戦車
・34式戦車(陸軍編にて紹介済み)
・36式機動戦車(陸軍編にて紹介済み)
輸送車両
・高機動多目的車(陸軍編にて紹介済み)
・中型トラック(陸軍編にて紹介済み)
・大型トラック(陸軍編にて紹介済み)
・超大型トラック(陸軍編にて紹介済み)
・特型トラック(陸軍編にて紹介済み)
装甲車
・44式装甲車(陸軍編にて紹介済み。全型有り)
・33式水陸両用強襲装甲車
全長 13m
全幅 4.2m
全高 3.6m
最高速度 80キロ(地上)
20キロ(水上)
主武装 33式60mm機関砲 1門
副武装 64式20mm機関砲 1基
他国で言うところの、水陸両用戦車に近い装甲車。貨物室に完全武装の歩兵を20名積載可能で、火力支援をしながら上陸できる。
・28式水陸両用装甲車
全長 9.5m
全幅 3.8m
全高 3.4m
最高速度 90キロ(地上)
30キロ(水上
武装 64式20mm機関砲 1基
28式40mm擲弾機関砲 1基
アメリカのAAV7にあたる装甲車で、完全武装の歩兵25名積載可能である。派生型がいくつかあり基本のI型、指揮官車タイプのII型、回収車タイプのIII型がある。
・40式小型戦闘車(陸軍編にて紹介済み)
自走砲
・44式230mm自走砲(陸軍編にて紹介済み)
榴弾砲
・130mm榴弾砲(陸軍編にて紹介済み)
迫撃砲
・24式120mm迫撃砲(陸軍編にて紹介済み)
・21式81mm迫撃砲(陸軍編にて紹介済み)
ロケット砲
・53式多連装ロケット砲(陸軍編にて紹介済み)
ヘリコプター
・AH32薩摩(陸軍編にて紹介済み)
・UH73天神(陸軍編にて紹介済み)
・CH63大鳥(陸軍編にて紹介済み)
輸送機
・VC4隼(空軍編にて紹介済み)
歩行戦闘脚
・WA1極光(陸軍編にて紹介済み)
・WA2 月光(陸軍編にて紹介済み。全型有り)
個人装備
・43式小銃(陸軍編にて紹介済み)
・32式戦闘銃(陸軍編にて紹介済み)
・42式軽機関銃(陸軍編にて紹介済み)
・48式狙撃銃(陸軍編にて紹介済み)
・36式散弾銃(陸軍編にて紹介済み)
・33式携行式対空ミサイル(陸軍編にて紹介済み)
・38式携行式対戦車誘導弾(陸軍編にて紹介済み)
・29式擲弾銃(陸軍編にて紹介済み)
・37式短機関銃(陸軍編にて紹介済み)
・26式拳銃(陸軍編にて紹介済み)
・機動甲冑(陸軍編にて紹介済み)
・マイクロドローン(陸軍編にて紹介済み)
・蝶(陸軍編にて紹介済み)
・蜘蛛(陸軍編にて紹介済み)
編成
分隊
◎歩兵分隊《指揮官:軍曹》
◯編成
・小銃 4名
・戦闘銃 4名
・軽機関銃 1名
・衛生兵 1名
◯車両
・28式水陸両用装甲車 1両
・44式装甲車イ型 1両
・40式小型戦闘車 3両
・高機動多目的車 2両
・WA2極光 10機
のいずれか
◎重装歩兵分隊《指揮官:軍曹》
◯編成(装備は状況に合わせて変更)
・バルカン砲 5名
・オートライフル砲 4名
・衛生兵 1名
◯車両
・33式水陸両用強襲装甲車 1両
・44式装甲車イ型 2両
・中型トラック 2両
・大型トラック 1両
のいずれか
◎偵察分隊《指揮官:曹長》
◯編成
・歩兵 5名
◯車両
・偵察バイク 5台
◎機甲分隊
◯編成
・34式戦車I型 2両
◎偵察機甲分隊
◯編成
・36式戦車 2両
◎突撃機甲分隊
◯編成
・46式戦車 1両
・34式戦車改 2両
小隊
◎歩兵小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・小銃 20名
・戦闘銃 20名
・軽機関銃 5名
・衛生兵 5名
◯車両
・28式水陸両用装甲車 5両
・44式装甲車イ型 5両
・40式小型戦闘車 15両
・高機動多目的車 10両
・WA2極光 50機
・中型トラック 5両
・大型トラック 3両
のいずれか
◎重装歩兵小隊《指揮官:少尉》
◯編成(装備は状況に合わせて変更)
・バルカン砲 25名
・オートライフル砲 20名
・衛生兵 5名
◯車両
・33式水陸両用強襲車 5両
・44式装甲車イ型 10両
・中型トラック 10両
・大型トラック 5両
のいずれか
◎偵察小隊《指揮官:准尉or少尉》
◯編成
・歩兵 25名
◯車両
・偵察バイク 25台
◎威力偵察小隊《指揮官:准尉or少尉》
◯編成
・39式偵察車 3両
◎本部小隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 3名
・下士官 2名
・兵卒 18名
・医官 1名
・看護兵 6名
◯車両
・28式水陸両用装甲車(指揮車型) 3両
・47式指揮装甲車 1両
・中型トラック 4両
・中型トラック救急車型 2両
・大型トラック 3両
・偵察バイク 2台
◎重迫撃砲小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・士官 1名
・下士官 4名
・歩兵 35名
◯車両
・24式120mm迫撃砲 2門
・40式小型戦闘車 2両
・高機動多目的車 2両
・中型トラック 3両
・WA2極光 4機
◎迫撃砲小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・士官 1名
・下士官 3名
・歩兵 26名
◯車両
・21式81mm迫撃砲 3門
・40式小型戦闘車 1台
・高機動多目的車 4台
◎重対戦車小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車ハ型 3両
◎対戦車小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車へ型 3両
◎支援小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車ロ型 3両
◎防空小隊《指揮官:少尉》
◯編成
・44式装甲車ト型 3両
◎機甲小隊
◯編成
・二個機甲分隊
◎偵察機甲小隊
◯編成
・二個偵察機甲分隊
◎突撃機甲小隊
◯編成
・二個突撃機甲分隊
中隊
◎歩兵中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・一個本部小隊
・三個歩兵小隊
・一個偵察分隊
・一個迫撃砲小隊
・一個対戦車小隊
◎重装歩兵中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・一個本部小隊
・三個重装歩兵小隊
・二個支援小隊
・一個重対戦車小隊
◎本部中隊《指揮官:大尉》
◯編成
