Battle Ship Girs & ESP (平和な世界をこれからも)   作:アリストAgain

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光る魚により未来予知のESPを手に入れた阿武隈と、深海棲艦との戦いの始まりを内閣が作り出した事を知った舞鶴鎮守府の艦娘達。そして明かされた瑛二の過去。艦娘達はどう変わっていくのか。あと美奈実のキャラが色んな意味で崩壊します。


5話 光る魚

食堂で元帥が瑛二の過去と深海棲艦との戦いのきっかけを話していた時瑛二達は。

 

瑛二 : 「この執務室の臭い取る気失せたけど、臭いから寝れんな。」

 

美奈実 : 「とりあえず休暇開始までの間に泊まれそうな所を探さないと。」

 

瑛二 : 「それこそ応急で工廠裏のガレージにテントでも設営してそこで仮眠するか。」

 

美奈実 : 「私もそこでねr(瑛二 : 「美奈実は艦娘寮で艦娘の誰かの部屋に居候させて貰ったら。コミュニケーションとるチャンスだし。」)そうね、じゃあ誰か居候させてくれそうな子を探すわ。」

 

瑛二 : 「じゃあ俺はテント買ってくr(??? : 「瑛二......」)って!?えっ!?オカンいつの間にそこに居た!!!?」

 

美奈実 : 「おっ.......お久しぶりです........お義母s..いえ鳳翔さん......」

 

??? : 「あら瑛二さんお久しぶりねえ。」

 

??? : 「お兄ちゃんここで提督やってたの!?」

 

瑛二 ; 「Oh..........なんか薮から棒に.........」

 

美奈実 : 「間宮さんに伊良湖ちゃんもお久しぶりです.......」

 

鳳翔 : 「あらあら美奈実ちゃん。そんなに畏まらなくても良いのに。」

 

瑛二 : 「色々かしこまりすぎてる美奈実は初めて見たぞ.........」

 

美奈実 : 「だってえ!鳳翔さんは私達や艦娘達の母とも言える人でしょ!?」

 

瑛二 : 「艦娘達と言うよりかは赤城や加賀に翔鶴や瑞鶴の様な空母だな。」

 

美奈実 : 「でも結局は私のお義母さまでしょ!」

 

瑛二 : 「まあ.......そうだな.........もう考えるのめんどい。」

 

美奈実 : 「思考を放棄しないで!!」

 

瑛二 : 「パトラッシュ.....僕は.....もう......限界だよ.....」

 

美奈実 : 「フラ〇ダースの犬じゃないんだから!!!!!」

 

瑛二 : 「まあそんな茶番はそこそこで終わりにして、母さん少し聞いていいか?」

 

鳳翔 : 「何?」

 

瑛二 : 「美奈実のお母さんって時期日本に戻れそうか?」

 

美奈実 : 「えっ!?お母さん生きてるの!?」

 

瑛二 : 「元帥が俺を救助した時に美奈実のお母さんも脈があったから生存者として素早く回収して治療してどうにか普通に暮らせる程度には回復したが、元は日本政府が襲撃したんだ、生きてると知られたらまた命狙われかねんで日本で死亡扱いでアメリカに逃亡して貰ってる。あそこならCIAが身辺警護人をするって言ってくれたしな。」

 

美奈実 : 「良かった.........お母さんが無事でぅぅ.....」

 

瑛二 : 「さっきお前が俺を支えてやるって言ったけど、俺にだってお前を支えれるくらいの力はある。」

 

美奈実 : 「えいじい〜.....」(。•́ωก̀。)…グス

 

鳳翔 : 「今すぐにでも帰国して話しでも聞きたいところだけど、やっぱり過去の海軍の残党が残っているのと、鷲花の部活とARESの残党が手を組んでいることが明らかになった今、そう簡単に返すわけに行かないわ。殺されましたという訳にも行かないしね。」

 

瑛二 : 「やはり嫌な予感はすると思ってはいたけど、鷲花の下っ端共とARESの狩り残し共を処分しないと後々大変だな。」

 

瑛二 : 「とりあえず敵の動きの最新情報がわかったし、なんか今日も疲れたから少し酒でも呑もうかな.....」

 

トテトテ

冷蔵庫 《ガチャ バタン》

 

瑛二 : 「美奈実。とりあえず1回リフレッシュしようぜ。」片手に瓶ビール もう片手にグラス2個

 

美奈実 : 「うん........」

 

鳳翔 : 「それじゃあ私は皆に挨拶してくるわね。」バタン

 

