最強国家 大日本皇国召喚   作:鬼武者

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大日本皇国特殊戦術打撃隊 NEST

NEST

完全二足歩行型戦闘機こと戦術機と同時並行で開発された、汎用全域戦略戦闘機、通称『アーマード・コア』を集中運用する部隊。というよりは、その部隊が集まり運用や連携をスムーズかつシームレスに行う為の部隊。現状、配下にはいくつかの部隊がある。

一応の上部組織は特殊戦術打撃隊となるが、その特異性や部隊自体の秘匿性から、基本的に独立して行動することが多い。

 

 

汎用全域戦略戦闘機

通称『アーマード・コア』略してAC。戦術機の開発と並行して開発された、最強の二足歩行兵器である。戦術機がある程度の量産性、機体性能、価格、汎用性のバランスを取っているのに対し、ACは完全なるワンオフ機体。量産性、価格を捨て去り、ひたすらに機体性能、究極的な汎用性、最高の戦闘能力のみを追い求めて製作された。

基本的にACパイロットには強化人間と呼ばれる、先天的な適性がある上で、神経系の光ファイバー換装や人工血液への置換等の外科的手術によって強化される。よくある「強化手術によって人格がー」なんて事はなく、適性があれば問題はない。ただこの適性者が少ない上、適性がない上で強化手術を受けると死ぬか人格を失うなど、簡単に言えばSFの強化人間の末路を辿る事になる。因みに見た目は、そこまで変わらない。

 

 

・マッドスタンプ 

識別名 インビンシブル・ラミー

UNIT

R-ARM UNIT : WR-0777 SWEET SIXTEEN

L-ARM UNIT : WB-0010 DOUBLE TROUBLE

R-BACK UNIT : NOT EQUIPPED

L-BACK UNIT : NOT EQUIPPED

 

FRAME

HEAD : DF-HD-08 TIAN-QIANG

CORE : DF-BD-08 TIAN-QIANG

ARM : AC-3000 WRECKER

LEGS : 2C-3000 WRECKER

 

INNER

BOOSTER : BC-0600 12345

FCS : FCS-G1/P01

GENERATOR : AG-J-098 JOSO

EXTENSION : NOT EQUIPPED

超近接特化機体。遠中距離は弱いどころか、寧ろ単なる的とすら言える。だが懐に入り込まれれば最後、ショットガンを叩き込み、チェーンソーで破壊してくる。

搭乗者のインビンシブル・ラミーはヤク中ではないが、かなりの馬鹿。力こそパワー、脳筋上等。全てを力で解決し、自らが最強だと信じて疑わない。何らかの障害か、はたまた壊滅的な馬鹿なのか、負けた事は一度寝ると忘れる。その為、翌日には自らを最強と盲信する。

 

・バーンピカクス

識別名 インデックス・ダナム

UNIT

R-ARM UNIT : MA-E-210 ETSUJIN

L-ARM UNIT : LITTLE GEM

R-BACK UNIT : BML-G1/P01VTC-04

L-BACK UNIT : NOT EQUIPPED

 

FRAME

HEAD : AH-J-124 BASHO

CORE : AC-J-120 BASHO

ARM : AA-J-123 BASHO

LEGS : AL-J-121 BASHO

 

INNER

BOOSTER : AB-J-137 KIKAKU

FCS : FCS-G1/P01

GENERATOR : AG-J-098 JOSO

EXTENSION : NOT EQUIPPED

元大工でありながら、ゲリラ戦や不意打ちのスペシャリストであり、優秀な指導者。しかしACの操縦は下手くそであり、もっぱら拠点に詰めることの方が多い。

その為、ACも機動性よりも装甲を重視した機体であり、武装もバズーカとミサイルをメインで使い、近寄ってきたらバーストマシンガンで対応するという、ACにしては消極的なアセンブルである。

 

 

・ハーミット

識別名 G6(ガンズ シックス)レッド

UNIT

R-ARM UNIT : HG-003 COQUILLETT

L-ARM UNIT : DF-BA-06 XUAN-GE

R-BACK UNIT : BML-G2/P03MLT-06

L-BACK UNIT : BML-G2/P16SPL-08

 

FRAME

HEAD : HD-011 MELANDER

CORE : BD-011 MELANDER

ARM AR-011 : MELANDER

LEGS : LG-011 MELANDER

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P04

FCS : FC-006 ABBOT

GENERATOR : DF-GN-02 LING-TAI

EXTENSION : NOT EQUIPPED

長男坊で責任感が強い良き兄貴だが、レッドガン部隊では末っ子の弟分であり有能な後輩。熱血で口調も荒々しいが、長男なのも相まって面倒見も良く根は優しい。

そんなレッドの乗機ハーミットは、2種類のミサイルとバズーカとハンドガンという武装。ミサイルとハンドガンで敵を牽制し、怯んだ所にバズーカを叩き込む、分かりやすく単純ながらも手堅いアセンブルである。

 

 

・ビタープロミス

識別名 ノーザーク(借金王)

UNIT

R-ARM UNIT : VP-66LH

L-ARM UNIT : MA-J-200 RANSETSU-RF

R-BACK UNIT : SB-033M MORLEY

L-BACK UNIT : VP-61PS

 

FRAME

HEAD : HD-011 MELANDER

CORE : VP-40S

ARM AR-011 : MELANDER

LEGS : VP-422

 

INNER

BOOSTER : FLUEGEL/21Z

FCS : FCS-G2/P10SLT

GENERATOR : VP-20S

EXTENSION : NOT EQUIPPED

レーザーハンドガン、拡散バズーカ、バーストライフル、シールドと、手堅く隙がないアセンブル。メインはバーストライフルと拡散バズーカであり、手数が欲しい時や牽制ではレーザーハンドガンが光る。

こんな合理的なアセンブルにも関わらず、パイロットの方は真反対で神谷グループの金融会社で借金を踏み倒しまくり、借金王の異名を持つ男。金には自分の物も他人の物もなく、曰く「金を借りる事で信用は拡大し、私は強くなる!」らしい。取り敢えず金返せ。

 

 

