Battle Ship Girs & ESP (平和な世界をこれからも)   作:アリストAgain

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着任章最終話になります。

光る魚により超能力を手に入れた阿武隈と春風と古鷹。
超能力者としてどう生きていくのか問われる 。
果たしてどう歩んでいくのか。
また、光る魚の出処はどこか。




6話 超能力と告白

ー執務室ー

 

瑛二 : 「そういえば光る魚が出た〜とか阿武隈や春風、古鷹が超能力者になったとかで話がもちきりだったけど、あの光る魚どこから湧いてきたんだろうな?」

 

美奈実 : 「アークという線はあるかもしれないけど、現状行方不明だし、そう遠距離をあの魚が移動してくる訳でもないわ。」

 

瑛二 : 「じゃあもう後はその石版から出てきた以外ないわな。」

 

美奈実 : 「今までこの石版から光る魚なんて出てきたことないのになぜ急に....」

 

瑛二 : 「それがわかんねえから調べないといけないな。」

 

美奈実 : 「まあそうなるわね..........ん?」

 

プワッ(光る魚が出ている)

 

瑛二 : 「確かに石版から出ているな.......初めて見たぞこれは............」

 

美奈実 : 「今度は1匹.....」

 

瑛二 : 「今度は誰に行くんだろうか........」

 

美奈実 : 「多分後で該当者が執務室に押掛けるでしょうね。」

 

瑛二 : 「そうだな......」

 

美奈実 : 「それより瑛二どうしたの?」

 

瑛二 : 「書類の量が思ったより多くて萎えてます.......」

 

美奈実 : 「手伝うけど、どういうような書類が多めなの?」

 

瑛二 : 「安川がサボった分ある........」

 

美奈実 : 「でもそれ安川宛でしょ?瑛二がやる意味無いんじゃない?」

 

ピッピッピ

 

美奈実 : 「もしもしお義父様、美奈実です。」

 

元帥 : 『おお、美奈実ちゃんかどうした?』

 

美奈実 : 「安川が未処理の書類ってゴミに捨てとけばいいですか?」

 

元帥 : 『その書類は瑛二や今の舞鶴鎮守府に関係ないからね。まあ一応シュレッダーにかけてくれれば良い。あと舞鶴鎮守府メンバーの休暇予算は私の方で落としておくと瑛二に伝えてくれないか?』

 

美奈実 : 「はいわかりました。それでは失礼します。」

 

美奈実 : 「その書類は全部シュレッダーでだって。」

 

瑛二 : 「じゃあ書類作業は無いってことやな。」

 

美奈実 : 「そうなるわね。」

 

瑛二 : 「じゃあ早くシュレッダーかけちゃおう。」

 

そうして安川の不始末を全部シュレッダーでゴミに捨てた。

 

瑛二 : 「ふいー終わったぜ〜」

 

美奈実 : 「少しお風呂入ってても良いかしら?」

 

瑛二 : 「思ったよりも外が暑くて汗くさくなったしな。」

 

瑛二 : 「じゃあ美奈実先に入っt(美奈実 : 「何言ってるの?一緒に入るのよ。」)いやちょい待て昼からいちゃついてたら何言われるか分からないんだけど。」

 

美奈実 : 「別に体の至る所を洗いっこして汗を流すだけじゃん。」(爆弾発言)

 

瑛二 : 「その途中で美奈実のエロスイッチが入って風呂が長くなったことが何回かあるし.....」(諦め)

 

美奈実 : 「そりゃ魅力的な体を見せつけてくる瑛二が悪いじゃないの.......////」

 

瑛二 : 「その興奮を抑えきれなくなって俺を求めると......まあ夜なら良いけど。」

 

美奈実 : 「良いの!?」

 

瑛二 : 「俺が一方的じゃないんだし良いだろ。(諦め)」

 

鈴谷 : 「ほうこんな時間に夜戦(意味深)の打ち合わせですか~」

 

瑛二 : 「鈴谷いつから居た。」

 

鈴谷 : 「ついさっき。光る魚に今度は翔鶴が襲われたよ。しかもリンカみたいに気を失っちゃって今明石に診てもらってる。」

 

