Battle Ship Girs & ESP (平和な世界をこれからも)   作:アリストAgain

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とある日の鎮守府駐車場にて、

長門 : 「これ私が使っていいのか?」

陸奥 : 「うふふ。私の希望通りのいいものじゃない。」

能代 : 「提督!!!能代すごく感謝しています!!!」

矢矧 : 「いい気配りね・・・嫌いじゃないわ。」

瑛二 : 「どうだ、自分の新しい足だぞ。」

この四名の艦娘は念願の新車を買ってもらって喜んでいる最中であった。



12話 艦娘たちの車と宴事情

瑛二 : 「そういえば車買ってやる~とか言っといてまだ阿武隈用の車しか納車してなかったな・・・」

 

美奈実 : 「一応阿武隈以外にも長門や陸奥、能代と矢矧が車種決めたとか言ってるわよ。」

 

瑛二 : 「まだその他は迷ってるんだな・・・まあ最高級グレードにしとくから自由に決めてくれって後で掲示板に張り出すか。」

 

美奈実 : 「あと鈴谷がいい加減車検近いから引き落としできるようにしてとも言ってたわ。」

 

瑛二 : 「んじゃ支払いの日にカード貸すか。」

 

瑛二 : 「それで最初に長門なのだが・・・長門はオデッセイか。」

 

美奈実 : 「仲がいい駆逐艦の子たちを乗せて遊びに行き力という理由らしいわ。」

 

瑛二 : 「なるほどね・・・それじゃODYSSEY eHEV ABSOLUTE・EXにするか~」

 

美奈実 : 「次が陸奥で・・・FREEDね・・・まあこれは+HYBRRID CROSTARのホンダセンシング付きでおっけー。」カタログ見ている

 

瑛二 : 「能代はLVORG (レヴォーグ) STI Sport EXとのこと。」

 

美奈実 : 「ほしいグレードまで書いてくれたのは能代と矢矧だけよ。」

 

美奈実 : 「それで矢矧はBR-Zの新しく出るほうね。」

 

瑛二 : 「ふーんなるほどな。とりあえず明日能代と矢矧連れて近くのスバルでも行くわ。」

 

美奈実 : 「瑛二が鎮守府にいない間、私はどうすればいい?」

 

瑛二 : 「遠征の報告を代わりに受けてくれ。多分俺が鎮守府を離れてる時間なんて長くても3時間ほどだと思う。」

 

美奈実 : 「わかったわ。」

 

瑛二 : 「というわけでまあ取り敢えず4人分は決まったからあいつらの所へ行ってくるわ。」

 

と言って瑛二は能代達のもとに向かった。

 

瑛二 : 「能代と矢矧いるか?」

 

能代 : 「ちょっと阿賀野姉!!!!!」

 

瑛二 : 〈これはあれだな・・・・多分今阿賀野がすっぽんぽんで何かしてるのだろうな・・・・・〉

 

矢矧 : 「いいわよ・・・・」

 

瑛二 : 「んじゃ入るわ。」ガチャ

 

能代 : 「提督、いったいどうされたのですか?」

 

瑛二 : 「前言ってた自家用車の件で能代と矢矧はもう決めて届けてくれたよな。」

 

能代 : 「レヴォーグにしたいといった申請ですか?もしかして予算の関係でそれはできないということでしょうか?」

 

瑛二 : 「安心してくれ、今鎮守府の予算はみんなの自家用車買えるほどある。それでこれでいいかの最終確認だ、」

 

能代 : 「はい、これでお願いします!!!」

 

瑛二 : 「それで次は矢矧、BRZの新型の一番高いやつでいいな?」

 

矢矧 : 「ええ。」

 

瑛二 : 「じゃあ明日二人とも非番やから契約に行くぞ。」

 

能代 : 「あっはい。」

 

矢矧 : 「わかったわ。」

 

翌日、瑛二は能代と矢矧を連れてスバルに行き、各契約手続きをして2人の車を契約したという。

 

瑛二 : 「わりいな美奈実。」

 

美奈実 : 「問題ないわ。」

 

瑛二 : 「というわけであるが、鎮守府の車としてほしいものがおふたつ・・・・」

 

美奈実 : 「何かしら?」

 

瑛二 : 「ステップワゴンのeHEV SPADA G・EX Honda SENSINGと同eHEV Modulo X Honda SENSINGで。」

 

美奈実 : 「ステップワゴン2台だけ?」

 

瑛二 : 「今現状だと鈴谷と瑞鶴しか演習の時にミニバン運転できないしな。」

 

