5.5章…クリアしました。金時とカーマちゃん最高!うーん、良いストーリーでしたのでもう少し長くても良かったような…。ストーリーの道満自身のキャラは結構好きなのですが…アルターエゴってことはリンボも混じってそうですよね…。キャスター道満ならワンチャン…。それはそうと新しいセイバーがめっちゃタイプなので第二段にくるなら引きたいですね!
ゴッホ「ウフフ…せんちょうさま…聞きたいことが…あるのですが…今、よろしいですか?」
ネモ「ゴッホ!もう大丈夫なのか!?」
ゴッホ「エヘヘ…ご心配ありがとうございます。…大丈夫ですよ。」
ネモ「それで聞きたいことというのは何?」
ゴッホ「はい…ダゴネットさんのこと何ですが…あの時、何があったのですか?ゴッホ、流されていたのに…気が付けば…彼の前にいました。」
ネモ「…ゴッホ、彼のクラスは知っているか?」
ゴッホ「ライダー…ですよね?」
ネモ「楊貴妃からはまだ聞いてなかったか…まぁいい。騎乗のクラススキルの高さから普通なら僕と同じライダークラスになるのだろう。しかし、実際には違った。彼は君と同じフォーリナーのクラスだったんだ。」
ゴッホ「フォーリナー…」
ネモ「体と魂が別々らしく、プロフェッサーからはダゴネットの魂がフォーリナーとなる器に入っているのでは言われている。緑の血から少なくとも器は人間では無いのだろう。後、君がダゴネットの側まで転移したのはその器の能力じゃないかというのが現段階での意見だ。」
ゴッホ「転移…ですか。ならこの船を……虚数空間から…脱出させることも…できるのでは?」
ネモ「それについてはまだわからない。だが対象は自分でも他人でもできるようだ。頼光の魚雷だけを敵の目の前に転移…とかさせればより安全で助かるのだが…」
ゴッホ「実際には…どのような使われ方を?」
ネモ「最初は彼が来て最初に爆発が起きて敵が集まった時だ。マスターと楊貴妃を君たちの前に転移させていて、魔力痕からダゴネットの仕業だとわかった。後はリールが絡まった時、ダゴネットがマリーンのところまで一瞬で転移した…これも魔力痕があった。以上から君の時もそうだと考えられる。最も無意識に使ったようだが…。これはマスターにしか言ってないが…君にも言おう。僕は彼が怖い。」
ゴッホ「………」
ネモ「彼の行動は閉鎖的な空間にいるみんなのストレスを和らげようとしていることはマリーンたちを通してわかっている。だが…君より後に来た彼がもし…敵だったら、あの曲芸や話術でマリーンたちを楽しませてくれた彼が敵だったら…そう思うたびに罪悪感がハリセンボンのように心へ刺さる。僕個人としては彼を信じたいが…船長としてはそういう訳にはいかない。」
ゴッホ「………」
ネモ「長く語ったね。この事は彼には…」
ネモ・ナース『キャプテン、ダゴネットさんを知りませんか?医務室に戻るとゴッホさんしかいなくて…』
ネモ「え?ゴッホならここに…!まさか、お前は…ダゴネットか?」
ゴッホ?「その通りでございますよ…ネモ殿。あなたが私に対する思い…よーくわかりました。故に…私は今から、あなたの敵となりましょう。」
ネモ「何故だ!何でこんなをする!?」
ダゴネット「まぁ能力を自覚した私のウォームアップでもあるのですが…目的はーーー」
ネモ「へぇ、それでこうなるんだ…やっぱり君は狂っているよ!」
ダゴネット「…道化とは常に狂っているもの、助けを呼んでも構いませんよ?ラムダ殿はこのように来れませんが。」
ネモ「魂…つまりは人質か?」
ダゴネット「ここにいるサーヴァント全員の魂を取れば私の勝ち、私に参ったと言わせればあなた方の勝ちです。何、殺したりはしませんし、しばらくは敵もいなく安定しているこの状況…だから訓練とでもしておきましょう。ライ…フォーリナーダゴネット、ただの敵として…いきますよ。」
