Fate/Fake Lancelot   作:アマノジャック

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ポケモンコロシアム…メタグロスの色違い…出ないです。某動画でのポケモン対戦で面白い型を見たから使いたい…でも、どうせならマスターボール、色違い、困難を乗り越えたメタグロスを使いたいです…。

昨日、虹ヶ咲の生配信…楽しかったですね。あぁ、侑ちゃんも歌ってくれませんかね…。二期は来ます…よね?

てな訳で続きです。ちょっとしたオリジナル回です。イベントの鬼一法眼ちゃん…可愛いです。後、アイテム交換画面の牛若丸も…


虚数大海戦イマジナリ・スクランブルに道化が参加するようです 10

ダゴネット「レディース&ボーイズ、イッツジェスター・ショータイム!」

 

楊貴妃&ゴッホ&フラン『イェーイ!』

 

ネモ・マリーンズ『………』

 

▶︎何コレ?

イ、イェーイ?

 

マシュ「楽しそうですね!」

 

楊貴妃「(ダゴネット、コレ大丈夫なの!?)」

 

ダゴネット「(今私に出来ることをやるまでです。オープニングトーク後に私とのセッションですよ。ユゥユゥ殿、準備を…)」

 

 

少し前

ネモ・プロフェッサー「はいお見事一。本艦はたった今、第4海域に進入しましたー。」

 

ネモ「いよいよ最後の海域だ。さほど広くないけれど、 どんな戦いが待っていることか……」

 

ダゴネット「正面から蹴散らすのみです!」

 

楊貴妃「あっ!?あ…?」

 

ネモ「なに、敵襲!?」

 

楊貴妃「あ、いえ、探査音を聞いた気がしたのですけど、方角がよくわからなくて……」

 

▶︎おっきーは

 

刑部姫「ん~~!さっきから最大感度で探ってるけど、キレイさっぱり反応ゼロだよ…」

 

ドカーン

 

マシュ「ぐっ、こ、これは一!!」

 

ネモ「敵艦のビーム攻撃だ!宝具ランク換算で弱めのほうの!」

 

………

 

ネモ「どういうことなんだ……!?」

 

マシュ「あれから何度か、同程度の攻撃がありましたが、 刑部姫さんも楊貴妃さんも、察知に失敗なさいました……」

 

ダゴネット「これでは私も動けません…」

 

 

楊貴妃「一度、こちらから探査音を打てませんか?」

 

ネモ「……それで敵を見つけられる?現状、見込みは薄いように思えるけど………」

 

楊貴妃「敵を見つけるのは、私もムリだと思います。ただ、さっきから敵の攻撃音や被弾音の反響がどうもおかしいから、地形をスキャンしたいんです。ですので、穏やかで強い波形をひとつ。……。海域の出口がふさがっています。」

 

ネモ「なんだって!?……どういう、ことなんだ…地形が変わるとか、どんな反則…。作為しか感じない……あるいは悪意が………誰だ、何でこんなことになってる……。……確かに、僕らはあのバケモノ艦の意に反して先に進んでるけど、あいつは倒したはずだ......」

 

スカサハ=スカディ「だから言ったではないか。あれは何者かに操られているのではないか、と。もしそうだとすれば、現状、我々に対して発されているメッセージは差し詰め……『このままじわじわと殺す』か、『もう一歩も動くな』のどちらか、であろうな?前者なら既に詰みだが、後者に応じてみて攻撃が止むか、試す価値はあろう一。……試してはどうか、船長。」

 

ネモ「分かった……試そう……機関停止、完全静止だ。マシュは引き続き警戒を。」

 

マシュ「はい!」

 

 

ネモ「……止まった、ね。攻撃。」

 

ダゴネット「ネモ殿…」

 

▶︎顔色が悪いよ

 

ネモ「ああ、そうかも。そりゃあ悪くもなるよ。ルールを無視されて、頭から押さえつけられてる感じ。こういう気分が続くと、船長としての自信と尊厳揺らぎかねない……。攻撃が止んだことだ、警戒レベルを下げて、 しばらく休憩にしよう。僕はちょっと、一人になるよ。」

 

▶︎みんな休憩だよ

 

ゴッホ「……ネモ、ちゃん。一緒にいてもいい……?」

 

ネモ「ゴッホ……ごめん、今は……」

 