・インフェクション

識別名 V.VI(ヴェスパー シックス) メーテルリンク

UNIT

R-ARM UNIT : HI-16: GU-Q1

L-ARM UNIT : HI-16: GU-Q1

R-BACK UNIT : FASAN/60E

L-BACK UNIT : VP-61PS

 

FRAME

HEAD : NACHTREIHER/44E

CORE : VP-40S

ARM : NACHTREIHER/46E

LEGS : VP-422

 

INNER

BOOSTER : ALULA/21E

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : VE-20C

EXTENSION : NOT EQUIPPED

真面目も真面目、超真面目。任務とあらば命すら投げ打つ誇り高き戦士ではある。クールな美女で尻がデカい。プライベートではBL界隈の女王として有名。基本的に部隊内の男をモチーフにナマモノを描いている。

そんな彼女のインフェクションは火力特化、もっと正確にはエネルギー系兵装の火力特化型機体である。高い機動性で相手を翻弄し、高火力かつ範囲攻撃系のエネルギー兵装で一網打尽にしてくる厄介な機体。

 

 

・ユニエー

識別名 リトル・ツィイー

UNIT

R-ARM UNIT : IRIDIUM

L-ARM UNIT : IRIDIUM

R-BACK UNIT : NOT EQUIPPED

L-BACK UNIT : SI-29: SU-TT/C

 

FRAME

HEAD : AH-J-124 BASHO

CORE : AC-J-120 BASHO

ARM : AA-J-123 BASHO

LEGS : AL-J-121 BASHO

 

INNER

BOOSTER : AB-J-137 KIKAKU

FCS : FCS-G1/P01

GENERATOR : AG-E-013 YABA

EXTENSION : NOT EQUIPPED

独立義勇軍の妹分であり、幸運の女神。ACの操縦技術はラミーやダナムと同レベルだが、その幸運を持ってして運良く勝ち続けている。因みに年齢も、本来なら色々と問題になりかねないレベルで若い。

そんな彼女の機体、ユニエーは正直ACとしては終わってる機体。ぶっちゃけ弱い。というのも本来は近接戦でこそ輝く機体なのだが、義勇軍の総意としては戦わせたくない。近接戦なんてもっての外。しかし本人は戦いたい訳で、なんやかんやで後方支援任務担当という事で妥協した。本人の適性やセンス自体はあるので、いつか大人になれば乗り換えるだろう。

 

 

・ガイダンス

識別名 V.VII(ヴェスパー セブン) スウィンバーン

UNIT

R-ARM UNIT : HML-G2/P19MLT-04

L-ARM UNIT : VP-67EB

R-BACK UNIT : EARSHOT

L-BACK UNIT : VP-61PS

 

FRAME

HEAD : VP-44D

CORE : VP-40S

ARM : VP-46S

LEGS : VP-424

 

INNER

BOOSTER : FLUEGEL/21Z

FCS : FCS-G2/P10SLT

GENERATOR : VP-20C

EXTENSION : PULSE ARMOR

バランス型の四脚ACであり、アセンブルも手堅い空爆仕様。四脚ACは効率よくホバリングが可能であり、ホバリングしながら真上からミサイルとグレネードを叩き込む堅実なスタイル。

パイロットのスウィンバーンは堅実なスタイルが示す通り、メチャクチャ臆病でビビりの疑り深い小心者。学生時代に文化祭のお化け屋敷、それも自分のクラスの出し物で気絶した程。兵士には向いてないどころか一般社会生活すら危ぶまれる程だが、会計業務に関して退っ引きならない才能を持つ。

 

 

・鯉龍

識別名 G3(ガンズ スリー) 五花海(ウーファーハイ)

UNIT

R-ARM UNIT : MG-014 LUDLOW

L-ARM UNIT : HML-G3/P08SPL-06

R-BACK UNIT : BML-G2/P19SPL-12

L-BACK UNIT : SI-24: SU-Q5

 

FRAME

HEAD : DF-HD-08 TIAN-QIANG

CORE : DF-BD-08 TIAN-QIANG

ARM : AR-011 MELANDER

LEGS : LG-033M VERRILL

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P04

FCS : FCS-G2/P12SML

GENERATOR : DF-GN-06 MING-TANG

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

搭乗者の五花梅は元詐欺師で、全国ニュースになる程の詐欺グループを率いていた危険な男。出所後、商売の才覚を見出した神谷グループのリクルーターがスカウトし、いつのまにかACパイロットとなる。

乗機である鯉龍はそんな彼の性格をよく反映しており、よく言えば戦術的、悪くいえば性格の悪いアセンブルとなっている。対爆性能、安定性能の高いパーツで固め、相手の頭上からミサイルの雨を降らせ、自分はパーツとシールドで防御するという戦法を得意とする。

 

 

・キャンドルリング

搭乗者 リング・フレディ

UNIT

R-ARM UNIT : HML-G2/P19MLT-04

L-ARM UNIT : HML-G2/P19MLT-04

R-BACK UNIT : SONGBIRDS

L-BACK UNIT : SONGBIRDS

 

FRAME

HEAD : EL-TH-10 FIRMEZA

CORE : EL-TC-10 FIRMEZA

ARM : EL-TA-10 FIRMEZA

LEGS : EL-TL-11 FORTALEZA

 

INNER

BOOSTER : NOT EQUIPPED

FCS : FCS-G2/P10SLT

GENERATOR : AG-E-013 YABA

EXTENSION : PULSE ARMOR

珍しい戦車型のACでありながら、戦車とは思えない程に軽快な機動力を持つ快速戦車とでも言うべきAC。軽快な動きで相手を翻弄しつつも、ミサイルとグレネードランチャーでガチガチに固めた火力特化アセンブルであり戦車の名は伊達では無い。

パイロットのフレディは優秀な戦車乗りであり、勲章を受け取ったこともある人物。なのだが同性愛者、所謂ホモであり、メーテルリンクが師と仰ぐ奴。というかメーテルリンクが急速に毒され、現在の領域にまで到達した立役者?元凶?である。

 

 

・リコンフィグ

識別名 V.V(ヴェスパー ファイブ) ホーキンス

UNIT

R-ARM UNIT : Vvc-760PR

L-ARM UNIT : Vvc-770LB

R-BACK UNIT : VP-60LCS

L-BACK UNIT : Vvc-706PM

 

