Fate/Fake Lancelot   作:アマノジャック

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完成して思ったこと。何故こんなの書いたし…でもせっかく書いたので…安定の自己満足のやつです。リンクのやり方知らないのでページ検索を上手く使ってくださいませ。

バニーのスカサハが欲しいです、だから朕を引くのを止めておいて正解だったかも。


ダゴネット ーーー TY◯E-MO◯N Wi◯i風

ダゴネット

 

クラス:フォーリナー

真名:ダゴネット

性別:男性

身長:168cm

体重:55kg

特技:踊り、語り、乗馬、変装

好きな物:アルトリア・ペンドラゴン、蜂蜜酒

苦手な物:武芸全般

天敵:パロミデス

出典:アーサー王物語、国王放歌

地域:ブリテン

属性:秩序・善

隠し属性:地

一人称:私/道化

二人称:貴方/お前/○○殿/王(アーサー専用)

三人称:彼/彼女/○○(呼び捨て)/王(アーサー専用)

イメージカラー:緑

レア度:☆5

初登場作品:Fate/Fake Lancelot

 

概要

 

「降臨者」のサーヴァント。

 

略歴

『Fate/Apocrypha if』ではゴルド・ムジーク・ユグドミレニアによってセイバーとして召還された。しかし、触媒を無視して召還されたためガッカリされるもランスロットと名乗ることで機嫌を治した。

裏切りの騎士ということで黒のランサーにより赤の陣営の真名か首を2人とってこいという無理難題を押し付けられるも名乗りと生前の知り同僚により奇跡的に達成し信頼を得る。その後は順調にゴルドと信頼関係を(慎重に)築いていくも逃げ出したホムンクルスの捕獲の際、黒のライダーに不意を突かれ宝具であり友である剣"エール"がホムンクルスと一体化したことで消失。更にはランスロットでないこともバレて戦力外扱いを受ける。マスターであるゴルドも令呪を取られ引き込もってしまう。

その後はホムンクルス達と共に過ごしていたものの赤の陣営との決戦に黒のランサーの肉壁として参戦。黒のランサーと共闘するも赤のランサーになす術もなく敗北。禁じていた宝具を令呪で強制したダーニックを殺すも時既に遅く暴走した黒のランサーの討伐を行う。またホムンクルスの解放時、剣と一体化したホムンクルスに名前を与えようとするもゴルドによりできなかった。(ここまでジークは名無し)。その後の黒のキャスター戦において赤のセイバーと再開するも罵詈雑言を浴びされる。令呪はカウレスへと渡る。

何か戦力になれないかとフィオレの護衛という名目で黒のアーチャーに弟子入りする。黒のアサシンが襲撃の際、交戦し黒のアーチャーの到着まで粘る。情報を少しでも残すため自分の体にナイフで傷を入れるも意味はなかった。偶然ではあるものの黒のアサシンのマスターと知らず六導玲霞を助け(武器に気づいていない)、ジークと黒のアサシンとの関係を知りながら人質にし黒のアサシンを勧誘。何とか味方につけたものの赤のアーチャーにより黒のアサシンは脱落する。

最終決戦にて赤のセイバーと共闘し何とか赤のアサシンを倒す。その時、獅子劫界離を救うことを条件に"不貞隠しの兜"を借りる。その後、赤のキャスターとの対決になり宝具でアルトリア・ペンドラゴンを呼ばれるも倒しついでに赤のキャスターも脱落させる。決着後、聖杯にジークと"エール"の分離、現界を願い大聖杯を異空間カイムへと捨て、回収していたジャンヌの魂をジークに渡し"エール"と共に空へと消えた。

 

『Fate/Zero if』では間桐雁夜によってバーサーカーとして召還される。『Fate/Apocrypha if』での記憶を持っており"エール"は無かったものの"不貞隠しの兜"を装備していた。ランスロットでは無いことを言うとまたガッカリされる。

初日の夜にセイバーに再開するもバレないように狂ったふりをする。アーチャーの宝具は"不貞隠しの兜"が耐えれるかどうかで判断し耐えれないもの以外をギリギリで回避した。その後、セイバーに攻撃され、ライダーに轢かれ撤退する。

キャスター討伐戦において各陣営と共闘し、大海魔に戦闘機と共に食われることで侵入。内部にてジャンヌに変装しキャスターを殺し脱落させ、大海魔の動きを止める。直後に来た王の宝具に気づき令呪で撤退する。聖杯問答にて乱入…素直に酒を飲み話を聞いて、アーチャー、ライダーに気に入られる。

アイリを拐ったことでセイバーと対面。兜を外し自身の正体をついに明かす。そして前回の戦争の話をし自身の願いが叶っていることとアーチャーの首を持ってくると伝え撤退。ライダー脱落後のアーチャーと戦いを挑むも狂化が暴走、終いには雁夜に令呪を全て使われ暴走が加速しアーチャーの鎧を破壊するも魔力不足によりそのまま脱落となった。

 

『Fate/stay night if』ではライダーとして間桐桜によって召還される。10年前も召還されたらしいが記憶には無かった。触媒となったのは鏡ではなく側にいた慎二の『本当に欲しい才能が無かった』という縁から。桜が参戦を拒否したため慎二が代理のマスターとなる。しかし、互いにサーヴァントとしてもマスターとしても弱すぎるため見下しあっている。

Fateルートにて襲撃してきたランサーと交戦。送られる魔力も弱く圧され続けるも慎二の発言により偶然無力化できる方法を発見。少しマスターを見直す。魂食いをしてるところでセイバーと再開するも戦うことに。あっという間に追い込まれ宝具を使うも宝具で反撃され命からがら逃げる。逃げた先にいたバーサーカーにより慎二を人質に取られるが機転を利かせ取り返す。その後はあちこちに隠れながら過ごしていたが教会に来たセイバー達を尾行。正体をあらわした綺礼達から慎二達を逃がすためランサーと共闘し脱落する。その後、過去の世界にてセイバーに再開、話をし終わる…その場を離れ"エール"に自身を食わせた。