ゴッホ「……エへへ、そうですよね。失礼しました……。………。…ゴッホは、なにもできない…。ネモちゃんは、助けてくれたのに…なにもできな…」

 

ダゴネット「ゴッホ殿、協力して欲しいことが…」

 

ゴッホ「ダゴ…ちゃん?」

 

ダゴネット「…ショーをしましょう。」

 

ゴッホ「ウフフ、ショー……しましょう…ウフフ…ん?あれ?今なんと?」

 

ダゴネット「ネモ殿が倒れた今、負担が増え、次にまた誰かが倒れるのは目に見えております。何か気分転換をするのです。人を集めましょう!」

 

 

ダゴネット「集まったのは…5人ですね。」

 

楊貴妃「マリーンちゃんを元気にすることで船長を元気にする…いいことだと思います!」

 

フラン「だらだら、するために、てつだう!」

 

スカサハ=スカディ「どうしてもいうから来たんだ。色々と忙しいから手短に頼むぞ。」

 

ゴッホ「……」

 

ダゴネット「では、まずは…」

 

 

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ーーー

オープニングトーク

ダゴネット「えー、これから語りますは、強さだけなら、円卓の騎士の中でも三本指に入った、とある騎士の話を…」

 

中略

 

ダゴネット「…そして、ガウェイン卿、ガレウス卿、アグラヴェイン卿、モードレッド卿は長時間の戦闘の末、その騎士を討ったのでした。」

 

ネモ・マリーン1「…後味悪い」

 

ネモ・マリーン2「ランスロットの言うこと聞けばよかったのに…」

 

ネモ・マリーン3「円卓ドロドロし過ぎ!」

 

▶︎初耳の騎士なんだけど…

そんなに強かったんだ

 

マシュ「後で詳しく解説しますね、先輩。」

 

ゴッホ「あのガウェインさまがそんなことをしてたなんて…」

 

フラン「もーどれっど…」

 

楊貴妃「(ちょっと!明るくなるどころか真っ暗になったじゃない!)」

 

ダゴネット「(おかしいですね…トリスタンは大爆笑だったのですが…)」

 

楊貴妃「(大爆笑=明るいとは限らないの!次で取り返す!)」

 

スカサハ=スカディ「(ルーンで外に漏れる音は消しておこう。)」

 

 

セッション1

ダゴネット「皇帝♪あなたの涙が私への宝石♪そして、ナイチンゲールは♪今日も歌う♪」ポロン

 

楊貴妃「…」(華麗な扇子の舞)

 

ゴッホ&フラン「「おぉ!」」パチパチ

 

ネモ・マリーン1「いい話だね…」パチパチ

 

ネモ・マリーン2「流石はアンゼルセンの物語!」パチパチ

 

ネモ・マリーン3「…」パチパチ

 

▶︎ナイチンゲール…う、頭が…

中国…皇帝…朕…う、頭が…

 

マシュ「楊貴妃さんの舞…綺麗でした!」

 

ダゴネット「(上手くいったようですね。)」

 

楊貴妃「(じゃあ、交代ね。)」

 

 

セッション2

楊貴妃「……♪」ベンベンベン

 

ダゴネット「…」(激しい踊り)

 

ネモ・マリーンズ『おぉ、テンション上がってきたー!』

 

フラン「おー!」

 

ゴッホ「お、おー」

 

▶︎うぉーー!

 

楊貴妃「(やりました、大成功ですね!)」

 

ダゴネット「(ドンドン盛り上げましょう!)」

 

 

ジャグリング

ダゴネット「まずは普通にナイフから…」

 

3本のナイフでのジャグリング

 

6本までナイフを増やす

 

ネモ・マリーン1「すごい、増えてる増えてる!」

 

ダゴネット「まだいけます!」

 

+3本包丁を増やす

 

▶︎!!!

 

ネモ・マリーン2&3「「おぉ!」」

 

ネモ・マリーン4「でも、あれベーカリーのだよね?持ってきてよかったのかな?」

 

全部キャッチ

 

▶︎指と口で…キャッチした!

おぉー!