FRAME

HEAD : VP-44S

CORE : VP-40A

ARM : VP-46S

LEGS : VP-424

 

INNER

BOOSTER : BURZEL/21D

FCS : VE-21A

GENERATOR : VP-20D

EXTENSION : PULSE ARMOR

ヴェスパーのお父さん的ポジション。本人自身、最近お腹周りと血糖値が気になり出したおじさんである。ペイターと行動を共にすることが多く、気さくで物腰柔らかな人物。しかし一度戦闘となれば歴戦の猛者を思わせる動きで相手を翻弄する、根っからの兵士でもある。

機体のリコンフィングは、バランス型の重四脚AC。遠距離からレーザーキャノンやプラズマライフルで手堅く攻めつつ、ここぞという時にはレーザーブレードで切り掛かる。

因みにオンライン戦略ゲームに於いて『戦争狂』『少佐』『モンティナ・マックス』と呼ばれる、伝説的なプレイヤーでもある。

 

 

・ヘッドブリンガー

識別名 G5(ガンズ ファイブ) イグアス

UNIT

R-ARM UNIT : LR-036 CURTIS

L-ARM UNIT : MG-014 LUDLOW

R-BACK UNIT : BML-G1/P20MLT-04

L-BACK UNIT : SI-27: SU-R8

 

FRAME

HEAD : HD-012 MELANDER C3

CORE : BD-012 MELANDER C3

ARM : AR-012 MELANDER C3

LEGS : LG-012 MELANDER C3

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P04

FCS : FC-008 TALBOT

GENERATOR : DF-GN-06 MING-TANG

EXTENSION : NOT EQUIPPED

引き撃ちを想定したACであり、単体ではパッとしない機体である。よく言えば堅実でバランスが取れた、悪くいえば中途半端で決め手にかけるアセンブルである。しかし相棒にして悪友であるヴォルタ、もしくは野良犬呼びしている621との共闘に於いて真価を発揮する。

搭乗者のイグアスは根っからの不良で、小学校時代は悪ガキのガキ大将、中学では街一番の番長、高校からは族、それ以降はヤンキーといい感じに不良街道を直走っていた。だがある時、ミシガンに喧嘩を売り返り討ちにされ、ACパイロットにスカウトという名の半ば恫喝&誘拐され、現在は更生の為にレッドガンにいる。目標はミシガンをぶん殴る事だが、それが達成されるのはいつになるのやら。

 

 

・シノビ

識別名 六文銭

UNIT

R-ARM UNIT : SG-026 HALDEMAN

L-ARM UNIT : 44-143 HMMR

R-BACK UNIT : 45-091 JVLN BETA

L-BACK UNIT : MA-J-201 RANSETSU-AR

 

FRAME

HEAD : EL-TH-10 FIRMEZA

CORE : 07-061 MIND ALPHA

ARM : EL-TA-10 FIRMEZA

LEGS : EL-TL-10 FIRMEZA

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P06SPD

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : DF-GN-06 MING-TANG

EXTENSION : PULSE ARMOR

忍者の末裔であり、歌舞伎役者を思わせる独特な話し方をする。戦闘時は何処ぞのスレイヤーみたいになったり、かなり忙しい人物。ツィイーを溺愛しており、勝手に『ツィイー親衛隊 組頭』を名乗る、

機体の方も忍者の末裔、シノビの名に恥じない高機動型のACである。撃たれ弱い弱点こそあるが、それを補って余りある機動性と強力かつ変則的な武装により、忍者の如く相手を翻弄して戦えるアセンブルに仕上がっている。

 

 

・キャノンヘッド

識別名 G4(ガンズ フォー) ヴォルタ

UNIT

R-ARM UNIT : DF-GR-07 GOU-CHEN

L-ARM UNIT : SG-027 ZIMMERMAN

R-BACK UNIT : BML-G2/P19SPL-12

L-BACK UNIT : SONGBIRDS

 

FRAME

HEAD : DF-HD-08 TIAN-QIANG

CORE : DF-BD-08 TIAN-QIANG

ARM : DF-AR-08 TIAN-QIANG

LEGS : LG-022T BORNEMISSZA

 

INNER

BOOSTER : NOT EQUIPPED

FCS : FC-008 TALBOT

GENERATOR : DF-GN-06 MING-TANG

EXTENSION : NOT EQUIPPED

高火力、重装甲の戦車型ACであり、シンプル・イズ・ベストと言わんばかりの高火力兵装で固めている。しかも地味に近接戦闘もこなせるアセンブルであり、ガンガン前に出て相手に吶喊するタイプである。

搭乗者のヴォルタは、イグアスの悪友にして戦友。流れとしてはイグアスと殆ど変わらず、ミシガンにスカウトされパイロットとなる。こちらも目標はミシガンをぶん殴る事だが、こちらは内心諦めており、五花梅に商売を教えて貰っている。

 

 

・デュアルネイチャー

識別名 V.VIII(ヴェスパー エイト) ペイター

UNIT

R-ARM UNIT : Hi-16: GU-Q1

L-ARM UNIT : Hi-32: BU-TT/A

R-BACK UNIT : KRANICH/60Z

L-BACK UNIT : VP-61PB

 

FRAME

HEAD : VE-44B

CORE : NACHTREIHER/40E

ARM : VP-46D

LEGS : KASUAR/42Z

 

INNER

BOOSTER : ALULA/21E

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : VP-20D

EXTENSION : TERMINAL ARMOR

機体のデュアルネイチャーは軽量逆関節機体。軽量機ゆえに防御性能にはやや難があるが、逆関節脚部特有の跳躍力を活かして相手の上を取るような立体的な戦闘が得意。使用する武器は全てパルス系で固められており、中距離からはパルスガンとパルスキャノンに削られ、近づくとパルスブレードに斬られる。かといって遠距離から攻めれば、機動力が高いため狙いが合わせづらいという何ともいやらしい構成をしている。

