Fate/Fake Lancelot   作:アマノジャック

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嬉しいことがありました。投稿する理由はそれだけでいいのです。


虚数大海戦イマジナリ・スクランブルに道化が参加するようです 14

ーーーいつからだろうか?私に親友が出来たのは?思い出した、あれは主様の命令でとある国に行ってた時だった。

 

 

太った騎士『この役立たずが!俺に従えてってんだ!』バシッ、バシッ

 

怪物『ーーー!』

 

小さな騎士『◯◯卿、お待ちを…彼女が何をしたというのですか!?』

 

太った騎士『あん?邪魔をしてんじゃねーぞ。道化師風情が…』

 

小さな騎士『何をしたと聞いているでしょ?昼食でも盗まれたのですか?』

 

太った騎士『怪物が騎士の飯を盗むことがあるか!』

 

小さな騎士『いいえ、あなたは空腹で苛立ってるに違いありません!(さぁ、逃げてください)』

 

怪物『ー!』ジャラジャラ

 

太った騎士『ふん、チビが…俺を止めれる訳ないだろ!』

 

小さな騎士『いえ、逆ですよ。あなたは私に何も出来ない。』

 

太った騎士『!』

 

小さな騎士『ふわー、ここで一騎討ちでもしますか?あなたが私に勝てると言うのであれば…ですが。』

 

太った騎士『冗談だろ?』

 

小さな騎士『冗談は好きですが、今は言っておりませんよ。だいたい、想像してみてください…こんな小さな私が円卓の騎士になっているのですよ?普通の騎士より強くて当たり前じゃないですか。』

 

太った騎士『上等だよ…決闘してやるよ。明日、ビヤーキーに乗ってでの試合だ。お前はそいつに乗れ、そして首でも洗って待っとけ…』スタスタ

 

小さな騎士『あ、お待ちよ。このリンゴはあなたの昼食の残りですか?』

 

太った騎士『それがどうした?』

 

小さな騎士『…』ポイッ

 

怪物『ー?ーー!』バクッ、モグモグ

 

太った騎士『ーー!』ギロッ、スタスタ

 

赤毛の騎士『全く…上手く処理しましたね。ビヤーキーを選ぶなら私に一声かえて欲しかったです。』スタスタ

 

小さな騎士『トリスタン卿!』

 

トリスタン『彼女はビヤーキーの中では一番小さいですが…一番速く、一番賢い子です。しかし、今まで誰も乗れませんでした。』

 

怪物『ーー!ーー!』ダキッ

 

小さな騎士『…ものすごく懐いているのですが?トリスタン卿、彼女の名前は何というのですか?』ナデナデ

 

トリスタン『それは最初に乗るあなたが決めてください…◯◯卿。』

 

怪物『ー?ーー!?』

 

小さな騎士『うーん、うーん、では…あなたの名前は"翼有る貴婦人(ウインド・レディ)"です!』

 

怪物『ーー…ーー!ーー!』ペロペロ

 

小さな騎士『わ!ちょっと…"翼有る貴婦人"!私を舐めないでください!』

 

トリスタン『どうやら気に入られたようですね。…私は嫉妬するべきでしょうか?』

 

小さい騎士『そんなことより助けてくださいよ!』

 

トリスタン『さて、次は空を飛べる様にならないとなりませんね。ではまた後で…』スタスタ

 

小さい騎士『ちょっと!待ってくださいよ!…改めてまして、円卓の騎士ダゴネットです。よろしくお願いしますね。』

 

怪物『ーー!ーー!』

 

 

ーーーあぁ、これが最初の出会いだったな。

 

ダゴネット『"翼有る貴婦人"、早く寝床にもどらないと…』

 

翼有る貴婦人『ー!ー!』ダキッ

 

ダゴネット『仕方がありません…今日はあの丘で一緒に寝ましょうか。』

 

 

ダゴネット『あなたの愛称は"エール"です!』

 

翼有る貴婦人『ー?』コクン

 

ダゴネット『この国で"翼"を意味する言葉です!ですので決闘時では"エール"と呼びます!よろしいですね?』

 

"エール"『ーーー!』コクコク

 

 

太った騎士『くらいやがれ!』ブンッ

 