 

ネモ・マリーン1「すごい!」パチパチ

 

ゴッホ「ま、前より……増えてる…」パチパチ

 

マシュ「ですね…」

 

ダゴネット「では、マリーン殿、あなた達の武器も1つ…」

 

ネモ・マリーン1「えっと何かあった?」

 

ネモ・マリーン2「あれはどう?」

 

ネモ・マリーン1「大き過ぎるでしょ?」

 

ネモ・マリーン3「とりあえず持って来る!」

 

←小タル爆弾×3

 

ゴッホ「これは…」

 

フラン「やれやれー!おまえなら、できるぞー、ぶらざー!」

 

楊貴妃「いや、いくら何でも…」

 

▶︎うーん

これは流石に無理でしょ

 

ダゴネット「では、1つずつリレー形式で私にパスしてください。」

 

ネモ・マリーン1「オッケー、みんな準備はいい?」

 

ネモ・マリーン2&3「いくよ!」

 

マシュ「あっ、一気にきてます…!難なく空中へと投げてます!」

 

小タル爆弾を3つでのジャグリング

 

▶︎!!!

 

ネモ・マリーン2「おぉ!できるものなんだ!」

 

楊貴妃「嘘でしょ…あのサイズを…」

 

ゴッホ「ダゴちゃん…流石……」

 

フラン「ふむ!」

 

ダゴネット「ふんふんふん(ユゥユゥ殿…)」

 

楊貴妃「(ダゴネット、どうしたの?)」

 

ダゴネット「ふんふんふんふんふん!(3つ同時にキャッチできないのでオチが決まりません!)」

 

楊貴妃「(何それ!?1つずつ置いていけばいいじゃない!)」

 

ダゴネット「ふーーん!(それだと派手さがありません。ですのでスカディ殿に消音のルーンをお願いしてくれませんか?)」

 

楊貴妃「(…あなた、まさか…!)」

 

ダゴネット「ふー、ふー、ふん!(では、お願いしますね…)」

 

ネモ・マリーン2「やっぱり…キツすぎたかな?」

 

マシュ「勢いがなくなってきてますね…」

 

ダゴネット「…フィニッシュです!」指パチン

 

 

ゴッホ「あれ?楊貴妃さまはどこへ…」

 

ドカーン

 

▶︎爆発した!

 

ゴッホ「!」

 

フラン「いんか、したか?」

 

ダゴネット「……ケホ」ボロボロアフロ

 

ネモ・マリーン1「プッ、アハハハ!何その髪型!」パチパチ

 

ネモ・マリーン2「アハハ!しかも、僕達の爆弾は爆発してないじゃん!どうなってるの?」パチパチ

 

ネモ・マリーン3「アハハ、こんなに笑ったのは久しぶりかも!」パチパチ

 

マシュ「これが…爆発オチ!」

 

楊貴妃「(次でラストね。)」

 

ダゴネット「(ではフラン殿、いきますよ。)」ぷすぷす

 

フラン「(らじゃー!)」

 

 

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ーーー

漫才『モードちゃん』

ダゴネット「…」(謎のダンスで登場)

 

フラン「…」("不貞隠しの兜"+黒いローブで座っている)

 

ダゴネット「モードちゃん、こんにちは!」

 

フラン「こんにちは!」❲ダゴネットの裏声…以下()❳

 

ダゴネット「モードちゃんは今日も元気がいいですね。お兄さんと遊びませんか?」

 

フラン「あそぶー!」()

 

ダゴネット「何して遊びますか?とりあえず…しりとりとかどうでしょうか?」

 

フラン「したーい!」()

 

ダゴネット「では、しりとりのりからスタートで…リンゴ!」

 

中略

 

ダゴネット「おや、誰かがいますね。近くで見てみますか?」

 

フラン「したーい!」()

 

ダゴネット「どうです?よく見えますか?」

 

フラン「みえなーい!」()

 

ダゴネット「ではこうしましょう」スポッ

 

フラン「ーー!ー!」(口枷+恐怖顔のメイク)

 

ゴッホ「え…」

 

ネモ・マリーン1「ひぃ…」

 

ネモ・マリーン3「…」(ぶるぶる)

 

▶︎ーーー(声にならない叫び)

 

ダゴネット「よく見えたでしょ?」カポッ

 

フラン「ぶらざー、あたまがいいな。」()

 

ダゴネット「モードちゃん、誰かに出会ったら?」

 

フラン「こんにちは!」()

 

ダゴネット「その通りです、挨拶ができて偉いですね?モードちゃんは立派な大人になれますよ。あなたの将来の夢は何ですか?」

 

フラン「したーい!」()

 

ダゴネット「死体になりたいのですか?では、私がそのお手伝いをしましょう…どこからしましょうか?」

 

