大日本皇国陸軍(改訂版)
主力戦車
・46式戦車
全長 30m
全幅 10m
全高 7m
最高速度 90キロ
主砲 46式350mm滑降砲 1門
副砲 46式120mm速射砲 2門
副武装 0式車載12.7mm機銃(同軸)1基
64式20mm機銃 1基
97式八連装多目的擲弾投射機 2基
全長30mの我が大日本皇国が誇る最新鋭主力戦車。攻守共に最強で、陸上戦艦の名が相応しい。本戦車は都市部での運用を想定しておらず、敵陣地の突破戦や海岸線での水際作戦を目的として開発されている。一応市街戦も可能だが、住宅街が敵の攻撃よりヒドイ有様になる為、多分行われる事はない。見た目はEDF4のタイタン
・34式戦車
全長 10.5m
全幅 3.82m
全高 2.86m
最高速度 100キロ
主砲 64式200mm速射砲(II型では64式150mmレールガン)1門
副武装 0式車載12.7mm機銃(同軸)1基
64式20mm機銃 1基
10式戦車の後継車両で、世界初の第4世代戦車にあたる皇国の主力戦車。10式のコンセプトである市街地での運用を想定されており、10式を少し大きくした感じである。本戦車には基本のI型、主砲をレールガンに載せ換えたII型、後述の34式戦車改、36式機動戦車といった派生型がある。
・36式機動戦車
34式戦車の足回りをキャタピラからタイヤに変更したモデルで、市街地での戦闘、正確には歩兵に随伴して火力支援する目的として開発された。武装含め、最高速度以外の性能は前述の34式戦車と変わらない。最高速力は130キロ。
・34式戦車改
全長 12.5m
全幅 4.5m
全高 3.69m
最高速度 95キロ
主砲 34式120mm連装速射砲 1門
副武装 0式車載12.7mm機銃(同軸)1基
64式20mm機銃 1基
46式戦車の随伴を想定して改造された、36式戦車の派生型である。改造とは名ばかりの、殆ど新規設計な戦車で主砲が連装砲になっているのが最大の特徴である。連装砲を搭載した戦車は現代においては大変珍しく、世界中の戦車愛好家に愛されている戦車である。見た目は10式にガンダムの61式の砲塔を乗せた感じ。
多脚戦車
・XMLT1土蜘蛛
全長 7.5m
全高 2.8m
主兵装 58式90mm滑腔砲
58式90mm狙撃砲
58式60mm機関砲
多連装ロケットポッド
十二連装対戦車ミサイル発射機
六連装短距離対空ミサイル発射機
副兵装 64式20mm機銃
58式高周波ブレード
8式40mm擲弾投射機
火炎放射器
新たに『皇軍増強計画』で開発された新兵器なのだが、ぶっちゃけ失敗作である。この機体の開発コンセプトは『戦車や装甲車に代わる新しい装甲兵器』だったのだが、出来上がったのは装甲はペラペラ、操縦者を殺しかねない殺人的機動力という、正反対の物を手に入れてしまった兵器。兵装は主兵装は1種類、副兵装は2種類搭載できる。
一応試験では操縦者20人の内、半数が病院送りにされた過去を持つ。お蔵入りか資材運搬用にしてやろうかと考えていたが、生き残った操縦者からは何故か大絶賛されたので渋々少しばかり量産された。操縦者を選ぶ超玄人向けの機体だが、使いこなせれば強い。使いこなせれば、の話だが。そんな訳で試作機を表す「X」が取れてない。
装甲車
・47式指揮装甲車
全長 6.5m
全幅 3.21m
全高 2.95m
最高速度 120キロ
武装 0式12.7mm機銃 1基
64式7.62mm機銃 2基
部隊における指揮と、情報の整理に特化した車両。武装は貧弱だが、本車の最大の武器は世界トップクラスの支援装置である。内部にはスーパーコンピューター京並みの小型化したスーパーコンピューターに加え、様々なタイプの通信機材が揃っている。ジャミングも可能であり、使い方次第で戦況を思い通りに動かせる兵器である。
・44式装甲車
全長 9.5m
全幅 3.4m
全高 2.86m
最高速度 155キロ
武装
イ型 64式20mm機銃 1基、0式12.7mm機銃 2基 又は8式40mm擲弾投射機 1基
ロ型 64式20mm機銃 4基、0式12.7mm機銃 3基、8式50mm擲弾投射機 2基、対戦車ミサイル発射基 2基
ハ型 44式150mm速射砲 1門、64式20mm機銃 1基、0式車載12.7mm機銃(同軸)1基
ニ型 0式12.7mm機銃 1基
へ型 12式50mm機関砲 1門、64式20mm機銃 1基、0式車載12.7mm機銃(同軸)1基、対戦車ミサイル発射機 4基
ト型 64式20mm機銃 1基、六連装短距離対空ミサイル発射機 2基
日本軍の保有する装甲車で、派生型が最も多い兵器。
兵員輸送を行う基本タイプのイ型、歩兵部隊への短距離火力支援がコンセプトのロ型、36式機動戦車程の下位互換のハ型、様々な工作装置を搭載した工兵戦闘車タイプのニ型、野戦救急車タイプのホ型(武装無し)、歩兵部隊への遠距離火力支援がコンセプトのへ型、対空戦闘車タイプのト型、NBC偵察車タイプのチ型がある。見た目はアメリカ軍のストライカー。
・39式偵察車
全長 6.1m
全幅 3.4m
全高 2.96m
最高速度 160キロ
主砲 39式35mm機関砲 1門
副武装 0式車載12.7mm機銃(同軸)1基
基本的には敵陣地への威力偵察や自軍陣地の警戒、危険地帯を抜けての伝令等に使われる装甲車。重武装の装甲車としては、皇国一の機動力を持っている。
・40式小型戦闘車
全長 5m
全幅 2.15m
全高 2.24m
最高速度 180キロ
武装 多種多様
兵員輸送を行う乗用車タイプの装甲車で、ハンビーや軽装甲機動車にあたる車両。地雷に耐えられる様モノコック構造を採用し、装甲も12.7mm機銃には耐えられる設計になっている。武装は歩兵の扱う武器、例えば小銃やロケットランチャーを歩兵自身が身を乗り出して撃つことも有れば、M2重機関銃のような銃火器を固定することもできる。アメリカのハンビーの様に、様々な作戦や状況に応じて柔軟に対応できる様にモジュラー機構を採用している為、部隊部隊の改造が施されている。因みに年に一度、部隊対抗の改造コンテストも開かれてたりする。