美奈実 : 「海路で横須賀は遠すぎるから演習メンバーで陸路を行くしかないけど、今後二人だけで大丈夫かな?」

 

瑛二 : 「あいつに慣れてもらったら阿武隈にもお願いしようかなと思ってる。」

 

美奈実 : 「なるほどね。」

 

ガチャ

 

??1 : 「すみません提督、私が欲しい車が決まりましたので前もらった自家用車申請書を受理してもらいたいのですが。」

 

??2 : 「提督、俺のも頼むぜ!」

 

瑛二 : 「おお・・古鷹と加古も決めたか。どれどれ・・・・・」

 

古鷹 : 「ダメですか?」

 

瑛二 : 「いや、こんな普通な奴で大丈夫かなと思っただけだ。」

 

古鷹 : 「まあ、提督のお財布から払ってもらうのですよね?となるとあまり高いものはやめておこうかと思いまして。」

 

瑛二 : 「なんだ、ただのフルタカエルか・・・」小声

 

古鷹 : 「何かおっしゃいました?」

 

瑛二 : 「ただの独り言だ。」

 

瑛二 : 「それにしてもさすがにパッソで我慢する必要ないぞ。」

 

古鷹 : 「じゃあ・・・マーチのポレロでお願いします。」

 

瑛二 : 「わかった。それで加古は・・・VEZEL(ヴェゼル)か、加古らしいな。」

 

加古 : 「最近SUV人気らしいからさ。」

 

瑛二 : 「なるほどな・・・それじゃe:HEV PLaYでいいな?」

 

加古 : 「うん。」

 

瑛二 : 「それじゃあ非番の時に美奈実と一緒に契約しに行ってくれ。」

 

美奈実 : 「じゃあ明後日にでも行きましょ。」

 

古鷹&加古 : 「ありがとうございます。(な!!)」

 

瑛二 : 「というわけであるが残りはまだK・・・」

 

ガチャ

 

五十鈴 : 「あっ提督、私たちもいいかしら?」

 

鬼怒 : 「自家用車決めたから・・」

 

由良 : 「受け取ってもらってもいいですか?」

 

長良 : 「だいぶ迷っちゃってねえ・・・」

 

名取 : 「はい・・・・」

 

瑛二 : 「長良型コンプリート・・・」

 

阿武隈 : 「瑛二、私もいい?」

 

瑛二 : 「阿武隈はあのM8乗りづらいか?」

 

阿武隈 : 「ちがうよ。ただ単に姉ちゃんたちのも私が提案したものだからね。」

 

瑛二 : 「特別問題はないけど・・・・・」

 

五十鈴 : 「私はこれね。」ピラ

 

瑛二 : 「アコード(ACCORD)か、これはグレード分けしてないからこれでおっけい。」

 

鬼怒 : 「私はこれ。」

 

瑛二 : 「INSIGHT(インサイト)か。こいつはグレードあるで、最高級グレードのEX・BLACK STYLEにして・・・・次、由良は?」

 

由良 : 「私もみんなと同じでホンダ車にしようかと思いまして・・・」ピラ

 

瑛二 : 「CLARITY(クラリティ)PHEVか、電気自動車だから高級車でなおかつエコな奴だな。」

 

由良 : 「何かおかしかったでしょうか?」

 

瑛二 : 「そういうわけじゃないから。」

 

由良 : 「そうですか。」

 

未奈美 : 「それで長良が・・・ノート X FOURということは?」

 

瑛二 : 「確かNOTEの中で最上級クラスやな。」

 

長良 : 「とりあえず私的にはこれで十分かなって思ってるよ。」

 

未奈美 : 「自分の腕を見込んだ車選びね・・・・」

 

瑛二 : 「まあ車選びも自分の乗りたい車選ぶ奴と、自分のレベルを考えて選ぶ奴がいて・・・・多分名取も後者だな。」

 

未奈美 : 「FIT eHEV LUXEね・・・・」

 

瑛二 : 「さすがにベーシックではないだけすくいだわ・・・」

 

名取 : 「なぜベーシックはまずいのですか?」

 

瑛二 : 「俺がやけにいい奴だけ乗っててお前らが格安グレードだと上下の差が激しいとか、提督が横領してるとか思われかねんし・・・・」

 

未奈美 : 「自動車で判断する人はなかなかいないとは思うけど・・・・・・」

 

瑛二 : 「とにかく兵器派と同じ類にされるのは死んでも嫌だから。」

 

名取 : 「そういうことなのですね・・・・」

 

瑛二 : 「じゃあみんなこれでいいな~?」

 

