「ああっ・・・・」
瑛二 : 「エマージェンシーエマージェンシー!!!!阿賀野あいつの拳銃を射抜け!!!!
阿賀野 : 『了解!!』
阿武隈 : 「私たちはどうする?」
瑛二 : 「あぶは提督の拘束を手伝ってくれ!!!!!!能代は良憲兵の保護を頼む!!」
矢矧 : 『矢矧たちはどうすればいい?』
瑛二 : 「あの豚の目が離れているすきに侵入して艦娘の状態の把握をしてくれ!!!あとで応援が来るはずだ!!!」
矢矧 : 『了解。』
瑛二 : 「すいません先輩方、予定よりだいぶ早いですけど突入願います!!!」
??1 : 『わかった。』
??2 : 『大本営特殊憲兵部隊突入する!!!!!』
パシュン
呉提 : 「おわっ!?なんだ!!?」
良憲兵 : 〔誰か知らないけど気をそらしてくれた!!今のうちに脱出だ!!〕
良憲兵 : 「おりゃっ!!!!」
呉提 : 「待て貴様!!!!!!!!」
能代 : 「待つのはあなたよ!!!!ゲス司令官!!!!!!」
呉提 : 「貴様は!!能代てめえ!!!!」
瑛二 : 「動くなよ~めんどくせえからよお。」
呉提 : 「誰だ貴様!!!??」
瑛二 : 「動くんじゃねえ!!!ぶっ殺すぞ!!!!」
呉提 : 「貴様!!!この俺に何という口を利く!?」
瑛二 : 「てめえみたいなごみ野郎より俺のほうが位高いからな。」
能代 : 「あと私はあなたの所の艦娘じゃなくなりましたから。」
呉提 : 「どういうことだ!!!?」
矢矧 : 「元帥権限であなたの所から瑛二の鎮守府に四人そろって異動させてもらったのよ。」
阿賀野 : 「あなたに飼殺されるわけにいかないじゃないの。」憲兵に肩貸
酒匂 : 「どうせ私たちのことを使い古しって考えてたでしょ?」
瑛二 : 「性玩具とか言ってたんだろ?村雨たちから聞いたぞ。」
呉提 : 「こんな化け物を性道具にして何が悪い!!!俺は中将なんだz((ボゴッ!!」
瑛二 : 「化け物とか言ってんじゃねえぞクソが・・・てめえのせいでどれだけたくさんの艦娘が傷ついたと思ってんやワレい・・・・・・・」
呉提 : 「知らねえよ!!!たかが道具ごときに!!!」
瑛二 : 「黙っとけ・・・・・・・」ブオン
呉提 : 「グハッ!!?」気絶
能代 : 「なんで殴っちゃったのですか?」
瑛二 : 「なんか頭にきてぶっ殺しそうになってたから・・・・・・・」
矢矧 : 「殺してしまいそうだったから殴って黙らせたわけね・・・・・」ナルホド
能代 : 「大本営の特殊憲兵の方々が抑える予定ではなかったのでしょうか?」
瑛二 : 「まあ作戦通りいかないことだってあるさ。」
阿賀野 : 「わおもう開き直った・・・・・」
瑛二 : 「てかお前らそこの憲兵のこと」
良憲兵 : 「おお・・・・阿賀野、能代、矢矧、酒匂・・・・・無事だったか。」
能代 : 「ええ・・・・あなたのおかげです。」
矢矧 : 「本当にありがとう・・・・・」
良憲兵 : 「これ以上俺の大事な仲間を失わずに済んだことを光栄に思う・・・ありがとな瑛二・・・・・・」
瑛二 : 「えっ・・・・この声・・・この言い回し・・・・・・もしかして兄貴か・・・・・・?」
良憲兵 : 「ああ・・・・俺は15で独り立ちしてたから6年ぶりだな・・・・」
瑛二 : 「久しぶりだな・・・・秀一・・・・兄さん・・・・・・・」
能代 : 「えっ!?どういうこと!?」
矢矧 : 「憲兵さんと瑛二が・・・・兄弟・・・・!?」
瑛二 : 「まあその話はあとにしよう、それ話してたら二日くらいかかっちゃうし・・」
秀一 : 「とにかく急いでくれ。」
瑛二 : 「馬鹿地方元帥の息のかかった憲兵が何人いる?」
秀一 : 「二人ほどだ・・・・・・」
瑛二 : 「今そいつらどこにおる?」
秀一 : 「多分執務室だと思うが・・・・・」
キャー コナイデ!!!!!!!!