瑛二 : 「今度は翔鶴か.....もう考えるのがめんどくせぇ.......」

 

鈴谷 : 「それで瑛二 。美奈実も聞いて欲しいのだけど、阿武隈や春風、古鷹に体術教えてあげれない?」

 

瑛二 : 「どうしてだ?」

 

阿武隈 : 「それは、私達の姉妹艦が柱島泊地にいるからです。暁ちゃんから聞きました。」

 

春風 : 「今までの非力な自分とはいい加減お別れしたいのです!」

 

古鷹 : 「だから提督!!お願いします!!!!」

 

美奈実 : 「体術なら私達より師範になりそうな人.....瑛二、あれは人なのか動物なのかどっちだ?」

 

瑛二 : 「養谷老師......か.......」

 

瑛二 : 「まあお前らの師範がムッツリパンダでも問題ないのなら。今すぐにでも用意する。」

 

阿武隈 : 「ムッツリパンダってなんですか?」

 

瑛二 : 「俺に体術を教えてくれた師匠だ。」

 

ピッピッピ

 

瑛二 : 「もしもし師匠、お久しぶりです。」

 

パンダ老師 : 『どうしたのじゃ瑛二よ。』

 

瑛二 : 「俺が今運営している鎮守府で短期間で体術を教えて欲しいという艦娘がいるのですが、1ヶ月の間お願いしても大丈夫でしょうか?」

 

パンダ老師 : 『いいぞ。艦娘の体というのも興味あるし。』

 

瑛二 : 「それしたら容赦なくぶっ飛ばしますよ。」

 

パンダ老師 : 『悪い.....冗談じゃ.......』

 

瑛二 : 「とにかくお願いしますよ?」

 

パンダ老師 : 『おう.....わかった......』

 

瑛二 : 「それじゃ失礼します。」

 

瑛二 : 「明日から休暇までの1ヶ月見てくれるだそうだ。」

 

瑛二 : 「親父にも聞いてみるか。」

 

ピッピッピ

 

瑛二 : 「もしもし、俺

 

元帥 : 「えーっとどちら様でs(瑛二 : 「俺だ!!瑛二だ!!!」)要件はなんだ?」

 

瑛二 : 「阿武隈たちの状況にもよるが、柱島泊地急襲作戦に参加させれないか?」

 

元帥 : 「わかった。ただ体術が身に入らなかったら作戦から外す。」

 

瑛二 : 「わかった。それじゃ。」

 

瑛二 : 「とりあえずお前らがどれだけできるかによるが、作戦メンバーに追加するだって。」

 

阿武隈 : 「本当ですか!?」

 

瑛二 : 「ホントの話だ。だから明日から頑張れよ。」

 

阿武隈、春風、古鷹 : 「はい!!」

 

瑛二 : グウ〜

 

瑛二 : 「うげぇもう腹減った.......」

 

美奈実 : 「早いわね.......」

 

瑛二 : 「なんでだろうな~...........」

 

美奈実 : 「でもあと少しで昼時だし食堂顔出してもいいんじゃない。」

 

瑛二 : 「よし行こう!阿武隈達も行くぞ。」

 

-食堂-

 

間宮 : 「お昼は何にします~?」

 

瑛二 : 「ちゃちゃっとそうめんで!!」

 

美奈実 : 「私も同じで。」

 

阿武隈 : 「じゃあすいません。私もそれで。」

 

春風、古鷹 : 「私達も同じでお願いします。」

 

間宮 : 「了解です~」

 

美奈実 : 「でも襲撃は良いけど、私達だけで手をつけられない状況だった際にはどうするの?」

 

瑛二 : 「リンカにも既に声掛けしてある。だから漆葉探偵事務所からも数人助っ人が有るらしい。」

 

美奈実 : 「そう.......」

 

瑛二 : 「昔の因縁の相手と再開するのは怖いか?」

 

美奈実 : 「まあ......な..」

 

瑛二 : 「まあ安心しろ。アイツは別にお前がいるからって急に蹴り噛ますような奴じゃない。」

 