車両
・高機動多目的車
全長 4.91m
全幅 2.15m
全高 2.24m
最高時速 180km
兵員の輸送、物資の輸送、サバイバルの拠点までこなす兵士達の相棒。基本の輸送タイプの他にも多数の派生型があり、各種ミサイルポッドを搭載した物、装甲が強化された物、電源車タイプ、救急車タイプ、憲兵や先導で使うパトカータイプといった感じに色々である。
・中型トラック
全長 5,4m
全幅 2,22m
全高 2,56m
最高速度 150km
サイズ感としては、工事現場にある4人乗りの小型ダンプカー程度の大きさ。ダンプカーモデル、救急車モデルもある。また医療コンテナの搭載で、即席の野戦病院や救急車にも早変わりする。
・大型トラック
全長 7.15m
全幅 2.48m
全高 3.1m
最高速度 145km
サイズ感としては、ダンプカーと同等。六輪でダンプカーモデル、給弾車モデル、コンテナトラックモデルもある。後方部隊にはレッカー車タイプもあったりして、意外とファミリーがおおい。
・超大型トラック
全長 11m
全幅 2.5m
全高 3.4m
最高速度 120km
サイズ感としては12トントラック。八輪でこちらもダンプカーモデル、給弾車モデル、コンテナトラックモデルの他、カーキャリアモデルがある。
・特型トラック
全長 23m
全幅 3.4m
全高 4.8m
最高速度 100km
十二輪駆動の皇軍最大クラスのトラック。給弾車モデル、コンテナトラック、カーキャリアタイプは勿論、戦車を運ぶ事も出来てしまう。
自走砲
・51式510mm自走砲
全長 28m
全幅 12m
全高 10m
最高速度 65キロ
主砲 51式510mm砲 1門
副武装 51式30mm機銃 2基
皇国でも世界でも最大の自走砲にして、何をとち狂ったのか海軍の大和型の主砲を流用しやがった兵器である。都市部で撃つと、最早敵を市街地ごと消し飛ばす威力の為、46式同様沿岸部の基地にしか配備されていない。
アメリカでの演習に参加した際、演習場の山が吹き飛び「頼むからもう来んな!」と言われ、以来海上にしか砲弾を撃っていない。見た目はEDF5のイプシロン自走レールガンに近い。
・44式230mm自走砲
全長 14.8m
全幅 4.6m
全高 4.1m
最高速度 90キロ
主砲 44式230mm速射砲 1門
副武装 64式20mm機銃 1基
旧式の31式180mm自走砲の後継車だが、不具合の発見により製造が遅れ配備が遅れた自走砲。現在では完全に置き換えられている。51式というトンデモ兵器が後輩にいる為、都市部と内陸部に配備されている。
榴弾砲
・96式160mm榴弾砲
全長 9.5 m(牽引時)
10.7 m(射撃時)
名前の通り、1996年から使われ続けている160mm榴弾を発射する大砲。基本的にはトラックで牽引され、地面に固定して発射する。即席要塞や陣地の防衛用として用いられており、防衛時に重宝される。エンジンを搭載しており、15キロ程度の速度で自走も可能。
迫撃砲
・24式120mm迫撃砲
車両に牽引して運用される、重迫撃砲。野戦砲よりも攻撃力は劣るが、展開速度では勝る。機動戦の様な移動が鍵となる作戦では、歩兵の頼れる味方となる。因みに車体は軽榴弾砲よりもある。
・21式81mm迫撃砲
こちらは分解して歩兵が持ち運べるタイプの迫撃砲。24式同様、機動戦の様な移動が鍵となる作戦では、より近距離での火力支援が可能となる。
また、その傾向性の高さから空挺部隊や特殊部隊、海軍陸戦隊でも運用されている。
ロケット砲
・53式多連装ロケット砲
全長 6.8m
全幅 2.8m
全高 2.7m
最高速度 90キロ
武装 53式十連ロケット発射機 2基
副武装 64式20mm機銃 1基
起伏の影に隠れられる様、コンパクトな設計となっている。しかし計二十発のロケット弾を搭載可能で、その制圧能力は高い。見た目は75式130mm自走多連装ロケット弾発射機にM270を乗せた感じ。
ミサイルシステム
・超高高度防衛ミサイル『富士』
弾道ミサイル、隕石、エイリアンの侵略、他国の大鳥(大日本皇国特殊戦術打撃隊にて解説)にあたる兵器を迎撃する為に開発された、パトリオットミサイルの進化版的兵器。
レーダー、射撃管制、アンテナ、電源、発射機、通信の6つから構成される。レーダーと発射機は専用に開発されたトレーラーに搭載されているが、他は前述の大型トラックが流用されている。
・前線防空ミサイルシステム『桜島』
前線や拠点の防空用に使用されるシステムで、敵ミサイルを長距離から迎撃する為の38式長距離地対空ミサイル、38式が撃ち漏らした際の30式中距離地対空ミサイル、38式、30式が撃ち漏らした際の33式近距離地対空多連装ミサイル、最後の砦として31式二連装20mmバルカン砲、レーダー、電源、アンテナ、射撃管制、通信の10個で構成されるシステム。
38式、レーダー、電源、アンテナ、射撃管制、通信は大型トラック、30式と31式は高機動車、33式は富士のトレーラーを流用している。因みに33式はアイアンドームのような兵器であり、20発のロケット弾ポッドを2個搭載している。
・48式地対艦ミサイル
対艦ミサイル桜島を発射するシステム。車体は超大型トラックを流用している。
高射砲
・49式対空戦闘車
全長 10.5m
全幅 3.82m
全高 2.86m
最高速度 100キロ
武装 49式35mmバルカン砲 6門
四連装対空ミサイル発射機 4基
副武装 64式20mm機銃 1基
34式戦車の足回りに、対空装備を搭載した兵器。武装を見て分かる様に、航空機絶対殺すマンでありレーダーに小型、軽量化した草薙システム(海軍編で解説)を搭載しており、スペックダウンは否めないが陸上では十分な能力を発揮している。
ヘリコプター
・AH32薩摩
