ダゴネット出てきます、後はラムダのキャラ崩壊にご注意を…それでは、ゆっくりしていってね。
ラムダ「今日のショーも大成功ね、さてそろそろメディアに頼んでいたフィギュアが届いてるはずだから楽しみね…!」
ラムダ「ちょっと、フィギュアが届いてないじゃない!……というか作ってすらいないじゃない!」タッタッタッ
メディア「フィギュアならまだまだまだよ。そもそもあなた、私に頼んだの3日前じゃない。早い者勝ちよ。」
ラムダ「どのくらいかかるの?」
メディア「今のペースだと…3ヶ月後くらい?」
ラムダ「うそ!もうできてると思ってフランに招待状出したのよ!」
~フランの部屋~
フラン「うぅ、ままから、てがみー」
『お人形さんへ
フィギュアができたわ!明日、私の部屋に来て!お土産持ってきて!出来ればマスターも連れてきて!
謎のアルターエゴ・Λより
PS.ママって呼ばないで』
フラン「すごく、きてほしそー。だるいけど、いくか!」
ラムダ「とにかく、小さいフィギュアでもいいから何か作って!」パシッ、パシッ
メディア「そんなの無理よ!」カキン、カキン
ラムダ「急いで!明日までに何かお願い!」パシッ、パシッ、パシッ
~翌日~
フラン「ますたー、ありがとう」
▶︎うん、全然いいよ
お土産は何にしたの?
フラン「ふらざーから、もらったおさけー。あとは、どらいばー!」
着いたね
▶︎コンコン、入るよ
ラムダ「どうぞ。」
フラン「ままー、きた…!」
謎の等身大フィギュア
ラムダ「好きとは違う♪この感情が♪大人の階段上る♪一歩目ね♪」ポロロン
▶︎どうしよう、どこから突っ込もうかな?
▶︎とりあえず、カレンと茶々とちびハサンを連れてきて
フラン「それだと、ひとり、たりない。」
▶︎じゃあ、スズカつながりで…鈴鹿御前で
ライブで歌ってたはずだし
ラムダ「よく来たわね。待ってたわよ、弾き語りしながら。」ポロロン
フラン「それ、ふらざーの…」
▶︎竪琴?
ラムダ「今日始めたばかりなの。」
▶︎なんでドヤ顔?
ラムダ「何よ、その顔?…竪琴なんかやめてやるわ!」バキッ
▶︎もうやめた!
(心なしかマネキンが動揺してる)
ラムダ「とりあえず入りなさい。新作のフィギュアの感想会よ。ちょっと甘い臭いするけど気にしないで…あ、お土産は持ってきたかしら?」
フラン「やっぱ、いる?」
ラムダ「いえ、マスターを連れてきてきただけて十分過ぎるわ!でも、何か持ってきてくれたのでしょ?」
フラン「うん、どーぞ。」
ラムダ「へー、精密なドラ…!」
フラン「どした?」
▶︎(酒瓶をみて…あっ!(察し))
(みなかったことにしよう)
ラムダ「な、何でもないわ!今日はこの高性能執事型フィギュア"ジェトラー"をみてほしいわ!」
▶︎い、いいフィギュアだね
ラムダ「そ、そうでしょ!あなた、なかなかフィギュアを見る目あるじゃない!」
フラン「まねきん…」
ラムダ「あ、お菓子あるけど食べる?ちょっと甘い臭いするけど…ジェトラー!」
ジェトラー?「承知しました。こちらをどうぞ。」
蜂蜜に浸されたクッキー
フラン「あまい、におい!これ、おいしいの?」
ラムダ「もちろん、おいしいわよ!……ゴホッ、ゴホッ!」パクッ
フラン「まま!?」
ラムダ「ちょっと、喉に引っ掛かっただけよ。ゴホッ、ジェトラーお茶入れてきて!」
ジェトラー?「承知しました。」スタスタ
フラン「わたしも、いく!」スタスタ
ジェトラー?「………」コポコポ
フラン「おー、さすが、しつじ!ん、ぼたん?」ポチ
ジェトラー?「ーー!………。…フラン…ドール殿。」
フラン「!」タッタッタッ
フラン「まま、まま!じぇとらー、なまえ、よんだー!」
ラムダ「ゴホッ!?え、えぇ。あなたのことは予め教えておいたから。」
フラン「でも、わたし、ふらんけんしゅたいん。ふらんどーる、ちがう…」
ラムダ「ゴホッ!えーと、お人形さんみたいと言ってたから、ゴホッ、混ざったのかしら?ごめんなさい、ちゃんと教えておくわ。ゴホッ、スカーレットをつければいいのよね?」
フラン「ちがう!」
▶︎落ち着いて、ラムダ
混乱しているラムダすこ!
ラムダ「ゴホッ、そうね、ごめんなさい。ちょっと、ゴホッ、冷静に…お茶はまだかしら、ジェトラー?」
ジェトラー?「一先ずメルト殿にお茶です、どうぞ。」
ラムダ「ちょっと、ゴホッ、指が入ってるわよ!…でも、ありがとう。………。あれ?何か底の方に緑のドロドロがみえるけど、これって抹茶?」ゴクゴク
ジェトラー?「竪琴を片付ける時に指を切ってしまい…」
ラムダ「ぶー」
フラン「まま、きたない」
ラムダ「自分の血をお茶に入れる道化がどこにいるのよ!もしかして、竪琴を壊した嫌がらせ?流石にあれは、私も悪かったと思ってるわよ!」ふきふき
▶︎そろそろ、帰ってもいい?