阿武隈 : 「あのお.....さっきからリンカリンカって言ってますけど、誰ですか?」

 

瑛二 : 「俺の中学時代の同級生で、昔の美奈実の因縁の相手だった奴だ。」

 

古鷹 : 「どういう事ですか?」

 

瑛二 : 「まあそれは説明すると日付けが変わっちゃうから本人がいる時に説明する。」

 

春風 : 「は......はあ........」

 

瑛二 : 「それでお前ら明日から修行するって言うのなんだが、ベリーベリーハードだから体壊さないようにしろよ。」

 

そのような発破を俺は阿武隈たちにかけた。

 

間宮 : 「は〜い。みんなお待たせ〜」

 

瑛二 : 「じゃあ丁度来たし食べるか。それj(ゴト)うん?なんの音?」

 

美奈実 : 「ごめん瑛二......私のポケットからアークの石版が落ちた........」

 

瑛二 : 「そういえばその石版また光る魚出てくるとかないよな......さっき魚湧いたし。」

 

ポワッ

 

美奈実 : 「噂したら出てきたわよ..........」

 

瑛二 : 「ギルティ.......」

 

阿武隈 : 「本当にこの光る魚ってどういう時に出てくるのですかね.......」

 

瑛二、美奈実 : 「それが自分達もわかんないんだ(の)。」

 

古鷹 : 「デスヨネー.......」

 

瑛二 : 「だからそれの調査も進めたいけど.........」

 

美奈実 : 「その前にやる事が沢山あるのよね.......」

 

瑛二 : 「ただ柱島のカス処分したら俺達も休暇だし俺は生まれ故郷にでも帰ろうかな。」

 

美奈実 : 「私も瑛二に付いていくわ。」

 

阿武隈 : 「美奈実さんは実家に帰らないのですか?」

 

美奈実 : 「美奈実でいいわ。それで私の親なんだけど、お父さん行方不明だし、お母さんに今会いに行ってもお母さんの命が狙われる可能性あるから会いに行かない事にしたの。」

 

阿武隈 : 「それってどういう事?美奈実のお母さんはなんで命を狙われるているの?」

 

美奈実 : 「前に元帥が説明したと思うけど、私の両親は中央アジアの独裁国で殺されかけたの。しかも日本政府に雇われたテロリスト集団にね。それでもし私のお母さんが生きてるってバレたらまた刺客出してお母さんを殺しにかかるかもしれない。

 

春風 : 「そんな......日本政府がそんな事を..........」

 

美奈実 : 「ただ1番恨みを持ってるのは瑛二だわ。」

 

阿武隈 : 「元帥が言ってたけど、提督の両親が殺され 、提督自身も重症を負ったと聞いているけど。」

 

瑛二 : 「まあそうだ。あと阿武隈、戦闘中以外は瑛二でいいぞ。俺が敬称を使われるの苦手だしな。」

 

阿武隈 : 「じゃあ瑛二は、一体何を目指しているの?」

 

瑛二 : 「とにかくは不条理な世界作り出す元凶共の破壊。それから真の平等な平和な世界を作り出す事だ。親父も同じこと言うと思うぜ。」

 

瑛二 : 「ただ俺の両親を殺す指示を出したヤツは絶対ぶっ殺す。それが俺の復讐だ。」

 

瑛二 : 「それで話が変わるが、突入の時にお前らの戦闘服を開発するってさっき夕張に聞かれたから、昼食べた後にサイズ測定に協力してくれんか?」

 

阿武隈 : 「はい。」

 

春風 : 「でも戦闘服とは........」

 

瑛二 : 「今お前達が着てる衣装だとで襲撃なぞしたら艦娘道具派のカス共に色々社会的に刺されかれないからな。」

 

阿武隈 : 「じゃあ瑛二も美奈実も?」

 

瑛二 : 「ああ、俺や美奈実は普段から提督服とか士官服は着ないからバレることはないけど、戦闘服じゃないともしもの時に命落としかねんでな。」

 