ペイターは好青年で理系タイプのイケメン……かと思いきや、二重人格並みのサイコパス。思った事は何も考えず言うわ、毒は吐くわで、かなりクセが強い。ホーキンスとは仲が良く、プライベートでもゲーム仲間として遊んでいる。

因みにホーキンスや仲間が死ぬと、それを悼みはするが、その後に利益を考え出して1人で笑う。やれ「武器が手に入る」だの「リーダーになれる」だの、まあ中々に酷い。曰く「葬式と昇任式が同時並行で進んでいる」らしい。尚、これは素であり、強化人間手術の副作用では無い。

 

 

・エンタングル

識別名 スッラ

UNIT

R-ARM UNIT : 44-141 JVLN ALPHA

L-ARM UNIT : HI-18: GU-A2

R-BACK UNIT : Vvc-703PM

L-BACK UNIT : 45-091 JVLN BETA

 

FRAME

HEAD : VP-44D

CORE : VP-40S

ARM : VP-46S

LEGS : 06-041 MIND ALPHA

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P06SPD

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : VP-20C

EXTENSION : NOT EQUIPPED

パルスガンとプラズマミサイルで削りつつ回避を誘い、足が止まったところにキックとバズーカでの手痛い一撃を狙いに来る堅実な構成。おまけに姿勢安定性能も高く、スタッガーによる硬直時間が短いため致命傷を入れるのはなかなか難しい。

スッラはハンドラー・ウォルターのメンヘラ彼氏みたいな感じになってしまった爺さん。どうやら昔からの因縁があるらしく、毎回毎回ウォルターに絡む。喋り方が独特で、最初に大体「ン」が入る。

 

 

・サーカス

識別名 チャティ・スティック

UNIT

R-ARM UNIT : IRIDIUM

L-ARM UNIT : LITTLE GEM

R-BACK UNIT : WR-0999 DELIVERY BOY

L-BACK UNIT : BML-G1/P07VTC-12

 

FRAME

HEAD : AH-J-124 BASHO

CORE : CC-3000 WRECKER

ARM : AC-2000 TOOL ARM

LEGS : EL-TL-11 FORTALEZA

 

INNER

BOOSTER : NOT EQUIPPED

FCS : FCS-G2/P10SLT

GENERATOR : AG-T-005 HOKUSHI

EXTENSION : NOT EQUIPPED

カーラの作ったAI。設計から、話し相手、身の回りの世話までこなしてくれる。無口なはずなのだが、何故か淫夢見せると笑い、ずんだもんな声にもなれる。

乗機のサーカスは腕部にバズーカとグレネード、両肩にミサイルという構成の火力支援機。軽タンクのフットワークの軽さを生かし、タイミングをずらしながら爆撃を喰らわせる。腕武器は威力よりも軽さでチョイスしており、機動力を殺さない工夫がされている。

 

 

・ツバサ

識別名 ミドル・フラットウェル

UNIT

R-ARM UNIT : MA-E-210 ETSUJIN

L-ARM UNIT : MA-J-200 RANSETSU-RF

R-BACK UNIT : LITTLE GEM

L-BACK UNIT : BML-G1/P20MLT-04 

 

FRAME

HEAD : EL-TH-10 FIRMEZA

CORE : EL-TC-10 FIRMEZA

ARM : EL-TA-10 FIRMEZA

LEGS : EL-TL-10 FIRMEZA

 

INNER

BOOSTER : BC-0200 GRIDWALKER

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : AG-E-013 YABA

EXTENSION : PULSE PROTECTION

独立義勇軍No.2であり、帥叔と呼ばれる参謀。元々はパーパルディア皇国先代皇帝の頃に属国となった王国の騎士団長であり、そこから長く単独でのゲリラ戦、属国の解放運動等々、いろいろ手広くやっていた。ある時から帥父ドルマヤンに合流し、更に皇国の支援を受けて解放運動を続けていた。

乗機のツバサは機動力を活かして上空を飛び回りながらミサイルとWトリガーによる引き撃ちに徹し、スタッガーした相手にバズーカかブーストキックで追撃するという堅実な構成となっている。僚機がいるの前提ではあるが、それでもこの速力と機動性は単機でも恐ろしい。

 

 

・バレンフラワー

識別名 V.III(ヴェスパー スリー) オキーフ

UNIT

R-ARM UNIT : MA-J-200 RANSETSU-RF

L-ARM UNIT : Vvc-760PR

R-BACK UNIT : BML-G1/P29CNT

L-BACK UNIT : Vvc-70VPM

 

FRAME

HEAD : 20-081 MIND ALPHA

CORE : NACHTREIHER/40E

ARM : VE-46A

LEGS : VE-424

 

INNER

BOOSTER : FLUEGEL/21Z

FCS : FCS-G1/P01

GENERATOR : VE-20C

EXTENSION : PULSE ARMOR

ヴェスパーの中でも偵察、諜報を担当する人間であり、ラスティの良き友。諜報員の過去があるが、詳しいところは不明。フィーカに関して並々ならぬ情熱を持っており、表には出さないが拘りが凄まじい。そんな訳で部下達からは「ご褒美にフィーカください!」とよくせがまれており、本人もスッと出してくれる。

乗機のバランフラワーは四脚ACではあるが、軽量級、中量級、重量級全部ごちゃ混ぜで、かなり異形な見た目。四脚のホバリング能力で空中を浮遊し、こちらの上を取って爆撃してくるのが基本戦術。青や紫、黒といった寒色系の機体が多いヴェスパーのACの中で、唯一緑色のカラーリングが施された機体である。

 

 

・フルコース

識別名 シンダー・カーラ

UNIT

R-ARM UNIT : WS-5000 APERITIF

L-ARM UNIT : WS-5000 APERITIF

R-BACK UNIT : WS-5001 SOUP

L-BACK UNIT : WS-5001 SOUP

 

FRAME

HEAD : HS-5000 APPETIZER

CORE : CS-5000 MAIN DISH

ARM : AS-5000 SALAD

LEGS : 2S-5000 DESSERT

 