UBWルートでは葛木にあっけなく敗北。

HFルートにてセイバーと戦いあっけなく敗北。しばらくは慎二と行動していたものの王を侮辱する発言をしたため完全に慎二を見限った。そして慎二を精神的に追い詰めついに引き込りにまで追い込んだ。その後は桜に命に従い、セイバーを失った士郎をアサシンから救う。"エール"の力を引き出せるようになったためアーチャーをも無力化させた。臓硯の幻覚により桜は理性を完全に失うも理性があった時の令呪により士郎と共に行動する。反転したセイバーとの戦いになるが早々戦闘不能になり、士郎とセイバーの一騎討ちにしてしまった。復活後、セイバーに止めを刺し、鶴翼三連を使用し廃人と成った士郎の魂を"エール"で回収し自身の体内へと入れ馴染ませた。その後は士郎に体の主導権を渡し"エール"に自身の魂を出してもらい食わせる。最後に"エール"の体を使いイリアと士郎を大聖杯の中から回収し完全に消滅した。

 

『Fate/Grand Order if』ではダゴネットに"エール"がいるのではなく、"エール"の中にダゴネットいるという状態で召還される。といっても見た目は変わらずステータスも大きく上昇しているためとても喜んだらしい。

 

人物

まだら模様の服装に角のような帽子を被った宮廷道化師か白銀の重厚な鎧と兜で覆われた騎士。クラスによって姿は変わるがライダーかフォーリナーだと前者。

宮廷道化師らしく目上の人に対する扱いと礼儀が上手く王などの権力者に気に入られやすい。穏やかで自分を召還したマスターであればどんな人であれ素直に従うが代理や後続のマスターだと露骨に態度が変わる。しかし、あくまでも最優先されるのはアルトリア・ペンドラゴンのためそれによりマスターの指示に従わないこともある。また相手が誰であれ立ち向かう勇気(無謀)を持っており余程のことがない限りは逃げない。

基本的に戦闘以外であれば何でもできるが専門家には敵わない。最近はアルトリアが増えたのもあって芸の幅を広げようとあらゆるサーヴァントと交流しており毎日引っ張りだことなっている。蜂蜜酒が好きでよく仲間と飲んでいる。またそれをつかったハニークッキーも大人気。

アルトリアが好き過ぎて自身の部屋は全てアルトリアのグッズで埋まっており、他の円卓の騎士からはドン引きされている。他の円卓の騎士に比べ弱いことがコンプレックスで戦いには積極的では無いものの呼ばれれば喜んで戦う。

 

能力

フォーリナーのダゴネットは"エール"の身体能力を活かした戦いをするものの技術が身体に追いついていなく現在上手く使いこなせていない。

フーンと呼ばれる機関による磁気加速、カイムと呼ばれる異空間への行き来が自分で出来るようになったがフーン以外はなかなか使わない。また他者の魂を預かることもできる。

フォーリナーの武器として普通の剣、ジャグリング用のナイフ、拘束用のワイヤーがある。フーンで距離を詰めてあれやこれやする、という戦いが主流である。水中戦は厳しいが空中戦ならそこそこ戦える。

 

別クラス

ライダー

 

ダゴネットが基本的に呼ばれる宮廷道化師としての姿。ステータスがフォーリーナーと比べ全体的にワンランク低くなる。対魔力がなくなる。『Fate/stay night if』に登場。

 

 

セイバー

 

聖杯にランスロットとして間違えれられた円卓の騎士としての姿。"借・不貞隠しの兜"により耐久が上昇。クラス補正で対魔力がDランクに上昇するが"翼ある貴婦人"が使えない。騎乗がAクラスにダウンする。『Fate/Apocrypha if』に登場。

 

 

バーサーカー

 

聖杯にランスロットとして間違えれた円卓の騎士でも宮廷道化師でもない姿。クラス補正で狂化がDランクに上昇するも騎乗がBクラスまでダウンする。思考が悪くなったことで勇猛がCランクに上昇する。『Fate/Zero if』に登場。

 

 

ステータス(フォーリナー):

筋力 C 耐久 C 俊敏 C++

魔力 B 幸運 B 宝具 C

 

クラス別スキル:

領域外の生命 EX 対魔力 D 騎乗 A++ 狂化 D

 

保有スキル

宮廷道化師 EX 勇猛 D

 

宝具:

降臨者

磁気加速の一撃 C

奉仕者の休憩室 EX

魂の特等席 EX

 

翼ある貴婦人 EX

 

己は湖の騎士に在らず B

借・不貞隠しの兜 C-

風神眷属の足 B+

 

己は湖の騎士に在らず B

借・不貞隠しの兜 C-

道化は闇の中で泣く A+

 

 

宝具解説

磁気加速の一撃(フーンスラッシュ)

ランク:C

種別:対人宝具

レンジ:1~50

最大捕捉:1人

カード:Quick

 

ビヤーキーの持つ機関フーンを使い加速して切る。ただそれだけのシンプルな宝具。

『Fate/Apocrypha if』ではダゴネットとジークが使用。

ダゴネットの場合は宝具"風神眷属の足"に引っ張られながらが攻撃を行うため狙ったところへ上手く当てれなかった。そのため投げてブーメランの如く手元に戻す戦いが中心となっていた。

ジークの場合は既に体内にその力があるため普通の剣でも使える。そこに"風神眷属の足"の両足(ツインモード)を使用することで投げた剣を此方に寄せながら切る挟み撃ちな戦いも可能になる。

『Fate/Grand Order if』では敵全体に強力な攻撃(Lv1)+全体にガッツ状態付与(3ターン)<オーバーチャージでガッツの回復量アップ>

 

 

奉仕者の休憩室(カイム)

ランク:EX

種別:対城宝具

レンジ:1~?