古鷹 : 「その戦闘服って何が違うのですか?」

 

美奈実 : 「防刃、防弾性能を備えた素材で作られているから、私のは一件露出が多そうな服だけど、かなり役に立ってるわ。」

 

瑛二 : 「俺のは露出無いからだいぶ優れてるけどな。」

 

美奈実 : 「まあそんな露出多い少ないは関係ないから、各個人の動きやすい様な戦闘服を作って貰うのよ。」

 

瑛二 : 「でも夕張大変だな。俺のと美奈実のは3年前から使ってるCIAのヤツあるで良いけど、あと姉貴達や阿武隈と春風と古鷹の戦闘服作らないかんやん.......」

 

美奈実 : 「いやさっき夕張が《夕張 : 「ここの明石借りていい?」》って私に聞いてきたんだけど。」

 

瑛二 : 「なるほd(夕張 : 「あーっ!!瑛二居たー!!」)噂をしたら本人来たな。」

 

夕張 : 「何のこと?」

 

美奈実 : 「夕張がさっき私に明石借りていいって聞いてた話。」

 

夕張 : 「あーあれね。1人で10人分作ろうとしたら絶対間に合わないもん.........」

 

瑛二 : 「だろうな。」

 

瑛二 : 「借りてっても良いぞ。むしろそのついでに明石に艤装整備をもう1回教える事はできそうか?」

 

夕張 : 「マジ!?ありがと瑛二!!」

 

瑛二 : 「それで明石借りて何時ぐらいにできそう?」

 

夕張 : 「大体本番1週間前かな~?豊洲のCIAのセイフハウスに一応参考になりそうな物があるからもう少し短くできるかもだけど。」

 

瑛二 : 「まあ馬鹿みたいに徹夜はやめてくれよ........」

 

夕張 : 「うん、わかってるって。じゃあね~」

 

瑛二 : 「というわけで本番1週間前くらいで戦闘服できるから、試着して悪いところあったら夕張に直してもらうようにしてもらえ。」

 

阿武隈、春風、古鷹 : 「はい。」

 

瑛二 : 「あとESPはバンバン使っても構わない。」

 

阿武隈 : 「それじゃ私達がバレたら風当たりg(瑛二 : 「それは元帥が情報統制するから大丈夫だ。」)さいですか......」

 

神風 : 「だけど、柱島にARESの残党居るみたいね。」

 

瑛二 : 「どういう事だ神風?」

 

神風 : 「要は柱島のあのクソ提督がARESとの関わりがあって、今もARESの残党が残っているのよ。最悪幹部クラスじゃないから簡単に片は着くと思うんだけど、沢山いるみたいね。」

 

瑛二 : 「ARESの残党の処分はどうすればいい?」

 

神風 : 「生け捕りにしても結局また問題事起こすかもしれないからキルしても良いって。」

 

瑛二 : 「ハハッ面白くなりそうじゃねえか!」

 

神風 : 「とにかく優先は艦娘の保護と司令官の逮捕。後はARES残党狩りね。」

 

瑛二 : 「わかった。」

 

そうして昼を食べ終わり、その後普通に過ごした。ただ俺には気になる点があった。それはARESの残党がザコしかいないと言ってもそこの司令官がなんかの超能力を持っているかもしれないと言うことだ。

 

瑛二 : 「拒絶領域いたら怖いな。」

 

美奈実 : 「昔の超能力解放戦線のホルスの様にか?

 

瑛二 : 「ああ。まあこれは明日伝えとこう。」

 

美奈実 : 「じゃあ今日の仕事も終わりね。」

 

瑛二 : 「とりあえず風呂昼入るつもりだったけど、鈴谷に邪魔されて入れなかったし先はいr(美奈実 : 「あれ?私と一緒に入るのじゃ無かったの?」)それはやっぱまずくないか?」

 

美奈実 : 「なんで?今提督用バスルーム使い物にならないから結局男女兼用風呂に入らn(瑛二 : 「多分話が違う。」)でも入浴時間の短縮になるしいいんじゃない?」

 

瑛二 : 「まあここの誰かに見つからなければいいか.....」

 