全長 20m
全高 5.2m
固定武装 33式40mmバルカン砲 1基
搭載可能武装 翼下中型パイロン8基
(空対艦ミサイル虎徹 、120発入り100mmロケットランチャーポッド、対戦車ミサイル旋風四連装ポッド、50mmガンポッド)
翼端小型パイロン
(AIM25紫電)
皇国の最新鋭攻撃ヘリコプターで、陸海空で戦闘可能なヘリコプター。しかし基本的には、対戦車ヘリコプターとして扱われている。機動力はシャイアンばりであり、アパッチやコブラよりも高い速度と機動力で戦場を縦横無尽に駆け抜ける。名前の由来は、バーサーカー藩士で戦闘民族扱いされてる薩摩藩から取られた。
・MH4雀
全長 9.5m
全高 3m
特殊部隊用に開発された小型ヘリコプターで、隠密作戦や先遣隊を送る時に使われる。一応、武装も可能だが使われた事は今の所ない。
・UH73天神
全長 23m
全高 4.3m
ブラックホークの立ち位置の中型ヘリコプター。歩兵一個分隊規模の輸送を想定して作られており、様々な部隊に配備されている。武装用のスタビウィングを取り付ける事で、MH60DAPの様な攻撃ヘリにも早変わりしたり、40式程度なら空輸もできてしまうなど、使い勝手の良い機体である。
・CH63大鳥
全長 40m
全高 6.8m
固定武装 12.7mmバルカン砲 2基
チヌークの立ち位置の大型ヘリコプター。二つの大型ローターで歩兵から戦車まで、幅広い戦力を輸送可能で機動展開能力に欠かせない兵器。重装甲な為、敵基地への強襲任務も可能である。
・OH8風磨
全長 14.3m
全高 4.2m
OH1の立ち位置の偵察ヘリコプター。OH1以上の、スホーイみたいな変態機動が可能な変態ヘリコプター(公式認定)である。どの程度かと言うと内外含め「ヘリコプターのしちゃいけない機動」と言われる程であり、某テレビ局が専門家に質問すると「本来なら墜落して、飛行停止処分になる様な機体です。パイロットなのか、機体なのか、はたまた両方が化け物染みてるとしか言えません」とも言われてる。武装はない。
歩行戦闘脚
・WA1極光
全長 1.2m
幅 90cm
全高 2.3m
武装 58式六銃身7.62mmバルカン砲
擲弾機関銃
火炎放射器
電撃砲
レールガン
対戦車ミサイル旋風四連装ポッド
大太刀
副武装 個人携行火器なら何でも
皇国のみで運用されている、メタルギアVのウォーカーギアに当たる兵器。二足歩行の戦闘機械であり、歩兵一人が搭乗して操作する。武装は前述の通り豊富だが、これらのうち二つまでしか搭載できない。基本的にはバルカン砲に旋風を装備している事が多い。
副武装も前述の通り個人携行火器、例えば後述の43式小銃から29式拳銃等、歩兵の装備する武器は大体装備可能。一応ロケットランチャー系も搭載可能だが、バックブラストで最悪死亡、よくて重傷を負う為オススメはしない。
・WA2月光
全長 2m
幅 5m
全高 8m
武装
イ型 30式12.7mmバルカン砲 3基、対戦車ミサイル旋風四連装ポッド 1基
ロ型 30式12.7mmバルカン砲 1基、130mm榴弾砲 4門
ハ型 30式20mmバルカン砲 2基、30式30mmバルカン砲 8基
ニ型 30式20mmバルカン砲 2基、多連装対空ミサイル発射基(120発)2基
皇国陸軍、皇国海軍陸戦隊で運用される無人兵器。脚部が人工筋肉で出来ており、とてもしなやかに曲がる。壁を登る事だって出来るし、屋根の上をジャンプしながら移動できるトンデモ兵器。基本のイ型を始め、遠距離射撃専門のロ型、近距離対空戦がコンセプトのハ型、中距離、長距離からの対空戦がコンセプトのニ型とバリエーションが以外と豊富。足は折り畳めば、トラックやヘリコプターでの空輸も可能。
装甲列車
・アイアンレックス
全幅 25m
最高時速 279km
貨車
機関車 64式20mm機銃 8基
客車、病院車 小型PLSLバルカン砲 80基
全方位多目的ミサイルランチャー
(艦艇用)1基
砲塔車I型 40口径250mm三連装速射砲 3基
砲塔車II型 50口径130mm連装砲 4基
60口径70mm機関砲 8基
60口径60mm機関砲 6基
砲塔車III型 460mm砲 1基
対空車I型 49式対空戦闘車砲塔 4基
対空車II型 垂直発射システム 40セル
母車I型 MQ5飛燕 2機
母車II型 UH73天神
JRの貨車各種
新たに皇軍が開発した装甲列車。今後の戦闘に於いては、鉄道線沿いでの戦闘も視野に入る為に急遽、皇軍増強計画の一環で開発された。車両全体がMBTの34式戦車に耐えうる装甲で覆われており、上記の貨車を連結して使用する。基本は最前線への輸送が主任務ではあるが、これだけの装甲と火力を持っているので、最前線に殴り込む事もできる。だが所詮は鉄道なので、レールを破壊されると身動きが取れなくなる。
因みに機関車の見た目はユニオン・パシフィック鉄道4000形蒸気機関車にスカートを足した見た目、つまり銀河鉄道物語の二代目改装後ビッグワンである。だが中身は最新の高出力ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を搭載した電気式ディーゼル機関車であり、見た目が蒸気機関車なのは相手の目を欺く偽装である。因みに煙もしっかり出る。
通常歩兵、空挺歩兵装備
・機動甲冑、空挺甲冑
皇国軍の通常歩兵と空挺歩兵が使う戦闘服で、上からゴーグルがセットになってる特殊な防弾ヘルメットを装着しており、ゴーグルには地図、方角、風向き、温度、レーダーディスプレイ、残弾薬インジケーター等、言ってしまえばFPSゲームの操作画面が投影される。これに加え最大15倍の双眼鏡システム、光増式の暗視装置、サーマルも付いている。胴体及び脚部にはマッスルスーツ機能と、自己治癒能力が搭載されておりコンピューターが負傷を感知すると、負傷部分を圧迫して止血し自己回復を活性化する膜で傷口を覆う機能が付いている。
