制空戦闘機
・F9心神
全長 15m
全幅 10m
全高 5.1m
固定武装 52式六銃身20mmバルカン砲 1基
搭載可能兵装 機内中型パイロン 12発
機内小型パイロン 2発
世界初の第五世代ジェット戦闘機で、皇国の保有する制空戦闘機である。プロペラ機ばりの旋回性能にジェット特有の加速能力が合わさっており、世界最強と言われていたF22ラプター八機をたった一機で相手して、無傷で全滅させるという化け物である。
戦闘攻撃機
・F8A震電II(海軍編にて解説済み)
・A9ストライク心神
全長 20m
全幅 14m
全高 5.1m
固定武装 1式七銃身30mmバルカン砲 2基
搭載可能兵装 機内大型パイロン 12個
機内中型パイロン 4個
機内小型パイロン 2個
前述のF9心神を攻撃機仕様に改造した物。全ての武装を機内に収納する事により、震電IIを超える火力を敵に悟られずに投射する事ができる。本機はデルタ無尾翼機であり、垂直尾翼も搭載されていない。ロール性能が高いが格闘戦は苦手。
攻撃機
・A10彗星II
全長 18.7 m
全幅 13m
全高 6.3m
固定武装 5式40mm機関砲 2門
5式30mm連装機関砲砲 2基
七連装80mmロケット弾発射機 2基
搭載可能兵装 胴体下大型パイロン 2個
翼下中型パイロン 8個
皇国の誇る、ぶっ壊れ化け物攻撃機。戦車並の装甲を持ちながらも、音速で巡航するというトンデモ兵器。しかもコストがとても安い。逆ガル翼でカッコいい上、旋回機銃が上下についてて世界中にファンのいる。見た目はガミラスの空間艦上攻撃機DMB87 スヌーカ(劇中のバーガーが七色星団海戦で使ってた機体)
・AC180迅雷
全長 50m
全幅 55.62m
全高 14.89m
固定武装 52式六銃身20mm機関砲 3基
1式七銃身30mm機関砲 2基
62口径75mm速射砲 2基
64口径130mm砲 1基
68口径200mm榴弾砲 1基
搭載可能兵装 翼下パイロン 10個
機体後尾上面小型パイロン 8個
新たに開発されたガンシップで、機体自体は退役した輸送機を流用している。後述の富嶽IIと同じ様な装備ではあるが、彼方の場合はどうしても費用が高い。だが一方で地上部隊からは、富嶽IIの様な存在がいて欲しいと多く声が上がっていた。そこで手頃な輸送機に大量の武装を搭載した、AC130と同じ発想の機体がこの迅雷である。
また数名の輸送も可能であり、特殊部隊の敵地侵入に使われる事だろう。
爆撃機
・超重爆撃機富嶽II
全長 120m
全幅 130m
全高 30m
固定武装 57式30mm三連装七銃身バルカン砲 9基
57式20mm連装八銃身バルカン砲 10基
57式40mm連装機関砲 4基
62口径75mm速射砲 4基
54口径120mm連装砲 2基
搭載可能兵装 胴体内 100,000kg
翼下 60,000kg
世界最大、最強の超重爆撃機。空中戦艦とも言える圧倒的な防御性能に加え、B52約10機分を一機で賄ってるヤバいやつ。因みにB52は大体1.6万キロ程度しか積めない。その火力と航空機では太刀打ちがほぼ不可能な防御力で、制圧制空戦を可能としている。つまりは敵編隊に飛び込んで、四方八方に弾幕を張って完全に空域を制圧してしまう戦い方が取れるのである。尚、この巨体で有りながらマッハ1.5を誇る。
偵察機
・RF2蛇
全長 15.5m
全幅 11.3m
全高 5m
最高速度 マッハ1.7
元々は皇国で運用されていた戦闘機だったが、機体の老朽化で退役し、その一部を偵察機仕様に改造した機体。ミサイルを積めなくなったものの、機関銃はそのままになっている。パイロンには偵察機材を積載可能で、速度のいる偵察に重宝される。
支援機
・E3鷲目(海軍編にて解説済み)
・E787早期警戒管制機
全長 68.3m
全幅 60.1m
全高 17m
最高速度 マッハ0.9
E767早期警戒管制機の後継機で、空軍の各部隊に配備されている。管制の他、ジャミングも可能で偶に前線で電子戦機としても運用可能。因みに他の戦闘機は、専用ポッドを装着する事で電子戦機に早変わりする。
・KC787
全長 68.3m
全幅 60.1m
全高 17m
最高速度 マッハ0.9
空中給油機タイプの787で、空中のガソスタとして機能する。
輸送機
・C2鍾馗
全長 43.9m
全高 14.2m
全幅 44.4m
最高速度 900キロ
皇国における主力輸送機で、空挺降下作戦から通常の輸送任務まで幅広く使用できる。航続距離が長く地球の裏側、つまりブラジルまで無補給で飛行できる。機内には34式戦車までなら収容可能。バラせば46式も行ける。