ー風呂場-

 

瑛二 : 「よしっ誰もいないな。」

 

美奈実 : 「そりゃ普通の入浴時間とズレてるからね。」

 

瑛二 : 「そりゃそうだけどさ.....美奈実とりあえず俺の前でもタオルで隠すという事ぐらいしてくれ.......」

 

美奈実 : 「別に私と瑛二の仲だから良いじゃないの。」

 

瑛二 : 「さいですか..........」

 

カポン

 

瑛二 : 「あーやっぱ疲れた後のお風呂はキモチエエエエエエエエエエ」

 

美奈実 : 「ん......ふぅ........」

 

瑛二 : 《うわなんかエロい..........》

 

美奈実 : 「今なんかエロいとか思ったでしょ。」ニシシ

 

瑛二 : 「美奈実が色っぽい声出すからだろ...大体俺もお前も今全裸状態なのに.........」

 

美奈実 : 「何、また興奮してきたの?私が鎮めてあげようか?(意味深)」

 

瑛二 : 「それはベッドでにしてくれ.......もし誰か入ってきたら大変だ.......」

 

美奈実 : 「ええそんなぁ.........」

 

瑛二 : 《相当期待してたのかよ.......最近毎日ヤってる癖に.......》

 

瑛二 : 「大体ここは俺や美奈実以外に使う人が居るんだからそういうのは私室でしたh(阿武隈 : 「やっと風呂入れる〜」)っておいおい嘘だろ!?」

 

瑛二 : 「湯けむりに紛れて脱出s(美奈実 : 「私を満足させるまで出してあげないわ!!」)なんでだああああああああああああぁぁぁ!!!!!!!????」

 

阿武隈 : 「なんで瑛二居るのぉぉおおおお!!!!!!!!??????」

 

瑛二 : 「俺はお前が入って来た時に出ようとしたけど、美奈実に《満足させて》とか言われで出させてくれなかったんだよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

阿武隈 : 「あら美奈実ったら大胆.........」

 

瑛二 : 「正直そんなこと言ってる場合じゃないと思うから、俺は出r《まだ駄目だよ(グイ)》うおおおおぉ!!?」

 

美奈実 : 「だって私を満足させてくれるのじゃ無かったn(瑛二 : 「メタい話だがR18小説にしないかんからやめてくれ」)あらs(作者 : 「その部分はR18にいつか載せるからイチャコラさっさしても問題無いよ。」)作者がそう言ってるんだし良いんじゃないの。」

 

瑛二 : 「作者おんどれい.......大体阿武隈も居るじゃねえか.......」

 

阿武隈 : 「じゃあ私も混じりまーす。」

 

俺って皆に愛されるような事したかなあ......まだ着任して4日しかたってねえぞ........

作者 : 「まあ瑛二.......頑張って2人に搾り取られてくれ、この小説ではカットしとけば良いんだし。」

2人も居るのだもうキツイのだg(作者 : 「愛されないよりいいと思うけどな。」)あっそう.......(諦め)

 

その後結局美奈実と阿武隈に思いっくそ搾り取られた。

「ここはエロ著書勉強した後くらいにR18で出すかも。」

 

瑛二 : 「やめてくれ俺が干からびてしまう.........」

 

その後

 

瑛二 : 「勝手に三角関係作られた俺にご慈悲を〜」

 

美奈実 : 「そんな事言うくらいまだ体力はある訳n(瑛二 : 「その前にお前のキャラ崩壊を何とかしてくれえ」)私そんなに崩壊してるかしら?」

 

瑛二 : 「結構な....」

 

美奈実 : 「まあ3年瑛二と付き合ってるのだもの、瑛二は信頼出来るパートナーだもの。」

 

瑛二 : 「それはありがてえな.......」

 

美奈実 : 「教授が行方不明になって途方に暮れかけていた私を救ったのも貴方でしょ?」

 

瑛二 : 「あれは俺と教授の意思だ。あの日教授が幻惑で美奈実を頼むって言いに来たんだ。俺はそれを忠実に守ったんだ。」

 