最大捕捉:???

 

ビヤーキーが行き来できる特別な空間。この空間内であればフーンの性能を光速の400倍まで上げることができる。魔力消費が激しいためあまり使用はできない。

『Fate/Grand Order if』では"磁気加速の一撃"中に使用し連続で斬りを与える。

 

 

魂の特等席(ソウルバンク)

ランク:EX

種別:対人宝具

レンジ:1

最大捕捉:1人

 

ビヤーキーが持つ能力。魂のみの状態にすることで体の耐えれない速度でも乗せて飛ばすことができるようになる。対象の魂を捕らえる。

『Fate/Grand Order if』では"磁気加速の一撃"中に使用し魂を守る。

 

 

翼ある貴婦人(ウイングド・レディ)

ランク:A~EX

種別:対軍宝具

レンジ:1~99

最大捕捉:1~100人

 

ダゴネットがフランスでトリスタンからもらった邪神ビヤーキー。名前はダゴネットがつけた。蟻に蝙蝠の羽をつけたような見た目で3~4mほどの巨体を持つ。ダゴネットの言葉を理解し互いに互いを尊重しているため仲は非常に良好。様々な能力をでダゴネットをサポートする。自身が戦う場合は相手にせまり爪で切り裂いたり、魂を抜いたりする。ダゴネットより乗り心地は最悪で最高とのこと。主にダゴネットの指示に従い空間に穴を空けて攻撃を回避させたり、騎乗させ突っ込んだりする。蜂蜜酒が大好き。愛称としてダゴネットはフランス語で翼を意味する"エール"と呼んでいる。フォーリーナークラスにてダゴネットの器となる。

 

 

己は湖の騎士に在らず(ノー・ランスロット)

ランク:B

種別:対人宝具

レンジ:0

最大捕捉:1人

由来:マーク王への嫌がらせ

 

自分のステータスをランスロットと偽る宝具。自動発動宝具だが解除することは可能。この宝具はマスターにも効くため円滑な関係を築くならあらかじめ詳細をマスターに伝える必要がある。ただし心眼(偽)持ちには効かない。余談だが聖杯そのものにも効いているため、ごく稀にステータス不足でセイバーに適正のないダゴネットがランスロットと誤認されセイバーとして召喚されることがある。

 

 

借・不貞隠しの兜(シークレット・オブ・ペティグリー)

ランク:C-

種別:対人宝具

レンジ:0

最大捕捉:1人

由来:マーク王への嫌がらせ

 

「己は湖の騎士に在らず」にセットでついてきた宝具。元々はモードレッドの宝具であるためランクダウンしており真名隠しの効果は使えない。ダゴネットにとっては俊敏を下げるが元から遅いためあまり変わらず耐久が上げるなど恩恵は高く取り外す理由は無い。余談だが所持者であるモードレッドより体が大きいにも関わらず普通に着れたらしい。

『Fate/Apocrypha if』ではモードレッドが召還されていたため使えなかったが後に借りることとなった。

『Fate/Zero if』にて最初から着ていたためアルトリアにモードレッドと勘違いされる。

 

 

風神眷属の足(ビヤーキー・レッグ)

ランク:B+

種別:対人宝具

レンジ:1

最大捕捉:1人

 

風の邪神ハスターの眷属ビヤーキーの足。本来は"翼ある貴婦人"の姿で出るはずがダゴネットがセイバーになったことにより剣の姿として出てきた。ビヤーキーの持つ機関「フーン」より急加速が可能。またダゴネットの手を離れても自力でダゴネットの元に戻ってくる。昆虫の足の見た目で鉤爪が15本もついておりノコギリみたいになっている。神性持ちのサーヴァントにも有効。両足(ツインモード)もあるがダゴネットが同時に2本も使いこなせないため片足だけとなっている。

『Fate/Apocrypha if』にてジークに吸収されたためダゴネットは使用出来なくなる。後に両足(ツインモード)によりジークとダゴネットとで1本ずつ使用することになった。なお一定以上離れるとジークの片足に千切れる痛みが走り磁器加速の恩恵が無くなる。

 

 

道化は闇の中で泣く(オーバード・トリストラム)

ランク:A+

種別:対人宝具

レンジ:0

最大捕捉:1人

由来:友(トリスタン)が死んだ直後にアーサー王の寝室で泣いた話

 

アーサー王に「あなたを2度と笑顔できないだろう」と言うくらい深い悲しみを狂いへと変える。自身にランクA+ランクの狂化を付与する言わば狂化の暴走。狂気の塊となった道化師の歌と叫びは空気の刃として周りに襲いかかる災害へと変わる。魔力消費が非常に激しいため令呪を使い止めるか、魔力を無尽蔵に持つのマスターでもない限り、魔力を全て持っていかれたあげく消滅する。

『Fate/Zero if』にて令呪のブーストもありギルガメッシュの鎧を破壊する

 

 

真名:ダゴネット卿

ダゴネット。円卓の騎士でありアーサー王直属の「宮廷道化師」。

元々は宮廷道化師であったがガウェインの冗談により円卓の騎士となった。憧れのランスロットと同じ騎士になれたのだ。騎士となっても道化師として本分を忘れず、馬上槍試合では様々方法で騎士と観客を笑顔にした。いつの日か彼が槍試合で勝利することではなく、いかに皆を笑顔にするか…それだけを求められるようになった。

賢い彼にそんなことは関係ない。大好きな王の側にいられるなら彼にとってはそんなことはどうでもよかったのだ。しかし、王はある日を堺に笑顔を見せなくなっていた。…彼の出身である村が滅びた日から。賢い彼は何があったかは知っている、だが王には気づかないように楽しい話をするのだ。全ては王の笑顔のために。