INNER

BOOSTER : AB-J-137 KIKAKU

FCS : FCS-G2/P10SLT

GENERATOR : AG-T-005 HOKUSHI

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

一言で言えば変態技術者。MTI首席卒業からの元・神谷タクティクス主任設計技師だったが、なんというか珍兵器ばかり持ってくる。曰く「人殺しの道具にも笑いは必要」だそうで、なんか謎の面白機構がついてる。年齢はトップシークレットではあるが、ウォルターと世代は同じらしい。だが見た目がクソ若く、20代後半から30行くか行かないかにしか見えない。

乗機のフルコースは内装以外全部がRaD謹製パーツで固められた、いわゆるミサイルカーニバル機。敵単体への怒涛のミサイル弾幕を主力として、おかわりのブーストキックで果敢に追撃したり、間合いが詰まると本命とばかりのアサルトアーマーも繰り出す。

 

 

・デッドスレッド

識別名 コールドコール

UNIT

R-ARM UNIT : VE-66LRA

L-ARM UNIT : WUERGER/66E

R-BACK UNIT : BML-G3/P04ACT-01

L-BACK UNIT : BML-G1/P20MLT-04

 

FRAME

HEAD : HD-033M VERRILL

CORE : BD-011 MELANDER

ARM : AC-2000 TOOL ARM

LEGS : RC-2000 SPRING CHICKEN

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P04

FCS : FC-008 TALBOT

GENERATOR : DF-GN-06 MING-TANG

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

かつてパーパルディア皇国で『霧の男』と恐れられた、伝説の殺し屋であり裏社会のレジェンド。見た目は小柄の優しいお爺ちゃんで、口調も穏やかで余裕のある老人と言った雰囲気だが、特有の圧があるし、殺意を嗅ぎ分けることに長け、曰く「本物は機体越しでも匂い立つ」らしい。因みに何故かイグアスと仲がいい。

戦闘では高い跳躍力を活かして縦横無尽にに動き回りながらレーザーと異なる軌道のミサイルによる弾幕を矢継ぎ早に浴びせ、迂闊に間合いに入るのは勿論スタッガーに陥ろうものなら重量逆関節脚部故の強烈なブーストキックでAPをごっそり持って行く。

 

 

・スティールヘイズ

識別名 V.IV(ヴェスパー フォー) ラスティ(戦友)

UNIT

R-ARM UNIT : MA-E-211 SAMPU

L-ARM UNIT : Vvc-774LS

R-BACK UNIT : Vvc-703PM

L-BACK UNIT : MA-J-200 RANSETSU-R

 

FRAME

HEAD : ACHTREIHER/44E

CORE : NACHTREIHER/40E

ARM : NACHTREIHER/46E

LEGS : NACHTREIHER/42E

 

INNER

BOOSTER : ALULA/21E

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : AG-T-005 HOKUSHI

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

621の戦友であり、物凄いイケメン。何をするにしてもイケメンであり、しくじってもイケメン。で、ありながら優しく、常に紳士的で、友達に1人は欲しいタイプ。だがゲームでは金使いが荒く、よく621に「戦友、金を貸してくれ」と頼んでいる。まあリアルじゃないので、大目に見よう。

乗機のスティール・ヘイズは、見た目の第一印象に違わず『高い機動性で翻弄しつつハンドガンとライフルのWトリガーでACS負荷を溜め、スタッガーを取り次第スライサーで切り刻む』という軽量級ACの典型的な戦法を使い

 

 

・ミルクトゥース

識別名 様子のおかしいご友人♡(オーネスト・ブルートゥ)

UNIT

R-ARM UNIT : WB-0000 BAD COOK

L-ARM UNIT : WB-0010 DOUBLE TROUBLE

R-BACK UNIT : BML-G2/P19SPL-12

L-BACK UNIT : SB-033M MORLEY

 

FRAME

HEAD : HC-3000 WRECKER

CORE : CC-3000 WRECKER

ARM : AC-3000 WRECKER

LEGS : 2C-3000 WRECKER

 

INNER

BOOSTER : BC-0400 MULE

FCS : FCS-G1/P01

GENERATOR : DF-GN-06 MING-TANG

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

乗機のミルクトゥースは、腕部には火炎放射器とチェーンソーを備え、肩部に分裂ミサイルと拡散バズーカを装備した機体であり、本来なら弱いアセンブル。しかしかなり面倒なアセンブルになっており、まず間違いなくハメ殺しにされる。性格悪い。

重度の虚言癖にして人格破綻者。たとえ部外者だろうとフレンドリーに接するカーラが「掛け値なしのクズ」と吐き捨て、改めて意思疎通が不可能と判断するや「…かける言葉もないよ」と諦観。というのもコイツ、何度もカーラや神谷タクティクスを裏切った前科がある。なのだが、ある時裏切り先をまた裏切って、謝罪代わりに大量の技術や資料を手土産に帰ってくる。切りたいが切るに切れない、そんな奴。因みに何処かの潜水艦乗りの、マティアス・トーレス艦長とはマジで兄弟。コイツが弟。

 

 

・ディープダウン

識別名 G2(ガンズ ツー) ナイル

UNIT

R-ARM UNIT : HML-G2/P19MLT-04

L-ARM UNIT : LR-037 HARRIS

R-BACK UNIT : BML-G3/P05ACT-02

L-BACK UNIT : BML-G1/P07VTC-12

 

FRAME

HEAD : HD-011 MELANDER

CORE : BD-011 MELANDER

ARM : DF-AR-09 TIAN-LAO

LEGS : DF-LG-08 TIAN-QIANG

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P04

FCS : FCS-G2/P10SLT

GENERATOR : DF-GN-08 SAN-TAI

EXTENSION : PULSE ARMOR

元MP、つまり憲兵であり、近衛師団にいた事もあるエリート。しかしエリートの割には、経験豊富な専任という感じであり、レッドガンを実務的な部分で動かしている。総長のミシガンとは長い付き合いであり、大体ここはコンビである。

そんなナイルの乗機、ディープダウンは距離を保ちながら戦わなければならないという制約こそあるが、弾速の違う兵装を交互に使い分ける事で、連射性能が高くない兵装で弾幕を張れるアセンブルとなっている。

 

 

・オープンフェイス

識別名 V.II(ヴェスパー ツー) スネイル(企業)