長良型一同 : 「はい!!」

 

阿武隈 : 「みんな気に入ってもらえてよかったよ。」

 

瑛二 : 「だな・・・・」

 

阿武隈 : 「じゃあ私たちは部屋に戻るね。」

 

古鷹 : 「私たちも戻ります。」

 

美奈実 : 「いちいち報告しなくていいわよ・・・・・・」

 

瑛二 : 「前時代の癖が抜けきってないんだよ多分、それであとは門番さんに問答無用でCIVIC TYPE R・Limited Editionをプレゼントしよう。」

 

美奈実 : 「ふふっ・・・何か瑛二らしいわね。」

 

瑛二 : 「いっつも表でまじめに見張りしてくれてるんだ、雨の500万個や600万個はあげないとね。」

 

プルルルル

 

瑛二 : 「はい、執務室にいる提督です。」

 

門番 : 『すみません・・・・外に青色と黒塗りと黒色の高級車がいまして・・・・・あなたの知人だとおっしゃていらっしゃいますげが・・・・・』

 

瑛二 : 「ああ・・・NSXとセンチュリーとLEGEND(レジェンド)なら俺の知り合いやけど・・・・とにかく俺が行く。」

 

門番 : 『了解しました。』

 

二分後瑛二は正門前についた。

 

瑛二 : 「ああ・・・青のNSXに、もろ真夏の夜の淫○に出てくるようなセンチュリーにCIMA (シーマ)HYBRID VIP Gは・・・」

 

秀一 : 「瑛二、久しぶりだな。」

 

瑛二 : 「秀一兄貴・・・?どうしてだ?」

 

??2 : 「秀一お兄さんはきょう付で舞鶴異動になりまして、私もその同伴として異動となりました。」

 

瑛二 : 「浜風久しぶりだな・・・」

 

浜風 : 「瑛二お兄さん、お久しぶりです。」

 

瑛二 : 「それで兄貴と浜風がここに来た理由は分かったけど・・・・なんで佐世保や大湊にいるはずの先輩まで来てるのですか!!?」

 

佐世保提督 : 「かわいい後輩であるお前がついに提督として正式配置されたからすぐにでもお祝いにでも行こうと思っていたが・・・・なんせ日本防衛のための出撃があってな、あそこらの馬鹿な提督とは違って俺は仲間(艦娘)たちがいなくならないように状況を把握して的確な指示を出さないといけなかったからな。」

 

瑛二 : 「水谷先輩・・・・・」

 

大湊提督 : 「俺も水谷と同じ理由さ。」

 

瑛二 : 「武田先輩も・・・・・」

 

??3 : 「瑛二!もちろん私もいるぞ!!!」

 

??4 : 「うちのことも忘れるのじゃないぞ。」

 

瑛二 : 「磯風に浦風もか・・・・なんか懐かしいメンバーだな・・・・」

 

未奈美 : 「久しぶりの再会なんだし、新加入メンバーの歓迎会も兼ねて宴会でもしましょ?」

 

瑛二 : 「そうやな。」

 

という訳で時間は流れて夕方になった頃....

 

瑛二 : 「さあ唐突で悪いが宴すっぞ!」

 

鈴谷 : 「今から準備はしんどいよ!!!」

 

瑛二 : 「ああもう準備はしてる。」

 

鈴谷 : 「でもここの所属艦娘と門番の人や、新たに憲兵として着任した兄さんや、浜風もいるんだし・・・・おまけに佐世保と大湊の提督と秘書艦の分を用意しないといけないのだよ!?」

 

瑛二 : 「もうパイセンと浜風と浦風がおると思うのだがなんかおつまみやら酒を持ってきてるし・・・・・」

 

鈴谷 : 「これ・・・・今日帰れない奴じゃん・・・・・・・」

 

瑛二 : 「というか提督が一晩ほど帰らなかったら普通騒動にならんか・・?しかも提督の代わりに指揮できる艦娘なんているか・・・・?」

 

武田 : 「俺は霧島が提督代理してもらってるから問題ない。」

 

水谷 : 「こっちは鳥海がいるから大丈夫だ。」

 

瑛二 : 「そら頭のきれる艦娘がおれば大丈夫だろうな・・・・・」諦め

 

未奈美 : 「だったら現場指揮能力を持つ艦娘を鈴谷や瑞鶴以外にもやってもらうのはどう?」

 

鈴谷 : 「私たちが大規模出撃に参加するとどうしても鎮守府守備に統率が取れないしね・・・・」

 

瑛二 : 「そうだな・・・それはおいおい考えるとして・・・・・・」

 