彼は孤独になっていく王の側に居続けた。トリスタンは離れ、ランスロットが裏切り、モードレッドが裏切り…ダゴネットはついに動いた、いや離れてしまった。ランスロットなら助けてくれる、そんな根拠も無い希望を持ち、友の"エール"を呼びフランスまで、王の元から離れてしまったのだ。ランスロットを説得するものの返ってきたのは剣だったのだ。絶望しキャメロットに帰ったダゴネットであったがそこには更なる絶望があった。城に光はなく、あるの滅んだブリテン。王を探すも出会えたのは片腕の騎士1人。全てを知った彼は鎧に着替え川に身を投げ王のいるアヴァロンをへと向かうのであった。今度は宮廷道化師としてではなく円卓の騎士として再開するために…

 

 

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Apocrypha if

黒のセイバーとしてゴルド・ムジーク・ユグドミレニアに召還される。

 

Fate/Zero if

バーサーカーとして間桐雁夜に召還される。前回の戦争の記憶を持っている。

 

Fate/stay night if

ライダーとして間桐桜に召還される。前回の戦争の記憶は持っていない。ルートによっては慎二ではなく桜がマスターとして戦う。

 

Fate/Grand Order if

フォーリナーとして藤丸立香に召還される。詳細不明。

 

Fate/Fake Lancelot

Fate/Grand Order if内の特異点。あらゆる記憶が蘇るらしく立香達に自身の活躍を話す。

 

 

人間関係

Fate/Apocrypha if

ゴルド・ムジーク・ユグドミレニア

自身のマスター。傲慢ではあったものの魔術師としては優秀だったため言うことを聞いていた。また此方の話もしっかりと聞いてくれたため関係はかなり良かった。ランスロットではないと知られ拒絶される。しかし、マスター権が変わった後もマスターと呼び続けた。

 

ジーク

ホムンクルス。ゴルドに従い殺すつもりでいたが黒のライダーの抵抗に会い、宝具であり友の"エール"が吸収され何かよくわからない者として蘇生する。憎さと友情に葛藤しあうも後に和解、"エール"の好きなハニークッキーを送る。両足(ツインモード)と邪神の力をダゴネットよりも上手く扱う。

 

ルーラー

裁定者。常に自身の友が中にいるジークと行動しているため時々目を光らせていた。ジークに送ったハニークッキーをジークより多く食べていたためコップに入った蜂蜜酒を口に流し込み泥酔させる。紅蓮の聖女発動後、魂を回収されていたようでジークへと渡る。

 

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア

マスター。ランスロットでは無いとわかった瞬間に扱いが悪くなる。黒のランサーに宝具を令呪で強要したため個人的な怨みも込めて殺す。

 

フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア

マスター。黒のアーチャーに弟子入りしたときにずっといた魔術師。いたずらでフィオレに変装しては笑わせいた。黒のアサシン襲撃時にこの変装は役に立った。

 

カウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニア

マスター。パソコンなどみたことないものに興味を持つもそのことを話すことは無かった。後に自身のマスターとなるも互いに最低限しか接触せず最終決戦も終始別行動だった。フィオレの変装にびっくりする。

 

獅子劫界離

敵側のマスター。赤のセイバーを上手く扱っていたため舌を巻く。最終決戦時、赤のアサシンと決着後、赤のセイバーから鎧を借りるため血液中の毒を蜂蜜酒により助けた。

 

六導玲霞

マスター。霧を浴びた一般人として助けるも黒のアサシンのマスターと知り人質にする。黒のアサシンを仲間にするがすぐに脱落されたため解放した。しかしみていられず結局保護することに。

 

赤のセイバー

敵であり生前の同僚。互いを憎みあっていたが手を組むことになり渋々和解。最終決戦にて赤のアサシン戦で共闘するも足を引っ張り庇われ致命傷を負わせてしまった。彼女の本音を聞いて思わず泣き、鎧を貸してくれるよう提案する。

 

黒のランサー

ここでの王。裏切りを嫌うため最初は信頼されていなかったものの信頼を得ようする行動をみて考えを改めた。真名がランスロットで無いと知り戦力外にしたが道化としてはかなり気に入っていた。その後は肉壁として赤のランサーとの戦いに呼び出す。

 

黒のライダー

トラブルメーカー。宝具を失う原因を作り、ジークにプレゼントしたハニークッキーをほとんど食べるなどがあったため一方的に嫌う。1度ぶちギレて尻○に蜂蜜酒のビンを突っ込み泥酔させた。

 

黒のアーチャー

師匠。ランスロットかどうか疑っていた唯一の味方。後に弟子入りし格闘術を教えてもらうも見込みはあまりなかったらしい。変装、変声など戦闘以外のことしてくるダゴネットを興味深く観察していた。

 

赤のランサー

強敵。真っ向から挑むも勝てる気配もなく、令呪により強化するも傷1つ負わせれなかった。何故か向こうが名乗ってきたため真名を知る。

 

赤のライダー

強敵。勝てる見込みがないので不意打ち後、赤のアーチャーを探し倒すという名目で逃げた。

 

赤のアーチャー

勝てるかもしれない敵。"風神眷属の足"により近づいてたため矢の援護を許さなかった。後に仲間にできた黒のアサシンを倒したため憎む。

 

黒のアサシン

味方のはず?フィオレ変装時に襲撃され襲われる。アサシンの言っていた事をナイフで自身の体に刻むも有効な情報は得れなかった。マスターを人質にし、仲間にするもすぐに脱落した。

 