UNIT

R-ARM UNIT : VP-66EG

L-ARM UNIT : VE-67LLA

R-BACK UNIT : VE-60SNA

L-BACK UNIT : Vvc-70VPM

 

FRAME

HEAD : VE-44A

CORE : VE-40A

ARM : VE-46A

LEGS : VE-42A

 

INNER

BOOSTER : BUERZEL/21D

FCS : VE-21B

GENERATOR : VE-20C

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

何処ぞの世界線ではクズ中のクズ、クソ・オブ・クソな奴ではあったが、こっちのスネイルは何というか、合掌したくなる奴。言い方はキツイし冷酷に見えるが、何処ぞの第一隊長を筆頭とした諸問題の火消しに奔走する可哀想な奴である。因みに元々は神谷グループの傘下企業の社員だった。

乗機のオープンフェイスは重量機らしく防御力・AP・姿勢安定性に優れ、武装面は弾速の早いスタンガンで強制放電を狙いつつ回避しにくい垂直プラズマミサイルで確実に相手のAPを削り、レーザーランスで距離を詰めながら火力も確保、動きを止めれば高い直撃補正を誇るスタンニードルランチャーで一気にダメージを稼いでくる。更に重量機の弱点である機動力の低さはレーザーランスの突撃とアサルトブーストに特化したブースターを用いることで小回りを犠牲にしながらも克服しており、高い防御力に物を言わせた接近戦を主軸にしながら優れた兵装で全距離に対応し、アサルトアーマーによるカウンターも可能と中々完成度の高いアセンブルとなっている。

 

 

・アンバーオックス

識別名 シャルトルーズ

UNIT

R-ARM UNIT : VP-66EG

L-ARM UNIT : VE-67LLA

R-BACK UNIT : VE-60SNA

L-BACK UNIT : Vvc-70VPM

 

FRAME

HEAD : VE-44A

CORE : VE-40A

ARM : VE-46A

LEGS : VE-42A

 

INNER

BOOSTER : BUERZEL/21D

FCS : VE-21B

GENERATOR : VE-20C

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

通称『見つめ合うと死ぬ女傭兵』と呼ばれる金髪巨乳の女性。元はキングと共に第三文明圏外で冒険者として活躍しており、なんだかんだで強化人間となった。勝ち気な性格ではあるが、気配り上手でありキングの手綱を握る人物。

乗機のアンバーオックスはタンク型。それも無限軌道ではなく、ホバータイプのACである。戦闘ではホバータンクの滞空性能を活かして空中から爆撃する戦法を得意としており、特に広範囲の爆風で回避が難しい大型グレネードと弾速が早めで取り回しの良い中型バズーカが脅威。異名の通り真正面から接近戦を挑めば各武装で一気にスタッガーさせられ、そのまま強烈な追撃を喰らってしまうだろう。

 

 

・アストヒク

識別名 サム・ドルマヤン

UNIT

R-ARM UNIT : MA-J-200 RANSETSU-RF

L-ARM UNIT : HI-32: BU-TT/A

R-BACK UNIT : MA-T-222 KYORAI

L-BACK UNIT : HML-G2/P19MLT-04

 

FRAME

HEAD : AH-J-124 BASHO

CORE : AC-J-120 BASHO

ARM : AA-J-123 BASHO

LEGS : AL-J-121 BASHO

 

INNER

BOOSTER : AB-J-137 KIKAKU

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : IA-C01G AORTA

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

一応、強化人間の中では最高齢のお爺ちゃんの筈なのだが、メチャクチャ強い戦うお爺ちゃん。元は第三文明圏にその名を轟かせた英雄であり、優れた軍事指導者でもある。しかし仕えていた国はパーパルディア皇国の属国となり、流浪の旅に出る。方々で仲間が1人、また1人と増えていき、いつしか傭兵団となり、パーパルディア戦役時に皇国の支援を受けた所で縁が繋がり、紆余曲折を経て強化人間となる。

乗機のアストヒクは最強格の1体。腕部パーツやパルスブレードにより近接戦闘ではAPを一気に削られる危険性が付き纏う事になる上に、射撃武器も腕の射撃適性が一切関係ないハンドミサイル+反動が控えめで扱いやすいバーストライフルやナパームランチャーで、追い詰めてくる。特に近接戦闘は威力もだがブースターが近接攻撃ダッシュに特化したものであり、間合いに入られようものなら並大抵のACのクイックブーストすら凌駕する速度と移動距離で迫って来るので一瞬の気も抜けなくなる。

 

 

・アスタークラウン

識別名 キング

UNIT

R-ARM UNIT : MA-J-200 RANSETSU-RF

L-ARM UNIT : HI-32: BU-TT/A

R-BACK UNIT : MA-T-222 KYORAI

L-BACK UNIT : HML-G2/P19MLT-04

 

FRAM

HEAD : AH-J-124 BASHO

CORE : AC-J-120 BASHO

ARM : AA-J-123 BASHO

LEGS : AL-J-121 BASHO

INNER

BOOSTER : AB-J-137 KIKAKU

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : IA-C01G AORTA

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

元は名のある貴族の生まれであり、冒険者の中では名が通った存在。正規軍相手に1人で陽動をこなした実績を持ち、完成された傭兵と評される事も。性格は自信に満ち溢れたキザな野郎であり、結構罠とかに自ら飛び込んでいくタイプ。普通なら何処かで命を落としているが、持ち前のスキルと豪運で生き残っている。

乗機のアスタークラウンは重量級四脚ACであり、肩にシールドと三連レーザー砲を搭載。戦闘ではシールドを構えながらホバー移動で粛々と距離を詰め、レーザー砲で回避を強要しつつバーストハンドガンでじわじわとACS負荷の蓄積を狙い、ACS負荷がある程度溜まったらシールドの裏で安全にチャージしたリニアライフルで一気にスタッガーさせ、レーザー砲やアサルトアーマーで追撃するという非常に堅実な戦法を取ってくる。

 

 

・ライガーテイル

識別名 G1(ガンズ ワン) ミシガン

UNIT

R-ARM UNIT : DF-GA-08 HU-BEN

L-ARM UNIT : DF-ET-09 TAI-YANG-SHOU

R-BACK UNIT : BML-G2/P17SPL-16

L-BACK UNIT : SONGBIRDS

 