これに加えステルス迷彩機能とカメレオン機能が付いており、市街地だろうが森林だろうが砂漠だろうが、何処でも隠れたり景色と同化できる。さらにジェットパックと腕にグラップリングフックまで付いており、どんな場所でも機動戦を仕掛けられる。空挺甲冑にはこれらの機能に加え、ウィングスーツの機能とパラーシュートを装備する箇所がある。
・43式小銃
銃身長 330mm
作動方式 ガス圧作動方式
使用弾薬 5.56mm弾、もしくは7.62mm弾
全長 851mm (銃床最小 779 mm)
有効射程 800m以上
装弾数 40発
全軍で採用されている、皇国軍の主力小銃。重量は弾倉込みでも1.3キロと軽く、ピカティニー・レールやM LOKも標準装備されており、汎用性がとても高い。パーツも豊富で、兵士の思い思いな改造が可能である。極端な話、YouTuberの某マック堺が紹介してる様なロマン改造もできちゃう。
・32式戦闘銃
銃身長 425mm
作動方式 ガス圧作動方式
使用弾薬 13mm弾
全長 1008mm (銃床最小 923mm)
有効射程 800m以上
装弾数 20発
大日本皇国独自の分類の銃であり、スターウォーズのブラスターライフルの様な扱いで、一個分隊14名の内5人程度が扱っている。小銃程の連射力はない。
擬音で表すなら、小銃は「ズドドドドド、ズドドドドド」であるのに対し、戦闘銃は「ドンドンドンドンドン」みたいな感じである。
・42式軽機関銃
銃身長 355mm
作動方式 ガス作動式ショートストロークピストン、オープンボルト
使用弾薬 9mmライフル弾
全長 950mm (銃床最小 779 mm)
有効射程 850m以上
装弾数 200発
ベルト給弾式の分隊支援火器で他国よりも威力、精度、連射力で優れており、分隊の強い味方。こちらも弾倉込みで約3キロ程度であり、軽機関銃の中では軽い部類に入る。
・48式狙撃銃
銃身長 736mm
作動方式 ショートリコイル
使用弾薬 7.62mm弾、もしくは12.7mm弾
全長 851mm (銃床最小 779 mm)
有効射程 4.000m以上
装弾数 10発
皇国の保有する狙撃銃で、有効射程は4キロ弱。命中精度も高く、熟練の兵なら5キロ圏内なら百発百中である。
・36式散弾銃
銃身長 460mm
作動方式 APIブローバック方式
使用弾薬 12ゲージ
全長 900mm (銃床最小 827mm)
有効射程 100m
装弾数 30発
皇国の保有するショットガンで、ドラムマガジンが標準搭載されているアサルトショットガン。閉所戦や森林の様な狭い空間では、一番お目見えしたくない兵器である。
・33式携行式対空ミサイル
全長 150mm
誘導方式 二波長光波ホーミング(IR/UVH)
有効射程 5,000m
有効射高 4,000m
命中率、脅威の95.6%を誇る世界一の携行式地対空ミサイル。発見には目視の発見かレーダー情報が必要となるが、それでもヘリや小型機への牽制には十分すぎる性能を誇る。
照準装置は後述の機動甲冑とのリンクが可能であり、発射筒しか無いのも特徴である。勿論、照準器を装着して撃つ事も可能。
・38式携行式対戦車誘導弾
全長 142mm
射程 100m(ダイレクトアタック)
250m(トップアタック)
誘導方式 赤外線画像、自律誘導
個人携行タイプの対戦車兵器で、目標は戦車などの装甲戦闘車両であるが、建築物や野戦築城、さらには低空を飛行するヘリコプターへの攻撃能力も備える。完全な「撃ちっ放し」(ファイア・アンド・フォーゲット)機能、発射前のロックオン・自律誘導能力、バックブラストを抑え室内などからでも発射できる能力などを特長とする。
発射モードは装甲車両に対して装甲の薄い上部を狙うトップアタックモードと、建築物などに直撃させるためのダイレクトアタックモードの2つを選択できる。
こちらも照準装置は後述の機動甲冑とのリンクが可能であり、発射筒しか無いのも特徴である。勿論、照準器を装着して撃つ事も可能。
・29式擲弾銃
作動方式 トリガー駆動
使用弾薬 40mmグレネード
全長 700mm (銃床最小 827mm)
有効射程 350m
装弾数 8発
40mmグレネード弾を発射する、八連リボルバーの擲弾銃。グレネード弾を煙幕や閃光等の非殺傷兵器や、偵察用のカメラを搭載した物等を発射できる。
・37式短機関銃
銃身長 225mm
作動方式 ローラー遅延式ブローバック
使用弾薬 9mm拳銃弾
全長 700mm (銃床最小 540mm)
有効射程 250m
装弾数 60発
主に特殊部隊や警察で運用されており、MP5の様な見た目をしている。取り回しが良い。レーザーサイトが標準搭載されており、命中精度も高い。改造が容易で銃身の延長と縮小、銃床の着脱や折り畳み式化等、任務や兵士のスタイルに合わせて幅広く適応できる。
・26式拳銃
銃身長 149mm
作動方式 セーフアクション(ダブルアクション)
ティルトバレル式ショートリコイル
使用弾薬 5.7mm弾、9mm弾、11.5mm弾、12.7mm弾
全長 245mm
有効射程 75mm
装弾数 15発(5.7mm)、10発(9mm、11.5mm)、8発(12.7mm)
型式だけ見ると古いが、侮る事なかれ。「第二のガバメント」と言わしめる程の性能を持っており、100年近く使われる事になる傑作銃である。麻酔弾やゴム弾も使用できる特殊な機構を機関部に搭載しており、様々な状況にあった弾丸を発射可能。さらに連射も可能で、これ一つで敵を十分倒せると言わしめる程である。
・マイクロドローン
全長 10cm
全幅 2.8cm
全高 3cm
手のひらサイズの小型ドローンで、偵察とスキャンを行う。歩兵一人一人が必ず所持するアイテムであり、ドローンの視点と自分のHUDを同化できる。
・蝶
全長 50cm
全幅 50cm
全高 60cm
マルタコプター型の偵察ドローンで、ステルス迷彩が標準搭載されている。後述の蜘蛛の母機ともなる。