秀一 : 「これは!!?秋月の声だ!!!」
秀一 : 「クッソあいつら・・・また艦娘たちに手を出そうとしているのか・・・」
瑛二 : 「どうする?」
秀一 : 「俺は秋月の部屋に向かう!!!」
瑛二 : 「俺はほかの艦娘たちが無事かどうか確かめながら向かう」1
秀一と瑛二は二手に分かれて秋月達の部屋へと向かった。
秀一は秋月の部屋に入ると秋月達に性的暴行を加えようとしている憲兵を発見し速攻で無力化した。
そのころ瑛二たちは艦娘寮から続々と艦娘を入渠させていた。
?? : 「阿賀野さん・・能代さん・・・無事だったのですね・・・・・・」
能代 : 「ええ、そこにいる私たちの新しい提督や、そこの大本営元帥のおかげで元気に過ごせているわ。」
阿賀野 : 「ねえ提督さーん。」
瑛二 : 「どした?」
阿賀野 : 「バケツがそろそろ切れそう・・・・・」
阿武隈 : 「それ多分元帥が残り持ってきてくれるって。」
瑛二 : 「まあ・・・今ドッグいっぱいだし、状態がやばい艦娘の入渠はみんな終わったから・・・・」
矢矧 : 「悪いけど、多少辛抱してもらいたいということね?」
瑛二 : 「まあな・・・・まさか報告書以外にも数人放置艦娘いるなんて思ってもなかった・・・・」
阿武隈 : 「まあ過ぎたこと後悔している暇なんかないから・・・・・」
瑛二 : 「気長に待つか・・・・・・」
能代 : 「まあ・・・・たまに抜けてる時があるけどね・・・・・」
能代 : 「でも人としての器や、指揮の正確さに関しては今までの提督とは違ってピカイチだからね。」
??1 : 「そうなんですね~」
??2 : 「でも・・・白露お姉ちゃんと・・・村雨お姉ちゃんがずっと行方不明だもん・・・・・」
??1 : 「山風ちゃん・・・・」
能代 : 「それなら安心して。二人とも無事だよ。」
山風 : 「そうなの!?良かった・・・・・」
能代 : 「海風ちゃんも安心した?」
海風 : 「はい・・・でもなんで舞鶴にいるのですか?」
瑛二 : 「それはな、海辺で遊んでたうちの艦娘が砂浜でボロボロ状態で横たわっている白露と村雨を見つけたから。」
海風 : 「えっ!?舞鶴の提督さんいつの間にいたのですか!?」
能代 : 「瑛二さん・・・・急に表れてびっくりさせないでくださいよ・・・・・・」
阿武隈 : 「まあ・・・・これが瑛二だから気にしないで・・・・・」
能代 : 「そうですねえ・・・さすがに転属してから一カ月以上も経ってますからいい加減慣れてきましたよ・・・・」
瑛二 : 「とりあえずそれはそれでいいんだが、親父たち遅くねえか?」
能代 : 「確かにそうですね・・・いったい何やってるのでしょうか?」
山風 : (能代さんの口が悪くなってる・・・・・)
阿武隈 : 「まあ・・・待機場所がまあまあ遠いから多少は仕方ないんじゃない?」
阿賀野 : 「大本営の方々だからすでに身バレしてるし・・・・」
矢矧 : 「元帥ともなれば、なかなか本性あらわさないかもしれないしね。」
海風 : (阿賀野さんたち何も違和感なく話しているけど、今舞鶴の提督さん親父って言ったよね!?それで元帥がうんぬんかんぬんと言ってるけど、もしかしてあの提督さん元帥閣下の息子さん!?)
瑛二 : 「今海風が考えてることは半分正解で半分違うな。」
海風 : 「エスパーですか!?」
瑛二 : 「ただ単に今の海風の顔を見てそう思ったんだろうな~って推測しただけだが、あってたんだな・・・」
能代 : 「まあ瑛二さんは元帥の義理の息子よ。」
瑛二 : 「詳しい事情はめんどくせえで後で話す・・・」
海風 : 「はっ・・・はい・・・・・」
それから30分後大本営特殊部隊と一緒に元帥である宗一郎も来て呉提督の身柄を拘束していった。
其れから数日後。
瑛二 : 「まああそこの提督無事豚箱に収まったようだしとりあえず能代達の仲間に関しては一安心というところだな。」
能代 : 「そういうことなら十分安心できますね。」
瑛二 : 「そうなんだが・・・・なんか俺忘れてるような気がするんだよなあ・・・・・」
能代 : 「海風ちゃんや山風ちゃんのことですよね?」
瑛二 : 「ああ・・・思い出した・・・俺の過去について後で話すと言いながら俺自身が急に眠気に襲われてずっと寝とったもんで話ができんかったんや・・・・・」
阿武隈 : 「まっ・・その二人含めて今日ここに転属されることになってるからいいんじゃない?」
瑛二 : 「そうだな・・・ただ俺こいつらだけでもさっさと終わらせなあかんなあ・・・・・」
美奈実 : 「それなら私も手伝うわ。」
瑛二 : 「すまん美奈実・・・・力貸してくれ・・・・」
阿武隈 : 「でもそろそろつく頃だと思うのだけど・・・・?」
瑛二 : 「ワイルドスピードで行くZE」オラ!!!!!