FRAME

HEAD : HD-033M VERRILL

CORE : BD-011 MELANDER

ARM : AR-011 MELANDER

LEGS : LG-033M VERRILL

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P04

FCS : FCS-G2/P05

GENERATOR : DF-GN-08 SAN-TAI

EXTENSION : PULSE PROTECTION

パイロットのミシガンは、敵だろうが味方だろうがお構いなしに怒鳴り散らかし、容赦のかけらも無く叩きのめす。誰が呼んだか人呼んで歩く地獄。鬼軍曹をそのまんま具現化した様なヤツであり、経験豊富で激しい言葉の裏には部下への愛がある。率いている部下は死んでいった者まで覚えており、得意不得意まで頭に入っている。口癖は「愉快な遠足の始まりだ!!」である。

乗機のライガーテイルは、中近距離で絶大な威力を誇るアセンブルであり、仲間の援護から前衛への突撃までこなせる、ミシガンに相応しいACである。機体自体も高性能、もしくは堅実なパーツで固められており、意外と癖もなく扱いやすい部類ではある。

 

 

・ロックスミス

識別名 V.IV(ヴェスパー ワン) フロイト

UNIT

R-ARM UNIT : RF-024 TURNER

L-ARM UNIT : Vvc-770LB

R-BACK UNIT : SB-033M MORLEY

L-BACK UNIT : Vvc-700LD

 

FRAME

HEAD : HD-011 MELANDER

CORE : VP-40S

ARM : VP-46S

LEGS : LG-011 MELANDER

 

INNER

BOOSTER : FLUEGEL/21Z

FCS : FC-006 ABBOT

GENERATOR : VE-20A

EXTENSION : PULSE ARMOR

AC乗りでありながら、唯一、強化人間処置を受けていない男。一応ACを動かすだけなら普通の人間でもできるが、戦闘機動を行うと身体が付いていかず結果的に死ぬ。それを克服する為の強化人間手術なのだが、この男は先天的な適性により強化人間手術無しでの戦闘機動が行える。本人が言うには「俺はACに乗る為に生まれてきた。ACが大好きで、ACに愛されているから、強化人間手術なんて必要ない」らしい。しかもそれで、後述のレイヴンが出てくるまで最強の座にいたのだから凄まじい。

乗機のロックスミスは、一定のAPと装甲を確保した癖のないフレームに、じわじわとスタッガーゲージを蓄積できるアサルトライフルやレーザードローンで相手にプレッシャーをかけ、それを嫌って近づいてくる相手には攻撃範囲の広い拡散バズーカやドローンのチャージでスタッガーを取り、レーザーブレードの一撃で刈り取るというのが基本コンセプトとなる機体。

 

 

・トランクスライバー

識別名 ケイト・マークソン

UNIT

R-ARM UNIT : 44-142 KRSV

L-ARM UNIT : VP-67LD

R-BACK UNIT : 45-091 ORBT

L-BACK UNIT : VP-61PS

 

FRAME

HEAD : 20-081 MIND ALPHA

CORE : 07-061 MIND ALPHA

ARM : 04-101 MIND ALPHA

LEGS : 06-041 MIND ALPHA

 

INNER

BOOSTER : BST-G2/P06SPD

FCS : IB-C03F: FCS-G2/P05

GENERATOR : VP-20C

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

何と言おうか、オールドンマイな奴である。頭がいい有能なのだが、なんというか、詰めが甘かったり根本的にズレてたりで、訳のわからない結果を引き起こす。簡単にいうと説明書とか見ずに何かを始めて、途中で訳がわからなくなって放り出すという感じ。因みに血の繋がってないイグアスの妹。

乗機のトランクスライバーはEN負荷が総じて高い機体だが、その分の高い耐久性と基本性能を持ち、パルスシールドも相まって非常に頑丈な機体。そして目を引くのが今作のKARASAWA枠である44-142 KRSVの大火力がだいたいのACを消し炭にする。良くも悪くも火力はこの武器に依存しているため長期戦や対多数戦には向いていない。

 

 

・IB-C03:HAL 826

識別名 ハンドラー・ウォルター

UNIT

R-ARM UNIT : IB-C03W1: WLT 011

L-ARM UNIT : IB-C03W2: WLT 101

R-BACK UNIT : IB-C03W3: NGI 006

L-BACK UNIT : IB-C03W4: NGI 028

 

FRAME

HEAD : IB-C03H: HAL 826

CORE : IB-C03C: HAL 826

ARM : IB-C03A: HAL 826

LEGS : IB-C03L: HAL 826

 

INNER

BOOSTER : IB-C03B: NGI 001

FCS : IB-C03F: WLT 001

GENERATOR : IB-C03G: NGI 000

EXTENSION : ASSAULT ARMOR

かつては特殊部隊の指揮官として、様々な秘密作戦の指揮を取ってきた歴戦の戦士。指揮下の兵士達からは絶大の信頼と病的、狂気的とすら言える献身性を得てきた男でもある。しかも無意識であり、そういう調教とか教育をしたわけではない。その様から、指揮下の兵士は『猟犬』と呼ばれる程。しかし一方で、その猟犬達は悉くが死んでいっており、全員がウォルターを一切恨んでいないにも関わらず、責任を感じ自らを縛っている。

現在は後述のエア、レイヴンを指揮しており、その指揮能力は初老となった今でも未だ衰えを見せない。そればかりか、年々磨きが掛かっている。若い頃の作戦で脚を悪くしてから、ずっと杖を付いているが、ここぞという時は自らもACを駆って戦場を暴れ回る。

乗機のHAL 826は、かなりクセが強い機体。『コーラルキャノン』や『コーラル照射装置』と呼ばれるビーム砲と、それを応用した近接用レーザービームブレードを装備しており、シールドは全周カバーができる一方、他のシールドよりも防御力は弱い。唯一、マトモなのはミサイル位だろう。だがそれを完璧に操る辺り、ウォルターの凄みがある。尚、ナニカサレタヨウダにはなってないのでご安心を。決して意識混濁しながら「友人たちの意志を……」とか言いながら攻撃はしてこない。