ネモ「敵の言葉じゃあ信用はできないね。まぁ、僕が勝ってその能力全部教えて貰おうかな!」
ダゴネット「殺す気で来ませんと…勝てませんよ。」
Now loading(ネモのサポートのみ、敗北または3Tで強制終了)
ネモ「ぐっ…流石は円卓の騎士…」
ダゴネット「はいはい、これで終わりです。」ザシュッ
ネモ「ぐわっ!」
ダゴネット「これで2人目…」
ネモ「ハハッ、魂が抜けるってこんな感じなんだね…」バタン
ネモ・プロフェッサー「………」
スカサハ=スカディ「おい!プロフェッサー、急にどうした!?おい!おい!」
ダゴネット「スカディ殿。」ザシュッ
スカサハ=スカディ「おぉ、ダゴネッ…ト?」バタン
ダゴネット「これで3人目…」
アナウンス『WARNING!!! WARNING!!!』
ダゴネット『緊急速報、緊急速報、これは訓練である。ダゴネットによる反乱が内部にて発生。ダゴネットによる反乱が内部にて発生。直ちに無力化せよ。現在、謎のアルターエゴ・Λ、ネモ・キャプテン、スカサハ=スカディが人質。直ちに無力化せよ。』
何故こんなことを…
▶︎ダゴネットが反乱?
マシュ「…やはり彼が黒幕だったのでしょうか?」
源頼光「大変です!ネモ・マリーン様たちが立ったままで動きません。」
楊貴妃「ゴッホちゃん…大丈夫かな?」
ネモ・エンジン『こちら、機関室。どうやら動けるのは私だけのようだ。何とか船を動かしてるから早く解決してくれ!』
楊貴妃「私、ゴッホちゃんのところへ行ってきます!」タッタッタッ
▶︎気をつけて
俺たちはダゴネットを探そう
マシュ「了解です!」
刑部姫「あんた…何やってるの?」
ダゴネット「刑部姫殿?」
刑部姫「何やってるの、って聞いてんの!狂ったの!?」
ダゴネット「何を今更…道化は元から狂っているに決まってるじゃないですか。それはそうとお一人で私を倒しに来ましたか?マスター殿と合流するおつもりなら待ちますが…どうされますか?」
刑部姫「冗談!あんたは姫一人で十分よ!」ガガガガッ
ダゴネット「………」シュッ…ススー
刑部姫「うそっ!何よそれ!?」
ダゴネット「はいっ!」ザク
刑部姫「ーー!」ガキン
ダゴネット「終わりですね。」
刑部姫「何言ってんの?まだま…ジャムってる!」ギギギ
ダゴネット「…」ザシュッ
刑部姫「あぅ…」バタン
ダゴネット「4人目…」
マシュ「いました、ダゴネットさんです!…刑部姫さん!大丈夫ですか?」
ダゴネット「魂を抜いただけです。返せばちゃんと全員元に戻ります。」
▶︎ダゴネット!
お前を止める!
ダゴネット「…マスター殿でございますか。いるのは…マシュ殿と頼光殿。む…、分が悪いので乱戦にさせていただきます。」シュッ
ギャオー、キキーン、グオー
マシュ「大量の虚数生物が…」
頼光「敵と手を組むなど…あなた…半殺しじゃ済みませんよ。」
ダゴネット「組んでいませんのでご安心を…私も倒しながらあなたたちを攻撃しますので…」ブン
Now loading
ギギー、シューン
マシュ「これで後はダゴネットさんだけですね!」
▶︎マシュ!
後ろ!
マシュ「!」
頼光「くっ」ブン
バチン!
ダゴネット「武器から手を離しましたね!」ザシュッ
頼光「ー!」バタン
マシュ「頼光さん!」
ダゴネット「はいはい、擬似(デミ)のあなたは普通の拘束で。大丈夫です、ちゃんとタオル挟みますので。」グルグル
マシュ「ぐっ!先輩…」ギチギチ
ダゴネット「はい、お口も塞ぎますよ。」カポッ
マシュ「ー!ーー!」
▶︎マシュ!こうなれば…
令呪を持ってー
ダゴネット「…」ブン
▶︎!