フラン「ぶらざー、あたまがいいな。」()

 

ダゴネット「頭からがいいのですね?承知しました…では」ザシュ

 

フラン「!」ブシャー、バタン

 

ゴッホ「!!!」

 

ネモ・マリーン2「え?血?本当に刺した…」

 

▶︎え、本物…

 

ダゴネット「良かったですね…一回でなれましたね。」

 

フラン「やったー!やったー!やったー!…」()

 

 

ラムダ「ふん!」バキッ

 

ダゴネット「やっ…ごばっ!」バタン

 

ラムダ「どこの世界に血を出し、魂を抜く漫才があるの!?てか、これ絶対漫才じゃないでしょ!ホラー劇場でしょ!さっさと魂を戻しなさい!」

 

ダゴネット「ラムダ殿…いつの間に…はいはい、終わったので戻しますよ。後、血は偽物ですよ。」スポッ

 

フラン(怖メイク)「ー!ぷはー…ん?まま!おもしろかっただろ?」

 

ラムダ「どこがよ!狂気を感じたわ!観客の反応を見なさいよ!後、その顔でママって呼ばないで!」

 

ネモ・マリーンズ『…』(ブルブルブルブル)

 

ゴッホ&スカサハ=スカディ「「…」」(泡をふいて倒れてる)

 

マシュ「…」(無言で気絶)

 

楊貴妃「…ぶつぶつぶつぶつ…」(ブルブル)

 

▶︎…流石にこれは

クレイジー過ぎる…

 

ダゴネット&フラン「「…なぜ?」」カクン

 

ラムダ「なぜ?…じゃないわよ!」ボコッ、ボコッ

 

 

廊下

ゴッホ「エヘヘ……色々、あったけど…これで……ネモちゃん、元気になった…かな……」

 

ダゴネット「今度は刑部姫殿にも見ていただきたいですね。ひとまずはネモ殿の様子を…こっそりと。」シュン

 

 

ネモ「これはなんだ…暗い感情が来たかと思えば、テンションが上がり、急に爆笑、最後は恐怖って…!うぅ、マリーンたちに一体何が…」

 

 

ダゴネット「…ダメでした。カオスです。」シュン

 

ゴッホ「カオス?」

 

ダゴネット「失敗…いえ、大失敗でした。なので、直接でかつ、バレないよう気配を遮断してフォローしにいきます。」

 

ゴッホ「じゃあ、ゴッホも…」

 

ダゴネット「絶対にバレずにいれますか?」

 

ゴッホ「う…!」

 

ダゴネット「ここは私もお任せください!ですのでゴッホ殿、今はショーのときみたいな最高の笑顔でいてください!それが私からのお願いです…では!」シュン

 

 

ゴッホ「………。わたしはダゴちゃんと違って何も出来ない…」

 

それは、わたしがゴッホではないから?

 

ゴッホ「……いあ、いあ、うんぐうりえづ、そす。ちゅばしゅたぐる、ゆるまくふぇぐ、なふるふたぐん……」




解説
三本指が強さの騎士…真名ラモラック・ド・ゲール。パーシヴァルの異母兄。トリスタンやランスロットと喧嘩して仲直りする話がある。『アーサー王の死』ではモルガル(モンガンとアーサー王の姉でガウェインたちの母)と恋愛関係にあったが、この世界ではモルガンに好意を寄せていただけの関係。ぺリノー王(ラモラックたちの父)がロット王(ガウェインたちの父)に殺されたことに加え、前述の理由によりガウェインたちに恨まれ、疲弊してるところを殺された。私の中ではクラスはバーサーカーで宝具は赤い楯関連のやつ。

セッション1の話…アンゼルセンの童話、『小夜啼鳥』。中華ブームの時に書いた、中国の皇帝が小夜啼鳥(ナイチンゲール)の鳴き声を気に入る話。日本の名前も出てくる。小夜啼鳥という名前は…ラブライブで知りました。

漫才『モードちゃん』…千◯兄弟と世界の◯ベアツのコント、ダン◯くんが元ネタ。…ただ怖い。◯ou ◯ubeで検索すると公式でみられる…。モードちゃんという名前は、たまたまモードレッドの兜を持ってたからなのか、王のブリテンを滅ぼした怨みがあるのか…道化のみが知る。

はい、無理やり入れたギャグ回です。残りは、シリアスな話になりますが…続きはまたそのうち…よろしくです!
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