 

 

・エコー

識別名 エア

UNIT

R-ARM : IA-C01W6:NB-REDSHIFT

L-ARM : IA-C01W7:ML-REDSHIFT

R-BACK : IB-C03W3:NGI 006

L-BACK : IB-C03W4:NGI 028

 

FRAME

HEAD : IA-C01H:EPHEMERA

CORE : IA-C01C:EPHEMERA

ARMS : IA-C01A:EPHEMERA

LEGS : IA-C01L:EPHEMERA

 

INNER

BOOSTER : IA-C01B:GILLS

FCS : IA-C01F:OCELLUS

GENERATOR : IB-C03G:NGI 000

EXPANSION : PULSE PROTECTION

Cパルス変異波形にして実体を持たないルビコニアン……ではなく、ちゃんと手と足とおっぱいが付いてる人間の女性。ただアルビノにより独特の見た目になっており、肌と髪は真っ白で瞳は赤い。ただし髪は赤のインナーとメッシュを入れている。

乗機のエコーは、かなり特殊な機体。高速でコーラル兵器を浴びせてくる。またSOL 644と呼ばれる、強化外装兵装を装着可能であり、これを装着するとパルス防壁、超高速移動による非攻撃中の回避、高威力のブレード攻撃、多彩なレーザーを放つチート機体となる。ただしエネルギー損耗が激しいので、基本はエコーで戦う。

 

 

・サンライズ

識別名 C4-621 レイヴン

UNIT

R-ARM : RF-025 SCUDDER

L-ARM : PB-033M ASHMEAD

R-BACK : VE-60SNA

L-BACK : SG-027 ZIMMERMAN

 

FRAME

HEAD : HC-2000 FINDER EYE

CORE : CC-2000 ORBITER

ARM : AA-J-123 BASHO

LEGS : IB-C03L: HAL 826

 

INNER

BOOSTER : IB-C03B: NGI 001

FCS : IA-C01F:OCELLUS

GENERATOR : DF-GN-08 SAN-TAI

EXPANSION : ASSAULT ARMOR

強化人間訓練プログラムのスコアを全て塗り替えたばかりか、意地になって設定したシールド展開し続ける敵、物理攻撃無効といったチーターみたいな相手を撃退した伝説を持つ。ハイスコア記録は『壁越え』と評され、件のチーター撃退からは『イレギュラー』と呼ばれる。

後述のレッドガンにも場合によっては参加する場合があり、この場合はミシガン直々に永続貸与されているG13(ガンズ サーティーン)のコールサインを使っている。というかミシガンやレッドから呼ばれてる時は、大体G13と呼ばれてる。

乗機のサンライズは、かつて使っていたLOADER4、ナイトフォールを改良した機体。アサルトライフルを装備し、ちょこちょこ削りつつ、そこをショットガンとスタンニードルランチャーでスタッグさせ、その瞬間にパイルバンカー、アサルトアーマーで突っ込むという機体。

 

 

 

部隊編成

・独立義勇軍

主に第三文明圏外国及び、第三文明圏出身の者たちで構成される部隊。独立義勇軍の目的は今後予測される魔帝の襲来に備えた、現地徴用部隊による戦術機やACの実践モデルのテストケースである。

 

・RaD

戦闘もこなすが、そのメインは技術屋。武器やACの開発からメンテナンスの様なメカニック的な事から、建設や解体といった工兵じみた事までやってくれる。メンバーは頭目のカーラを筆頭にブルートゥ、チャティ、ラミーの4名を中心に、下に戦術機連隊がいる。

 

・ハウンズ

ハンドラー・ウォルター子飼いの独立戦闘部隊。偵察から敵部隊の殲滅まで、幅広くこなす。とはいえメンバーは現状、指揮官であるウォルター、621ことレイヴン、エアだけ。今後増える、かもしれない。

現在は皇国軍が開発中の次世代エネルギー兵器、コーラルと呼ばれる物を試験運用中。増殖したりはせず、陽電子ビーム的な感じの安全な物である。汚染もしないし、薬物みたいにもならない。

 

・レッドガン

敵陣に殴り込む突撃部隊。ミシガンを筆頭とした6人のAC乗りを中核とし、各パイロットの下に戦術機部隊が付く。レッドガン所属の戦術機は必ず右肩が赤く塗装されており、一目でレッドガンの機体だと分かる。

 

・ヴェスパー

最精鋭のAC部隊であり、レッドガン叩き上げの精鋭なら、こちらはエリートの精鋭。レッドガン同様、V.IからV.VIIIまで、各隊長の下に戦術機部隊が付く。レッドガンの様なアグレッサー塗装はないが、代わりに共通のAを模ったマークを貼り付けている。

 

 

 

支援機

・特大型輸送ヘリコプター『トランスポーター』

全長 126m

全高 35m

最高速度 320km

AC用に開発された大型輸送ヘリコプター。基本的にAC1体に付き、このトランスポーターが1機いると考えていい。というのも単純な積載力で考えるなら、これ1機で4体から5体輸送できる。なのだが1体に絞る事で、余っている積載能力を機体整備用の設備に回している。言うなればACの移動整備基地である。

機体自体はモジュラー化しており、貨物区画のコンテナを変更すれば単純なカーゴ、戦術機8体の輸送、AC4体から5体の輸送と色々行える。

 

・AH12ルビコン

全長 150m

全高 58m

固定武装 機体下部四連大型ミサイルランチャー

     2基

     三十六連装対戦車ミサイルポッド 8基

     全方位多目的ミサイルランチャー

    (艦艇用)14基

     58式四連装40mmバルカン砲 2基

特大型級の重武装大型武装ヘリ。戦車並みの装甲を備え、ACを戦域に輸送できる。ヘリコプターなのに姿勢制御スラスターを備え、急制動をかける事も可能だが、流石にコストがエグいので極度の危険地域に突入する際に使う。

機体内部にAC用の簡易整備拠点を備え1機の輸送が可能であり、カーゴの内部を取り替えればAC2機、もしくは戦術機4機を積載可能。

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