ダゴネット『"エール"!この角度で飛んでください!』ヒュッ

 

"エール"『ー、ーー?』

 

ダゴネット『私は大丈夫です!お願いします!』

 

"エール"『ーー!』コク

 

ブーン

 

太った騎士『ぐっ…』バタン

 

ダゴネット『勝ちましたよ!私だけでは負けていたでしょう…"エール"、お疲れ様でした。』

 

"エール"『ーー!ーーシタ!』

 

ダゴネット『喋った!?』

 

 

ダゴネット『我が王よ…トリスタン卿を連れて帰りました。』

 

"エール"『………』

 

アルトリア『よくやりました、ダゴネット卿よ…ん?そちらの動物は何ですか?』

 

ダゴネット『ーー!"エール"!外で大人しく…失礼、我が王よ。彼女は私の新たな友でございまして…その…』

 

"エール"『ガオウ?』コクン

 

アルトリア『そうですか…深くは聞かないでおきましょう。ただ、あまり城の者を混乱…』

 

城の騎士1『おい、怪物が王の前にいるぞ!』

 

城の騎士2『何!?全員、集まれ!王を守るぞ!』

 

ダゴネット『あわわわわ…!みなさん、彼女は違います!彼女はラムレイ殿の親友で…』

 

"エール"『……?』

 

 

ダゴネット『で、全裸になったトリスタンにぶん殴られまして…つい、そこら辺の民にやつあたりを…』

 

アルトリア『言い訳はそれだけですか、ダゴネット卿?』

 

ダゴネット『申し訳ございません。』

 

アルトリア『…今日は廊下で1人寝なさい。』

 

ダゴネット『そんな!王と一緒に…』

 

アルトリア『二度は言わん。』

 

ダゴネット『…承知しました。』

 

"エール"『ダゴネト…、ーー!』

 

 

アルトリア『…朝ですね。流石に廊下はやり過ぎでした…ダゴネット卿は…!?」

 

ダゴネット『………』(青白くなり倒れてる)

 

アルトリア『ダゴネット卿!おい、誰かいないか!?ダゴネットが…早く!』

 

城の騎士1『死んでる!?』

 

城の騎士2『王の側を離れたら死ぬってのはマジだったのか!?』

 

城の騎士3『そんなこといいから早く医師を…』

 

マーリン『あはは…心配いらないよ。彼なら大丈夫だよ。』

 

アルトリア『マーリン、どういうことですか?』

 

マーリン『彼は魂が抜けているだけだよ。"翼有る貴婦人"…いやビヤーキーの力だね。今頃、空の旅にでも行ってるじゃないかな?』

 

 

ダゴネット『ちょっと"エール"!何をしてるのですか!?速すぎます!うわー、死ぬ!死にます!』ビューーン

 

"エール"『ーーー♪ダゴネト、タノシ?』

 

ダゴネット『話を聞いてますか、"エール"?おーい、おーい!ぎゃーー!』ビューーン

 

 

マリーン『あれ?やっぱり、これ不味いかも…』

 

アルトリア『全騎士に告ぐ、直ちに"翼有る貴婦人"を連れてここに戻って来てください!』

 

あの後めちゃくちゃ怒られたな…こうやって少しずつ人間の言葉を覚えながら、楽しい日々がずっと続くと思ってたんだけど…

 

 

アルトリア『フランスに行き、ランスロット卿を連れて帰る…出来ると言うですか?』

 

ダゴネット『この状況を打破出来るのはランスロット卿の他におりません。…必ず連れて帰ります。』

 

アルトリア『…信じています、ダゴネット卿。』

 

ダゴネット『…はい!』

 

"エール"『………』

 

ダゴネット『フランスまで…"エール"?』

 

"エール"『嫌です!…無望過ぎます。』

 

ダゴネット『…そうですか。…なら私1人で行くまでです!』

 

"エール"『…そんな、ダゴちゃん!』

 

ダゴネット『…すぐに帰ってきますよ。』

 

 

ランスロット『…二言はない。失せろ、道化…』

 

ダゴネット『…』ダッダッダ

 

"エール"『ー!』ビュン

 

ダゴネット『"エール"!どうしてここに…』

 

"エール"『乗って!』スッ

 

ダゴネット『…え?』

 