赤のアサシン

強敵。赤のセイバーと挑むも圧倒される。ダゴネットを庇った赤のセイバーに致命傷を与えるもダゴネットの異常な行動と獅子劫の捨て身の行動と令呪により隙ができ赤のセイバーにより致命傷を与えられる。初見にも関わらず苦手な女だと感じた。

 

赤のキャスター

雑魚敵。自身のファンで道化を演じてた。宝具でアルトリアを呼ぶも心が既に折れていたダゴネットには効果はなくそのまま宝具を破壊され自身もついでに殺され脱落した。なぜ王を呼んだかというとファン(からの)サービスとのこと。

 

アルトリア・ペンドラゴン

主。赤のキャスターにより召還される。笑顔をみせており幻とわかっていながらもダゴネットを放心させた。しかし、見た目だけで脚本が気に入らなくなり赤のキャスターの宝具ごと破壊する。

 

 

Fate/Zero if

セイバー

主。再開を喜ぶがモードレッドの鎧を着ているため中々話しに行けなかった。いざ出会うとやはりモードレッドと勘違いされ襲われる。正体を知られたくないので狂ったふりをした。キャスターの襲撃の時はマスターを無視してランサーよりも早く駆けつけた。聖杯問答では狂いながら否定するもアーチャーにはバレており、声を変えて話す。そしてアイリを誘拐したときついに2人になれたため正体を明かし前回の参加していた戦争について話しアーチャーの倒してくると言って別れた。

 

間桐雁夜

マスター。ランスロットではなくダゴネットであったため落胆される。しかし結果的には身体の負担は少なく制御しやすくなっていた。戦闘以外では負担が無いようにしてたがキャスター戦で勝手にセイバーを助けにいったときに急に負担がきたため仲に亀裂が入る。それでも負担を減らそうとしていたダゴネットを理解はしていた。最終的にアーチャーを倒したいダゴネットの思いを感じ、令呪で狂化をさらに強化させアーチャーの鎧を破壊するまでに至った。その後雁夜は死亡したものの後悔はなかったらしい。ダゴネット曰く暴走したトリスタン卿みたいだったので出来るだけのことはしてあげたくなったらしい。

 

間桐臓硯

妖怪。ダゴネット個人としては馬が会いそうだと感じた。

 

間桐桜

幼女。目が死んでいたため絵本やあやとり、顔芸などあれやこれやと喜ばせようとする。最終的にハニークッキーにより口角が上がった。

 

言峰綺礼

マスター。令呪一画とセイバーに2人で会えるようにしてくるとと聞きアイリを誘拐し渡した。

 

アイリ

マスター?ライダーに変装し誘拐する。

 

アーチャー

強敵。道化というだけで宝具を浴びせられる。宝具を回避するのではなく鎧が耐えれるか耐えれないかで判断し当たりにいく行動に興味を持つ。また宝具を浴びて、兜が外れたときの後ろ姿がエルキドゥをみえますます興味を持つ。そして聖杯問答で自分の物になるよう強要する。最終的にセイバーを嫁にするという発言に腹を立て全力で殺しにいくも足元にすら及ばなかった。

 

ライダー

強敵。最初は弱そうと理由で誘われなかったものの、聖杯問答にて気に入られ勧誘される。聖杯問答にて一番賢明なサーヴァントだと称賛した。アーチャーとダゴネットを取り合うこととなった。

 

キャスター

ジル。ジャンヌと言っただけで異常に反応されドン引きする。海魔の中でジャンヌに変装し殺した。

 

 

Fate/stay night if

セイバー

生前の主。

Fateルートにて魂食いをしてるときに再開。10年前にも召還されていたことを驚く。そのまま戦いとなり宝具を使うも逆に宝具で返され命からがら逃げだす。その後教会にて再開するも殿をするのみで会話は一言交わすのみとなった。その後過去世界でお互い同じ夢をみていたことに気づく。

HFルートにて魂食いをしてるところに再開。なす術なくやられる。再び会うために寺に到着したときにはもう脱落していた。大空洞にて士郎と共に再戦するも初戦同様にすぐ敗北し士郎との一騎討ちにしてしまった。復帰後、士郎との戦いで致命傷を負っていたため止めをさす。

 

間桐慎二

代理マスター。自身を召還してないためマスターとは認めず互いに見下しあってる。

Fateルートにてランサーの攻略法をみつけそこから上手く噛み合っていき、人質にされた慎二を命懸けで助けようとまでするほどの仲になる。最後はサーヴァントとして殿をつとめ綺礼たちから逃がす。

HFルートではギスギスしたままで、王への侮辱をきっかけに完全に見限り廃人まで追い込む。その後は不明なものの生きてはいるらしい。

 

間桐桜

正式なマスター。

Fateルートでの絡みはあまり無い。

HFルートにて完全なマスターとなり行動する。10年前の自分についても教えてもらい願いが叶っていたことに喜ぶ。その後は桜に完全な忠誠を誓う。士郎を助けるよう言われた時もその通り従った。心から士郎との幸せを祈っている。ハニークッキーをプレゼントされた。

 

衛宮士郎

マスター。セイバーのマスターなため嫉妬している。

Fateルートにてセイバーとの戦いで嫉妬のあまりまず命を狙うもセイバーに止められた。その後は教会まで会わなかったものの慎二からどんなやつかは聞いていた。教会で再開後、言葉は交わさなかったが彼と王との勝利を期待しつつ殿をする。

HFルートにて桜の指示に従ったダゴネットによりアサシンから守られる。大空洞のセイバー戦にて共闘するも早々にダゴネットがやられ実質一騎討ちに…、その後廃人となったがダゴネットにより蘇生する。その後、大聖杯内に"エール"として侵入したダゴネットによりイリヤと一緒に回収された。

 

Fate/Grand Order if

藤丸立香

マスター。最初は自己評価が低く、距離を置いていたものの絆レベルの上昇により心を開いた。

 