間宮 : 「また後で伺いますね。」

 

伊良湖 : 「じゃあね〜」

 

瑛二 : 「執務室が俺と美奈実の2人だけになりました。それじゃっ!!」

 

瑛二、美奈実 : 「乾杯!!」

 

3時間後

 

美奈実 : 「え〜い〜じ〜もういっぱ〜い。」

 

瑛二 : 「美奈実べろんべろんに酔っ払ってるくせにまだ呑むのかよ?(というかキャラ崩壊してるし、原作では寡黙そうな感じなのに)」

 

美奈実 : 「だってえ〜えいじ全然構ってくれないも〜ん。(流石に私だって心を許した人には甘えたくなるのよ。)」

 

瑛二 : 「じゃあ俺の膝の上にこい。(あっ、ふ~ん。)」

 

美奈実 : 「それじゃ〜あ〜お言葉に甘えて〜ダイブ!!」ドシン

 

瑛二 : 「うおっ!!?ちょい美奈実!!?俺は馬乗りになれとは一言も言ってないぞ!!?」

 

美奈実 : 「別にいいじゃ〜ん 、えいじだって本音隠しきれてないようだしい。」

 

瑛二 : 「ちょっと待てい!!!!俺の局部をツンツンすな!!!」

 

美奈実 : 「だってえ〜瑛二のココ。私を歓迎しているわよ?」

 

瑛二 : 「だからってここで今するのは......」

 

美奈実 : 「もう我慢ができないので、いただきまーす。」

 

ここからは想像に任せます(ここ執筆したらR18と化すので。)

 

5時間後

 

瑛二 : 《結局美奈実に5時間くらい吸われまくってもう体力の限界だな......美奈実は俺を吸い尽くしたら満足したのかそのまま寝ちゃったし.......》

 

美奈実 : 「えへへ.......えいじ〜ムニャムニャ」満足そうな寝顔

 

瑛二 : 「なんか美奈実の寝顔見てたら俺も眠くなっちゃうまったわ。というか呑む時間よりやる時間の方が長いってな......」

 

瑛二 : 「俺も疲れたし寝るか.........」

 

チリリリリリーン

 

瑛二 : 「誰からだ?......京太郎じゃねえか。」

 

瑛二 : 「おうどうした京太郎。」

 

京太郎 : 「久しぶりだね瑛二。」

 

瑛二 : 「お前こそ元気で良かったわ。てっきり柱島のクソジの運用に嫌気さしすぎて吐き気でも催したかと思ったけど。」

 

京太郎 : 「確かにね。海軍ってあんなに腐っているのかと思うよ。」

 

瑛二 : 「ああ、昔の海軍は腐卵臭レベルで腐ってた。だから親父が超能力特区ならぬ艦娘保護の世の中を作ろうとして当時の司令長官とかを皆殺しにしたんだ。最初はテロだテロだとかマスゴミがギャーギャーほざいてたけど、その後に海軍の今までの現状を演説したら。一般市民の艦娘守れ運動が後押ししてくれた感じだ。」

 

京太郎 : 「でもなんで柱島は相変わらずこんな運用をしているのだ?」

 

瑛二 : 「自分含めた艦娘道具派で元帥を殺しをしてでっち上げた罪でも被せるつもりだろうな。まあそのような動きがあればやむを得ないが口封じしないといけない。」

 

京太郎 : 「とりあえずは柱島の現司令官を逮捕するのが優先だね。」

 

瑛二 : 「そうじゃないと後々面倒だからな。」

 

京太郎 : 「怪しまれる訳にもいかないからそろそろきるね。」

 

瑛二 : 「ついでにあのクソジジイの首もきっとけよ。じゃあな。」

 

プープープー

 

瑛二 : 「まあ早いこと猿山大将捕まえれそうやな。そんじゃ寝よ。」クカー

 

結局2日目ははたまた苛立ちすぎて調子を崩したが、美奈実に慰められ(意味深)何とか気持ちを立ち直した。過去の事をいつまでも引きずって悔やんでも何も変わらない。ならまた先を見ればいいと思い返すのである。

 

3 DAYS A GO

 

瑛二 : 「ふあ〜今何時や〜って、9時じゃないかい。」

 

そうこいつは酒を飲んでも飲まなくても朝がすごく弱いのである。

 

瑛二 : 「ヤバい早く朝支度すませないとオカンに色々言われ....うおっ!!?」

 