"エール"『早く!』

 

ダゴネット『お願いします!』ガシッ

 

"エール"『……ごめんね、ダゴちゃん!』ビューン

 

ダゴネット『………』

 

 

ダゴネット『…あぁ、キャメロットが……王は?王は何処に?』

 

"エール"『………』

 

ベディヴィエール『…王はお眠りになられました。』

 

ダゴネット『ベディヴィエール卿!そんな!…あぁ、私がここを離れたばかりに…』

 

ベディヴィエール『王から最後の伝言です。"道化よ、最後まで私によく仕えてくれた。ありがとう、後は好きに生きて欲しい"とのことです。…それでは』

 

ダゴネット『…ありがとうございます。…すみません、今は1人にしてください。』

 

"エール"『わかった…、私もここまで飛んで疲れたので休みます。2、3日程で戻るね、ダゴちゃん。』ビューン

 

 

アルトリア『ダゴネット。』

 

ダゴネット『我が王!やはり、生きておられましたか!道化は道化は…嬉しく思います!…申し訳ございません、私が無計画なことをしたばかりに…』

 

アルトリア『…明日から全てを建て直します。…一緒にきてくれますね?』

 

ダゴネット『勿論でございます!…簡単な寝床を作りますので少しお待ちください!』

 

アルトリア『………』

 

ダゴネット『我が王?』

 

アルトリア『何でもありません。…ん、いい匂いですね。』

 

ダゴネット『はい、まずは食事としましょう…蜂蜜酒もございます。ドンドン飲んでください!私もほら!』ゴクゴク

 

アルトリア『ありがとうございます、いただきます。』ゴクゴク

 

ダゴネット『ふふふ…これはあなたのお陰で好きになりましたからね!もっと飲みましょう!』ゴクゴク

 

アルトリア『私のお陰?ん、眠い…』バタン

 

ダゴネット『……ありがとう、"エール"。……さようなら。』

 

 

"エール"『ーはっ!寝てしまいました!』ムクッ、キョロキョロ

 

"エール"『ダゴちゃん!どこ!?…ん、川に何か…!?』ビューン

 

 

ダゴネット『………』

 

"エール"『そんな!………。ダゴちゃん…こんなのって無いよ…。私を…私を置いて行かないでよ…』ビューン

 

バクッ

 

 

ーーーあぁ。そうか、ダゴちゃんのために、王様の代わりになろうとしたけどバレてて…ダゴちゃんは…。そして私はダゴちゃんを……あ、ああぁぁぁ!人間に化けなければ…いや、フランスへ行くダゴちゃんを乗せていれば…私は…私は…

 

???『何も考えるな。お前はただの道化師だ。』

 

はぁはぁ…。その後は主様の元に帰って…あれ?ここら辺から記憶がグチャグチャだ!えっと、ダゴちゃんが"エール"を探していて、フランちゃんとゴッホちゃんとで絵を描いて…あれ?私、ジャグリングなんて出来たっけ?えっと、マスターのリンゴでアイスを…で、カルデアのみんなの魂を…あれ?どうなっているんだろ?

 

???「ーく!高ー!」

 

ーーーなんだろこの声?

 

???『考えるな!何も考えるな!お前はゴッホを見守る…それだけだ?』

 

ゴッホ?誰それ?いや、知っている。彼女がダゴちゃんに私と同じ呼び方を…ん?じゃあ、私は誰?ダゴネットじゃないの?

 

???「貴ー、ー名を告げーー!」

 

???「ーたしは、ーティーーヴァーーホです!」

 

名?…そうか、私はダゴネットじゃなかった…"翼有る貴婦人"だったんだ…。

 

???『お前はダゴネットだ。それ以上もそれ以下も無い。私に従え。』

 

ーーーいつからだろう?私が…私が…ダゴちゃんに憧れたのは?いつからだろう?私が…

 

人間になりたいと思ったのは?

 

???『ーーー侵入者だ、消せ。』

 

承知しました。

 

ーーー

 

ラムダ「花の邪神の内側なんて初めて見たわ。楊貴妃の幻像、いい趣味してるわね……!マスター、ノーチラス艦橋、感度は良好ね?」

 

ばっちり見えてる

▶︎しっかり聞こえてる

 

ダゴネット「侵入者…消します…」スタスタ

 

ラムダ「あら、もう出てくるのね。」

 

フラン「ーー!ぶらざー!」

 

▶︎ダゴネット…

いや、"翼有る貴婦人"!