・蜘蛛
全長 25cm
全幅 20cm
全高 8cm
8対の脚を持つ、蜘蛛型の偵察ドローン。コンピューターなどの電子機器に物理的に接続し、ハッキングやデータを盗み取る事も可能。通信を中継させたり、拳銃程度ならマニュピレータで引き摺りながらも運搬できる。
装甲歩兵専用装備
・装甲甲冑
皇国軍独自の兵科である、装甲歩兵専用の戦闘服である。EDFのフェンサーみたいな兵科であり、重装甲のボディにパワードスーツ機能を搭載した脳筋装備である。上記の戦闘服は7.62mm弾を完全に無力化できる防弾性能なのに対して、こちらは20mm弾に耐えうる防弾性能を持つ。機動性は低いが、それを差し引いても余りある絶大な火力を発揮できる。例えば極光の様な装備をぶん回す事もできるし、専用武器であるガンハンマーもどきや、機械式の刃先が飛び出る槍等、とんでもない重兵器を携行できる。
勿論FPSのゲーム画面を投影するバイザーと、自己治癒能力を活性化する一連のシステムも搭載されている。民間にもパワードスーツ機能のみを搭載した物が出回っており、建設現場や災害救助時に使われている。災害救助で活躍するモデルには、アームや放水銃が搭載されていたりもする。
・35式七銃身5.7mmバルカン砲
作動方式 電気回転ドライブ方式
使用弾薬 7.5mmライフル弾
全長 850mm
有効射程 300m
装弾数 100,000発
装甲甲冑の代名詞的武装。とにかく重く、生身ではまず持ち上げるのすら不可能という代物。だがパワードスーツの側面も持つ装甲甲冑ならば、味方歩兵の前身を助ける弾幕の鬼へと変貌する。
・35式60mmオートライフル砲
銃身長 1,283mm
作動方式 ガス圧作動方式
使用弾薬 60mm砲弾
全長 1,500mm
有効射程 7,000m
装弾数 5発
普通ならフリゲート艦の主砲クラスの大物だが、装甲甲冑に掛かれば歩兵を助ける大砲となる。場所によるが、戦車をも一撃で撃退できる歩兵装備らしからぬ銃、というか大砲。
・35式スレッジハンマー
ロケットモーターの力で、装甲車の装甲板を凹ませる程の威力を生み出すデカいハンマー。先端の塊もアックス型、ハンマー型の2種類があり、いずれにしろ歩兵に向けてはいけない装備である。射程は短い。
・35式ランスガン
所謂パイルバンカー。その威力は普通に装甲車どころから、軽戦車の装甲を貫く。ただしパイルバンカーなので、射程が極端に短く取り回しは悪い。
・35式ヒートブレード
高周波ブレードの一種で、戦車の装甲でも余裕で切り捨てられる。ただこちらも、射程が短く本当に取り回しが悪い。だが装備としては、最も軽い。
・35式ビッグシールド
盾。それ以上でも、それ以下でも無い。一応、120mmクラスまでの砲撃は耐えられる。ただし、使用者が持たない。流石に吹っ飛ばされる。
・59式重火炎放射器
昔でこそトーチカや塹壕で猛威を振るっていた火炎放射器だが、現在では障害物や感染物の焼却処分でしか使われていない。しかし異世界では使える局面が増えたと判断され、新たに重装歩兵用に開発された。普通油で20m、専用のゲル化油なら50mは届く。
しかし皇国の技術者共は、それで終わらなかった。なんと火炎弾機能を追加し、炎を50cm台の球体にしてそれを100m先まで飛ばす事ができるようにしやがったのである。着弾後は周囲1m程度の円形の火炎を生み出す。
編成
分隊
◎歩兵分隊《指揮官:軍曹》
◯編成
・小銃 4名
・戦闘銃 4名
・軽機関銃 1名
・衛生兵 1名
◯車両
・44式装甲車イ型 1両
・40式小型戦闘車 3両
・高機動多目的車 2両
・WA2極光 10機
のいずれか
◎重装歩兵分隊《指揮官:軍曹》
◯編成(装備は状況に合わせて変更)
・バルカン砲 5名
・オートライフル砲 4名
・衛生兵 1名
◯車両
・44式装甲車イ型 2両
・中型トラック 2両
・大型トラック 1両
のいずれか
◎偵察分隊《指揮官:曹長》
◯編成
・歩兵 5名
◯車両
・偵察バイク 5台
◎機甲分隊
◯編成
・34式戦車I型 2両
◎重機甲分隊
◯編成
・34式戦車II型
◎偵察機甲分隊
◯編成
・36式戦車 2両
◎突撃機甲分隊
◯編成
・46式戦車 1両
・34式戦車改 2両
小隊
◎歩兵小隊《指揮官:少尉》=五個
◯編成
・小銃 20名
・戦闘銃 20名
・軽機関銃 5名
・衛生兵 5名
◯車両
・44式装甲車イ型 5両
・40式小型戦闘車 15両
・高機動多目的車 10両
・WA2極光 50機
・中型トラック 5両
・大型トラック 3両
のいずれか
◎重装歩兵小隊《指揮官:少尉》
◯編成(装備は状況に合わせて変更)
・バルカン砲 25名
・オートライフル砲 20名
・衛生兵 5名
◯車両
・44式装甲車イ型 10両
・中型トラック 10両
・大型トラック 5両
のいずれか
◎偵察小隊《指揮官:准尉or少尉》
◯編成
・歩兵 25名
◯車両
・偵察バイク 25台
◎威力偵察小隊《指揮官:准尉or少尉》
◯編成
・39式偵察車 3両
◎本部小隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 3名
・下士官 2名
・兵卒 18名
・医官 1名
・看護兵 6名
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
・中型トラック 4両
・中型トラック救急車型 2両
・大型トラック 3両
・偵察バイク 2台
◎重迫撃砲小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・士官 1名
・下士官 4名
・歩兵 35名
◯車両
・24式120mm迫撃砲 2門
・40式小型戦闘車 2両
・高機動多目的車 2両
・中型トラック 3両
・WA2極光 4機
◎迫撃砲小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・士官 1名
