報告番号:SPG-001-TWT
名称:■■
危険度指定:未定
開示判断:閲覧制限
代表報告者:■■所長
■■は、■■国で■■を勤めていた人間の成人男性です。
■■と呼ばれる1000年前の害虫発生期に存在した■■と同じ能力を有しており、この力によって■■した経歴があります。■■、■■、■■等といった彼の特異性の理由を証明するための仮説が多く出ています。
ただし能力の覚醒条件が不明であることに加え、信頼性の高い当時の資料が未発見であり、何より1000年前の人物との血縁を証明することは現実的に不可能であるため全て仮説の域を出ません。
調査の結果、異常性が発現する以前は上記の能力を持っていること及び同年代の平均的男性に比べ非常に性欲旺盛であったこと以外は、人間の男性として優秀の範疇に収まる程度でした。
■■の外見はやや筋肉質の平均的な成人男性とほぼ一致します。
身長、体重等の各種数値も一般的な成人男性の数値の範囲内であり、通常では外見による異常性の確認は見られません。
精神鑑定の結果も正常であり、■■への性的興味を示していることを除けば精神に異常は見られません。*1
身体能力もほぼ同様ですが、■■における■■持続時間、■■の回復、■■等といった性的事象に関する身体能力は平均的な成人男性を圧倒的に上回っています。
特に■■が顕著であり、単位時間あたりにおける■■は一般的な成人男性と比較して■■倍~■■倍となります。
過去に異常性発現以前の■■と性的関係にあった女性数名の証言によると、異常性発現以前はこれ程の■■は無かったとのことであり、異常性によって■■が増大した可能性が極めて高いです。*2
■■は、ある条件を満たさなければ可逆的に身体が■■へと変化する異常性を有しています。
肉体の変化の過程は、最初に背部から■■が生え人間の形態から有している手足を含めて合計八本脚になります。
その後、背部の■■から皮膚の変色が始まり、同時に身体の末端から徐々に■■の肉体へと変化していきます。
背部の■■は肉体の変化に合わせて体の側部へと移動していき、人間の足が■■へと変化するとそちらも腰部から側部へと移動します。足の移動とほぼ同時に胴体も一気に変わり、■■の形態へと変化します。
頭部は四肢の末端が■■の物へと変化するのと同じタイミングで■■に変化します。
■■の意識は、当初は背中から■■が生えた時点で喪失していました。しかし人間形態への退行と■■形態への移行を繰り返すうちに意識を維持できる期間が伸びました。
現在は頭部が■■に変化するまでは人間としての意識を維持することが可能となっています。
■■の異常性は、長期間花騎士と■■しないことで発現します。
■■の形質が一切見られない人間の成人男性の姿の状態から花騎士と■■を行わなかった場合、最長で約1ヶ月で異常性が発現し急速に肉体の■■化が進行します。
しかし肉体の一部または全部が■■化した状態で花騎士と■■をすることで、■■化の進行の停止が可能です。また、濃厚かつ長時間の花騎士との■■を行うことで■■形態から人間形態への退行が可能であり、全身が完全に■■形態に移行した状態から人間形態へ退行した事例も確認されています。*3
外観は■■へと変化しますが、花騎士との■■時に腹部の先端から露出させる■■は人間形態時とほぼ同一の形状、■■を有しています。
肉体の変化が外観のみに留まり内臓にまで及んでいないのか、■■の変化は■■の増大のみに留まっているのか、あるいはさらなる時間経過で変化するのかは不明です。
長期間花騎士と■■しなければ■■の異常性が発現するということは、逆に言えば継続的に花騎士と■■を行うことで■■の異常性を封じ込めることが可能ということです。
ただし、■■の方法により異常性の抑制に大きな差があることが確認されています。
最も大きな効果が発揮されるのは、花騎士との■■無しでの■■を伴う■■です。■■を使用することで効果は著しく下がり、■■も■■時ほどではありせんが効果の大幅な減少が見られます。
また、花騎士による■■以外を用いた■■への刺激でも異常性の抑制効果が確認されていますが、■■に匹敵する効果は見られません。
■■が異常性を発現した切っ掛けは、■■における■■との戦いであると推測されます。
人間であった■■は怨霊化した■■を■■で討伐しましたが、その際に■■から何らかの霊的または魔法的攻撃を受けたと考えられます。
■■が花騎士と■■することで肉体及び精神が浄化され■■形態への移行を抑えられることから、益虫を害虫化させる害虫毒と根源は同一のものと考えられます。*4
花騎士との■■によって■■の異常性が抑制されるのは、花騎士の持つ世界花の加護によるものである可能性が非常に高いです。
世界花の勢力圏内で害虫を討伐するとその場ですぐに毒気が浄化されるのと同様に、花騎士との■■により■■の内包する毒気が浄化されるため、肉体及び精神を人間形態へ退行出来るものと考えられます。*5
これは■■を持つこの個体のみの特徴なのか不明です。また、花騎士の加護の強さによって浄化能力が変わるのかは今後の調査が待たれます。
補遺1.■■の異常性封印処置として前回の■■終了から24時間以内に一人以上の花騎士との■■を伴う■■を行っており、現在は異常性が確認されず完全な人間形態を維持しています。■■所長
補遺1-2.異常性が発現すれば96時間以内、完全に■■形態へ移行後は1時間以内に花騎士と■■を伴う■■を行い、人間形態へ完全に退行するまで■■を継続します。
補遺2.■■が非常に多くこれほど■■しているにもかかわらず、現在■■と■■している花騎士は未だ誰も■■していません。■■所長
補遺2-2.異常性の副作用として■■能力が低下、■■の寿命の極端な低下、■■の変質によって■■または■■出来ない、加護によって花騎士の■■内で浄化されている等考えられますが、今のところ全て仮説の域を出ません。
補遺2-3.■■の■■相手の花騎士の一人が■■しました。この花騎士は異常性発現以前から■■以外の男性と■■を行ったことがなく、お腹の子供が■■の■■で■■したものであることは確定しています。また、当該花騎士は庭園へ移住以降、■■の要望により最も■■との■■回数が多い相手でした。
補遺3.花騎士が■■との子供を■■しましたが、一般的な■■直後の女性としての体質変化以外で特筆すべき点は見られません。■■所長
補遺3-2.■■と花騎士の子供は一般的な新生児との違いは見られず、誕生後1年経過した現在でも異常性は見られません。
補遺3-3.■■と花騎士の子供が私の名前を呼びました!アカチャンカワイイヤッター!
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