・C3屠龍
全長 93m
全高 20m
全幅 99m
最高速度 750キロ
世界最大の輸送機にして、46式を搭載できる輸送機。一機に四台まで輸送可能で、C2も分解すれば搭載可能。最早、色々冗談みたいな兵器である。
・VC4隼
全長 17.4m
全幅 25.5m
全高 6.6m
最高速度 565キロ
皇国のティルトローター輸送機、簡単に言うとオスプレイ的立ち位置の輸送機。歩兵、40式を搭載可能。固定武装はないが、銃架はあるので機関銃程度なら取り付けられる。
・VC5白鳥
全長 40m
全幅 56m
全高 17m
最高速度 450キロ
VC4隼を改造してローターを増設し、搭載量も大幅アップした機体。C2鍾馗と同程度の輸送能力があり、戦車の機動展開が可能となっている。
・AVC1突空
全長 32.5m
全高 7.2m
全幅 44.4m
最高速度 マッハ1.7
固定武装 60口径60mm機関砲 2門
5式40mm機関砲 2門
5式30mm連装機関砲 4基
七連装80mmロケット弾発射機 10基
1式七銃身30mm機関砲 8門
52式六銃身20mm機関砲 13門
64式20mm機関銃 2基
搭載可能兵装 大型パイロン 6個
中型パイロン 10個
小型パイロン 4個
皇軍増強計画によって開発された、34式戦車と同等クラスの装甲を持ち対空ミサイルが命中しても少しは耐える防御力と、戦車を含む基本的な陸上戦力全てを排除しポイントを確保できるだけの火力を併せ持ち、更には音速を超える巡航速度とVTOL機能を持った『重装突撃輸送機』という名の変態機である。しかもこの機体、エンジンが4基付いているのだが、そのエンジンを別々に稼働させる事ができる機能が搭載されている。その結果、戦闘機並みの挙動ができてしまう。実際、試験で撃たれた模擬ミサイルを宙返りで回避した。まあ、そんなことをすれば中が大変な事になるだろうが。
・特務輸送機『延空』
全長 85.9m
全高 25.1m
全幅 105.8m
最大速度 マッハ0.99
皇国空軍が保有する政府専用機であり、ワイドボディ型の超大型機である。エンジンを6基搭載した独特なフォルムであり、内部に政府機能を移設している。1階はコックピットから順に記者用の一般席(ビジネスクラス相当)、会見場、一般用会議室、ビジネスセンター、医務室、政府専用会議室、護衛・政府関係者用座席(ビジネスクラス相当)、政府高官用座席(ファーストクラス相当)、執務室、総理・天皇専用室となっている。2階はサーバールームと通信室がある。
無人航空機
・MQ3彩雲
全長 9m
全幅 15m
全高 6m
最高速度 300km
搭載可能兵装 翼下小型パイロン 4個
大型のプロペラ式無人機。静穏性に優れ、標的に静かに忍び寄る。武装は少ないが、歩兵分隊くらいなら撃退できる。
・MQ4紫雲
全長 12m
全幅 21m
全高 9m
最高速度 915km
搭載可能兵装 機内中型パイロン 4個
翼下小型パイロン 6個
大型の双発ジェット無人機。こちらはステルス性に優れ、レーダーに映らずに高高度で敵に近づき圧倒的火力を持って制圧する。
・MQ6松雲
全長 7.3m
全高 2.9m
搭載可能兵装 小型パイロン 2個
ヘリコプタータイプの無人機で、あくまで偵察に主眼を置いた航空機。一応、人間2人くらいは運べる馬力を持っており、武装関連の装備を外したモデルが警察や消防にも出回っている。
大型パイロン搭載可能兵装
・ASM4海山
ASM3の後継ミサイルで、ステルス性が高くECCMが付いている。弾頭も通常弾、月華弾の二つがあり、簡単に付け替えが可能である。極超音速での飛行を可能とする。
・AGM255銀河
ASM4海山を改良した、統合空対地スタンドオフミサイル。ECCMに加え、様々な用途に対応できるシーカーを備える。これにより歩兵のメットからの精密誘導も可能であり、特殊任務にも対応できる。またエンジンを改造した事により、海山の1.5倍の速さで巡航する。
・GB9天山
1,000kgの大型誘導爆弾で、赤外線、レーダー波、TV誘導、レーザー誘導に対応している。
誘導機能を取り外すと、普通の1,000kg無誘導爆弾に早変わりする。
・燃料気化爆弾
1,000kg爆弾より少し大きいが、威力はそれを遥かに超える。無誘導だが、航空機用の爆弾としては核を除けば最強クラスである。
・マルチパイロン
中型パイロンに搭載できる兵器を、6発搭載できる装備。見た目はエースコンバット7の8AAM