フラン「わたしも…」
ラムダ「え、もう帰るの?まだ、何もしてないわよ!ジェトラー、新しいお菓子とお茶をお願い!」
ジェトラー?「承知しました。普通の紅茶とこちらは浸ける前のバタークッキーです。」
▶︎最初からこっちを出して欲しかった…
ラムダ「私はフィギュアの感想を語りたいの!一生のお願い!」
▶︎えっと、いいフィギュアだね
フラン「わたしは、ふつう。それじゃ…」
ラムダ「待ちなさいよ!どこの世界にこんな悲しいお茶会があるの!?マスターはさっきと同じ感想だし、フランは普通って…もっとガンガン感想を言いなさいよ!」
▶︎じゃあ、言うけど
フラン「それ、ぶらざー、だよね?」
ラムダ「ポピーー!!」バタン
フラン「あ、たおれた。」
ラムダ「こんなはずでは…こんなはずでは…」
▶︎じゃあ、フラン
帰ろうか
フラン「うん、またねー。」
ラムダ「待ちなさい、それならこっちにも考えがあるわ!リヴァイアサン!」
フラン「あぶない!」スッ
ジェトラー?「ぎゃー!」ザク、ザク
▶︎ダゴ…ジェトラー!
ペンギンが刺さった…
ラムダ「道化!よくも…」
フラン「ふつうに、よけただけ。ままが、わるい!」
ラムダ「うるさい!私の辞書に悪いなんて言葉はないわ!」
▶︎なんて自分勝手な辞書なんだ!
…さっきダゴネットに悪いって言ってなかった?
ラムダ「自分勝手なんて言葉もないわ!食らいなさい、"その夏露は硝子のように"!」ヒュッ
▶︎こんな狭い部屋で
暴れないで!
ラムダ「フィギュアが出来ていなかった私の悲しみを知りなさい!」ヒュッ
ジェトラー改めダゴネット「全く…止めますよ、マスター、フラン殿。」
フラン「ぶらざー!おー!」
Now loading(ラムダ、1ターンにスキル2使用後、宝具)
ーーー
~少し前~
ラムダ「ないわ。うん、これはない。」
謎の等身大フィギュア(*ダゴネットのコスプレ 作:メディア)
ダゴネット「全く…素直に出来てないと言えばよろしでしょうに…」
ラムダ「うるさいわね!…とりあえず、フランが来たら、お茶を入れてもらっていい?他にも色々と臨機応変に雑用をお願いすると思うわ。」
ダゴネット「承知しました。…全く、ラムダ殿もメディア殿も人使いが荒い…。適当にお菓子でも作りますね。」
ラムダ「蜂蜜だけとかはやめてよね。執事型フィギュアの体でいくからバトラー…は、普通過ぎるからジェスターと合わせてジェトラーと呼ぶわ。…後でステージのチケットを2枚あげるからあなたのところの王と一緒に…」
ダゴネット「全力でフィギュアなりきりましょう!」
ラムダ「(チョロい。)あ、何か適当に楽器貸してくれないかしら?」
~現在~
ラムダ「ふん!」カンカンカン
フラン「ーっ!ぶらざー!」ガキッガキッ
ダゴネット「全く…落ち着いてください!」ザシュ
ラムダ「背中痛っ!」バタン
じゃあ、魂戻してあげて
▶︎少しは落ち着いたかな?
ジャバジャバジャバジャバジャバ
フラン「じしん?いや、つなみ!」
ラムダ「まずいわ!今の衝撃で"大海嘯七罪悲歌"が発動してしまったわ!」ムクッ
▶︎発動しちゃったの!
ダゴネット「このままですと部屋どころか、カルデア全体が水没しますね…」
▶︎水没しちゃうの!
ラムダ「うぅ…、こんなことならお茶会はまた今度にすれば良かった!」
フラン「それより、にげ…」
ジャバジャバジャバジャバザブーン
ダゴネット「"奉仕者の休憩室"」
▶︎ダゴネットのお陰で
大事にはならかなかったけど…
ラムダ「………」ズーン
ダゴネット「部屋のフィギュアが…」
フラン「まま、げんきだして。また、くるからさ」
ラムダ「………」ズーン
ダゴネット「今日はここまでにしておきましょう。…後はお任せください。」
▶︎…わかった
いくよ、フラン
フラン「ぐっばい、まま!ぶらざー、まかせた!」スタスタ
ラムダ「…私は諦めないわ道化、頑張って竪琴を覚えるわ。」
ダゴネット「まずは壊した私の竪琴を弁償してください。」
はい、ラムダに例の落し神の曲を歌わせたかっただけでした。後、プリヤのあの娘がいれば…まぁ二期のヒロイン(中の人)はそろっているのですが…。ちびハサンがしゃべっていたのは花札のみですが…気にしない。正直、カレンよりも愛歌のデミサーヴァントが先に実装されると思ってましたが…気にしない。あー、神にーさまの(中の人の)サーヴァント実装されないかなー。
また書きましたらよろしくお願いします。