ギャオー、…シューン
ダゴネット「もう一匹残ってましたか…後はあの二人だけですね。…マスター殿、来るまで紅茶でも飲みますか?」
▶︎???
ダゴネット「文字通り魂込めたの淹れますよ…誰の魂を入れましょうか?ラムダ殿?刑部姫殿?」
▶︎いや、普通のないの?
マシュの魂を…
マシュ「ー!?」
ダゴネット「円卓ジョークでございます。…どうぞ、付け合わせはマスター殿の金のリンゴをカットしたものでございます。」
▶︎え?え?
いただき…ます?
マシュ「ー!ーーー!」
ダゴネット「まだダメです。あの二人との戦いが終わればちゃんと解放しますから。金のリンゴはまだまだあるようですし…っと。ついに来ましたね。」
楊貴妃「いました!ご無事ですかマスター!」タッタッタッ
ゴッホ「…。紅茶を飲んでる……ようにみえますね。」タッタッタッ
マシュ「ーー!ーー!ーーー!」
楊貴妃「マシュ!ダゴネット…マシュに何てことを…!」
ゴッホ「頼光さまも……刑部姫さまも……やはり、ゴッホのせいです。ゴッホが……ダゴネットさんを……刺したり…したから…」
▶︎それは違う
ゴッホ「え?」
ダゴネット「その通りでございますよ。なぜこうなったかお教えしましょう。私は、先程まで現在の自分の状態がどうなのかわからずにいました。マスター殿はもちろん、ネモ殿もスカディ殿もナース殿も、プロフェッサー殿は…置いておいて、誰に聞いてもはぐらかせるだけでした。そこでゴッホ殿に変装しネモ殿に接近、現在の自分の状態、ネモ殿の気持ちを知りました。そこで私は思ったのです。」
ダゴネット「いつ敵になるか、と恐れられるくらいなら今、敵になればいいじゃないか…と。」
楊貴妃&ゴッホ「「!!」」
▶︎いやいやいや
なぜ、そう、なる!?
ダゴネット「マスター殿が真実をいつかは話してくれると思っていましたが…待てなくなりました。そして、みなさんに笑顔を届けるはずが、実際には動けば動くほど不安と悲しみを与えていたことに…耐えれなくなりました。」
ゴッホ「ダゴネットさん…」
ダゴネット「ですので私はもう後に引きません!マスター殿、ゴッホ殿、楊貴妃殿、ここで決着をつけましょう。"エール"と私の二つの力、ここで出します。」
Now loading
楊貴妃「やー!」ブンブン
ダゴネット「ふん!」カン
ゴッホ「強い…」
ダゴネット「…」ゴゴゴゴ
楊貴妃「ーー!この凄まじい魔力…まさか!」
▶︎宝具が来る!
ダゴネット「いあいあ、はすたあはすたあ!くふあやく、ぶるぐとむ、ぶぐとらぐるん、ぶるぐとむ、あいあい、はすたあ!…奉仕者"エール"よ、貴方の力をお借りします、加速、カイム、…『磁器加速の一撃』」シュッ、ブン、シュッ、ブン…
楊貴妃「ー消えっ!速すぎ…キャ!」バキッ
ゴッホ「うぅ…グッ!」バキッ
▶︎令呪を持って命ず
二人とも、耐えて!
楊貴妃「でも、このままじゃ、反撃できな…い!」バキッ
ゴッホ「フフフ…」スイー
ダゴネット「ーー絵に足が!」ガシッ
楊貴妃「止めです!」ブンブン
ダゴネット「グッ…」バキボコ
ゴッホ「えい!」ギュイーン
ダゴネット「グェッ!」ガキガキガキ…バタン
楊貴妃「まだやりますか?」
ダゴネット「……降参します。」
▶︎マシュたちを解放して
今はそれだけでいい
ダゴネット「承知しました。ではマシュ殿から…」
ネモ「と、いうことで訓練は無事に終了した。」
▶︎これ、訓練だったの?