・士官 6名
・下士官 13名
・兵卒 82名
・医官 3名
・看護兵 18名
・主計兵 46名
◯車両
・WA1月光 30機
・47式指揮装甲車 2両
・39式偵察車 1両
・高機動多目的車 20両
・中型トラック 8両
・中型トラック救急車型 6両
・44式装甲車ホ型 2両
・大型トラック 15両
・偵察バイク 6台
◎偵察中隊
◯編成
・四個偵察小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎威力偵察中隊
◯編成
・四個威力偵察小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎重迫撃砲中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個重迫撃砲小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎迫撃砲中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個迫撃砲小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 1両
◎重対戦車中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個重対戦車小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎対戦車中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個対戦車小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎支援中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個支援小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎防空中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・四個防空小隊
◯車両
・47式指揮装甲車 2両
◎工兵中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 7名
・下士官 15名
・兵卒 150名
◯車両
・44式装甲車ニ型 6両
・47式指揮装甲車 1両
・40式小型戦闘車 10両
・WA2極光 20機
・高機動多目的車 15両
・中型トラック 8両
・大型トラック 12両
◎機甲中隊
◯編成
・四個機甲小隊
・47式指揮装甲車 1両
・WA1月光 5機
◎偵察機甲中隊
◯編成
・四個偵察機甲小隊
・47式指揮装甲車 1両
・WA1月光 5機
◎突撃機甲中隊
◯編成
・四個突撃機甲小隊
・47式指揮装甲車 1両
・WA1月光 5機
◎砲兵中隊
◯編成
・96式120mm榴弾砲 2両
・40式小型戦闘車 1両
・高機動多目的車 2両
・大型トラック 2両
◎ロケット砲兵中隊
◯編成
・53式多連装ロケット砲 2両
・大型トラック給弾車型 4両
◎自走砲中隊
◯編成
・44式230mm自走砲 2両
・超大型トラック給弾車型 3両
◎医療中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・医官 5名
・士官 3名
・下士官 6名
・看護兵 30名
・衛生兵 50名
・歩兵 54名
◯車両
・44式装甲車ホ型 6両
・47式指揮装甲車 1両
・40式小型戦闘車 8両
・WA2極光 10機
・高機動多目的車 25両
・中型トラック 5両
・中型トラック救急車型 15両
・大型トラック 10両
・偵察バイク 4台
◎補給中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 6名
・下士官 12名
・歩兵 108名
◯車両
・高機動多目的車 60両
・中型トラック 50両
・中型トラックレッカー車 10両
・大型トラック 30両
・大型トラックレッカー車型 5両
・大型トラックコンテナトラック型 20両
・大型トラックタンクローリー型 15両
◎整備中隊《指揮官:中尉》
◯編成
・士官 6名
・下士官 12名
・歩兵 108名
◯車両
・高機動多目的車 60両
・中型トラック 30両
・中型トラックレッカー車 20両
・大型トラック 15両
・大型トラックレッカー車型 10両
・大型トラック戦車牽引型 5両(機甲部隊のみ)
大隊
◎歩兵大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部中隊
・三個歩兵中隊
・一個工兵中隊
・一個偵察中隊
・二個威力偵察小隊
・二個迫撃砲中隊
・一個対戦車中隊
・一個重対戦車中隊
・二個支援中隊
・一個防空小隊
・三個補給中隊
・一個整備中隊
◎重装歩兵大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部中隊
・三個重装歩兵中隊
・一個工兵中隊
・二個偵察小隊
・三個威力偵察小隊
・一個重迫撃砲中隊
・一個重対戦車中隊
・二個支援中隊
・一個防空小隊
・三個補給中隊
・一個整備中隊
◎機甲大隊
◯編成
・本部中隊
・五個機甲中隊
・二個偵察機甲中隊
・一個威力偵察中隊
・四個補給中隊
・三個整備中隊
◎突撃機甲大隊
◯編成
・本部中隊
・五個突撃機甲中隊
・二個機甲中隊
・二個偵察機甲中隊
・二個威力偵察中隊
・四個補給中隊
・三個整備中隊
◎本部大隊《指揮官:中佐》
◯編成
◯編成
・士官 20名
・下士官 80名
・兵卒 460名
・主計兵 180名
◯車両
・WA1月光 120機
・47式指揮装甲車 15両
・39式偵察車 8両
・高機動多目的車 60両
・中型トラック 25両
・中型トラック救急車型 16両
・大型トラック 60両
・大型トラックコンテナ車型 20両
・偵察バイク 20台
◎重迫撃砲大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・五個重迫撃砲中隊
◎迫撃砲大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・五個迫撃砲中隊
◎重対戦車大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個重対戦車中隊