・下士官 3名
・歩兵 26名
◯車両
・21式81mm迫撃砲 3門
・40式小型戦闘車 1台
・高機動多目的車 4台
◎重対戦車小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車ハ型 3両
◎対戦車小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車へ型 3両
◎支援小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車ロ型 3両
◎防空小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車ト型 3両
◎機甲小隊
◯編成
・二個機甲分隊
◎重機甲小隊
◯編成
・二個重機甲分隊
◎偵察機甲小隊
◯編成
・二個偵察機甲分隊
◎突撃機甲小隊
◯編成
・二個突撃機甲分隊
中隊
◎歩兵中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・一個本部小隊
・三個歩兵小隊
・一個偵察分隊
・一個重迫撃砲小隊
・一個迫撃砲小隊
・一個対戦車小隊
◎重装歩兵中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・一個本部小隊
・三個重装歩兵小隊
・二個支援小隊
・一個重対戦車小隊
◎本部中隊《指揮官:大尉》
◯編成
・士官 6名
・下士官 13名
・兵卒 82名
・医官 3名
・看護兵 18名
・主計兵 46名
◯車両
・WA1月光 30機
・47式指揮装甲車 2両
・39式偵察車 1両
・高機動多目的車 20両
・中型トラック 8両
・中型トラック救急車型 6両
・44式装甲車ホ型 2両
・大型トラック 15両
・偵察バイク 6台
◎偵察中隊
◯編成
・四個偵察小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎威力偵察中隊
◯編成
・四個威力偵察小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎重迫撃砲中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個重迫撃砲小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎迫撃砲中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個迫撃砲小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎重対戦車中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個重対戦車小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎対戦車中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個対戦車小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎支援中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個支援小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎防空中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個防空小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎工兵中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 7名
・下士官 15名
・兵卒 150名
◯車両
・44式装甲車ニ型 6両
・47式指揮装甲車 1両
・40式小型戦闘車 10両
・WA2極光 20機
・高機動多目的車 15両
・中型トラック 8両
・大型トラック 12両
◎機甲中隊
◯編成
・四個機甲小隊
・47式指揮装甲車 1両
・WA1月光 5機
◎重機甲中隊
◯編成
・四個重機甲小隊
・47式指揮装甲車 1両
・WA1月光 5機
◎偵察機甲中隊
◯編成
・四個偵察機甲小隊
・47式指揮装甲車 1両
・WA1月光 5機
◎突撃機甲中隊
◯編成
・四個突撃機甲小隊
・47式指揮装甲車 1両
・WA1月光 5機
◎砲兵中隊
◯編成
・96式120mm榴弾砲 2両
・40式小型戦闘車 1両
・高機動多目的車 2両
・大型トラック 2両
◎ロケット砲兵中隊
◯編成
・53式多連装ロケット砲 2両
・大型トラック給弾車型 4両
◎自走砲中隊
◯編成
・44式230mm自走砲 2両
・超大型トラック給弾車型 3両
◎特砲兵中隊
◯編成
・51式510mm自走砲 2両
・特型トラック給弾車型 4両
◎防空ミサイル中隊
◯編成
・38式地対空ミサイル 1両
・30式地対空ミサイル 2両
・33式近距離地対空多連装ミサイル 3両
・31式二連装20mmバルカン砲 2両
・レーダー車 1両
・アンテナ車 2両
・電源車 3両
・射撃管制車 1両
・指揮通信車 1両
◎地対艦ミサイル中隊
◯編成
・48式地対艦ミサイル 1両
・電源車 2両
・指揮通信車 1両
・射撃管制車 1両
◎医療中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・医官 5名
・士官 3名
・下士官 6名
・看護兵 30名
・衛生兵 50名
・歩兵 54名
◯車両
・44式装甲車ホ型 6両
・47式指揮装甲車 1両
・40式小型戦闘車 8両