…ハラハラした
ダゴネット「え?確かにこれは訓練である、とアナウンスをしたはずですが?」ボロボロ
マシュ「言われてみれば訓練と言ってましたね…」
刑部姫「いや、あんたの声だから信用できなかったの!」
源頼光「くっ、訓練とはいえ魂を取られるなど…頼光、一生の不覚!」
スカサハ=スカディ「全く、白兵戦チーム対象なら私の魂まで取る必要はなかっただろうに…」
楊貴妃「ゴッホちゃんのお陰で勝てたんだよ!」
ゴッホ「エヘヘ…ダゴネットさん…すごい宝具…でしたね。」
マシュ&刑部姫&ネモ『宝具!』
ネモ殿「そうだった、あの魂だけを取る能力の詳細を…」
刑部姫「探索に使える?姫、楽になれる?」
▶︎そういえば"エール"って何者?
ダゴネット「みなさん、落ち着いて…。順を追って話しましょう。まずはマスター殿の質問から。"エール"は私がフランスにいた時、トリスタンから保護…もとい譲っていただきました。彼女の正体はわかりませんが、私は"翼ある貴婦人(ウインドレディ)"と名付けまして、普段は"翼(エール)"と呼んでおります。彼女は人の言葉を理解できるようで、私を背中に乗せて高速で飛べます。その乗り心地は最高で最悪という表現が一番しっくりときます。」
ネモ「うん、宝具の時のバショウカジキのようなあの速さ…気に入ったよ!」
刑部姫「そんなのがかわいいレベルの速さよ!うぅ…姫は2度とごめん…」
マシュ「あれ?みなさん、魂だけでも意識はあったのですか?」
スカサハ=スカディ「正確には見えていただけ…だな。何を話していたかなどは、わからん。」
ラムダ「…」
頼光「まさに雷光な速さを感じました!」
ダゴネット「そうでございましょ!そうでございましょ!"エール"が行ききできるあの空間内での速さは光を越え、生身では耐えられません!そこで魂だけになり初めて体験できるのです!」
マシュ「なるほど、転移ではなく別空間を挟み移動してたと。それなら私も体験…いや…うーん…」
ダゴネット「ハハハ…擬似サーヴァントのあなたでは魂を抜くとどうなるかわからなかったため、止めておきました。マスター殿も同様です。」
▶︎抜くと…どうなるの?
ダゴネット「英霊と違い、人間の魂は脆くて繊細でしてですね…。いえ、"エール"は上手く抜けますよ!しかし、私ですと、もしかすると…」
ごめん、聞きたくない!
▶︎そ、それなら仕方ないか!
刑部姫「いやいやいや!とんでもない発言なんですけど!下手すりゃ姫たち全滅だったんだよ!」
ダゴネット「刑部姫殿…あなたはスープを飲んでる時にスプーンをスープに落としたりしますか?」
刑部姫「しないけど?」
ダゴネット「そういうことです。」
刑部姫「はぁ!?」
ネモ「まぁまぁ、要するに失敗しないってことでしょ。ダゴネットは生前にどれくらいあの体験を?」
ダゴネット「10回ほどですね…この身になったので多少は慣れたように感じております。おそらくですが、私は"エール"に魂を食べられてそのまま体を乗っ取っているのでしょう。体の中で呼んでも何も反応はありませんが…」
ゴッホ「つまり…ダゴネットさんは、"エール"さまの体に…自身の魂が入って動いており……魂を抜く能力……別空間を行き来する能力…が使えるということですか?」
ダゴネット「わかりやすいまとめをありがとうございます。さて、刑部姫殿の質問ですが…長い距離がありますと思い通りに開けれなくなるため難しいかと思います…」
刑部姫「そんな…」
ラムダ「で、なんでこんなことになったの?」
ダゴネット「能力を自覚したので、外の虚数生物に対応できるか試したかったからです。」
ラムダ「だからって…普通、初対面の私から魂を抜く?」
ダゴネット「あれはラム…、いえ、まぁ、それは…間が悪かったと思ってください。あっ…ラムダ殿、こちらをどうぞ!」
ラムダ「何かしら…ってこれは!?」
▶︎フィギュア?
パーカーのラムダだ!
ダゴネット「木下殿よりフィギュアが好きと聞いたので早速作ってみました!フィギュアについてはよく知らなかったので…小林殿(別のペンギン)から聞きました話から特別な機能も加えました!…ポチッとな」ビュンッ
▶︎パーカーが弾けた…!