◎対戦車大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個対戦車中隊
◎支援大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個支援中隊
◎防空大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部小隊
・六個防空中隊
◎工兵大隊《指揮官:少佐》
◯編成
・一個本部中隊
・三個工兵中隊
・一個重対戦車小隊
・二個対戦車小隊
・一個重迫撃砲小隊
・一個迫撃砲小隊
◎砲兵大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個砲兵中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎自走砲大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個自走砲中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎ロケット砲大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個ロケット砲中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎特砲兵大隊
◯編成
・一個本部小隊
・三個特砲兵中隊
・一個補給中隊
・一個整備中隊
◎補給大隊
◯編成
・六個補給中隊
◯車両
・超大型トラックコンテナトラック型 30両
・超大型トラック給弾車型 40両(機甲・砲兵部隊のみ)
・特型トラックコンテナトラック型 20両
◎整備大隊
◯編成
・六個整備中隊
◯車両
・超大型トラックカーキャリア型 40両
・特型トラックカーキャリア型 15両
・特型トラック戦車牽引型 30両(機甲・砲兵部隊のみ)
連隊
◎歩兵連隊《指揮官:大佐》
◯編成
・一個本部大隊
・二個歩兵大隊
・一個工兵中隊
・六個偵察小隊
・一個威力偵察中隊
・二個重迫撃砲大隊
・二個迫撃砲大隊
・六個重対戦車中隊
・一個重対戦車大隊
・一個支援大隊
・一個防空中隊
・二個医療中隊
・一個補給大隊
・一個整備大隊
◎重装歩兵連隊《指揮官:大佐》
◯編成
・一個本部大隊
・三個重装歩兵大隊
・一個工兵大隊
・一個偵察中隊
・六個威力偵察中隊
・一個重迫撃砲大隊
・一個迫撃砲大隊
・一個対戦車大隊
・六個重対戦車中隊
・二個支援大隊
・一個防空中隊
・二個医療中隊
・一個補給大隊
・一個整備大隊
◎機甲連隊
◯編成
・本部大隊
・三個機甲大隊
・二個偵察機甲大隊
・三個威力偵察中隊
・二個補給大隊
・一個整備大隊
◎突撃機甲連隊
◯編成
・本部中隊
・五個突撃機甲大隊
・二個機甲大隊
・二個偵察機甲大隊
・四個威力偵察中隊
・二個補給大隊
・一個整備中隊
◎砲兵連隊
◯編成
・一個本部中隊
・二個砲兵大隊
・二個自走砲大隊
・一個ロケット砲大隊
・一個補給大隊
・一個整備大隊
旅団
ここまでの部隊規模を自由に編成する即席部隊。基本的には例えば偵察部隊のみを集中運用した物の様な、一点特化の専門部隊を作る事が多い。稀に即応部隊や海外派遣要員として、単純に連隊以上師団未満の部隊を組織する場合もある。指揮官は准将か少将が務めるが、稀に大佐が務める場合もある。
師団
◯編成
・三個本部大隊
・三個歩兵連隊
・二個重装歩兵連隊
・四個機甲連隊
・一個突撃機甲大隊
・二個砲兵連隊
・五個医療中隊
・四個整備大隊
・五個補給大隊
・独立武装偵察隊
独立武装偵察隊
海軍陸戦隊指揮下の特殊作戦部隊。主に上陸前の威力偵察や上陸後に敵支配地域への深部浸透偵察等の、危険度の高い任務に投入される為に創設された。統合参謀本部直属ではなく、各師団長の指揮下である為、自由度の高い運用が可能となっている。基本的に各師団に一個中隊分配備される。
◎分隊《指揮官:少尉》
○編成
・歩兵 4名
◎小隊
○編成
・三個分隊
◎中隊
・六個分隊
大日本皇国特殊戦術打撃
二足歩行戦車
・メタルギア零
全長 12m
全高 23m
全幅 8m
武装 大口径レールガン 1門
30mm機関砲 2門
電磁パルス砲 1門
Sマイン投射機 4基
火炎放射器 2基
某ステルスアクションゲームで、度々蛇が破壊する作品のPWで出てきたジークによく似てる兵器。レドームと追加装甲も付いてる。後述の機体含め、レールガンの弾は海軍の物と同じ。
・メタルギア龍王
全長 8m
全高 20m
全幅 13m
武装 大口径レールガン 1門
七銃身30mmバルカン砲 4基
自由電子レーザー砲 2基
垂直ミサイル発射機 1基
某ステルスアクションゲームの最初のヤツ(メタルギアから考えると3作目)で登場し、ぶりぶりざえもんの中の人が「追い込まれた狐はジャッカルより凶暴だ」という名言を生み出したシーンで戦ってた兵器によく似た兵器。垂直ミサイル発射機の中身は海軍の物と同じ。
・メタルギア水虎
全長 5m
全高 26m
全幅 60m
武装 水圧レーザーカッター 1基
三連装多目的ミサイル発射機 2基
小型ミサイル発射機 6基
60mm機関砲 2基
某ステルスアクションゲームの2と4で出てくるヤツによく似た兵器。潜水して上陸する事も可能。
・メタルギア狼
全長 30m
全高 26m(二足歩行時)
17m(四足歩行時)
全幅 22m
武装 大口径レールガン 4門
全方位多目的ミサイルランチャー 10基
Sマイン 40基
電磁パルス砲 1門
火炎放射器 2基
某ステルスアクションゲームで、度々蛇が破壊する作品のピースウォーカーに良く似た兵器。流石に各ミサイル発射機や水爆を搭載しようものなら、前線が大変な事になりかねないので核武装はしていない。だが実はレールガン部分を発射機に変えれば、撃ててしまうのは内緒である。
メタルギア応龍
全長 54m
全高 26m
全幅 45m
武装 大口径レールガン 2基
対戦車ミサイルポッド 8基
全方位多目的ミサイルランチャー(艦艇用)
4基
大型マルチパイロン 14基
57式30mm三連装七銃身バルカン砲 3基
57式20mm連装八銃身バルカン砲 5基
57式40mm連装機関砲 2基
搭載機 MQ6松雲 20機
某ステルスアクションゲームで、度々蛇が破壊する作品のクリサリスに良く似た兵器。他のメタルギアを輸送する事が主任務であり、敵地への強襲が出来る様に重武装である。特殊な機巧により、空中を素早く縦横無尽に移動する事が出来る。
