Fate/Fake Lancelot   作:アマノジャック

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ボックス100箱いけるとは…後何箱いくのやら。メディアが絆10になったためパーティを代えないと。
☆3でいきなり宝具うてるやつか、クリ威力upとスター生成できるサーヴァントいないかな…

Now Loadingで戦闘です


幕間『道化、料理習うってよ』

「先輩、クッキーを焼いてきました。」

「エミヤさんからジャムも頂きましたので今日はこれで…」

 

コンコン

 

▶︎どうぞ

誰だろう?

 

「あなたは…ダゴネットさん?」

 

「あぁマスター、私はなんてダメな道化なのでしょう。」

「子供1人笑顔に出来ないとは…」

「これでは明日も王を笑顔にすることなんてとても…」

 

▶︎何があったの?

落ち着いて

 

「すみません、大した話ではなあのですが…」

 

過去の回想(ダゴネット&アビゲイル)

 

「「黒猫とパンケーキつくる♪」みゃん♪」←パンケーキを焼くダゴネット

「「パンケーキに黒猫のせる♪」みゃん♪」←皿に盛り付けるダゴネット

「「黒猫のパンケーキできあがり♪」」←皿を持つアビゲイル

「「黒猫パンケーキ♪」みゃん♪みゃん♪」←ポーズをとる2人

 

「どうぞ、黒猫パンケーキでございます。」

「後はこのハチミツで(ドバドバドバ)…完成。」

 

「………」←微妙な顔

「ありがとう道化さん、後で頂くわね。それじゃあ。」

 

「え?アビゲイル殿?」

 

回想終了

 

「と、いうことがありまして…」

 

「あのー、ダゴネットさんそれは…」

 

▶︎ハチミツのかけ過ぎでは?

 

「きっと私のパンケーキが酷かったのでしょう。」

 

▶︎だからハチミツでは?

 

「聞いていませんね。」

 

「………」

「マスター、お料理教室みたいなのものはございませんか?」

 

▶︎1つ心当たりがあるけど…

オススメはしないよ

 

「お料理教室?紅閻魔先生のヘルズキッチンですね!?」

 

「紅閻魔先生でございますか、ありがとうございます。」

「宮廷道化師ダゴネット、早速お願いして参ります。

王と…そしてアビゲイル殿に最高の笑顔を…」

 

▶︎大丈夫かな?

 

「ダゴネットさんならきっと大丈夫ですよ。」

 

 

閻魔亭

 

「ヘルズキッチンにようこそでち。あちきのことは先生と呼ぶでち。」

「…ところでお前様は何者でちか?」

 

「私はアーサー王直属の宮廷道化師にて円卓の騎士、名をダゴネットと申します。」

 

「円卓の騎士?…あのトリ公の同僚でちね。」

「まさかお前様も同僚へマウントを取りに…」

 

「トリ公って…トリスタン?」

「違いますよ、私は王の…いえ子供たちを笑顔にするために学びたいと思っております」

 

「まぁ理由は何でもいいでち。時間も無いのでとっとこ始めるでちよ。」

「ではヘルアイランドにご案内でち…"一度喰われる身になってくるでち"。」

 

「え?ギャーーー!」

 

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「…死ぬかと思いました。」

「とりあえず蜂蜜酒でも飲みましょうか…」

 

パリン←ビンが割れる音

 

「いやー、ハチミツは私の生命線でございますー」

 

「ほら次が来るでちよ。」

「お前様は何のためにここにいるのでちか?」

 

「それは勿論、王のためでございます…あれ?

王のため、王のため?、…いやこれ私のためでは?」

「ってどれだけ来るのですかー」

 

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「ハチミツ、ハチミツ、ハチミツ…」

 

▶︎ダゴネット、大丈夫?

ハチミツ中毒者…

 

「目が死んでるでちね」

 

▶︎おーい

ダゴネット聞こえてる?

 

「………はっ、マスター!私は何を…」

 

「…次は大物でち」

 

ギャオーー!

 

「…先生、あなたをハチミツに浸してもよろしいでしょうか?」

 

「お前様、本当に大丈夫でちか!?」

 

▶︎ダゴネット後ろ!

 

「え?うわー!」

 

バクッ!

 

▶︎ダゴネット!

 

「私が食われ…」

 

「ここまででちね…」

 

「ふー、危なかったです。宮廷道化師ダゴネットいきますよ!」

 

「体内から瞬間移動した!お前様一体何者でちか?」

 

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「ぐぇっ」バタン、シュッタ

「このー!」ブーン

 

ギャオ!←消滅

 

「すごいでち、ダゴネット。それでは最後の試練でち」

「あちきと戦いなちゃい、そうすれば初級コースを始めてやるでち」

 

「はい、それではいきますよ先生!」

 

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「…弱いでち。初級コースは諦めてるでち」

 

「まだです…私はまだ、負けてません」

「王よ、力でもなんでもいいので私に何か凄いのを…」

 

「根気はあるようでちね…、さぁ来るでち」

 

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「お見事でち。それでは第一コースを始めるでち」

 

「あ…りがと…うござ…います。よろ…しく…お願い…し…ます…」

 

 

その後

 

「マスター、みてみて!」

「道化師さんがパンケーキ作ってくれたの!」

 

▶︎美味しそうだね

 

「うん、とってもふわふわ。今度はハニークッキーを作って貰うの!」

「それじゃあ、わたし行くね!」

 

「ダゴネットさん上手くいったようですね」

 

▶︎みててハラハラしたよ!

 

「今は食堂をお手伝いしているみたいですよ!」

「先輩、見にいきませんか?」

 

▶︎うん、行こうか

 

食堂

 

「王の側にいるためにあの地獄をクリアしたというのに…」

 

「おい新入り、洗い物が溜まっているぞ」

 

「できたからこっちの盛り付けお願いねー」

 

「なんで皿洗いと盛り付けだけなんですかー!せめてウェイターとして王…いや皆の笑顔を…」

 

「うるさい、新入り。さっさと働けワン。」

 

「うわーん、紅閻魔先生ー!」

 

「盛り付けだけは完璧だったでち。でちから…こ

れからよろしくでち」

 

 

▶︎先生の笑顔がとても眩しい

 

「すごいですね、厨房内にいる他の皆さんも笑顔に包まれてます」

 

 

「我が王ーーー!」




とりあえずこのシリーズは終了で

ポケモンGOでサンダーが復刻したので色違い狙いに行こうかなー!
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