キャスト・オフ機能!
ラムダ「ー!」ぶるぶる
頼光「破廉恥な水着!」
ダゴネット「もう一度押しますとパーカーが戻ってきます!」ブン
▶︎すごい(フィギュアの機能が)!
すごい(ラムダのパーカーの中が)!
ラムダ「ーーー!」ぶるぶる
ダゴネット「どうですか?気に入りましー!」
ラムダ「ふん!」バキッ
ダゴネット「ガッ!」バタン
ラムダ「あんたっていう道化は…あんたっていう道化は!」バキッ、ドカッ、バキッ、ドカッ、ボコッ
ダゴネット「痛い痛い!どこか気に入らないところが…痛い!」ボロボロ
ラムダ「……」バキッ、ドカッ、ボコッ
▶︎ストップ、ラムダストップ!
(…ちょっと、あのフィギュア欲しいかも)
ダゴネット「………」ボロボロ
ラムダ「まぁ、いいわ。フィギュアの出来はいいから貰ってあげる。それじゃあ私は失礼するわ。」スタスタ
刑部姫「はい、じゃあ聞きたいこと聞いたから、姫たちも解散ということで…」
ネモ「それでいいよ。あ、最後にマスターだけ僕と一緒に来てほしい。これからについての作戦会議をするから。」スタスタ
▶︎イエス、マイ・キャプテン!
ゴッホ「あの……ダゴネットさんは…」
楊貴妃「ゴッホちゃんは医務室に戻りましょうね。」スタスタ
ダゴネット「………何故?」ボロボロ
ネモ「さて、マスター…僕が言いたいことはわかるね?」
▶︎先程の訓練のことかな?
ダゴネットのことかな?
ネモ「まさか、ゴッホに変装して僕のところに来るとは思わなかったよ。実際になっていたのを聞いてた上で気付けなかった。…この騒動を彼は何と言ってた?」
▶︎みんなの不安を無くしたいって
ネモ「んー、半分正解。実際に僕もダゴネットの能力が知れて気が楽になったし、ゴッホも元気を取り戻したし、リソースも少し増えたり、と目的は達成できている。多分、2度目をやった場合は呆気なく彼は僕らにボコボコにされるだろう。」
▶︎つまり、自分の手の内を明かしたと
まだ手の内を隠してるかもよ
ネモ「仮にまだ隠してることがあったとしてもあれ以外の能力なら初見でも僕らに対応できるはずだ。そしてここからは、彼が僕に正体を明かした後の話なんだが…」
ネモ『何故だ!何でこんなをする!?』
ダゴネット『まぁ能力を自覚した私のウォームアップでもあるのですが…目的はですね…、セラピー代のためにラムダ殿のフィギュアを作ろうと酔わせ、眠らせて、モデルにしました。そこまではいいのですが、ラムダ殿が起きたため、魂をうっかり抜いてしまいまして…つまりは、そのことを誤魔化したいのですよ。』
ネモ『へぇ、それでこうなるんだ…やっぱり君は狂っているよ!』
▶︎はぁ!?
うっかりで魂を抜いちゃったの?
ネモ「多分、ウォームアップとか不安を無くしたいとか…全て本音なんだろうけど、そんな理由を聞いたら、何か力が抜けちゃってね。普通に彼と戦っていたよ。で、普通に負けた。器用にエンジンだけの魂を抜かないでくれたから船は動いてたんだけどね。次の海域までのいい運動にはなったんじゃない?」
▶︎何かダゴネットに影響されてない?
でも、これでダゴネットはシロに…
ネモ「ならないよ。ただ、開き直って疑えるようにはなったけどね。ここまでがダゴネットの思い通りなら…やっぱり、アイツは狂ってるよ。」
水着メルトのパーカーっていいですよね?メルトの腕の部分がどうなってかわからないので、ちょっと短い腕をイメージしてます。小林(Cv.蘆屋道満)って名前は…例のペンギン漫画からですよ。Zeroは関係ないです。きっとあの後、メルトによってなるそうなる可能性はなきにしもあらず。