武田 : 「おい瑛二!!!!越乃寒梅吞もうぜ!!!!」

 

水谷 : 「こっちにはヴォジョレーヌーヴォあるぞ!」

 

瑛二 : 「いや・・・正直うちそんなに酒飲める艦娘なんていないのですけど・・・・・・」

 

水谷 : 「そうなら提督が飲むしかないでしょ!!」

 

瑛二 : 「いや・・・なんで俺が吞兵衛である前提なんすか!?」

 

武田 : 「まあ飲めなかったらここに置いていくもんで飲みたい時に飲め。」

 

瑛二 : 「さすがにそれは多すぎですよ・・・・・たかでさえ美奈実が地味に調子崩しがちなのに・・・・・」

 

鈴谷 : (!!??)

 

未奈美 : 「最近芋系や柑橘系がやけに美味く感じますし・・・・・」

 

瑞鶴 : (!!!!!!??????)

 

阿武隈 : 「・・・・ねえ未奈美それって・・・・・・・」

 

能代 : 「あぶちゃん・・・・これはもしかして・・・・・・」

 

鈴谷 : 「孕んd「矢矧 : 「それは言い方悪いでしょ鈴谷さん!!!!!」」そうだね・・・・・」

 

阿武隈 : 「妊娠してるのじゃない?」

 

瑛二 : 「えっまじ?俺の子?」

 

能代 : 「そこでさらっと自爆する提督は尊敬ものかもしれませんね・・・・」

 

瑛二 : (ああ・・・・これじゃあ皆に嫌われる・・・・・・・)

 

阿武隈、能代 : 「いいなあ・・・・・・・・・・」

 

瑛二 : 「ええ・・・・?」

 

武田 : 「ははっ!!もてる男は大変だな!!!」

 

水谷 : 「まあ未奈美ちゃんには悪いけどしばらく酒はお預けだな。」

 

瑞鶴 : 「それにしてもいつから?」

 

未奈美 : 「つい二日くらい前・・・・・」

 

阿武隈 : 「つい最近じゃん・・・・・」

 

瑛二 : 「ちょっと明石妊娠検査薬持ってきてくれ・・・・・・・」

 

明石 : 「そんなこと急に言われても妊娠検査薬なんて工廠や医務室になんてありませんよ・・・・・・・」

 

未奈美 : 「なら後日産婦人科で受診してみるわ・・・・・」

 

瑛二 : 「というわけで酒のお付き合いは俺がします。」

 

武田 : 「なんだここには酒いける艦娘はいないんだ・・・・・・」

 

阿武隈 : 「なら私も相手しましょうか?こう見えて私も実年齢的にはOKですから。」

 

瑛二 : 「ただこれ阿武隈加わったところで無くしきれるような量じゃないぞ・・・・・・」

 

水谷 : 「俺たち飲む量ってそんなに多いのか・・・・・?」

 

瑛二 : 「多分一般男性約5人分ですね・・・・・」

 

武田 : 「まあ飲む量のうんぬんかんぬんはほっといて、もう酒のつまみとかできたぞ。」

 

瑛二 : 「もうこんなに作ったのですか!?」

 

水谷 : 「お前が異動関係の書類決済に時間がかかっている間にこんなに作っちゃったよ。」

 

武田 : 「さすが間宮さんだわ。ほんと包丁の扱いに一切の無駄がない。」

 

間宮 : 「大変光栄です・・・・・」

 

未奈美 : 「そろそろ食堂にみんなを集めてもいいのじゃないかしら。」

 

瑛二 : 「じゃあコードレスの館内放送をオンにして・・・・・全艦娘に告ぐ、午後7時に食堂集合してくれ、宴すっぞ!!」

 

その数分後には艦娘全員が食堂に集まっていた。

 

瑛二 : 「というわけで今日は新しく着任となる艦娘と憲兵の新入歓迎会をしようと思う。」

 

未奈美 : 「じゃあみんな前で自己紹介して。」

 

海風 : 「昨日付で舞鶴鎮守府に着任しました白露型駆逐艦7番艦海風です。」

 

山風 : 「・・・同じく白露型駆逐艦8番艦山風です・・・・・」

 

瑛二 : 「みんなが着任艦娘のあいさつに気がとられているうちにこのベーコンつまみ食いしたろ・・・」小声

 

秋月 : 「秋月型駆逐艦1番艦秋月です!!以後よろしくお願いします!!」

 

瑛二 : 「ベーコンうま。」無関心

 

能代 : 「(#^ω^)ピキピキ」ハリセン構え

 

スパーン!!!!!