メフィストフェレス

同じく道化師。キャラが被ると警戒していたもののいつの間に彼と付き合い方を理解し一緒に誰かをイタズラをする仲となった。

 

メディア

魔術を教わろうと接触するもフィギュア作りを手伝うことになった。なお、彼女にはいいアシスタントとしかみられていない。

 

ジャンヌ・ダルク ❲オルタ❳ (バーサーカー)

マンガのアシスタントとしてコキ使われる。

 

オジマンディアス

気に入られ自分専用の道化師になるよう迫られる。

 

アビゲイル・ウィリアムズ

フォーリナーの先輩。お願いされてパンケーキを焼くも気に入れられず距離を置かれた。中の邪神の関係は執事と主(ハスター)の親。

 

紅閻魔

料理を教わろうと接触するも評価は「盛り付けだけは完璧でち」とのこと。ヘルズキッチンの1コースを根性で何とか突破。これにより食堂にも駆り出されることとなった。

 

生前

アルトリア・ペンドラゴン

彼女の指名により彼女専用の宮廷道化師となる。常に側にいて眠るときも一緒だったとのこと。

 

ランスロット

憧れの同僚。最強の騎士として動く彼を試合の間も見とれていた。しかし、王を裏切ったため今は内心複雑に。

 

ガウェイン

同僚。彼の冗談により円卓の騎士になる。感謝を込めてよくリンゴをプレゼントしていた。

 

トリスタン

同僚にして親友。彼の楽器に合わせ踊ったりしていたが彼が金髪のイゾルデを諦めたことにより亀裂が入る。そしてキャメロットを出ていったことで絶交した。それでも彼の死を知ったときには涙を流し道化としての仕事が出来なくなった。"エール"を彼から貰った。

 

モードレッド

同僚にして主の息子。ダゴネットは鎧を貸してくれたりと気に入っていたがモードレッドは父の側にいる雑魚と嫌っていた。叛逆によりダゴネットも彼女を嫌う。

 

ベディヴィエール

同僚。よくお茶を一緒に飲んでいた。

 

ガレス

同僚。弱い自分を唯一騎士として接してきた女神。

 

パロミデス

同僚。互いに嫌っていた。

 

名台詞

Fate/Apocrypha if

「湖の騎士、ランスロットでございます…いきますよ」

赤のランサーに向けた嘘の名乗り…違和感はあったものの赤のランサーは何も言わなかった

 

「私はただの騎士、王に命に従うだけでございます…故に貴方は後回しです」

黒のバーサーカーと共に赤のライダーとの戦いになった時、赤のライダーからの挑発に対して剣を地面に挿し手を離し赤のアーチャーのいる方へ歩きながら言った台詞。当然、後回しなんて命令されていなく、戦場で武器から手を離し背中をみせるという強敵相手に挑発を返しただけである。その後、この剣がブーメランの如く赤のライダーへ跳ぶとは誰も思わなかった。

 

「私の本当の真名はダゴネットと申します…、騙していてごめんなさい」

剣を失い、ステータス表記が不安定となったため観念し、真実を告げる。この日からゴルドに拒絶され彼と言葉を交わすことはなかった。

 

「お断りします、私は黒のサーヴァントですので」

赤の陣営への勧誘を断った台詞。一見普通の台詞だが個人的には裏切っても良いと考えていたが赤のセイバーが向こうにいたため仲間になりたくないので断ったという黒の陣営に知られればビックリな台詞。ドロドロしてるな円卓。

 

「ジーク、これよかったら食べてみてください」

「なんでお前らが食っちまってんだ!」

「黒のライダー、尻を出せ!」

"エール"の好物である蜂蜜を使ったクッキーをあげるもジークが1枚食べてる間に黒のライダーとルーラーに全て食べられてしまい怒りのあまり敬語が消えた。その後、ルーラーにも制裁した。

 

「どうでしょうかアーチャー殿?なかなかそっくりでございましょう?」

フィオレに変装したダゴネット。喋り方もほぼ一緒なため言葉を変え車椅子に座れば違いはわからないレベル。黒のアーチャーも言われるまで気づかなかった。

 

「貴方は無事でございま…お前マスターか?ちょうどいい、カウレス殿聞こえますでしょうか?戦力が増えるかもしれません」

玲霞を捕らえた瞬間。その後目論み通り黒のアサシンを此方の戦力に加える。ちなみに彼はカウレスをマスターとは呼ばない。彼にとってのマスターは自身を召還したゴルドただ1人であるのだから。

 

「モードレッド卿!なぜ私を…」

毒に犯され動けなくなったダゴネットが自身を運んでいる赤のセイバーへの疑問。そこにはどんな答えがあったのか…。

 

「王、王!王!我が王ーー!」

幻と知りつつと笑顔を向けるアーサー王に大喜びするダゴネット。彼の願いが叶った瞬間である。

 

「お前が私の大ファンでここでは道化師でいるのはわかったよ、だがお前が今してるのは自身を理想を演じてる役者に過ぎん。実際道化師はそんなバカみたいに核心つくようなことだけなんて言わないし、リアのようなやつに仕え続けるなら狂う前にさっさと見捨て娘の方に媚びを売るぜ。だからか私の興味もすぐに冷めた。王って選択は悪くなかったんだろうが…普通につまらん話だ。そして…道化の心は元から狂ってる」

上記の台詞の後、急変し劇団を破壊しながら赤のキャスターへ放った本業者の感想。実際のところ宮廷道化師としては王を笑顔にしたいだけだと心から思っているダゴネットの方がおかしい。

 

「…ポイ」

大聖杯を"エール"に運ばせ異空間へと捨てた時の台詞。呆気ないもののこれで全てが終わったのだ。

 

