それはそれとして題名の通りなことが起きます。さて、答えはなんだと思うかなぁ?
うおおおおい!
俺は、兵藤一誠はファンタジーの世界に来たと思ったらSFの世界に迷い込んでるのか!?
何あのロボット!
左腕がガトリングガンで、右腕が大砲みたいになってるんだけど。あと両肩にミサイルランチャーっぽいのくっついてるんだけど。
マジで何あれ!?
「……神の子を見張る
アザゼルが面白がってるのか呆れてるのか分からない感じで、そんな風に言ってくる。
ん? っていうかなんか両腕の大砲をこっちに向けてきてません………か?
ん? それと、なんか大男を引き連れた奴の中の、豪華な神父服を着た男が、片手を上げてる?
………号令?
「撃て」
ぶっ放してきやがったぁあああああ!?
うわぁ! 目の前で結界が展開して全部防いでる!
すげえ、こんなの全部吹っ飛ばせるのかよ!
「……上級に喧嘩売れる程度の火力をぶっ放すロボットとか、夢が広がるな。
「その時は悪魔仕様も求めようかな。まあ、ここを切り抜けてからだろうけどね」
「天界や教会も一枚かませてもらいましょう。ですが………」
サーゼクス様やミカエルさんもそれに乗っかるけど、そこでミカエルさんは相手の男に視線を向けた。
「どういうつもりですか? 埋葬連隊指導者、四聖座が右席、クロッサー・ストムソン……っ!」
「これは異なことを。あなた方の逆をしているだけですがなにか?」
堂々と言い返す男とミカエルさんの間で、視線がぶつかり合う。
こ、こいつがロザールのやつと同じ、埋葬連隊の四聖座かよ。
なんか不気味っていうか怖いっていうか。とにかくあれだ、危険な予感しかしない。
絶対仲良くする気ないよ。こっちと殺し合う気満々だよ。
やっぱり、俺も禁手になった方がいいから、新しく代償を用意した方がよさそうだよな……。
「リアス、そしてイッセー君」
そこで、サーゼクス様が肩に手を置いた。
「君たちはギャスパー君を助けに行きたまえ。ただし、何人かは貸してもらうよ」
「魔王様!? いいのですか?」
リアス部長にサーゼクス様は頷いた。
「もうすぐここは激戦地区になるが、そんな中でギャスパー君を利用されたら流石に危険だ。流石に全員を送り込むわけにはいかないが、それでも人員を増やして対応したい」
「……分かりました。朱乃、祐斗、小猫、アーシア。……お兄様達をお願いね」
「「「「はい、部長!」」」」
よし、みんなも元気よく返事してくれるから頼もしいぜ。
だったら俺も頑張らないとな。待ってろよ、ギャスパー。
俺達が駆け出そうとしたとき、アザゼルが片手を上げる。
「ちょうどいい、ならこいつを持っていきな」
そう言ってアザゼルが投げて寄越したのは、二つのリング。
………腕輪?
「そいつは神器の制御ユニットになる。お前さんの禁手の代価の変わりにもなるぜ、赤龍帝」
「俺は兵藤一誠だ」
俺が素直に頷き難くてそういうと、アザゼルは素直に頷いた。
「ならイッセー。そのリングで禁手になったとしても短時間しか使えない。それは切り札とわきまえとくんだな」
「お、おう」
ご、ご丁寧にどうも。
って、そんなことを言ってる場合じゃないから―
「行くわよイッセー! ギャスパーは私達が守るべきだわ!」
「勿論です、部長! 待ってろよ、ギャスパー!」
今行くぜ、後輩!