 

瑛二 : 「いってえ!!!!!!?」

 

能代 : 「提督が呑気につまみ食いしないでくださいよ!!!!!」

 

瑛二 : 「もう朝からいろいろあったもんでまともに飯食えなくてさ~・・・・・・・」挙動不審

 

能代 : 「でも瑛二さん昼にラーメン2杯ほど平らげていましたよね!!」

 

瑛二 : 「まあ別腹というじゃないか・・・」

 

能代 : 「そこまで開き直られるともうなんか突っ込みたくなくなるんですけど・・・・・」

 

瑛二 : 「そこ気にしたら試合終了だよ。」

 

阿武隈 : 「ス○ムダ○クじゃないんだから・・・・

 

瑛二 : 「というわけでみんな続けて・・・・・」

 

照月 : 「というわけで秋月型駆逐艦弐番館の照月です!!」

 

瑛二 : 「いやどういうわけやねん・・・・・・」

 

吹雪 : 「特型駆逐艦 吹雪です。」

 

白雪 : 「吹雪型2番艦、白雪です。以後よろしくお願いいたします。」

 

秋津洲 : 「水上機母艦の秋津洲かも!!以後よろしくかも!!!」

 

矢矧 : (そこはキャラに反して言い切りなさいよ・・・・・・)

 

瑛二 : (まあそこは艦娘秋津州の仕様だからしゃーない・・・・・)

 

矢矧 : (頭の中に直接?????)

 

瑛二 : (俺はエスパーじゃなっくて超能力者だからやろうと思えばできる。)

 

矢矧 : (なるほどね・・・・・・)

 

パース : 「Perth級軽巡洋艦Perth。HMAS Perth! 来たわ。オーストラリア育ちの力は伊達じゃないわ。」

 

瑛二 : 「すっげえ頼りになる・・・ありがてえ・・・・・」

 

ロイテル : 「Hoi!貴方が噂のこの艦隊の提督ね!私は、オランダ軽巡De Ruyter! わかる?わかるわかる? そ、結構、いいから、私! 任せて」

 

瑛二 : 「俺じゃなくてみんなに挨拶してほしいな・・・・・」

 

シェフィールド : 「HMS Sheffield 着任します。君達がかの有名な舞鶴の猛者たち? ふうん、ちょっといいね。よろしく。」

 

瑛二 : 「俺たちは猛者なのか・・・・・・」

 

浜風 : 「駆逐艦、浜風です。。私は後で紹介する憲兵のおつきのものとして舞鶴鎮守府に移動となりました。これより貴艦隊所属となります。」

 

瑛二 : 「というわけで艦娘はこれで以上、あと兄貴自己紹介頼む。」

 

秀一 : 「おいお前適当にふりやがったな・・・・・・・とりあえず俺がここの憲兵として配属された砥堀秀一・・・・いや旧姓で名乗るとすると酒井秀一だ、以後よろしく頼む。」

 

ざわざわ

 

瑛二 : 「・・・・・・多分みんな「お前兄貴おったの?」とか思ってるだろうから説明しよう、これは単純に言うと元帥の本当の息子であり、俺の義兄ということだ。」

 

秀一 : 「まあ俺はもともと呉鎮守府にスパイとして潜入してたしな。」

 

瑛二 : 「ほんで兄貴の幼馴染でもある浜風も異動ということさ。」

 

阿武隈 : 「でも憲兵一人で大丈夫なの?」

 

瑛二 : 「だってまだお前ら俺以外の男信用できてないやろ・・・・・」

 

能代 : 「私たちは秀一さんとも面識があるので大丈夫ですが・・・・・・・」

 

阿賀野 : 「ほかの憲兵はね・・・・」

 

矢矧 : 「強姦されかけたりしてるから........」

 

瑛二 : 「だから憲兵追加するにもお前らに危害を加えない奴らを慎重に選ばないといけないという難点があってな・・・・」

 

秀一 : 「まあ俺と門番さんだけでも十分だと思うぜ。」

 

門番 : 「まあ今は自分だけで何とかなっていますが・・・自分が休日の時は門番がいない状態です・・・・」

 

秀一 : 「だから俺が配属というわけで。」

 

瑛二 : 「というわけであるが・・・・・」

 

能代 : 「でも秀一さんはどうするのですか?」

 

瑛二 : 「ここの前任の寝室に部屋を持たせるから大丈夫。」

 

酒匂 : 「前任?」

 

瑛二 : 「まあ呉のあいつと同じようなやっちゃで、自分の利益と欲求を満たしてたんだよ・・・」

 