中型パイロン搭載可能兵装
・AIM63烈風
中距離空対空ミサイルで、アムラーム的ポジションなミサイル。誘導性が高く、同時に多数の目標への追尾も可能である。
・GB8流星
500kgの中型誘導爆弾でこちらも赤外線、レーダー波、TV誘導、レーザー誘導に対応している。
勿論誘導機能を取り外すと、普通の500kg無誘導爆弾に早変わりする。
・ECMP
電子戦を行う為に装備するポッドで、これ一つで様々な電子戦を賄える。
・増槽
追加の燃料タンク。ドロップタンク式と固定式の2つがある。
・燃料補給ポッド
空中給油を行うための装備。増槽にホースと燃料補給用のプローブが付いている。
・20mmガンポッド
戦闘機に標準搭載されている八銃身20mmバルカン砲を追加装備できるが、あまり使われる機会はない。
・マルチパイロン
小型パイロンに搭載できる兵器を、8発搭載できる装備。見た目は上記の物と同じ。
小型パイロン搭載可能兵装
・AIM25紫電
短距離空対空ミサイルで、サイドワインダー的ポジション。誘導性能が高い。
・AGM103旋風
対戦車ミサイルで、マーベリック的ポジション。基本的に戦車に一発でも当たれば、即お陀仏。
・GB7晴嵐
250kgの小型誘導爆弾でこちらも赤外線、レーダー波、TV誘導、レーザー誘導に対応している。
勿論誘導機能を取り外すと、普通の250kg無誘導爆弾に早変わりする。
・SGB1暗鬼
150kgの精密誘導爆弾。GBシリーズ以上の誘導性能を誇り、装置を取り外して小型爆弾として扱うのは不可能。
ミサイルと違い推進装置は持たないが、投下時の高度をエネルギーとして投下後に展開する翼で目標までの距離を滑空し突入&破壊する滑空爆弾。
・100mmロケット弾ポッド
対地用のロケット弾ポッドで、弾種を変更することにより対人戦闘から対戦車戦闘までこなす。
特殊兵装
・MQ5飛燕
全長 11.6m
全幅 18.9m
全高 3.1m
最高速度 マッハ1.5
固定武装 パルスレーザー砲 2門
搭載可能兵装 機内小型パイロン 4個
海軍の日ノ本型、特殊戦術打撃隊の空中母機『白鳳』、ADF3渡鴉に搭載されている無人機で、主翼を折り畳めてAIが搭載されているのが最大の特徴。有人機ではなし得ない挙動が取れるが、動き自体は単調なのが弱点。
・MPBM
前述の燃料気化爆弾の弾頭とASM4海山のモーターとをくっつけた兵器で、航空機の集団に撃ち込み、熱波と爆圧の衝撃で編隊ごと吹き飛ばす対空兵器。ADF1妖精にのみ搭載可能
・全方位多目的ミサイルランチャー
航空機用のVLSであり、射程こそ短いが面制圧能力という面であれば航空機用兵装では最強格の新兵器。ランチャー内にはマイクロミサイルが60発搭載されている。対空、対地、対艦に使用でき、現在はF8CZ震電IIタイプ・極にしか搭載できないが、専用のマウント装備を搭載すれば凡ゆる航空機に搭載ができる。
また艦艇用の物も開発されており、こちらは1つにつき1000発搭載されている。
・TLS
高出力のレーザーを目標に照射する対地対空両用の光学レーザー兵器。その威力は掠っただけで主翼を焼き切り、戦車を正面から貫通する。だがその命中精度は、パイロットの腕に依存する。現在は海軍の日ノ本型、F8CZ震電IIタイプ・極、特殊戦術打撃隊の機動空中要塞『鳳凰』、空中母機『白鳳』、ADFシリーズにのみ搭載可能。
・レールガン
航空機用のレールガンで、電磁力によって実体弾を加速して発射する無誘導兵装。EMLとも呼ばれる。極めて高い発射速度により、命中時に大きな破壊力が期待できる。だが誘導性能を持たないため、その真価を発揮できるかはパイロットの腕次第。現在はF8CZ震電IIタイプ・極にのみ搭載可能。またこれを大型化し、照準をレーダーリンクとコンピューターに任せた物が特殊戦術打撃隊の機動空中要塞『鳳凰』に搭載されている。
航空部隊の部隊番号について
・航空隊の配備されている機体は、部隊番号の頭文字にくる数字が基準となる。
「一」はRF2蛇
「二」はF9心神
「三」はF8震電II
「四」はA9ストライク心神
「五」はA10彗星
「六」はE787
「七」はE3鷲目
「八」はKC787
「九」はC2鍾馗
「一○」はC3屠龍
「一一」はVC4隼
「一二」はVC5白鳥
このように頭文字の数字でわかるようになっており、下二桁は「〇〇」が存在しない。
飛行隊編成について
・一個分隊=2機
・一個小隊=二個分隊
・一個中隊=二個小隊(但し、中隊はエース級以外ない)
・一個飛行隊=五個小隊