僕、木場祐斗は、リアス部長達を見送ると、まっすぐに前を向く。
警護の人員に囲まれながら、襲来した
というより、数の大半を占める大男達は、まるで人形のようにも見える。人間というより人工的に作られたゴーレムのような印象がある。
それを疑問に思ったのは、僕だけではなかったようだ。
「……ホムンクルスか? それにしては何か違和感があるようだが」
「おそらく、科学的な改良も加えているんでしょう。それも異世界技術まで組み込んでいると考えるべき相手ですね」
スピネル・G・マルガムに同意するのは、グラシャラボラス家分家の次男坊にしてヘルズ・クロックワークスの盟主であるメルガス・グラシャラボラス様だ。
まさか輪廻転生によって力を持ったまま異世界からやってくるとは思わなかったけれど、そんな彼らが何かに気づくということは、つまりは異世界の力なのだろう。
そしてそれに答えるのは、中央にいる五人の男女の1人である、小柄な女性だ。
「はい。ベース技術にはホムンクルスを採用していますが、より使い捨ての雑兵として再設計したものです。識別コードはデストリアンです」
そうにこやかに告げた女性は、どこか儚げで、まるでここにいることがおかしいとしか思えない女性だった。
……明らかに要職についていると、明確に自分から禍の団にいると分かる立ち位置。にも関わらず、僕は一瞬「助けなければ」という違和感を覚えていた。
いったいなんでだ? 彼女の表情は明らかに自発的に望んで参加している風にしか見えないのに、一瞬とはいえ被害者のように感じてしまったのは、どういうことだ?
自分がそんな風に感じたことに寒気を感じる。明らかに誰かに害成す存在だと直感が告げたのに、本能が害成す存在から彼女を守るべきではないかと訴えかけた。
そして、そういう風に感じたのは僕だけでは断じてなかった。
「なに……? この、庇護……欲?」
「精神干渉? 庇護欲をそそるタイプの神器があると?」
教会から来た紫藤イリナや十文字リアが怪訝な表情をする。
「これは、魔力による精神干渉か?」
「え、あれ、あの……」
「駄目ですよ、アーシアちゃん。あれはどうやら危険な手合いの様です」
「……何をしたの?」
「これは、洗脳能力……?」
ゼノヴィアも、アーシアさんも、朱乃さんも小猫ちゃんも、ソーナ会長や森羅副会長も、僕と同じような違和感を覚えている。
あの女性は、明らかに敵で、こちらに悪意を向けている。
それが分かっているのに、いったい何なんだこれは。どういう神器、いや能力なんだ?
そう思った時、スピネル・G・マルガムが一歩前に出た。
「……お初にお目にかかる、ルイン・ディーザス嬢。まさか低ランクとはいえ魔眼を持っているとは思わなかったよ」
スピネルの言葉に、ルインと言われた女性は目を見開く。
そして数秒後、不敵な笑みを浮かべた。
「なるほど。取り漏らしが一人ぐらいいるとは思ってましたし、回収する前に死んだ人も多かったですからね。……誰か伺っても?」
「ナクサ・リデューサー。……忘れているだろうが、あとで思い出しておいてもらえると助かるな」
ルインに対してそう告げたスピネルさんの言葉。
それに対して、ルインは少しだけ考えると僅かに目を見開いた。
「……ああ、そういえば彼絡みの一件から暗示をかけた人がごっそり我に返ってましたっけ。死んだというのは欺瞞情報かもと思ってましたけど、やっぱりですか」
そうため息をついたルインは、静かに片手を振るう。
そしておそらく神器だろう。盾と剣を具現化させると、五人組から離れていく。
「戦闘と一緒にお話をしませんか? 私は今回、このデストリアンがきちんと動作するかの確認に来ただけなんですよ。制御系統に魔術を組み込んでいたもので」