美奈実 : 「それ言うならハイスピードでしょ?」シュパパパ
瑛二 : 「はい終わり。サンキュ美奈実!」
美奈実 : 「承認書類ならやろうと思えば秒で終わるわ。」
瑛二 : 「正直記入とハンコを一人でやるのはしんどい・・・・」
阿武隈 : 「急に弱気になってどうするの・・・そろそろ来る頃だし・・・・」
トントン
阿武隈 : 「ほら来たあ・・・・」
大淀 : 「失礼します、本日着任の艦娘をお連れいたしました。」
瑛二 : 「じゃあ大淀は自由にしてて、あとは俺たちで何とかする。」
阿武隈 : 「なんで俺じゃなくて俺たちなの?」
能代 : 「提督一人でもできるでしょ!?」
瑛二 : 「今日着任艦娘の人数把握してる?」
矢矧 : 「確か今日はあの呉鎮守府からの異動希望の一部で・・・・・えっ!?6人もいるじゃん!?」
阿賀野 : 「一艦隊組めるね。」
酒匂 : 「確かに提督さんだけでは無理だね・・・・・」
瑛二 : 「明日も数人来る予定なんだから今日済ませないかんのに・・・・・」
能代 : 「でも私たち今日は非番予定ですよね?まあ普段から非番みたいなものですけど・・・・・・」
瑛二 : 「それこそ統率力のあるやつに手伝ってもらいたいのだけどなあ・・・・・」
阿賀野 : 「まあ確かにそういう人は・・・長門さんがいいと思うなあ・・・」
瑛二 : 「そうだ・・長門を呼ぼう。」
ピンポン
能代 : 「戦艦長門さん、提督からお伝えしたいことがあります。後ほど執務室においでください。」
長門 : 「提督からだ・・・・いったいどうしたというのだ・・・?」
陸奥 : 「多分今日着任の子達じゃないかしら?」
長門 : 「そうかもしれないな。すぐに向かおう。」
その数分後執務室に長門が来た。瑛二が今日着任だという6名に鎮守府を案内してほしいと言われたら2つ返事で受けてくれた。
瑛二 : 「それで今日着任の6人名を名乗ってくれ。」
阿武隈 : 「言い方・・・・・」
??1 : 「白露型駆逐艦7番艦海風です。」
??2 : 「・・・同白露型駆逐艦8番艦・・・山風です・・」
??3 : 「大本営から指導役も兼ねて移籍してきました、秋月型1番艦 秋月です!!!」
瑛二 : 「よく親父が秋月を俺の助けによこしたな・・・・・」
秋月: 「いえ、アトランタさん等の防空に優れた方がいますし、あの呉鎮守府で保護された艦娘も新しく大本営に転属になった方々もいらっしゃりますので今回私がお兄さんの鎮守府の防空要因の一員と防空教官を兼ねて移籍となりました。」
瑛二 : 「秋月が来たのはうれしいけど、照月が悲しむかもしれないな・・・」
秋月 : 「照月も舞鶴に引っ越しますよ。」
瑛二 : 「まじ?いつごろの予定だ?」
秋月 : 「来月ですね、まあ防空が私と摩耶さんだけではだいぶきついだろうという話がありましたし、私がここに移籍となったと同時に照月も舞鶴異動ということになりました。」
瑛二 : 「りょーかい・・・というわけで自己紹介続けてくれ。」
??4 : 「朝潮型駆逐艦1番艦、朝潮です。」
??5 : 「特型駆逐艦 吹雪です。」
??6 : 「吹雪型2番艦、白雪です。以後よろしくお願いいたします。」
瑛二 : 「おう、よろしゅうな。」
阿武隈 : 「返しも適当・・・・」
瑛二 : 「だって俺はてきとうがうりだからなあ。」
能代 : 「うっわこの提督また開き直った。」
阿賀野 : 「もう驚かない、突っ込みもしないけど・・・なんか緩い。」
瑛二 : 「というわけで長門行こうぜ・・・・」
長門 : 「おっ・・・おう・・・・」
阿武隈 : 「長門さんすごく困惑しているよね!?」
能代 : 「あはは・・・・・・・」苦笑い
その後は6名をいろんなところに案内した。特に秋月以外は呉からの異動であるため、施設の整い様と艦娘寮の豪華仕様さにすごく驚いていた。
それは翌日着任した艦娘も同様であった。
瑛二 : 「おう秋津洲・・・満足したか?」
秋津洲 : 「前の鎮守府とは大違いで満足したかも!!」
瑛二 : 「パースにロイテル、シェフィールドもどうだ?」
パース : 「これなら十分です。」
ロイテル : 「結構いいわ!!ほんとほんと!!」
シェフィールド : 「これなら問題ないわ。」
瑛二 : 「そうかそれはよかった。これからよろしくな!!」
4人 : 「よろしくお願いします!!!」
新たに10人増えて舞鶴鎮守府はまたより一層にぎやかになった。
TO-BE-CONTENEW
呉から新たに9人が仲間になりました~ぱちぱち
瑛二 : 「また伸びたなおまえ・・・・」
アリスト : 「ネタがなかなかまとまんねえ・・・・・」
瑛二 : 「というわけでこんなネタがまとまんない作品ですが、また気長に待ってもらえるとありがたいです。」
アリスト : 「セリフパクんな~」
アリスト : 「次回は閑話休題になるかと思います。というわけでまた次回会いましょう!!!」
瑛二 : 「さいなら~」