因みに輸送の仕方は、機体の下に吊り下げるだけ。
戦闘機
・ADF1妖精
全長 23.9m
全幅 15.7m
全高 5.7m
最高速度 マッハ2
固定武装 七銃身30mm機関砲 1基
搭載可能兵装 主翼下大型パイロン 2個
機体上部コネクター 1基
(TLS)
主翼下中型パイロン 4個
機内小型パイロン 2個
どっかの世界線でモルガンと呼ばれた機体に瓜二つな重戦闘機。専用武装のMPBM(燃料気化ミサイル)とECMP(電子防御システム)を搭載し、他機の支援を得意とする。
・ADF2大鷹
全長 24m
全幅 15.9m
全高 5.6m
最高速度 マッハ2.2
固定武装 八銃身20mm機関砲 1基
TLS 1基
搭載可能兵装 主翼下大型パイロン 2個
主翼下中型パイロン 2個
機内小型パイロン 2個
こちらもどっかの世界線でファルケンとか呼ばれる機体にそっくりな、多用途戦闘機。TLSによる狙撃を得意とする。
・ADF3渡鴉
全長 18m
全幅 14.3m
全高 7.2m
最高速度 マッハ2.2
固定武装 パルスレーザー機関砲 1基
TLS 1基
搭載可能兵装 主翼下大型パイロン 2個
機内中型パイロン 4個
機内小型パイロン 2個
最早、隠す気すらないレーベンと呼ばれてる戦闘機によく似た戦闘機。TLSでの狙撃と、UAVによる攻撃で敵を翻弄する。
超兵器
・機動空中要塞『鳳凰』
全長 180m
全幅 85m
全高 25m
最高速度 マッハ4
武装 レールガン 8基
TLS 4基
主に成層圏と中間圏の間、高度約50kmを飛行する要塞。弾道ミサイル防衛、隕石の迎撃、小説なんかで有りそうな異星人の乗る宇宙船(ほぼ冗談)の迎撃を主任務とするアークバードもどき。半永久的に浮遊し、乗員は半年から一年の周期で入れ替わる。現在6機が運用されている。
・空中空母『白鯨』
全長 433.3m
全幅 963.7m
全高 102.3
最高速度 850キロ
武装 AIM63烈風発射機(連装もしくは四連装)50基
七銃身30mm機関砲 30基
六銃身20mm機関砲 58基
艦載機 F8C震電II 120機
・支援プラットフォーム『黒鯨』
全長 205.4m
全幅 486.4m
全高 43.6
レーダーシステム 草薙武器システム
武装 130mm速射砲 230基
七銃身30mm機関砲 300基
六銃身20mm機関砲 580基
垂直ミサイル発射装置 150セル
どっかのアイガイオンの皇国版である。オリジナルと違い補給に専用の輸送機を使う事で、レーダーの機能障害が消えた上、対空火器のハリネズミ化したプラットフォーム二機を随伴させている為、そうそうやられる事はない。現在10個の空中空母艦隊が存在している。
・空中母機『白鳳』
全長 40m
全高 15m
全幅 1100m
武装 パルスレーザー砲 2基
対空ロケットランチャー 90基
TLS 1基
艦載機 MQ5飛燕 300機
どっかのストレンジリアルの7で、ラスボス並みの立ち位置にいる無人機と同じ見た目の兵器。こちらも無人機で北海道と九州・沖縄に4機、四国に1機、本州に10機、日本を縦断する形で4機が常時配備され、さらに10機が陸上の専用基地に居る。
固定兵器
・120cm対地対空両用磁気火薬複合加速方式半自動固定砲システム
全長 200m
全幅 50m
全高 75m
施設
・120cm対地対空両用磁気火薬複合加速方式半自動固定砲 8基
・核融合発電所 1棟
・スーパーコンピューター『阿僧祇5000』 1基
・MQ5飛燕 200機
・八連装長距離対空ミサイル発射機 60基
・八連装中距離対空ミサイル発射機 90基
・50口径203mm三連装速射砲 50基
・62口径130mm連装速射砲 70基
・5式七銃身30mmバルカン砲 120基
・52式六銃身20mmバルカン砲 150基
『皇軍増強計画』に於いて建設された、巨大迎撃システム。円形に広がるコンクリートパネルの内側に8基の旋回式砲塔が円状に設置され、外周を制御施設とシェルターで覆う構造となっている。砲台は火薬によって初期加速し、電磁誘導で更に加速させる方式のハイブリッド式地対空レールガンシステムを採用。ハイブリッド式とした理由としては、ジュール熱による砲身融解の問題があった為である。流石の皇国とて、この大きさとなると融解の恐れを完全に払拭できなかったのだ。
砲弾の速度は8km/s、つまり第一宇宙速度のマッハ23まで加速する。射程は約1200kmに達し、高度600m以上を飛行する航空機に対しても絶大な破壊力を発揮する。発射速度は1基あたり分間10発。発射角は-5度から90度。駆動系は全自動電気油圧式。砲塔そのものは無人で運用される。
施設地下には秒間5000阿僧祇回の浮動小数演算が可能なスーパーコンピューターが設置されており、人工衛星を含む各地の観測所からのデータを基に大気状況をシミュレートし、砲弾を当ててくるので最強の盾と言えるだろう。
そして恐ろしいのが、この施設が北海道、九州、沖縄に一個ずつ。本州には三個建設されている。
・提灯
全長 980m
全幅 1300m
全高 150m
施設
・超大型レールガン 『提灯』 1門
・核融合発電所 1棟
・スーパーコンピューター『阿僧祇5000』 1基
・MQ5飛燕 800機
・50口径510mm四連装砲 18基
・八連装長距離対空ミサイル発射機 600基
・八連装中距離対空ミサイル発射機 900基
・50口径203mm三連装速射砲 500基
・62口径130mm連装速射砲 700基
・5式七銃身30mmバルカン砲 1200基
・52式六銃身20mmバルカン砲 1500基
巨大なコンクリートの人口の陸地を作り、それをHMD推進機構で水上を旋回させるという変態機構を持った巨大レールガン。推進機構の副産物として20ノットの航行力を持つので、固定兵器かと言うと怪しい所はある。
各所に多数の対空火器を搭載し、場合によってはそれを持って対艦攻撃すらこなす化け物である。ここまで重武装なのは、万が一乗っ取られでもしたら今度は皇国が火の海になってしまう。かと言って装甲は施さないので、それなら「攻撃は最大の防御と言わんばかりの武装を乗っけてしまえ」という狂気の発想で最早『要塞戦艦』と言っても良いくらいの物に仕上がった。因みに一度、訓練でアメリカ、イギリス、オーストラリアの連合軍が上陸を試みたが航空機、上陸用舟艇は全滅し、終いには51cm砲で揚陸艦と護衛の艦も消し去ったという伝説を残した。