「なるほど。……だが断る」
そういうなり、スピネルさんはいつの間にか展開していた液体金属を正面に集め、これまたどこから取り出したのか、あるものをそこに乗せた。
具体的に言うと、重機関銃だ。
液体金属を銃座にして、そのまま引き金を引いた。
「まずは序の口だ。死んだら死んだで拍子抜けだがな」
「魔術師が銃を……そんなレベルで!?」
どうも重機関銃を使ってきたことに驚いたのか、ルインの動きに隙が生じる。
……魔術師って、銃とか嫌うんだろうか。
ふとそんなことを思ったその瞬間、大量の銃弾がルインを襲い―
「―武装錬金」
隣にいたクロッサーがそう言いながら多角形の金属を取り出したその瞬間。六角形の物体をいくつも組み合わせたような盾が、その銃弾を弾き飛ばす。
「―あまり油断されても困る。こちらも同盟を結んでいるとはいえ、
「これはすいません。まさか、魔術師があそこまで科学全開の装備を使うとは思ってなかったので」
そんな風に言い合う二人に視線を向けながら、スピネルさんは鋭い視線を向ける。
「
「いや、そこを魔術で代用したがるのが魔術師の業の深さだと思うのだがね」
スピネルにそう反論するクロッサーに対し、今度はメルガスさんが失笑した。
「異世界での新たな出発ともなれば、相応の発想の切り替えやスタンスの変化は当然ですよ。私もこんなものを使いますしね」
そう言いながら彼が構えたのは、……なんだろう。
ライフル銃とリボルバーを足して二で割ったような銃だった。
「ちなみにリボルバーカノンに近い機関銃です。魔術を併用しているのでほらこの通り」
いくつも弾丸が一斉に放たれるが、これまたクロッサーは盾でそれを防いだ。
防ぎながらクロッサーは、苦笑すら浮かべている。
「まったく。埋葬機関第七位としては、たかが半端な魔術師相手に、余計な労力は使いたくないんだが―」
「―そこは安心してくれていい」
「ええ。ご安心ください」
クロッサーのそのボヤキじみた言葉に、スピネルさんもメルガスさんも、何故か少しだけ得意げな笑みを浮かべた。
え、ど、どういうことです……か?
「
そう胸を張って告げるスピネルさんに、メルガスさんも続いた。
「同じく名乗りましょう。時計塔が12のロードに連なる者、ギウス・トランベリオ・アルシャフトと申します」
………どうしよう。
どっちも知識がないからよく分からない。
ここは知識があるだろうルインとクロッサーの反応を見て知るべきだろうか。
………なんか、二度見してお互いに顔を見合わせて首を傾げている。
「……あの、ヘルズ・クロックワークスはガチガチの血統主義者である大王派に与してますよね?」
「……どう考えても民主主義派のトランベリオではなく、貴族主義派のエルメロイがトップになるべきではないのか?」
どうやら、スピネルさんとメルガスさんは、前世では対立する関係だったらしい。
あと確かに、名前から推測できる価値観から見ると、確かに大王派に与するならスピネルさんの方が向いている気がする。
だけど、何故か二人揃って失笑すらしていた。
「家紋の派閥が自身の信条と合致しているかは別の話だ。私はエルメロイではトップクラスのリベラル派でな。くわえて12で組織を運営するなど、大王派では難しいだろう」
そう言うスピネルさんに、メルガスさんも頷いた。
「それに時計塔の民主主義派は「歴史の浅い家でも優秀な才能があるなら取り立てるべき」ですしね。むしろ個人的には才能ある者達を新たな貴族にすることも貴族の責務と思ってますゆえ。家柄しか価値のない無能に回すリソースももったいないでしょう?」