・WA2極光 10機
・高機動多目的車 25両
・中型トラック 5両
・中型トラック救急車型 15両
・大型トラック 10両
・偵察バイク 4台
◎補給中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 6名
・下士官 12名
・歩兵 108名
◯車両
・高機動多目的車 60両
・中型トラック 50両
・中型トラックレッカー車 10両
・大型トラック 30両
・大型トラックレッカー車型 5両
・大型トラックコンテナトラック型 20両
・大型トラックタンクローリー型 15両
◎整備中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 6名
・下士官 12名
・歩兵 108名
◯車両
・高機動多目的車 60両
・中型トラック 30両
・中型トラックレッカー車 20両
・大型トラック 15両
・大型トラックレッカー車型 10両
・大型トラック戦車牽引型 5両(機甲部隊のみ)
大隊
◎歩兵大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部中隊
・三個歩兵中隊
・一個工兵中隊
・一個偵察中隊
・二個威力偵察小隊
・二個重迫撃砲中隊
・二個迫撃砲中隊
・三個対戦車中隊
・一個重対戦車中隊
・三個支援中隊
・一個防空小隊
・三個補給中隊
・一個整備中隊
◎重装歩兵大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部中隊
・三個重装歩兵中隊
・一個工兵中隊
・二個偵察小隊
・三個威力偵察小隊
・一個重迫撃砲中隊
・一個迫撃砲中隊
・二個対戦車中隊
・二個重対戦車中隊
・二個支援中隊
・一個防空小隊
・三個補給中隊
・一個整備中隊
◎機甲大隊
◯編成
・本部中隊
・三個機甲中隊
・二個重機甲中隊
・二個偵察機甲中隊
・一個威力偵察中隊
・四個補給中隊
・三個整備中隊
◎突撃機甲大隊
◯編成
・本部中隊
・五個突撃機甲中隊
・二個重機甲中隊
・二個偵察機甲中隊
・二個威力偵察中隊
・四個補給中隊
・三個整備中隊
◎本部大隊《指揮官:中佐》
◯編成
◯編成
・士官 20名
・下士官 80名
・兵卒 460名
・主計兵 180名
◯車両
・WA1月光 120機
・47式指揮装甲車 15両
・39式偵察車 8両
・高機動多目的車 60両
・中型トラック 25両
・中型トラック救急車型 16両
・大型トラック 60両
・大型トラックコンテナ車型 20両
・偵察バイク 20台
◎重迫撃砲大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・五個重迫撃砲中隊
◎迫撃砲大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・五個迫撃砲中隊
◎重対戦車大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個重対戦車中隊
◎対戦車大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個対戦車中隊
◎支援大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個支援中隊
◎防空大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個防空中隊
◎工兵大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部中隊
・三個工兵中隊
・一個重対戦車小隊
・二個対戦車小隊
・一個重迫撃砲小隊
・一個迫撃砲小隊
◎砲兵大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個砲兵中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎自走砲大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個自走砲中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎ロケット砲大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個ロケット砲中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎特砲兵大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個特砲兵中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎補給大隊
◯編成
・六個補給中隊
◯車両
・超大型トラックコンテナトラック型 30両
・超大型トラック給弾車型 40両(機甲・砲兵部隊のみ)
・特型トラックコンテナトラック型 20両
◎整備大隊
◯編成
・六個整備中隊
◯車両
・超大型トラックカーキャリア型 40両
・特型トラックカーキャリア型 15両
・特型トラック戦車牽引型 30両(機甲・砲兵部隊のみ)
連隊
◎歩兵連隊《指揮官:大佐》
◯編成
・一個本部大隊
・二個歩兵大隊
・二個工兵中隊
・六個偵察小隊
・一個威力偵察中隊
・二個重迫撃砲大隊
・二個迫撃砲大隊
・六個重対戦車中隊
・一個重対戦車大隊
・一個支援大隊
・一個防空中隊
・二個医療中隊
・一個補給大隊
・一個整備大隊
◎重装歩兵連隊《指揮官:大佐》
◯編成
・一個本部大隊
・三個重装歩兵大隊
・一個工兵大隊
・一個偵察中隊
・六個威力偵察中隊
・一個重迫撃砲大隊
・一個迫撃砲大隊
・一個対戦車大隊
・六個重対戦車中隊
・二個支援大隊
・一個防空中隊