美奈実 : 絶賛抱きつき中&生まれたままの姿

 

瑛二 : 抱きつかれ中&生まれたままの姿

 

瑛二 : 「あー......そういえば.......昨日酔った美奈実に思いっきり求められたんだった......それで服を着る前にそのまま寝ちゃって~.........見つかったらヤバいな。」

 

鈴谷 : 「もう見つけてますけど。」

 

瑛二 : 「うおっ!!?びっくりした!!!!?」

 

鈴谷 : 「まあ夜執務室前通ったら美奈実から一方的に求められている声というか媚声が聞こえたしね。」

 

瑛二 : 「お前聴いてたのかよ.......」

 

鈴谷 ; 「邪魔しちゃいけないねって思ってそのままw」

 

瑛二 : 「お前だけの秘密にしとけよ.....もし周りにバラしたら美奈実の解体ショーの標的だぞ...」

 

鈴谷 : 「そっ.....そうだね......」

 

瑛二 : 「じゃあ美奈実起こしたらすぐいくって母さんに伝えて。」

 

鈴谷 : 「わかった。また後でね!」

 

バタン

 

美奈実 : 「ん.......」

 

瑛二 : 「丁度起きたか?」

 

美奈実 : 「まあね。それで今何j(瑛二 : 「なんで自分全裸なのか聞くのが先なような気がしたが.......」)昨日の記憶があるからね......」

 

瑛二 : 「昨日の夜の事記憶になくて、朝起きた時にびっくりするかと思ってたわ。おまけにさっきまで全裸状態の美奈実に抱き枕にされてたし、おまけに鈴谷が嫌なタイミングで来とったし。」

 

美奈実 : 「あら鈴谷姉さん来てたのね。」

 

瑛二 : 「もう美奈実少しは恥じらいを持った方がいいんj(美奈実 : 「別に瑛二との裸の付き合いは私は認めているし、多分お姉さん達やお母さんも認めてると思うわ。」)まあ確かに今まで美奈実といちゃついいてても誰も文句言わなかったからな。」

 

瑛二 : 「それはそうとしていい加減執務始めんとな.....とりあえず鈴谷達以外に見つかると色々まずいから服着て。」

 

美奈実 : 「そうね、また今日の夜にでも頼もうかしr(瑛二 : 「美奈実 ってこの3年でむっちゃ変わったな。」)そうかしら?」

 

瑛二 : 「昔なんて世の中を全然よく思って無かったし、そんな恋した乙女みたいな感じでも無かったのにな。」

 

美奈実 : 「あくまで瑛二は私の彼氏だから、ただそれだけよ。」

 

瑛二 : 「なるほどねぇ......」

 

美奈実 : 「それじゃ遅めの朝にでもしましょ。」

 

瑛二 : 「そうだな。」

 

ー食堂ー

 

瑛二 : 「間宮さん今日の朝ご飯何?」

 

間宮 : 「瑛二君の好きな焼き鮭定食よ。」

 

瑛二 : 「よっしゃ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙」

 

美奈実 : 「瑛二って魚系すごく好きだけど、もしかして前世猫だったの?」

 

瑛二 : 「前世がにゃんこだったかは知らんけど、魚介類は猫ほど好きやなあ。」

 

美奈実 : 「やっぱり猫なんじゃ....」

 

瑛二 : 「そらもう考えたら負け。」

 

瑛二 : 「それで美奈実は何食べる?」

 

美奈実 : 「瑛二とおなじもので。」

 

間宮 : 「は~い、少し待ってね。」

 

瑛二 : 「と言うよりか食堂にいっぱい艦娘達集まってるなとは思ったけど.......」

 

鳳翔 : 「それは、昨日お父さんがしばらくの間は朝早起きとかしなくていいと命令したからよ。だって前任の事もあるし、命令でもしないとみんな休んでくれない様な気がしたとは言ってたけどね。」

 

瑛二 : 「それで、いつから休暇なの?」

 

鳳翔 : 「来週からと聞いてるわ。」

 

伊良湖 : 「お兄ちゃんも自分の本当の故郷に帰れるチャンスだとおもうよ。」

 

瑛二 : 「確かに俺あの独裁国で襲撃されてから1度も帰ってきてないしな。と言うよりかは今亡くなった親父やお母さんの家があるかも分からないし。」

 

美奈実 : 「確か瑛二の生まれ故郷は岐阜だって言ってたものね。」

 

瑛二 : 「久しぶりに里帰りするのもありだな。」

 