そしてもっと恐ろしいのが、この兵器が日本の領海沿いに300基も配置される事になる点である。因みにこれを見た神谷は「これ、エイリアンが攻め込んできても落とせんだろ」と漏らしたとか。
完全二足歩行型戦闘機
皇国技術陣のロマンへの渇望が産み出した、二足歩行技術の集大成。元ネタから取って戦術機と呼ばれている。一部例外を覗き、基本的には装甲が薄く速度と生産性を追い求めており、要は「当たらなければ、どうという事は無い」という、かなり思い切った設計となっている。
とは言えそれでも基本的には装甲車程度、場合によっては戦車クラスの装甲を有しており、兵装に関しては単騎で機甲部隊を掃討できる。頑張れば徒手格闘でも破壊可能。現在は重装甲の第一世代、バランス型の第二世代、速度特化の第三世代、そして何も考えず最強を追い求めた第四世代に分類される。
第一世代
・F4ファントム
全高 17.1m
最高速度 660km
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
記念すべき初代。全てはここから始まった。装甲車以上戦車未満の装甲と、高性能レシプロ機程度の速力。でかい武器をぶん回して敵を倒す事はできるが、それ以外は特にできない。
だがその代わりに家族が多く、民間でも救助用に使われている他、改造や改修はしやすい上に整備性、生産性はダントツで高い。
・Mig21バラライカ
全高 17.1m
最高速度 695km
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
ファントムの装甲を軽量化し、空力性能を向上させ、速力をアップさせた機体。第三国への輸出も視野に入れ、ブラックボックス処置や設計そのものの簡素化も行われている。
・F4Jスーパーファントム
全高 17.5m
最高速度 680km
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
ロボットのお約束、近接特化機体。開発陣が熱を入れた結果、最早ファミリーどころかF16とF2の様な「外見似てるけど中身が別物」という状況であり、立ち位置的には直系というより親戚。
センサーの増設や各種アクチュエーターの強度向上といった改修を行い、整備性と生産性は落ちている。
・A10サンダーボルトII
全高 17.5m
最高速度 550km
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
59式七銃身40mmバルカン砲 2基
ファントムを元に魔改造した、言うなれば攻撃機型戦術機。腕部格納型短刀、背部兵装担架システムをオミットする代わりに、戦車並みの重装甲と肩部装甲ブロックを大型化させ、そこに弾倉と59式七銃身40mmバルカン砲を装備している。これにより戦術機一個小隊程度の火力を単体で発揮する化け物機体となった。
その反面、かなりの鈍重機体であり、その機動性の劣悪さは戦術機ワースト1。ただし、そもそも戦術機自体が人型である為、戦車に比べれば遥かに高い。
・F5A/Bフリーダムファイター
全高 16.5m
最高速度 600km
固定兵装 背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
とにかく整備性、生産性のみを追い求めた機体。「機体性能なんざ知るかボケェ」という状態であり、単純な性能では戦術機最底辺。ザクとかジムなんてレベルよりも下という代物だが、大量生産だけはできる。戦闘機1機の予算で6機は作れる。A型は単座、B型は複座であり、皇国では専ら訓練機としてB型が運用されている。
・F5EタイガーII
全高 16.5m
最高速度 690km
固定兵装 背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
自由の戦士は虎となる。とでも言わんばかりに、フリーダムファイターを改造し生まれた機体。整備性と生産性を求めた副産物として、第一世代では最も軽量な機体として仕上がったフリーダムファイター。
ある技術者が「ならこれ、エンジン載せ替えて、カナードとかの空力パーツ付けて、ついでにアビオニクスもイジれば、格闘戦最強機体なるくね?」とか言った結果生まれた。ぶっちゃけ第二世代、第三世代があるので、そこまでいらない機体なのだが、ロマンである。仕方ない。
・F20タイガーシャーク
全高 17.5m
最高速度 720km
固定兵装 背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
腕部格納型近接格闘用戦闘爪 4本
思いの外、高性能かつ扱い易い機体に仕上がったタイガーIIを、更に格闘戦特化に改造した機体。一応試験機としての色合いが強いのだが、しっかり戦える様に改造された結果、正規配備にまで漕ぎ着けた。
格闘戦性能を上げるべく、格闘用の爪を新たに搭載。懐に入り込めば最後、スーパーファントムや後述の不動明王もボコせる。尤も同ランクのスーパーファントムはともかく、不動明王の方はそこまでの侵入を許してくれるのか甚だ疑問ではある。
第二世代
・F14A/Bトムキャット
全高 19.3m
搭載可能兵装 肩部大型パイロン 6基
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 760km
大型遊撃戦術機とすら言える、対多数戦闘を念頭に開発された大型機。Aが単座、Bが複座となっており、任務に応じて使い分けが可能である。可変翼を搭載した事で空力特性が上がっており、装甲はファントムより薄くなったが戦場をビュンビュン飛び回れる。ただし、整備性は悪い。肩部に大型パイロン6基を搭載していることから、空軍のミサイルも運用可能である。
・F14Cスーパートムキャット
全高 19.5m
搭載可能兵装 大型パイロン 12基
固定兵装 マルチディスチャージャー 16基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 780km
上記のトムキャットから推進力、センサー、空力性能、打撃力を向上させた機体。装甲も多少分厚くなり、より高性能な機体となった。トムキャットは輸出、スーパートムキャットは国内運用を前提に製造されている。
・Su37チェルミナートル
全高 19.1m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
椀部格納式モーターブレード 2本
脚部モーターブレード 2本
最高時速 765km