・二個医療中隊
・一個補給大隊
・一個整備大隊
◎機甲連隊
◯編成
・本部大隊
・二個機甲大隊
・一個重機甲中隊
・二個偵察機甲大隊
・三個威力偵察中隊
・二個補給大隊
・一個整備大隊
◎突撃機甲連隊
◯編成
・本部中隊
・五個突撃機甲大隊
・二個重機甲大隊
・二個偵察機甲大隊
・四個威力偵察中隊
・二個補給大隊
・一個整備中隊
◎砲兵連隊
◯編成
・一個本部中隊
・二個砲兵大隊
・二個自走砲大隊
・一個ロケット砲大隊
・一個補給大隊
・一個整備大隊
◎特砲兵連隊
◯編成
・一個本部中隊
・五個特砲兵大隊
・一個砲兵大隊
・一個ロケット砲大隊
・一個砲兵大隊
・一個整備大隊
旅団
ここまでの部隊規模を自由に編成する即席部隊。基本的には例えば偵察部隊のみを集中運用した物の様な、一点特化の専門部隊を作る事が多い。稀に即応部隊や海外派遣要員として、単純に連隊以上師団未満の部隊を組織する場合もある。指揮官は准将か少将が務めるが、稀に大佐が務める場合もある。
師団
◎常設師団《指揮官:中将》
本土防衛を主任務とする、全ての兵科を網羅した師団。これまで歩兵師団なら機甲部隊や砲兵部隊は含まれていなかったが、この常設師団では部隊内に含まれる。第一〜第二十一師団まであり、指揮官も通常師団よりも一階級上がっている。
◯編成
・三個本部大隊
・三個歩兵連隊
・二個重装歩兵連隊
・二個機甲連隊
・三個突撃機甲大隊
・一個砲兵連隊
・二個特砲兵大隊
・五個医療中隊
・四個整備大隊
・五個補給大隊
◎歩兵師団《指揮官:少将》
◯編成
・二個本部大隊
・三個歩兵連隊
・二個工兵大隊
・七個医療中隊
・四個補給大隊
・三個整備大隊
◎重装歩兵師団《指揮官:少将》
◯編成
・二個本部大隊
・三個重装歩兵連帯
・二個工兵大隊
・七個医療中隊
・四個補給大隊
・三個整備大隊
◎機甲師団《指揮官:少将
◯編成
・二個本部大隊
・三個機甲連隊
・二個突撃機甲大隊
・四個補給大隊
・三個整備大隊
◎突撃機甲師団《指揮官:少将》
◯編成
・一個本部大隊
・八個突撃機甲連隊
・二個機甲連隊
・八個補給大隊
・六個整備大隊
◎砲兵師団《指揮官:少将》
◯編成
・一個本部大隊
・四個砲兵連隊
・三個補給大隊
・二個整備大隊
◎特砲兵師団《指揮官:少将》
◯編成
・一個本部大隊
・二個砲兵連隊
・五個特砲兵連隊
・四個砲兵大隊
・二個整備大隊
特殊部隊
・特殊作戦群(SFGp)
テロ対策、浸透偵察、破壊工作を行う特殊部隊。後述の飛行強襲群やレンジャー教育課程に於いて優秀な成績を収めた者を一本釣りでスカウトし、更に過酷な試験を課して篩にかけて、生き残った者が晴れて入隊を許される。
・冬季戦技隊
北海道や青森などの雪国に配置される特殊部隊で、スキーやスノーモービルと言った雪上での活動を専門とする部隊。第7師団を筆頭とする雪国に本拠地を持つ部隊には、多くの現役隊員が配属される。有事の際はレンジャーのような働きをする。
・中央特殊武器防護隊
NBC兵器に対抗する為の特殊部隊で、世界で唯一実践を経験した対NBC部隊でもある。過去2回出動しており、1995年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件、2011年の東北地方太平洋沖地震における福島原発の除染作業に従事した。
・中央即応師団
緊急時に即応する部隊で、隊員全員がレンジャー持ちで構成される異色の部隊。一応特殊部隊扱いだが、他の特殊部隊ほど『ザ・特殊部隊』という感じではない。
・中央即応師団特別作戦班
中央即応師団が動く前に最前線に飛び込む部隊で、言うなれば日本版デルタフォース。隊員は中央即応師団の中でも特に優秀な者か、何かしらの特別な技能を持った者が配属される。
・飛行強襲群(FAGp)
隷下に空挺団を保有している他、現役の『頭狂ってる団』と呼ばれている筈の空挺の兵士達から「お前ら人間じゃねぇ!」とツッコまれる鎌倉ヴァイキングも保有している。因みに鎌倉ヴァイキングは敵艦を占領し、コントロールを掌握して敵艦を攻撃する事が仕事である。
・国家憲兵隊
テロ時間や警察では不可能な人質事件、暴動事件に介入する部隊。過去には他国で起きたテロ事案に対し、応援や法人保護の名目で派遣された事もある部隊。因みにフランスのGIGNとは良きライバル。
特殊な部隊編成
・一個戦闘団=規模は様々。
隊長は中将か大将が務め、特例を除き臨時に編成される。上記の部隊が混ぜられて、一つのキリングマシーンとして働く。
・神谷戦闘団
本作の主人公、神谷浩三の指揮する戦闘団。上記の特例に当たり、常時編成されている。有事の際は最前線に赴く即応軍の側面と、トップが長を務める為、如何なる部隊よりも柔軟な対応を取れるという強みがある。
練度は内外共に非常に高く、1人1人の練度は『一般兵以上、特殊部隊員未満』と言った所。しかし更にそこから精鋭を引き抜き編成した『白亜衆』と呼ばれる部隊は、特殊部隊すらも凌ぐ練度を誇る。一般兵は黒の機動、装甲甲冑だが、白亜衆だけは装甲カラーが白になる。その練度の高さから、通称『国境なき軍団』の異名を持つ。部隊旗は黒地に白の二本の太刀をクロスさせて、交差している部分に一梃の拳銃の銃口を向けている絵が入っている。その上に「世界中何処へでも赴く」という意味を込めて、世界地図を背にしたアリコーンが描かれている。
◎基幹部隊
◯編成
・三個歩兵師団『ファランクス』
・二個重装歩兵師団『オーレンファング』
・二個突撃機甲師団家『アサルトタイガー』
・六個特砲兵連隊『グラディエイターヴィーナ
ス』
・三個対戦車ヘリコプター隊『ブラックス
ター』
・特別輸送航空隊『トランサー』
・第206戦術戦闘飛行隊『ラーズグリーズ』
・第86独立機動打撃群『エイティシックス』
※第六十二話『新兵器と外交交渉(?)』
以降
◎白亜衆
◯編成
・一個歩兵連隊
・一個重装歩兵連隊
・特別戦闘隊『白亜の
※ 第五十六話『カルトアルパス防衛戦』以降