フォース使いの賞金稼ぎ   作:ニューリーダー

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大変遅くなってしまい申し訳ございません!m(_ _)m

言い訳しますと..ちょっとリアルが忙しくなかなか話が書けませんでした!

すいません!



賞金稼ぎはドライです

あの後、情報を集めパルチザンの拠点は帝国の補給線近くの森林惑星にあることが判った。

帝国から身を隠すには、うってつけの場所だ。

 

 

「俺がパルスキャノンを探しておく。その間にお前が貨物船を..」

「スイマセンガ、パルスキャノンガ何カ分カラナインデスガ..」

「お前知らないのか?..ハァ..分かった説明してやるよ。」

知らないことに、呆れながらも説明をとりあえずしておく。

 

「パルスキャノンの正式名称はDLTー20Aレーザー・ライフルという極めて威力が高く射程距離が長いブラスターライフルだ。」

 

そう説明するとBXー250は納得したように頷いた。

本当に分かっているのか..?

「分かったか?分かったなら、もう一回作戦を伝えるから、ちゃんと聞いておけよ..?」

 

「ラジャラジャ」

「作戦はまず俺がパルスキャノンをパルチザンから、取り戻す。見つけたら、コムリンクで通信をするから、そしたら貨物船で基地の近くに来てくれ。分かったか?」

 

「作戦ハ分カリマシタガ、ドコカラ侵入シテドコカラ逃ゲルンデス?」

心配そうにこちらを見てるが大丈夫。ちゃんと考えてるよ。

 

「もちろん考えてる。フォースを使って俺の気配を消せば、逃げるのは無理でも、侵入することはできるはず。そして侵入して、パルスキャノンを見つける。」

 

 

「逃ゲルトキハ?」

「これを使う。」

俺はそう言うと、大量の爆弾と起爆装置をBXー250に見せる。

「パルスキャノンを探している間に適当な場所に設置をして、パルスキャノンを見つけたら離れて起爆する。その爆破でパルチザンの奴らが気をとられているうちに逃げる。」

「ラジャラジャ」

 

 

そんな作戦を立てた後、パルチザンの拠点に侵入したのである。

 

 

       

            

        〈パルチザン基地内部〉

 

フォースを使って侵入し、しばらく探索をしていると、ちょうど目の前にいたパルチザンの一人をブラスターで足を撃ち抜く。

「なっ!?侵入..ウッ!...ウゥ..」

足を撃ち抜かれたパルチザンが倒れ、悲鳴をあげる。

 

 

少し質問をするか..俺はまだ呻き声をあげるパルチザンの近くに行き、質問をする。

 

「パルスキャノンはどこにある?」

いちいち探すのは面倒くさいから、聞いた方が簡単だ..

 

「な、なんでお前にそんなことを教えないと..グッ!?」

 

生意気な態度が面倒くさいから、ブラスターで撃った足を踏みつける。

おもいっきり踏みつけたせいで、再びパルチザンは呻き声を挙げた。

 

 

「質問しているのはこっちだ。さっさと質問に答えろ。教えてくれたら命だけは助けてやって()()()。早く教えないと、このサーマルデトネーターを口の中に入れて、爆発させるからな?」

 

サーマルデトネーターを取り出し、パルチザンの口に近づける。

 

「わ...分かった!..パルスキャノンは武器庫にある!」

「武器庫の位置は?」

「い、位置は―――」

 

 

フォースで相手の思考を読むことができるため、嘘をついているかが分かるが、こいつは嘘は言ってはいない。

 

「じゃあもう一つ聞くが、ソウ・ゲレラとジン・アーソはいるか?」

「あ..あぁ...いる..。」

 

間違えて、殺したら嫌だからな。俺はできるだけ未来を変えたくない。未来を変えると、より悪い結果になることを前世の記憶で知ってる。

 

「よし、もう聞きたいことは無くなった。」

「じ、じゃあ..助けてくれるんだな!」

期待するかのように俺の顔を見る。

 

「ハァ?そんなこと言ってないが?」

無慈悲に俺はそう告げた。

「え..?..さ、さっき..助けてくれるって..」

「俺は助けてやっても()()と言ったんだ。助けるなんて一言も言ってない。」

うん。嘘は言ってない。勝手に信じるこいつが悪い。

よし、早いとこ依頼を完了させるか。

 