Fate/Zero if

「…マスター、セイバーと同盟を組んでみませんか?」

初日においてランサーと戦う自分の主をみつけ念話で提案する。その後、交渉したらしいが却下されたとのこと。

 

「『ジル、私がいつそのようなことを望みましたか?私との再開が貴方の願いでしたなら今貴方のしていることは何ですか?セイバーをジャンヌジャンヌと…いい加減に目を覚ましなさい。そしてここでの罪を、その罪悪感を永遠に背負いなさい。…大丈夫です、神は全てを許すでしょう』…とのことだ」

大海魔へと潜入中、ジャンヌに変装しみつけたキャスターの目を潰しながら言った台詞。彼にとっても王が違う人物と間違われるは屈辱であったのだ。その後、剣で心臓を刺しキャスターは満たされてたまま消滅した。

 

「なんたる傲慢さ、王とは神か何かですか?…いえお2人は実際に神の血を引いていましたね」

聖杯問答にて酒を飲みながら言った皮肉。自分の物だから回収するアーチャー、受肉を願うライダー、そしてやり直しを願うセイバー。この後自分以外全員バカだと言い大荒れする。

 

「フフッ、子供は笑顔でいるべきなのです!」

ついにくしゃっとした笑顔をみせた桜へかけた一言。しかし、脱落後すぐにこの笑顔が失われることをダゴネットは知らない。

 

「あぁ、我が王よ、道化は再開出来て嬉しく思います。さぁ貴方を感じさせてください。触らせてください。聞かせてください。見させてください。嗅がせてください。舐めさせてください」

兜を外し正体をみせた"ダゴネット"としてのセイバーへの一言め。ただの変態である。これには王もドン引き…してなかった。ここまでダゴネットの正体を掴めなかった自分を責めていたためである。なお、アーチャーとライダーは気づいていた。

 

「アーチャー、お前に王は渡さない。そして私は王のものだ!王が孤立しようと私はそばで居続ける。その場所にお前はいらない」

セイバーと自分を手に入れようとするアーチャーに対して言いきった怒り。なお、ランスロットたちは集団の中で孤立していくのを生暖かく見守っていたらしいがその事を知らない。

 

「he…l…p…"道化は闇の中で泣く"」

令呪により僅かに残っていた理性が完全な狂へとなった瞬間。最後に彼は一体誰に助けを求めを求めていたのか…

 

Fate/stay night if

「私は~キャスター~、ブリテンの~詩人~、名をテニスン♪」

ランサーへの対抗手段。詩人を演じることで攻撃出来なくさせた。テニスンとはアーサー王物語などを語った19世紀の詩人。

 

「あぁ、我が王よ、道化は再開出来て嬉しく思います。ですが…もう少し良き形でありたかった」

このダゴネットにとっては1度目の、セイバーにとっては2度目の再開。勝つためとはいえ無関係な人々から魔力を奪っていたことはセイバーが許すはずがない。

 

「どうぞご自由に、本来のマスターではない彼には何の価値もない」

「それでは失礼いたします…と言うとでも思いましたか?来て下さい"エール"」

イリヤに慎二を人質に取られた際の台詞。見捨てて逃げると思いきや少ない魔力で助けに入る。偶然が重なり合ったとはいえ、ここまでの絆が出来ていた。

 

「慎二、貴方をマスターとしては認めませんが…友として…いえ、王のついでに貴方を守りましょう。私も協力してよろしいでしょうかランサー?」

教会にて殿をつとめ、覚悟を決めた台詞。最後まで素直にはなれなかった…その後ギルガメッシュに殺され呆気なく脱落した。

 

「最後に貴方に会えることができてよかったですよダゴネット卿…」

「私もです。ですが…私が貴方に出来ることはもうございません。ゆっくりとお休みくださいませ…」

過去の世界にて王との再開。しかし、彼は大好きな王のそばに最後までいようとせずその場を離れ…

 

「呼び捨てでよいと?…すみませんマスター、名前呼びはあのクズに対してのみですのでそれは…わかりましたよ桜」

HFルートにて桜に完全な忠誠を誓った後の台詞。ダゴネットにとっての呼び捨ては見下した相手への呼び方なため躊躇うも結局呼ぶこととなった。

 

「桜は私を召還しました。ならば令呪などは関係なありません。代理や後続者など以ての外…それを含めあのクズが論外過ぎただけでございます。私個人としましても彼女が好きですよ…主として」

士郎から聞かれた慎二を見捨てたのに桜を見捨てないのかという質問への返答。実際に『Fate/Apocrypha』で後続のマスターであったカウレスとはあまり会話せず召還主であるゴルドのことを考えていた。ちなみに慎二と違いカウレスとの仲は悪くはなかった。

 

「桜だけの正義の味方…そしてこの先に何があってもずっと共にいると…いいでしょう。貴方をマスターとして認めましょう士郎殿」

召還主でない士郎をマスターと認める特例。同じく桜を救おうとしてるのと、共にいる=夫婦で自身を共有の物(サーヴァント)と解釈することで認めた。

士郎の人柄を知っていたため命をかけてでも協力する。その後士郎にも呼ぶ捨てにするよう頼まれる。

 

「ーーー王よ、あなたはどんな姿でも美しい」

黒化したセイバーに止めを刺した台詞。後悔するのはわかっている…しかし今やらなければ状況が悪化する。最愛の王よりも桜が優先された瞬間であり彼はその後、士郎のために自身を殺した。

 

「『私はサーヴァント、主とその姉を救うことに何の躊躇いがあろうことか。…士郎、桜にお伝えてください。貴女は良き主であったと。それでは』」

大聖杯内に侵入した"エール"の体から発せられた言葉。イリヤと士郎の魂を回収し脱出し…魂を残しまま"エール"は消滅した。

 