阿武隈 : 「それで豚さんが逮捕された後に瑛二が後任としてやってきたということ。」

 

瑛二 : 「執務室と寝室があるのは正直びっくりしたけど・・・それ以上に要らない奴ばかりあってそれを処分したら俺や美奈実が使うには広すぎたんだ・・・・」

 

未奈美 : 「最近なんて執務室の隅っこに囲いを作ってそこにベットを移動させたしね。」

 

阿武隈 : 「つまり寝室が空き部屋だから今回憲兵さんに割り当てたということね?」

 

瑛二 : 「オフコース。」

 

鈴谷 : 「しれっと私のセリフをパクんな。」

 

瑛二 : 「悪い・・・・」

 

未奈美 : 「ほかに質問は?」

 

阿武隈 : 「じゃあそこにいる方々は?」

 

瑛二 : 「ただの先輩提督と秘書艦だ。」

 

磯風 : 「私がここにいる佐世保提督の秘書官の磯風だ。」

 

武田 : 「あくまで今日は瑛二とみんなを祝ったろうと思って来ただけさ、まあうちの優秀な娘たちと演習したいというならいつでも言ってくれ。」

 

水谷 : 「うちもさ。」

 

浦風 : 「私たちも気合十分じゃぞ。」

 

未奈美 : 「ありがたく受け取っておきます・・・・」

 

瑛二 : 「じゃあ新入生の今後の検討を祈って乾杯。」

 

全員 : 「乾杯!!!!!!!!!!!!!」

 

瑛二は最初に呉から移動してきた艦娘たちのもとに行った。

 

瑛二 : 「ここの生活には多少慣れたか?」

 

パース : 「ええ、前の鎮守府とは違って部屋にいろいろな娯楽もあって十分過ごせているわ。」

 

ロイテル : 「前のデブちゃんの所よりも明らかに快適だよ!!」

 

瑛二 : 「まああくまで必要最低限しかそろえれてないから、まあほかに欲しいやつがあれば給料とかで補充になるかな・・・・」

 

シェフィールド : 「前の鎮守府なんてただ働きだったから・・・・給料が入ってくるだけでもうれしい・・・・・」

 

瑛二 : 「まあここの前任の要らない物を売ったら結構高値で問屋が卸してくれたもんでテレビやその他最低限のものは買えたのがあったでな・・・・・・・」

 

海風 : 「多分私たちの前提督の執務室にあるものも結構高級品ばかりになってますが、あれはどうなさるのですか?」

 

瑛二 : 「あれはもう売ったもんで次の給料のボーナスにでもしようかと思っている。」

 

山風 : 「本当に提督優しい・・・・・」

 

瑛二 : 「だって提督は艦娘たちと協力して世界を守る仕事だからな、あんな馬鹿どものようなやり方する職業じゃない・・・・・」

 

ロイテル : 「そうなんだ・・・」

 

未奈美 : 「だから私たちのやり方を否定する奴らは・・・・」

 

秋月 : 「何もわかってない世間知らず・・・・・兄ちゃんよくそう言ってたよね。」

 

瑛二 : 「未奈美も秋月も急に話しかけるなよ・・・ビビったやないかい・・・・・・」

 

未奈美 : 「すまない…私も副提督という立場上どうしても新しいメンバーとまともに話をしたかったもので・・・・」

 

瑛二 : 「未奈美は分かった・・・・ただ秋月も何故来てるのだ?」

 

秋月 : 「だってお兄ちゃんと久しぶりの再会で色々話したいことがあるのに・・・兄ちゃん仕事中だから難しいという感じで・・・・・」

 

照月 : 「昔からの仲なんだからさ・・・・・」

 

瑛二 : 「わかった後でゆっくり話そう。」

 

その後は秋月や照月と思い出話をしながら移籍メンバーとも打ち解けていた。

 

その翌日

 

武田 : 「それじゃあ、またな。」

 

水谷 : 「うちの鎮守府に演習しに来いよ、そしたら俺の所の優秀な艦娘が戦い方を教えてくれると思うで。」

 

瑛二 : 「善処させていただきます。」

 

磯風 : 「またな瑛二。」

 

浦風 : 「また会えるといいのお。」

 

瑛二 : 「こっちが大規模出撃に本格的に手を出したらまた会えると思うぞ。」

 

浦風 : 「ふふっ、そうじゃのお。」

 

瑛二 : 「ほんじゃお元気で。」

 

そして佐世保と大湊の提督と秘書艦は自分の鎮守府へと戻っていった。

 

其れから数日後。

 