トムキャットを近接特化型に改修した機体。腕部格納式の短刀を排除する代わりに、格納式のモーターブレードを搭載。さらに脚部にも同じものを搭載している。これに肩と膝のスーパーカーボンブレードが合わさった事で、文字通りの意味の格闘戦で無類の強さを誇る。
・F15イーグル
全高 18m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 760km
第二のファントムと呼ばれる程に派生が多い、拡張性の塊の様な戦術機。高い機動性を有しており、単純な性能だけなら第二世代最強格の機体である。2.5世代とも言われており、初心者でも乗りやすい。
後述のF15Eストライクイーグルと並び、輸出や他国軍での運用も視野に入れられており、整備性と生産性もある程度確保されている。それでも一定の設備が必要であり、運用できる国は限られてくるだろう。
・F15Eストライクイーグル
全高 18m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
膝部追加弾装パック 4基
脚部Sマイン 4基
最高時速 750km
イーグルをベテラン向けに強化改修した機体。高出力型エンジンと高性能燃料電池の換装と装甲材の見直しが行われ、全体的に性能と稼働時間が向上した。これに加えベテランやエース向けという事から、指揮通信機能の強化も行われている。
その反面、操縦が難しくなっておりパイロットを選ぶ。とは言え新たに追加された、膝部追加弾装パックと先述のエンジン及び高性能燃料電池の実装により、継戦能力もあがっている。
・F15SEサイレントイーグル
全高 17m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型近接格闘用戦闘爪 4本
格納式格闘用サック 2基
最高時速 750km
先述のF15Eストライクイーグルを改造し、ステルス機能を追加した機体。後述のF22ラプター、F23ブラックウィドウIIには劣る機体だが、機体の調達価格も安くすみ、生産や整備も容易と、言ってしまえば「お手軽なステルス機」として扱える。
新たに格闘用兵装として腕部格納型の爪と拳にサックを追加し、超至近距離での殴り合いではラプター、ブラックウィドウIIをも凌ぐ。
・F15ACTVアクティブイーグル
全高 18.5m
搭載可能兵装 背部兵装担架システム 2基
背部追加ブースター 2基
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 920km
「スピード命の特攻隊長」みたいな機体。F15Eストライクイーグルを元に機体各部にスラスターを追加し、肩には追加ブースターを搭載。センサー系をアップグレードし、各種パーツを空力特性が最大限活かせる様に変更された。
これに加えて実質的な固定兵装だった背部兵装担架システムが、追加ブースターとの選択式になった。ただ当然、ブースターを選択すれば継戦能力は格段に下がってしまう。だが単純な速力だけなら戦術機最速であり、戦況次第では充分に活躍できる機体である。
第三世代
・F2Aバイパー
全高 19.7m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 780km
第三世代に於ける標準機となるべく開発された機体。推進系は勿論、機体自体の空力特性も考慮し、速度の割に燃費が非常に良い。反面、整備性は悪いわ、機体の制御に遊びがなくて操縦が難しいわ、そもそも空力特性の影響で癖があるわで、かなり人を選ぶ。
一方でパイロットの技量がそのまま反映される機体でもあり、エースクラスが乗れば第三世代最強クラスの実力を発揮し、特に近接戦では後述の不動明王にも迫る性能を見せる。
・F2Bバイパー零
全高 19.7m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
腕部TLS 2基
最高時速 800km
バイパーを元に改造を施したエース機体。エンジンの高出力化、制御系統の改良、フレームとアクチュエーターの強化、腕部TLSの実装と、それに伴う大型ジェネレーターの実装といった改修が行われている。その結果として悪い部分がより悪化する形で引き継がれ、何なら燃費すら悪くなった。
しかし腕部TLSは遠距離から近距離まで、あらゆる状況で使える最強装備であり、単純な火力は凡ゆる戦術機を破壊せしめる威力である。お陰で一部パイロットからは熱狂的な支持を得ている。
・F2Cバイパーキング
全高 20m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 780km
バイパー零を元に改良を重ねたバイパーシリーズの完成型。肩部及び腰部モジュールにスラスターを追加、胴体部にセンサーユニットを追加、頭部のアビオニクスおよびセンサー類を刷新、アンテナの大型化等による空力作用の強化、脚部大型化による燃料タンクの増量、ナイフシースの再設計により短刀装備時間短縮が行われた。これによりバイパー零よりも燃費が良くなり、バイパーと同程度の稼働時間を手に入れている。
しかし見ての通りの強化機体である事から、製造コストが上がってしまっている。コスト的にはバイパー2.5機分=バイパーキング=バイパー零1.5機分となる。
・F2Sバイパーシャドウ
全高 22m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 4基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 790km
バイパーキングを元に開発されたステルス機。ステルス性能の他、機動性と継戦能力を強化しており、肩部前面スラスターを追加。肩部に兵装担架が片側2基、背面に2基の計6基搭載され、軽装から重装まで幅広い選択が可能となっている。
・F22ラプター
全高 19.7m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 770km
対戦術機戦闘に特化した機体。他の機体がバリエーションとしてステルス性能を獲得しているのに対し、本機と後述のブラックウィドウIIは最初の設計段階からステルス機として開発されており、他の機体とは比べ物にならないステルス性能を持つ。
格闘戦性能では後述の不動明王には及ばないが、ステルス性能を活かした死角からの奇襲。或いは射撃性能では、こちらに軍配が上がる。
・F23ブラックウィドウII
全高 21m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 4基