そううそぶくメルガスさんに、クロッサーは苦笑すらした。
「中々革新的な貴族達だ。これは面倒な手合いが敵に回ったものだ。……なら」
そういうと、クロッサーは静かに懐に手を入れると、何かを起動させる。
「……いったい何をしたのかねぇ。その後ろのロボット兵器とか、さっきから使っているその神器擬きと関係があるのか?」
「神器擬きというのは勘違いだ。それは、神器とは全く異なる力だよ」
そう返答したのは、今までしゃべってなかった一人の少年だった。
中国の民族衣装である漢副を腰に巻いた、僕達とそう年の変わらないだろう人間の少年。
彼は不敵な笑みを浮かべながら、アザゼル総督やサーゼクス様たちに視線を向ける。
「お初にお目にかかる、三大勢力のトップ達。俺は英雄派のイスカンダル・曹操という。……ついでに一応名乗ったらどうだい?」
「そうですね。一応名乗っておきましょうか」
曹操に促されて一歩前に出るのは、純血悪魔と思われる一人の女性。
彼女を見て、サーゼクス様やセラフォルー様が歯噛みする。
「やはり来たか、初代レヴィアタンの血を継ぐ者……」
「カテレアちゃん、どうして!」
……初代レヴィアタンの血族までもが、ここに来たのか。
旧魔王血族やそのシンパが禍の団に与しているのは聞いていたけれど、いきなり来るとはね。
そしてカテレア・レヴィアタンは、不快げな表情をセラフォルー様に向けた。
……旧魔王血族は、今の四大魔王様方を特に憎悪しているとは聞いている。そこに関しては彼女も同じようだ。
「私からレヴィアタンの座を奪った女に言われる筋合いはありませんね。それに答えは簡単です。神も魔王もいないのなら、我々で新たな秩序を構築したいのですよ」
そのカテレアの憎悪のこもった言葉に、クロッサーはうなづいて前に出る。
「そう。そして偽りの天使達はそこに必要ない。……いずれ悪魔と堕天使は禍の団の者も含めて下すが、流石に順序だてる必要はあるからこそ、こうして一時共闘しているのだよ、偽りのミカエルよ」
「おいおい、マジモンのミカエルに対して酷いこと言ってやがるなぁ、おい」
クロッサーに対して、アザゼル総督がそう茶化した。
どう考えても挑発だけど、クロッサーは平然と受け流している。
あれは、自分の発言に対して自信があるということなのか?
「先ほど埋葬機関の第七位であることを告げたので、もはや隠さないでおこう。……私は異なる世界で聖書の教えの絶対性を守る為に命を捧げ死んだはずが、この世界の四十年ほど前に新たな生を受けてしまった」
まあ、転生者であるということは、当然死んでいる経験があるということだろう。
「この時点で信徒としてはグレーゾーンに近いのだが、そこである疑問と仮説に思い至った私は、背教者となる覚悟の上、偽りの聖杯を用いてとある実験を行った」
偽りの聖杯、それってつまり―
「亜種聖杯ですか。それを、いったい何に使ったというのですか?」
ミカエル様の詰問に、クロッサーは隠す気もないようだ。
「……二つの並行世界に同じ神話宗教の概念が存在する。そこに着目した私は「神の原典と言えるものは高次元に存在し、並行世界に影響を与えているのではないか」という仮説を立て、それはある意味で一つの形を成した」
そう告げるクロッサーは、ミカエル様に嘲りの表情を向ける。
「卵が先か鶏が先か。我らは信徒の思いが集まり、それを力としてどうしようもない状況における信徒の祈りに応えて世を統率する天使を遣わす世界を発見した。それが真なる神かは当事者にも分からぬことだが、少なくとも上位種であることには変わりあるまい?」
な……なんだって?