瑛二 : 「えーっと・・・・・確か今日あいつらの車が鎮守府の駐車場に運ばれるんだよな?」

 

未奈美 : 「本人たちにばれないように車庫に搬入してもらう予定だわ。」

 

プルルルル

 

瑛二 : 「はい執務室。」

 

門番 : 『すみません、ただいま本田技研工業さんがの大きな積載車に乗ってる人が提督あてにお届け物があると申しておりますが?』

 

瑛二 : 「ああ・・・そのまま車庫まで案内して。俺車庫に行くから。」

 

門番 : 『了解しまし・・・・・』

 

瑛二 : 「どうした?」

 

門番 : 『これ自動車たくさん積んでありますけど・・・・・結局何台あるのですか・・・?』

 

瑛二 : 「鎮守府の車が3台と、艦娘からの注文品が1,2,3,4・・7台だから合計で10台に及ぶな。」

 

門番 : 「そういうことですか・・・・・わかりました、車庫前まで案内します。」

 

瑛二 : 「ほな車庫に行くか・・・・いやとりあえず引き渡ししとくか。」

 

ピンポン

 

瑛二 : 「長門、陸奥、加古、五十鈴、鬼怒、由良、名取以上七名、渡したいもんがあるから車庫前まで来てくれ。」

 

数分後、呼ばれた七人は車庫前に来ていた。

 

長門 : 「おお・・・提督これが私たちの車か?」

 

瑛二 : 「正真正銘お前らの新車だ。ちなみに後ろのスライドドアの青く光ってるラインがあるやろ?その前で手をスライドさせてみ。」

 

長門 : 「こ・・こうか・・・?・・おおっドアが開いたぞ!!!」

 

瑛二 : 「ジェスチャーコントロールパワースライドとかいうやつで、文字の通りジェスチャーすれば開いてくれるというやつで、キーを携帯した状態でスライドドアに近づくとセンサー部のLEDが点灯するから、そんでその光に手をかざして左右に動かすことでパワースライドドアの開閉ができるし、開閉動作中に光に触れるとパワースライドドアを途中で停止できるんだ。ただ洗車機で洗車するときにはジェスチャーコントロールを解除しないと大惨事になるということはよく聞くで、そこだけは注意してほしいところだな。」※一部ホンダサイトより引用

 

長門 : 「そうなのか?」

 

瑛二 : 「まあな・・・・ただ俺的に一番楽やと思うのは予約ロックやな。」

 

長門 : 「予約ロック?」

 

瑛二 : 「キーを携帯していれば、スライドドアが開いた状態でもロックボタンを押すとドアクローズ後の施錠予約が可能だから子どもや大きな荷物を降ろす時等にドアが閉まり切るまでその場に待機することなくクルマから離れた位置でロックを確認できるというまあ世の中の主婦も大歓迎な装備だな。」

 

長門 : 「なるほどなあ、それは非常に便利だな。」

 

瑛二 : 「そうだろ?それで陸奥、フリード実車見た感想は?」

 

陸奥 : 「少し唐突ね・・・でもこの二段に分かれたトランクルームだと食材いっぱい買ったときに効率よく積めそうね・・・・・これで間宮さんと買い物行くときもだいぶ楽になるわね。」

 

瑛二 : 「まあフリード+は3列目を犠牲にした代わりに、トランクの収納率を確保したやつやしな・・・・・それにしても今まであんな大量の荷物を徒歩で運んでたと知ると頭が上がんねえわ。」

 

加古 : 「なにこれ?スマホと連動でエンジンかけるのもできるの?」

 

瑛二 : 「このモデルからその便利機能が付いたようやわ。それとナビもHonda CONECTとか言うシステムでスマホのように使えるとも聞いたぞ。」

 

加古 : 「へえ~というかワイヤレス充電使えるじゃん!!」

 

瑛二 : 「それもそうだけど・・・長門のオデッセイと同じで予約ロックがついてて・・・こいつのトランクもジェスチャーしたら開くし、トランク閉める前にロックボタン押してもちゃんとロックしてくれるでな。」

 

加古 : 「へえ、結構便利だね。」

 

瑛二 : 「だろ。」

 

五十鈴 : 「それで私のは・・・EVボタン?」

 

瑛二 : 「静かに走りたいときにそのスイッチ使うと電気自動車のように電気だけで走行するシステムやな、特別アコードエンジン音うるさいとかは全然ないけど。。。まあクソフェミ対策には有効だな。」

 

五十鈴 : 「多分鎮守府近辺ではいないと思うけど・・・」

 