 

▶︎スペシャルゲストだよ

 

???「…」

 

ダゴネット「ーー!」

 

???「…名乗らせていただきます。円卓の騎士にしてアーサー王直属の道化師…ダゴネットでございます。今宵はライダーのクラスにて召還されました。」

 

ダゴネット(騎)「"エール"…私に変わり、王を、人類を守っていただきありがとうございます。…ですので、次は私が守る番です!」

 

???『奴を殺しなさい。早く!』

 

ダゴネット「あ、あぁぁ…ダゴちゃん!私は止まれない…だから、私を止めて…!お願い…」

 

ダゴネット(騎)「承知しました。バーサーカー、行きますよ!」

 

フラン「ふらんでいいー!いくぞー!」

 

 

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ーーー少し前

 

ネモ「…本当にするつもりかい?」

 

▶︎あぁ

召還をする

 

ネモ「…ここでの召還において触媒に意味はない。あっても気持ちだけなんだよ?」

 

▶︎知ってる、でも…

 

ダゴネット『…マスター、…私の左腕で…召還を…』

 

▶︎ダゴネットの頼みなんだ!

 

ネモ「…わかった、僕はもう何も言わないよ。」

 

召還

 

???「………」

 

ネモ&楊貴妃&刑部姫『!!』

 

ラムダ「へー…」

 

マシュ「あ、あなたは…!」

 

▶︎ダゴネット!

 

ダゴネット(騎)「おや?私をご存じでしたか?しかし、名乗らせていただきましょう!円卓の騎士にして、アーサー王直属の道化師、ダゴネットと申します。ライダーのクラスにて召還に応じました…ここ、サーヴァント多すぎませんか?」

 

フラン「ぶらざー!」

 

ダゴネット(騎)「バーサーカー!お久し振りです、喋れるようになったのですね!…ぶらざー?」

 

スカサハ=スカディ「すまないが、色々と聞きたいことはあるだろうが今は時間が無い。とある者の対処を頼みたい…"翼有る貴婦人"だ。」

 

ダゴネット(騎)「"エール"が!………。確かに現在、私の宝具は使えないようですね。ー!その腕はまさか…」

 

▶︎あなたを呼ぶために彼女が…

 

ダゴネット(騎)「彼女はどこに?」

 

ラムダ「私のペンギンが連れていってるあげるから、その間に状況を聞いておきなさい!」

 

 

ーーー現在

 

ダゴネット「"磁器加速の一撃"!」ヒュッ、ブーン、ヒュッ、ブーン

 

フラン「ぐっ!」カキン、カキン

 

ダゴネット(騎)「…!今です!」グルグル

 

ダゴネット「ーー!」ブーン

 

ダゴネット(騎)「よし、乗れました!」ガシッ、ヒュン

 

ダゴネット「ー身じゃ、危ーー!ーりて!」ヒュン、ブー…グラ、グラ

 

ダゴネット(騎)「離しませんよ!」ガシッ

 

フラン「ぶらざー!」

 

ダゴネット(騎)「落ちなさい!」ブン

 

ダゴネット「ー!ーーガァッ!」ヒューー、ドシーン

 

フラン「いまだ!"串刺の雷刃"!」ビリビリビリ

 

ダゴネット「ー!」ザクッ、バタン

 

ラムダ「勝負あったわね…」

 

ダゴネット「ダゴちゃん…フランちゃん……ありがとう…さようなら。ゴッホちゃんに…よ、ろ…」

 

▶︎………

 

ダゴネット(騎)「…マスター、バーサーカー、先を急いでください。ラムダ殿、"エール"と2人にしてもらえませんか?」

 

フラン「ふらん、な!ぶらざー、たのんだ!」ダッダッダ

 

ラムダ「帰りまで待ってるわ。」スタスタ

 

ダゴネット「ダゴちゃん…私、ちゃん…とダゴちゃんみ…たいに……出来て…たかな?」

 