Fate/Grand Order if

戦闘

「いあいあ はすたあはすたあ…我が身となった奉仕者"エール"よ、貴方の力をお借りします、加速、カイム、…『磁器加速の一撃』」

宝具使用時の台詞。"エール"の主ハスターを称えながらフーンで加速しカイムを連続使用して光よりも速い斬撃を連続で与える。

 

マイルーム

「サーヴァント、円卓の騎士にしてアーサー王直属の宮廷道化師ダゴネット。ライダーのクラスにて召還…え?フォーリナー?何ですかそれ?」

召還時。ライダーじゃなかった自分に驚きを隠せない。

 

「私はあくまでアーサー王の宮廷道化師でございます。あなたをマスターと認めたわけではございません」

「私のような道化師よりも他の騎士と話してはいかがですか」

マイルーム会話「絆Lv1」「絆Lv2」。心を開く様子はない。

 

「王よ…私は…どうすれば」

「…道化師として貴方をマスターと認めましょう」

マイルーム会話「絆Lv3」「絆Lv4」。ついに心を開く。

 

「マスター、新たな手品です。ははは、あなたも王と同じように笑うのですね」

マイルーム会話「絆Lv5」。そこにはマスターを笑顔にしようとする道化師の姿があった。

 

「好きなものですか?蜂蜜と我が王でございます。…待てよ、この2つが合わさると…。マスター、すみません血を拭くための蜂蜜と我が王を1枚ください」

マイルーム会話「好きなもの」。何を考えた!鼻からも口からも欲望がだだ漏れである。

 

「あぁ、我が王よ、道化は再開出来て嬉しく思います。さぁ貴方を感じさせてください。触らせて…すみません、土下座しますので剣を引っ込めてください」

マイルーム会話「アルトリア・ペンドラゴン」。ドン引きである。

 

「あぁ、我が王がたくさん…ここは天国でしょうか?」

マイルーム会話「アルトリア・ペンドラゴン以外のアルトリア所持時」。彼にとってこの光景は幸せなのだろう。ifの姿も彼は受け入れる。

 

「…ランスロット卿、貴方とは何を話せばよいのやら」

マイルーム会話「ランスロット」。憧れの騎士であるが、王を裏切り自分を殺そうとした相手でもあるため内心複雑。

 

「トリスタン…お前いたのか?…まぁなんだ、今度はちゃんと踊るから…またお前の音楽を聞かせてくれ」

マイルーム会話「トリスタン」。生前に喧嘩別れをしたため気まずいものの仲を戻そうとしている。

 

「ガウェイン卿!貴方も召還されていましたか!これから私の部屋にどうですか?シードルもありますよ!」

マイルーム会話「ガウェイン」。自身を騎士にしてくれた恩を強く感じている。ガウェインからはもういいと言われたらしく誘うペースは下げているとのこと。

 

「あなたでしたかモードレッド卿。何か協力して欲しいことはありますか?一番王を知る私から…ぐぇっ」

マイルーム会話「モードレッド(Apocrypha/inheritance of Gloryクリア後)」。王になるために色々教えようとするが何も言うなと言わんばかりに腹パンをもらう。

 

「ベディヴィエール卿…でございますよね?何かが違うような…いえ、これからも共に戦っていきましょう」

マイルーム「ベディヴィエール」。彼がしたことを知ると間違いなく暴れるに違いない。

 

「ガレス卿、最弱の私では槍試合はちょっと…え、一緒に強くなろう?わかりました、少々お待ちを…派手な鎧と槍を持ってきます」

マイルーム「ガレス」。弱いため相手にならないと断るも姉御肌に引っ張られノリノリに。ガレスの優しさがわかる台詞。

 

幕間の物語

「あぁマスター、私はなんてダメな道化なのでしょう。子供1人笑顔に出来ないとは…これでは明日も王を笑顔にすることなんてとても…」

幕間の物語『道化、料理習うってよ』にてアビゲイルに作ったパンケーキを気に入られず落ち込みマスターへ相談した一言め。この後マスターからヘルズキッチンを薦められる。ちなみに気に入られなかった原因は単に蜂蜜のかけすぎだった。

 

「トリ公って…トリスタン?違いますよ、私は王の…いえ子供たちを笑顔にするために学びたいと思っております」

同上。紅閻魔先生のヘルズキッチンに入るもトリスタンと同じ扱いにされ腹が立ったがなんとか抑えてた。なお今回の挑戦者は彼1人だった。

 

「いやー、ハチミツは私の生命線でございますー」

「王のため、王のため、…いやこれ私のためでは?」

「…先生、あなたをハチミツに浸してもよろしいでしょうか?」

「私が食われ…」

「王よ、力でもなんでもいいので私に何か凄いのを…」

同上。断末魔。何度も失敗するがその度に立ち上がり死んだ目で挑戦し下ごしらえしていく。ダコネットが料理に対する執着心が凄いのかなんとか初級コースをクリアした。

 

「なんで皿洗いと盛り付けだけなんですかー!せめてウェイターとして王…いや皆の笑顔を…」

「うわーん、紅閻魔先生ー!」

同上。盛り付けが上手かったためそのまま食堂に入ったはいいものの完全に裏方なため王の笑顔をみることが出来なくなってしまった。しかし、紅閻魔を含めそこには確かな笑顔があった。

 

メモ

・緑髪ロングなため後ろからだとエルキドゥに似てる

・スキル勇猛はほぼ自己暗示に近い

・重度のアル中(アルトリア中毒)

・ハニークッキーは作れるものの料理はかなり下手

・パロミデスが嫌い

・Fate/Requirem読んでないからエウクレイデス(ハスターらしい)なんて知らない




いやー、長かったですね。ここまで読んでいただいてありがとうございます。ぼちぼち、別の方も書こうと思いますが…これ作ってみましょうかな。

とりあえずその前にボックスですね…目指せ50箱!
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