3年前

 

教授 : 「君が酒井瑛二か?」

 

瑛二 : 「まさしく俺がそうだが、俺を殺しに来たのか?」

 

教授 : 「いや違うね、君に私の娘....美奈実を頼もうと思ってね。」

 

瑛二 : 「何故美奈実を俺なんかに........」

 

教授 : 「美奈実が君に信頼を置いてるからさ。」

 

瑛二 : 「別に教授だって居てもいいじゃないか?」

 

教授 : 「あくまで俺は美奈実の父親だ。今後の美奈実には父親じゃなくて信頼出来るパートナーが必要なんだ、そして美奈実がARESの時から日々一緒に戦っている瑛二君......君の方が良いと言ったし、俺も君なら信頼出来るからね。あと俺はまたどこかに姿をくらまそうかと思っているんだ。

 

瑛二 : 「姿をくらます理由も知りたいが、それは再開してから聞くことにしよう。」

 

教授 : 「そうしてもらうとありがたいよ。」

 

教授 : 「近々美奈実が京太郎達とARES乗り込んで条模蓮や丸山マルメ、そして俺を助けに来るだろうから。その際に美奈実を頼む。」

 

現在

 

瑛二 : 「だから俺はあの時......」

 

また3年前

 

教授 : 「......」

 

教授 : 「いつからだ.....美奈実...」

 

美奈実 : 「え...?」

 

教授 : 「いや...なんでもない。」

 

教授 : 「そろそろ迎えが来るだろう。だからオマエは行け。もう充分だ。」

 

美奈実 : 「......でも......」

 

教授 : 「私はいい、まだ仕事が残っている...」

 

瑛二 : 「最後のお別れみたいに言わなくてもいいと思うのだが。」

 

教授 : 「でも次いつ会えるか分からないし、もしかしたら途中で私は死んでいるかもしれない。」

 

瑛二 : 「愛娘をこれ以上悲しませるような真似はよせよ。」

 

教授 : 「ハハッそうかい。瑛二君や弧月君が待っているぞ美奈実。」

 

美奈実 : 「はい...」

 

ブワン

 

..............

 

美奈実 : 「そういう事だったのね。お父さんらしい。」

 

瑛二 : 「まあ多分教授こう思っただろうな、母親にそっくりだとな.......」

 

阿武隈 : 「あの〜........」

 

瑛二 : 「そういえば阿武隈もいたんだった。美奈実の俺から精を搾り取る仲間の様な感じで。」

 

阿武隈 : 「なんか言い方酷くない〜」

 

瑛二 : 「ははっw悪いな.....それでどうした?」

 

阿武隈 : 「さっきから瑛二と美奈実の思い出話で私疎外感が半端ないのだけど。」ムウ(・ε・)

 

阿武隈 : 「阿武隈的には全然OKじゃ無いです.....」

 

美奈実 : 「ごめんね阿武隈。」

 

阿武隈 : 「でも美奈実のお父さんあんな事言ってたのに何故安心できてるの?」

 

美奈実 : 「だって黒幕に命を狙われるまくってたけど生き残った私の父親だもの。」

 

瑛二 : 「そう簡単にポックリなんかしねえよ。アイツは。」

 

阿武隈 : 「なるほどね。」

 

瑛二 : 「というかそろそろ部屋に戻った方がいいんじゃないか?鬼怒が待ってるぞ。」

 

阿武隈 : 「そうだね、また明日。」

 

瑛二 : 「おう。」

 

美奈実 : 「おやすみ。」

 

そして4日目は終わっていった。美奈実に3年前の真相を話したが、実にお父さんらしいという反応だった。俺はアイツに言われた事をきっちり守って不条理な世界の撲滅と俺の復讐を進めるのだ。ただ1番優先するは美奈実をさらに幸せにすることだ。そうじゃなきゃアイツとの約束は破ったも同じだ。

 

5日目

 

瑛二 : 「....ん..........ふわあ眠い........ん!?」

 

瑛二 : 「俺の下半身が気持ちいいだと.......もしや」下を見る

 