腕部格納型短刀 2本
腕部APS発生装置 2基
脚部格納型短刀 2本
最高時速 800km
基礎設計は先述のバイパーシャドウの流用ではあるが、ステルス性能、近接格闘性能はラプターを遥かに上回る。言うなれば近接特化のステルス機。機体各部のスラスターをバイパーシャドウより強化し、エンジンもより大型の物に換装。機動力を強化しつつも、APS発生装置を組み込む事で防御力も向上させている。
ただし性能が良すぎるせいか、ラプターもお高めのコストなのに、こちらはその上をいくコストが掛かる。その結果、ラプターの方が配備数が多い。
・F3不動明王
全高 19.4m
固定兵装 マルチディスチャージャー 8基
背部兵装担架システム 2基
腕部格納型短刀 2本
最高時速 760km
近接格闘戦性能のみを追求した機体。その副産物として、機動性能とセンサー性能も高くなった。その能力は第四世代を除く全戦術機の中で最強であり、射撃はともかく格闘戦になれば負けることはまず無い。近距離であればステルス機すら探知するセンサー群に、奇襲から射撃まで幅広い攻撃を避けるだけの機動力。そして間合に入った瞬間、斬殺する格闘戦能力。ラプターとは対極とはいえ、最強の機体である。
ただその反面、かなり製造コストも運用コストも掛かる機体でもある。ついでに整備性能も劣悪。しっかりとした設備がないとマトモに運用できない機体であり、海外ではまず運用不可能である。
第四世代
・59式戦術歩行戦闘機『浄龍』
全高 25m
固定武装 頭部30mmPLSL 2基
肩部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
背部兵装担架システム 2基
腕部60mm機関砲 2基
腕部格納型近接格闘用戦闘爪 4本
格納式格闘用サック 2基
腕部TLS 2基
腕部APS発生装置 2基
脚部Sマイン 16基
脚部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
最高時速 850km
最強無敵。ステルス性能こそ無いが射撃、格闘、機動力、探知能力etc。その全てが最上位で纏まった完全無欠の量産型戦術機。開発には軍の研究所から日本各地の軍需メーカーが関わっており、そこの技術陣という名の変態がはっちゃけてしまった結果できあがった、ゲームチェンジャーどころの騒ぎではないヤベェ代物。
ただし開発コスト、運用コスト、整備性は全部揃ってワースト2,ワースト1は後述の方なのだが、正直この2つがぶっちぎりで最悪である。開発陣曰く「これ例え元の世界のアメリカでも、十数機しか配備できんでしょうね」らしい。それを数百機単位で揃える皇国って一体………。
・試製59式戦術歩行戦闘機『浄龍』
全高 25m
固定武装 頭部連装40mmPLSL 2基
肩部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
胸部高出力TLS 2基
背部兵装担架システム 4基
腕部連装60mm機関砲 4基
腕部格納型近接格闘用戦闘爪 4本
格納式格闘用サック 2基
腕部四連装TLS 2基
腕部APS発生装置 2基
脚部Sマイン 16基
脚部60mm機関砲 4基
脚部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
最高時速 950km
ヤベェ代物が更にヤベェ代物になった世紀末機体。試作機とかいうロマンの塊である為に量産型浄龍よりもアレコレ武装が増えている。1番の特徴は胸部の高出力TLSだろう。通常のTLSも20倍の出力を誇り、一斉射で駆逐艦を消滅させてみせる威力を持つ。しかしコストが高すぎるので、量産型ではオミットされた。
更に単純な出力もかなり上がっており、エンジン自体の出力は量産型浄龍の3倍、間接強度もそれに合わせて強化されている。指揮通信システムも通常よりも強化されている。またセンサーシステムも変更されており、量産型浄龍はバイザー型の頭部だが、こちらは二つ目の威圧感ある物に仕上がっている。因みにいくつかのタイプが存在する。
○搭載可能武装
・59式戦術突撃砲
使用弾薬 40mm
200mm
給弾方式 マガジンコンベア式給弾
発射方式 火薬
装弾数 3,000発
50発
浄龍向けに開発された戦術突撃砲。国連や各国で使われている36mmと120mmではなく、皇国が運用するAH32薩摩の40mmチェーンガンと主力戦車の200mm砲から流用する為、こちらに変更となった。銃本体にFCSを導入し、レーザー測距の他、高倍率でのマークスマンライフルの様に扱う事もできる。
下部には銃剣を装着可能な上、更にストックも可変する為、縮めて取り回しをよくし接近戦に対応する事も伸ばしてしっかり構える事も出来る。底部の200mmはモジュール化しているので、40mm機関砲を増設したり、ロングバレルパックで本格的なマークスマンにする事も出来る。
・59式戦術狙撃砲
使用弾薬 250mm
給弾方式 マガジンコンベア式給弾
発射方式 火薬、電磁投射両用システム
装弾数 20発
国連の突撃砲、支援砲とは全く異なる、初の超長距離狙撃専用砲である。砲身に海軍の火薬、電磁投射両用砲の設計を流用した事で、火薬式とレールガンモードの2つを変更でき、レールガンモードであれば、46式戦車5台を正面から貫通せしめる威力を持つ。但しかなり巨大である為、両手で操作する必要があり取り回しは非常に悪い。
・59式戦術機関砲
使用弾薬 40mm
給弾方式 ハイスピードベルトコンベア給弾方式
発射方式 電気ドライブ
装弾数 10万発
火力支援用の兵装であり、八銃身バルカン砲型の機関砲である。これを2つ並列で連結しており、取り回しこそ劣悪だが最強の正面火力を誇る。ただこちらも両手で操作する必要がある為、兵装ベイを圧迫する。
・59式戦術近接装備
刀身 特殊合金
種別 短刀『鬼炎』
長刀『泰平』
青龍刀『玄武』
柳葉刀型『白虎』
薙刀型『千秋』
長槍型『エルシオン』
ハルバード型『ゼノン』
バルディッシュ型『ティターニア』
トマホーク型『トリトーン』
メイス型『ウィンドゥ』
ハンマー型『トライヴァイン』
大鎌型『ナイトメア』
グレートソード型『エクスカリバー』
レイピア型『ランバントライト』
西洋剣『ダークリパルサー』
日本機という事で作った、戦術機用の侍の魂を筆頭とする装備群である。バリエーションは上記の通り。多分、大体の戦闘スタイルには対応可能だろう。形状こそ違えど、全てにしっかりロマンをこれでもかと詰め込んである。
