大変申し訳ありませんm(_ _)m
ギャンブルの結果はフォースを使ったからもちろん大成功!
ギャンブルに勝って宇宙船を貰った上に、金になるものを手に入れることができた。
その中でも良かった物はBXシリーズ・バトル・コマンドーのドロイドを手に入れることができたことだ。
BXシリーズ・バトル・コマンドーとは、数発のブラスターを耐えれる上にB1バトルドロイドより、遥かに優れた身体能力を持つバトルドロイドだ。
簡単に言えばB1バトルドロイドの上位互換。
分離主義勢力が製造したバトルドロイドだが、製造するのに高コストだった為にあまり大量生産されず特殊任務や重要施設の防御に配置された。そのためかなり貴重なドロイドだ。
売ればかなりの金が手に入るだろうが、手放すつもりは一切無い。
なんで、ギャンブルしている奴が持っていたかはよく分からんが、これがあれば俺の仕事も楽になる。
早速このドロイドを起動させるか。
父親からは一応の修理はできるようにされたからな。
型番はBXー250というらしい
取り敢えず起動させると、
「ア-ア-..アナタハ誰デスカ」
「俺の名はジェイド。お前の新しい主人だ。
お前には、賞金稼ぎの仕事を手伝ってもらう」
「ソウデシタカ。コレカラお願いシマス。マスター」
「こっちからも、よろしく頼むBX-250。ああ、そうだ俺のことをマスターじゃなくてジェイドって呼んでくれ。」
「了解デス」
宇宙船は貨物船のG9リガー級貨物船を手に入れることができた。
ハッキリ言ってガラクタ船だが、持って置いて損はない。
しばらく、タトゥイーンには帰れないだろうから、家にあった荷物をBXー250と運んでいると
《おい!》
声のあった方向を向くとローディアンの賞金稼ぎであるグリードと周りには、取り巻きが2人いた。
確かこいつら、俺がギャンブルをしていたときにカンティーナにいたような気がするな。
ギャンブルで手に入れた金目当てか?
「何の用だ?」俺がそう聞くと
《お前に、用があってよ。あっちで話そうぜ。》
人目の無いところにドロイドを連れて移動すると、ブラスターを俺の胸に突き付けてきた。
《お前が、ギャンブルで手に入れた金目の物と貨物船を寄越せ!》
突然何を言い出すかと思えば、なんだコイツ..
「ハァ..なんでお前なんかに寄越さないといけないんだ?」
《ケッ、コイツが見えねぇのか?胸に風穴開けられたくなけりゃとっとと寄越しやがれ!》
こいつ殺しても、時間軸にあまり影響なさそうだけど。
あームカツク、このチンピラ野郎..
《聞こえてンのか?とっとと寄こ..グハッ!?》
俺の右手があいつの顔面にめり込む。
《テメェ! 何しやがる!》
グリードがブラスターを撃ってきて、数発当たったが問題無い。マンダロリアン・アーマーのおかげで無事だ。
「ジェイドに何スルンダ!」
その間に、BXー250が取り巻き2人を、取り巻き2人が持っていたスタン・バトンで気絶させていた。
《お前..俺にこんな真似して、ジャバが黙って..ゲホッ!》
俺の足がグリードの腹を蹴った。
「ゴチャゴチャ、うるせぇ。」
俺の一撃で、気絶したみたいだ。しるかよ。この三流賞金稼ぎ。
荷物を運ぶのを再開しながらこんな会話をした。
「何故殺サナカッタンダ?」
「俺は無用な殺しはしないのと殺すと面倒になるからな。」
「デスカ、本当ニ良カッタノカ?ジャバトイエバ犯罪王デスガ..」
「ジャバは、グリードのことはどうでもいいだろうから心配はないと思う。あんな奴のことなんかさっさと忘れて、荷物を運ぶぞ。」
「ハイ、ジェイド!」
ジェイドは、ムカツク奴は嫌いです
仕事なら別ですが、関係無いときには容赦はしません。
ちなみに、マンダロリアン・アーマーを持っていますが、マスクとジェットパックを持っていません。
理由は借金返済のために売ったからですwww