美奈実 : 「そうね。」

 

間宮 : 「おまたせ、焼き鮭定食よ。」

 

瑛二 : 「はあこりゃ美味そうだわ、自分で自炊して作るのと違う。」

 

美奈実 : 「たしかにな。」

 

瑛二 : 「こりゃ間宮さんの味以外食えんくなりそうで怖い。」

 

間宮 : 「そんなに褒めても何も出ないわよ。」

 

瑛二 : 「うん知ってる。むしろここのメンバーが食堂でご飯食べてくれるとは思って無かったからな。」

 

美奈実 : 「それは.....どういう事?」

 

瑛二 : 「京太郎が潜入調査してる鎮守府なんて補給以外何もなしだって。おまけに前のここよりひでえ運用で死者が何人か既に出ているが肝心な司令官は何処吹く風。京太郎が入った際に人に憎悪を持っている艦娘に殺されかけたらしいし。」

 

美奈実 : 「それは.......」

 

瑛二 : 「こっちの腹の虫も収まらんから近々襲撃するつもりなのだが、顔バレすると大変なんだよなあ........なんかいい方法は無いのだろうか........」

 

美奈実 : 「3年前なら助三郎のダウジングで狙撃は充分可能だったのだが、黒幕に殺されてしまった。」

 

瑛二 : 「助三郎ってあのコス武者の1人か...........ん?コス武者?.......美奈実そういえ4年前、公に姿表した時って甲冑かなんか着てたよな?」

 

美奈実 : 「ああそうだg(瑛二 : 「それだ!!顔隠したコスプレしとけば顔バレの心配もない!!!!!」)そんな簡単に行くのか?」

 

瑛二 : 「アイツらはそんなに頭は良くない。」

 

美奈実 : 「なるほどな。」

 

柱島泊地をどう襲撃するか美奈実と話し合っている時であった。

 

阿武隈 : 「えっ!?あの時の.....光る.......魚?」

 

阿武隈 : 「てっ!!提督!!!」

 

瑛二 : 「どうした阿武隈、そんなに血相変えて?」

 

阿武隈 : 「謎の光る魚が見えるのですけどお!?あれなんですか!?」

 

瑛二 : 「はっ!?光る魚が現れた!?」

 

阿武隈 : 「はっ!?」ブワン

 

阿武隈 : 「春風ちゃんと古鷹さんが光る魚に襲われてる!?」

 

( ゚д゚)ハッ!

 

阿武隈 : 「あれ?まだ襲われてない.....けど光る魚がいる!!!」

 

瑛二 : 「ちょい待て!阿武隈今未来予知ができただと!?」

 

阿武隈 : 「そうなんですかね?何か光る魚に春風ちゃんと古鷹さんが襲いかかる様なシーンが見えたので。」

 

瑛二 ; 「それESPだな.....そしてその光る魚に襲われると何故かESPが手に入るんだよな。」

 

阿武隈 : 「でも..........襲われないようにするにはどうs(瑛二 : 「いくら足掻こうが光る魚は覚悟が強い奴にホイホイ集る。そしてそいつが超能力者になる。」)そうなのですか?」

 

瑛二 : 「阿武隈だっていつか知らんけど光る魚を取り込んだだろ。」

 

阿武隈 : 「はい。」

 

瑛二 : 「変わった事って言ってもESP使えるようになったぐらいやろ。」

 

阿武隈 : 「確かにそうですが、提督やけに楽天的じゃないですか?」

 

瑛二 : 「俺や美奈実はESPと10年以上付き合ってるからな。」

 

阿武隈 : 「そんなにですか!?」

 

瑛二 : 「元帥に引き取られたぐらいからずっとだ。」

 

美奈実 : 「あの事件の際に私たちはESPを手に入れたの。」

 

阿武隈 : 「あの事件って..元帥が私達に話してた事件ですか?」

 

瑛二 : 「まあな。」

 

美奈実 ; 「あの事件は本当に残酷だったし、しかも犯人は日本政府。嫌になっちゃうわ......」

 

瑛二 : 「まあでも別の黒幕探し出さないけなi(ワイワイガヤガヤ)春風と古鷹が魚の存在に気付いた様だが、ESPくらって1時失神するやつおるかもしれん。念の為担架準備した方がいいな」

 

その頃春風達

 

春風 : 「なっ!?なんなのですか!?あの金色に光ってる魚達は!?」

 

暁 : 「そんなファンタジーな魚なんて居ないわよ!」

 