「……またすごい新説が飛んできたな。で、オタクらはそっちに鞍替えしたってのか?」
「既に主が亡くなられているのなら、上位たる主に使える機会があるのなら、もはや答えなど一つであろう? そしてあのお方の奇跡は、文字通り世界の救済すら可能とする」
アザゼル総督に断言するクロッサーは、抑えきれない笑みを浮かべて胸を張る。
「核戦争や再生させた天然痘の蔓延、自然環境の激変によって発生したポストアポカリプスに見舞われた多くの並行世界に救済の手を伸ばし、そして信仰によって統一したあの方々。そしてその力はそれを超える危機すら超える」
その言葉とともに、彼が示すは自分の装備。
「錬金術研究の末に、闘争本能を武器へと変える技術と同時期に完成してしまった、人を人食いを対価として不老長寿の超人へと変える技術の流出による危機を救い揚げるだけにとどまらず、その力は宇宙にすら通用する」
そして示すは、後ろのロボット兵器。
「銀河系規模で争いを行う巨人型生物兵器による強襲からも、地球を救い揚げるその力。真なる降臨さえ可能になれば、この地球すら統一できるだろう」
「……宇宙大戦争かよ! もしかしてそのロボット兵器はそれの流用か! ……解体してみたいな」
「アザゼル。アジュカみたいなことを言わないでくれたまえ」
よだれを誑しそうになっているアザゼル総督をたしなめつつ、サーゼクス様は一歩前に出る。
「確かに強大だが、然しその苛烈な信仰を広めさせるわけにはいかない。我々は断固として抵抗を―」
「―まあ待ってくれないか? 君の相手は俺がする予定なんだ」
そのサーゼクス様の声を遮って、一歩前に出るは先ほどの少年。
イスカンダル・曹操と名乗った少年は、不敵な笑みを浮かべながら、腰に妙なベルトを巻き付ける。
『サウザンドライバー』
人工衛星のようなバックルが付いたベルト。欲見ると、左右に何かを入れるスリットのようなものが入っている。
それをつけた曹操は、同時に二つのプレートらしきものを取り出した。
『Growth!』
『Apocalypse!』
二つのプレートをそれぞれのスロットに装填したその時、左右に青い光のサークルのようなものが具現化すると同時に、鈍い銀色のロボットのようなものが現れる。
『パーフェクトライズ!』
人を模した姿のロボットと、十の角をもったキメラのようなロボットが曹操の周りを回り、そして蒼いサークルを通り抜ける形で、曹操を挟み込むようにぶつかり合い―
『I am a decade hephaistion!』
銀色のアーマーを身に纏った、十の角を持つ金色と青色のボディースーツの戦士がそこにいた。
「……これは、とある道を誤った男が作り出した、強大なる戦闘兵器の更なる進化系」
複眼となっているバイザーが光、そこから明確な戦意が透けて見える。
「人の力に黙示録の力を併せ持つ、
そして、両手を前に出し、構えた曹操ははっきりと告げる。
「仮面ライダーテンサウザー。この力、君達の想定の10000パーセントと知るがいい」
A:いくつものオリジナル勢力登場。
……いや、並行世界系統のクロスなわけなので、ふと思ってたこともあったんですよ、「あれ? どの並行世界でも神話があるなら、これを一ひねりしてこんな感じにできるんじゃね?」ってな感じで。
まあクロッサーも言ってますが、くだんの世界が本当に「いわゆる聖四文字の神そのものか」という点では確証がないのが実情。ですが複数の並行世界に降臨し、彼らの信仰を力に変える以上は、一つ一つの世界より源流に近いだろうという考えです。
そしてそんな感じで勢力下になった世界は多数ありますが、全部が全部独自技術があるわけでもない。ただし独自技術がある世界もあり、それがクロスしてきました。具体的に言うとマクロスと武装錬金。
まあ原典そのままの世界ってわけでもありません。具体的に言うとディケイドのリイマジ世界的な感じ。より精密に言うなら「原作の時系列とは異なる段階でIFルートに入った」とかそんな感じです。
そしてそれとは別口で曹操によりゼロワン系列が登場。これまたグレンさんナイズなのでオリライダーとなっております。そのまんま出すような手合いではないのが自分なのです。
この場合は「令和ザ・ファースト・ジェレーションとは別の偶発的な形でアークが無事体験を離脱してしまったif」といった感じですね。この辺りに関しては、次の話でなぜ手にしているかについて軽く説明を曹操自身に言わせておくとします。
今回の新クロス作品で一番「コイツかよ!?」って思ったのはどれかな?
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超時空要塞マクロス
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武装錬金
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仮面ライダーゼロワン