ダゴネット(騎)「"エール"、あなたは私以上に活躍しておりました。きっと、私が召還されていれば何も出来ずに脱落していたでしょう。…ですので、まだ頑張ってください。」フラッ

 

ダゴネット「え…?」

 

ダゴネット(騎)「あなたの加護無しで"奉仕者の休憩室"に入ったので…当然こうなりますよ。"エール"、聞いてください!…私の霊気にあなたの内部の干渉する魔力を弾く魔術と神性を下げる効果のある魔術を刻んで貰いました。…これがどういう意味か…あなたならわかるでしょう?」ガクッ

 

ダゴネット「嫌だ、またダゴちゃんを…」

 

ダゴネット(騎)「あなたは私の…人類の味方なのでしょ?なら、最後まで味方でいてください。…これが私の願いです。」バタン

 

ダゴネット「……わかった。」

 

バクッ

 

………

 

ーーー

 

ダゴネット「………」スタスタ

 

フラン「ぶらざー!」

 

▶︎待って!キミは…

…"翼有る貴婦人"だよね?

 

ダゴネット「そう、私だよ!えっと…ダゴちゃんが助けてくれたの…」

 

フラン「しょうきにもどったの?あ、うでもある!…ぶらざーは?」

 

スカサハ=スカディ『…先ほど消失を確認した。"翼有る貴婦人"を助けてな。…刻んだ魔術が効いたようだな。』

 

楊貴妃『ダゴネット…ん?刻んだ?』

 

スカサハ=スカディ『…奴の霊気に直接にな。アイツは"翼有る貴婦人"のために、自身を特効薬にするよう私に懇願してきた。まるで自身の役目をわかっていたように、な。』

 

そうだったんだ…

▶︎…だから、仮契約を断ったのかな?

 

ダゴネット「んー、そのことについてなんですけど…何て言ったらいいのかな?…ダゴちゃん!」

 

フラン「?」

 

ダゴネット「ははは、こうなりしたよ…バーサーカー。」

 

フラン「!」

 

▶︎バーサーカーってことは…

ライダーのダゴネット!?

 

スカサハ=スカディ『なるほど、元となった魂のダゴネットに更にダゴネットが加わったことにより外なる神の干渉を退けただけでなく…"翼有る貴婦人"とダゴネットが意識を共有し始めたということか。ん?気のせいか魔力が弱まってるような…』

 

ダゴネット「どうやら黒幕に色々とされていたようでして…解放された今、元に戻っているようです。具体的には全ステータスのダウン、気配遮断等のクラススキルが無くなっているなど…。ただ、"エール"に吸収されたためクラスはフォーリナー、のままでございますね。では"エール"、後はお願いします。…フラン殿、"エール"をよろしくお願いします。」

 

フラン「ー!なまえ、よんでくれた!んー、よくわからんけど、わかった!ぶらざー、はやくいこう!」

 

ダゴネット「うん!フランちゃん!」

 

▶︎ちょっと待って!

君は何と呼べばいいの?

 

ダゴネット「フフフ…ダゴネットでお願いします、マスター。」




てな訳でダゴネット(フォーリナー)の正体は"エール"でした。え?知ってた?まぁ、試作品だから色々不具合があり、ゴッホに助けてもらった辺りからおかしくなったということで…。

ダゴネットが"エール"に出会ったシーンはとある本を翻訳しました。結果その本のまんまに近くなりましたが…。水着フランと共に"エール"とバトルをした際のワイヤーアクションはモンハンの"操竜"をイメージしてます。…地面に叩きつけるなんてありませんでしたが…。

"エール"は本物のダゴネットを吸収したことで人間の要素が強くなり神性が下がったため何とか正気に戻るも、戦闘力も下がるという結果に…。また本来であれば、ダゴネットの人格が表に出るのですが、今回はダゴネットが引っ込んだことで、"エール"の人格がメインとなっています。"エール"のTM風のwikiでも書こうかな…

ここまで読んでいただきありがとうございました。ラブライブのLiellaのアニメももうすぐ始まりますね!N◯Kでスペシャル番組あるみたいなのでまずはそれから…。後は、かのんちゃん(中の人)がにこちゃん(中の人)に絵のコツを教えてもらってそれを書いてるのがエモかった…。コホン、それではまたダゴネットを書いた時によろしくお願いします!
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