春風 : 「なんでですか!?明らかに暁さんの上でゆらゆら泳いでいるのですが!!?」

 

天龍 : 「なんだ春風、柱島のクソ野郎のせいで幻覚でも見えるようになったのk(春風 : 「決して幻覚ではありません!!」)でも俺には見えないぞ?」

 

古鷹 : 「いえ、私もその金色の魚が見えてます.......」

 

加古 : 「えっまじか古鷹!?アタシ全然見えないぞ!?」

 

古鷹 : 「えっ!?なんで加古には見えてないの!?」

 

瑛二 : 「それは超能力になろうとしてる奴と俺や美奈実、姉貴達や阿武隈みたいに既に超能力者になってる者にしか見えないからな。」

 

美奈実 : 「東京大解放の際に超能力に目覚めた者と目覚めなかった者を調べたら、金色の魚が見えるか見えないか明確に別れたのよ。」

 

瑛二 : 「やで春風や古鷹は遅かれ早かれ超能力者に目覚めるにふさわしい物があったという訳のようだ。」

 

古鷹 : 「一体どういう事ですか?しかも阿武隈ちゃんも超能力者って!?」

 

瑛二 : 「元帥から知ったんだが、一昨日の夜くらいに阿武隈が光る金の魚によって未来予知の超能力を手に入れたようだ。そしてお前らもなんかの超能力に目覚めようとしてる。」

 

古鷹 : 「でも超能力に目覚めてしまったらどうすれb(瑛二 : 「そこは正直言って俺にもわからん。だから自分達で考えてくれないか?」)自分達で考える......ですか?」

 

美奈実 : 「私たちに聞かれても困るわ。自分でその超能力をコントロールしないといけないんだかr.......あっ!2人とも歯を食いしばって!!!!」

 

春風 : 「えっ!?って魚が!!??」

 

古鷹 : 「私達に突撃してくる!!??」

 

瑛二 : 「とにかく歯食いしばれ!ちょっと痛えぞ!」

 

春風、古鷹 : 「きゃっ!??」ズサッ

 

暁 : 「えっ!?春風さんどうしたの!?」

 

天龍 : 「おっ...お前急にどうした!!?」

 

加古 : 「ふっ....古鷹!?大丈夫かおい!!!!!???」

 

瑛二 : 「おい大丈夫かお前ら!?」

 

春風、古鷹 : 「痛い......」

 

美奈実 : 「リンカのように気を失わなかっただけまだ良かったわ.....」_:( _ ́ω`):_

 

加古 : 「なあ提督?春風と古鷹の身に何が起こったんだ!?」

 

瑛二 : 「どういう理由かはわからんが、春風や古鷹は俺と同じ超能力者になったという事だけは言える。」

 

加古 : 「超能力者に.....古鷹が!?」

 

瑛二 : 「お前には見えなかったんだろうと思うが、古鷹や春風に光る魚がいたんだ、あれこそが超能力を覚醒させる種だったんだ。」

 

瑛二 : 「春風、 なにか変わった事は無いか?」

 

春風 : 「今触れてる床の過去が見えたような気がしますわ.......」

 

瑛二 : 「なるほど、古鷹はってあれ?古鷹どこだ?」

 

古鷹 : 「私はここにいますが......」

 

加古 : 「えっ!?どこだ古鷹!?」

 

古鷹 : 「ここにいるわよ加古!!!」ブワン

 

加古 : 「うおっびっくりした!!」

 

瑛二 : 「春風が過去視(サイコメトリー)で、古鷹が透明化か...」

 

また超能力者が2人増えた。今度はサイコメトリーと透明化のようだ。

 

瑛二 : 「とりあえず2人とも通常生活に影響は無さそうだが、いつ慣れるかが問題だな。」

 

美奈実 : 「まあ今後の休暇中に慣れて欲しいものだけど、どうでしょうね。」

 

春風、古鷹 : 「うぅ......頑張ります.......」

 

瑛二 : 「じゃあ少し悪いが俺たちは朝ごはん食べたら色んな引き継ぎのやつやりたいから、もし超能力で聞きたいことがあったら鈴谷か瑞鶴聞いてみてくれ。」

 

春風、古鷹 : 「はい......」

 

また波乱で幕を開けた3日目、春風と古鷹は無事超能力を使いこなせることができるのか、次回に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今度は春風と古鷹が超能力を手にしました。今後阿武隈を含め重要人物となってきます。また次回をお楽しみに。
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