 

ブラスターをパルチザンの頭に向ける。

「じゃあな。」

「やめッ···」

命乞いをするパルチザンを意に介さず俺は、ブラスターの引き金を引きパルチザンは死んだ。

 

 

俺は自分が殺したパルチザンの顔を見る。

死んだパルチザンの目は俺を睨み付けているように見えた。

 

ちょっと嫌な気分になるな····

人を殺すのには、長年のタトゥイーン暮らしで抵抗はないけど、さすがにこれは元日本人の善意には、ちょっぴり応えるよ。

 

まぁ、これが賞金稼ぎの仕事だから気持ちを切り替える。

 

パルチザンの死体を、近くにあった部屋に入れる。

 

BX-250に連絡するか。

部屋の中で、コムリンクを取り出しBXー250に連絡をする。

「パルスキャノンの場所が分かった。武器庫にある。」

《ラジャラジャ。何デソノコト知ッテルンデスカ?》

「パルチザンの奴を一人、拷問した。すぐに吐いたよ。」

 

《ソウデスカ。..大丈夫デス?》

「何のことだ?..あー拷問の事か..大丈夫俺は全然平気。」

タトウィーンで血生臭い事には慣れてるんだ。

 

《ソウデスカ。》

「じゃあ、見つけたら連絡する。」

そう連絡すると通信を切った。

 

サーマルデトネーターがちゃんと作動するか点検する。

「ヤバ!..良かった..取り扱いには気をつけておくか....」

 

間違えて、サーマルデトネーターのタイマーを10秒にセットしてしまったので慌て、停止させて、安心したのは内緒だ。

 

 

ちゃんと作動することを確かめると、部屋から出ていく。

爆弾を適当な所に設置しながら、武器庫に向かう。

 

「よし、暴れるか。」

 

 

 

武器庫の近くに行くと、3人程度パルチザンがいた。

「おい!そこのお前止まれ!何者だ!」

警告を無視して俺は、前に進んでいく。

「止まれと言ってるだろう!止まらないと撃つぞ!」

それを見たパルチザンはブラスターをこっちに向けてきた。

 

 

うるさいパルチザン共を殺すために、サーマルデトネーターを取り出しパルチザン共に向かって投げつける。

「グレネードだ!逃..」

パルチザンの一人は逃げようとするが、爆発に巻き込まれる。

 

二人巻き込めたが、まだ一人生きている。

「クソ!よくも仲間を!」

仲間を殺され、爆発に巻き込まれなかったパルチザンがブラスターを撃ってくるが、無駄だ。

 

俺は、ブラスター弾をフォースを使って避けれるのだよ。

避けながら、パルチザンに近づいていく。

 

 

「燃えろ..!」

父親から、受け継いだリスト・ガントレットに内臓されている火炎放射機を向け、パルチザンを火達磨にする。

 

「ギャアアァァァァア!?」

 

燃やしたパルチザンが悲鳴をあげるが、それを無視して、急いで武器庫に向かう。

ほっといても、死ぬだろうから気にするだけ時間の無駄だ。

 

早くパルスキャノンを回収するため武器庫に急ぐ。おそらく今の爆発で、パルチザンに気付かれた。

 

武器庫に着くと大量の武器があったが、他の武器には、目もくれずパルスキャノンを探す。

 

どれだ..どれだ..

あった!

大量の武器からパルスキャノンを見つけると、パルスキャノンを取る。

 

パルチザンが来る前にとっとと逃げ..なんだ?近くに強力なフォースの流れを感じる..

気になるな..

これ程のフォースを感じたのは、初めてだ···

 

フォースを感じ取りながら、直感でフォースの源に近づいて行く。

 

 

 

強力なフォースの源の近くに行くと、青く光輝く()()()()()()()()()があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ジェイドの昔は、マトモでしたが10年以上のタトゥイーン暮らし、父親がマンダロリアン、一度死を経験している..といった理由で性格がドライというかイカれています..


ついでにTwitter始めました。

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