瑛二 : 「まあな・・・あとはそこのモード切替で乗り心地が変わるらしくてな・・・SPORT/NORMAL/COMFORTの3つのドライブモード毎に減衰力の可変領域も変化させ、常に車体の振動を一定の量に抑え込み、優れたパフォーマンスと乗り心地の良さの両立を保つだってよ。」※一部ホンダのサイトより引用

 

五十鈴 : 「へえ、いいじゃないの。」

 

瑛二 : 「喜んでもらえてこちらとしては光栄だよ。」

 

鬼怒 : 「おおっ・・・このシート包まれるような感じだし、このメーター関係も情報量多いね。」

 

瑛二 : 「大型のディスプレーに、ハイブリッドシステムのエネルギーフローや、安全支援情報、ドライバー注意力モニターなどさまざまな情報を切り替えて表示できるというのがそのマルチインフォメーションディスプレーというやつで、それを操作するのがレフトセレクターホイールというハンドルについてるやつで中央部を指先で上下に動かすことで、マルチインフォメーション・ディスプレーの各表示が確認ができるという感じで直感的な操作を可能になったんだと、それでシフトノブに関してはエレクトリックギアセレクターといって、公式の発表だと指先のわずかな動きで直感的なシフト操作ができるもんで、直感的な操作性により、ドライバーの快適な運転を支援。P・N・Dは押す、Rは引くという人間の感覚にマッチした操作感のギアセレクターということらしい。」※一部ホンダのサイトより以下ry((

 

鬼怒 : 「でもこの説明書に書いてある運転席8ウェイパワーシート(スライド/リクライニング/ハイト前・後)+は画期的だし、助手席4ウェイパワーシート(スライド/リクライニング)は結構な便利機能だけど、このシフトノブに関しては乗る人次第だね・・・・」

 

瑛二 : 「俺も一回ノートe powerを試乗したときにあのシフトノブは使いづらかったなあ・・・・・」※あくまで作者の感想です

 

鬼怒 : 「それに関しては慣れていくのが手っ取り早いね。」

 

瑛二 : 「だな・・・それで由良は・・・・・」

 

由良 : 「提督さん、このECONとSPORTとHVという3つのボタンがありますが・・・?」

 

瑛二 : 「ECONがアクセル操作に対する駆動力を抑制しながらハイブリッドシステムの出力制御やペダルクリック機構によりEV走行を支援するという機能で、SPORTが名前の通りスポーツ走行できるようなモードで、HVが・・・なになに・・・(カタログを見る)スイッチをONにすると、HVモードに切り替わりバッテリーの残量をキープしハイブリッド車として走行。また、スイッチを長押しすると、HV CHARGEモードに切り替わり、バッテリーを充電すると書いてあるなあ・・・eHEVみたいなやつか。」

 

由良 : 「そういうことなんですね。」

 

瑛二 : 「そうだな、それで名取のFITには特段便利な機能がついとってだな・・・」

 

名取 : 「どのような機能でしょうか?」

 

瑛二 : 「オートブレーキホールド機能という停車中にブレーキペダルから足を離しても停車状態が続く機能で、アクセルを踏めば自動解除され、再発進できるというやつやな、オートマ車のクリープ現象を抑えれる機能だな。」

 

名取 : 「なるほど。」

 

瑛二 : 「まあそれで全員に言えることなんだが、一応全車Honda SENSINGという安全性能付きのやつだが、日々の演習や戦闘とおんなじでその機能に過信をしないでほしい。」

 

全員 : 「了解。」

 

瑛二 : 「てなわけで俺はちょいと用事があるもんで後は自由にしててくれ。ほんじゃ。」

 

そういって提督らしいことを言ってその場を去っり、艦娘たちはしばらく自分たちの新しい車を興味深そうに眺めていた。

 

その翌日には能代達のスバル車や日産車も届いて、新車を買ってもらった本人たちや、偶然その場に居合わせたその他の艦娘たちも興味深そうに眺めていた。

 

舞鶴鎮守府がまたにぎやかになったことであろうと思う。

 

TO BE CONTINEW

 




今回の話は車の照会がだいぶ多めで戦闘関係はほぼほぼ皆無で、美奈実が妊娠?という謎の発展でした。

瑛二 : 「それよりも俺にも新車を呉!!!」

アリスト : 「鎮守府にステップワゴン二台も導入したからもうしばらく待ってくれ・・・・・」

瑛二 : 「まじか・・・・・・・・」

それでは次回作でまた会いましょう、さようなら

瑛二 : 「乞うご期待・・・・・・・・」
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