まず刀身が特殊合金製であり、柄内部にヒートブレード様のエンジンを組み込んである為、戦術機を正面からバターの様に両断する化け物性能を誇る。更にはAPSシステムを応用した装置で、刀に何処ぞのライトセイバーの様なビームを纏わせて切る事も出来る。この状態であれば、戦術機どころか戦車が触れた側から蒸発する。ただし短刀の鬼炎にはAPS機能は搭載できていない。
・59式多目的追加装甲
追加装甲と名を打っているが、要は戦術機用のシールドである。内部に格闘用の3本のスパイクを隠しており、盾をそのまま槍の様に相手に突き刺すことも可能である。
・59式ビッグキャノン
使用弾薬 伊邪那美弾頭
給弾方式 マガジンコンベア給弾方式
発射方式 多薬室加速電磁投射システム
装弾数 3発
兵装担架2つと左右いずれかの腕を犠牲に使える、究極威力の兵装。この武器は兵装担架に発電用のタービンエンジン、電磁投射システム付きの折りたたみ式バレルを装備し、腕にはマガジンと多薬室付きのチャンバーを装備する。戦場でこれらを組み立てて連結し、そのまま発射する化け物装備である。そしてこれを撃った人間に、何故か『愛してるんだ君達をぉぉぉ!!!!ギャハハ!!』とか言った奴が居たとか居なかったとか。
・59式ガトリングブレード
兵装担架2つを犠牲に装備する兵装であり、その見た目は12本の超大型チェーンソーである。使用時は片腕にチェーンソーを装備し、そのまま腕をぶん回して使用する。更にこれをドリル形態と呼ばれる、チェーンソー全てを円状に配置し直す状態になれば、ビルだろうが岩盤だろうが余裕で貫く、最強の近接兵装となる。
○追加装備パック
これまでの戦術機を見てきて、技術者達は汎用性が絶望的に足りない事に思い至った。そこで機体自体の装備をその場で変更し、様々な任務や局面に対応できる圧倒的汎用性を獲得させる為に開発された、新型システムである。この装備と機体との接続には、可動兵装担架システム用のコネクターを使用する為、戦術機自体の背部兵装担架は使用不可能となる。
また運用が基本的に、皇国のみで行う事を前提としており、輸出は考慮されていない。その為、最新鋭技術が惜しげもなく投入されまくっている。
・スーパーパック
装備 大型追加ブースターエンジン 4基
胸部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
背部兵装担架システム 4基
開発陣に居たマクロスF及びΔファンが考案した、戦術機の追加装備。戦術機のエンジン部分に、マクロスΔのスーパーパックに装備されるエンジンを追加搭載する。更に胸部にもランチャーを追加搭載することにより、戦闘力と機動性を上げる事が出来る。尚、後述のトルネードパック、アーマードパック、ヴァンガードパックは他の浄龍以外の戦術機以外にも装着可能である。またこれらパックは、戦闘中に要らなくなればパージ可能である。
・トルネードパック
装備 全方位多目的ミサイルランチャー付き脚部
追加ブースターエンジン 2基
背部45口径460mm連装火薬、電磁投射両用
砲 1基
背部兵装担架システム 2基
こちらも同じ技術者が言い出した追加装備。こちらは支援用装備であり、遠距離から250mm砲弾を降らせる事ができ、戦艦の火力が届かない場所、例えばハイヴ内部等でも絶大な火力支援ができる。弾種も徹甲弾、徹甲榴弾、榴弾、フレシェット弾等々、海軍の砲弾をそのまま流用できるのでかなり便利である。
・アーマードパック
装備 特大型追加ブースターエンジン 2基
肩部全方位多目的ミサイルランチャー
12基
肩部MPBM用パイロン 6基
胸部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
胸部60mm機関砲 2基
背部兵装担架システム 4基
腕部50口径130mm連装砲 2基
腕部49式35mmバルカン砲 4基
脚部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
全身武装テンコ盛り。マクロスシリーズのアーマードパックにも劣らぬ重武装を施しており、対多数戦闘では高い戦闘力を誇る。またパックに装備される武装にはAPS発生装置が組み込まれている為、アーマードの名に恥じないタンク的役割も果たせられる。
・ハンターパック
装備 大型追加ブースター 4基
頭部偵察ユニット 1基
背部大型レドーム 1基
背部兵装担架システム 2基
背部通信アンテナ 2基
肩部偵察ユニット 2基
脚部偵察ユニット 4基
武装を搭載しない代わりに、情報収集と通信に特化したパック。超高倍率カメラ、各種音紋探知、地上用ソーナーシステム、スキャンシステム、各種レーダーシステム等々、戦場に於いては偵察から観測まで、その他の活動は行える。
・ヴァンガードパック
装備 背部大型ロケットエンジン 4基
背部ロケットエンジン 8基
腕部ロケットエンジン 10基
大型APS発生装置 1基
武装は搭載されない代わりに、極限までの加速性と高速性を付与する。元が宇宙ロケットのエンジンなので、普通に宇宙から弾道飛行で降下する事も可能であり、APSを用いて大気圏再突入や空気抵抗軽減もできる。因みに最高時速は脅威のマッハ24を叩き出す。しかしこのパック、スーパーパックとハンターパックに限り併用が可能となっている。
・アルティメットパック
装備 全方位多目的ミサイルランチャー付き
特大型追加ブースター 6基
全方位多目的ミサイルランチャー付き脚部
追加ブースターエンジン 2基
肩部全方位多目的ミサイルランチャー
16基
肩部MPBM用パイロン 12基
胸部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
胸部三連装60mm機関砲 2基
背部45口径460mm連装火薬、電磁投射両用
砲 1基
背部兵装担架システム 6基
腕部50口径130mm連装砲 2基
腕部49式35mmバルカン砲 4基
脚部全方位多目的ミサイルランチャー
2基
アーマードパックを超えし、武装全部乗せ追加パックである。こちらはプロトタイプ浄龍でのみ運用可能であり、通常の戦術機や浄龍では著しく機体への負荷がかかるばかりか、そもそもマトモに活動できない代物である。シュミレーター上の話ではあるが、機体によっては足回りが搭載した瞬間に崩壊したり、載せても動かなかったり、動けても戦闘機動は行えなかった。だがこれを振り回せた時の威力は凄まじく、単騎で四個戦術機連隊を殲滅できる。アルティメットの名前に恥じないパックである。