美奈実 : 全裸&俺のムスコが美奈実の下の口に全部入っている

 

瑛二 : 《この小説をR18にするつもりか作者と美奈実は》

《作者 : 「媚声とか書かなければR18じゃ無いのですよ」》

 

美奈実 : 「ん.......あっ......おはよう/////////」

 

瑛二 : 《やばい天使のようにかわいい、というかそいつの下の口に俺のアソコがガッツリ食べられてるんだった。》

 

瑛二 : 「妊娠しても知らんぞ.......」

 

美奈実 : 「瑛二との子宝を育むのは本望だよ。」

 

瑛二 : 「え?」

 

美奈実 : 「3年もいるし、私から何回も襲いに来てるのに気づくの遅いなあ.....」

 

美奈実 : 「この戦いが終わったら、私と結婚して下さい。」

 

瑛二 : 「お......俺で良いのか?」

 

美奈実 : 「瑛二以外に誰がいるのよ?」

 

瑛二 : 「それが美奈実の本望なら俺はYESだ。」

 

美奈実 : 「ふふっ非常に嬉しいわ。」

 

美奈実 : 「なんかそんな嬉しい言葉聞いたら3発くらい瑛二のが欲しくなっちゃったわ。だから、私に瑛二を独占させて。」キュン

 

瑛二 : 「それがお前の望みなら俺はそれに応えよう。」

 

(以下割愛)

 

2時間後

 

美奈実 : 「はあ......もう最高な気分.....」キラキラ

 

瑛二 : 「俺もだ。」キラキラ

 

美奈実の気持ちをいろんな所から受け止めた。俺は美奈実に幸せを異常な程与えるんだ。美奈実をこれ以上悲しませるような真似はしたくない。俺にそんな気持ちが新しく芽生えた。

 

瑛二 : 「さあ今日はあのパンダ老師来るんだった。」

 

美奈実 : 「阿武隈と春風ちゃんに古鷹ちゃんへの体術の修行でしょ?」

 

瑛二 : 「ああ。」

 

瑛二 : 「体術はアイツらが自分の姉や妹を救いたいという気持ちの現れだ。」

 

瑛二 : 「俺は美奈実や報われなかったアイツらの為に強くならないとな。」

 

美奈実 : 「私も瑛二を失わないように強くならないと。」

 

瑛二 : 「じゃあ服着て表出るか。」

 

鎮守府運動場

 

瑛二 : 「えーっと参加メンバーは阿武隈に春風に古鷹だろ、あと一人いるな。」

 

天龍 : 「俺も加えてくれ舞鶴の提督!!!」

 

瑛二 : 「天龍?」

 

天龍 : 「俺にはこのちび共以外に龍田という大事な妹が居るんだ!!だが龍田はまだ柱島泊地に取り残されている!!!だから!!!」

 

瑛二 : 「なるほどな。老師、1人増えますが大丈夫ですか?そろそろ出てきてください。」

 

パンダ老師 : 「ほう、ワシがおる事に気づくとはな。」

 

パンダ老師 : 「パンダパイ拳」

 

古鷹 : 「きゃっ!!?」バイン

 

パンダ老師 : 「ほう体格の割に大きなむn(瑛二 : 「おい何したエロパンダ。」)悪い悪い軽い挨拶じゃ.....」

 

瑛二 : 「次そんな真似したら空のドラム缶にぶち込んでコンクリ流し込んで海に沈めますよ?」

 

パンダ老師 : 「それはやめてくれ。」

 

瑛二 : 「だったらあく体術を彼女達に教えてください。」

 

それから1ヶ月間養谷老師の元で阿武隈、春風、古鷹、天龍は体術を学んだ。そして戦闘服も完成して、いよいよ襲撃当日になった。

 

ーTo be continueー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




着任章はこれで終わりです。次回からは休暇章といよりは始動という名目になります。

そして美奈実と色々イチャコラしていましたが、遂に告りました。今後の2人との関係を考えるのが面白くなって来ました。それじゃまた次回始動章第1話(通し話数第7話で会いましょう。)
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