最終的に味方オンリーになる予定ですが、文字数の都合もあるので敵(将来的)もいったんこっちに入れることがあるのでご容赦を。
9月16日 投稿
設定資料集 味方編(暫定的に他の敵関係も)
◎イスカリオテの聖剣
教会の属する特殊組織。信徒として問題がある実力者と信徒として行き過ぎ気味な実力者を組み合わせて中和して運用することを目的とした組織。半面双方ともに実力者であるからこそなので、任務の難易度は高いが成功率も生存率も高い。
◇
本作メイン主人公。イスカリオテの聖剣の第五剣を務める少年。
日本出身だが、海外でテロにあって孤児→違法実験施設に捕われて実験体→施設の壊滅に伴い再び浮浪者→教会に拾われて(形の上は)信徒→能力を見込まれて悪魔祓い見習い→真の力と精神性をグレイルに気づかれてイスカリオテの聖剣……という波乱万丈の半生を送っている。
三大欲求を中心に俗物的な欲求が割と強いが、拾ってもらい社会的地位までもらった義理から週一程度でできる限りこっそりと満たす程度にとどめるなど、義理はそれなりに通す主義。
物心ついた時の思い出が原風景であり、それゆえに前向きに物事を考える癖がある。結果として波乱万丈な半生を送りながらも、変人ではあるがひねくれてはいない人格を持つ。
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イスカリオテの聖剣に所属する悪魔祓い。第五剣である鶴来のお目付け役を務める。
信仰心が強すぎて逆に問題ありとみなされており、人間的には善性だが信徒としては問題とみなされた鶴来とお互いに中和することを目論んでパートナーになる。結果としてかたくなさは取れ鶴来の欲求発散も上手くとりなせる人格になっている。むしろ鶴来を意図的にカウンターウェイトにして上手く立ち回るやり口すら覚えている。
◇グレイル・グレイバー
イスカリオテの聖剣を結成した助祭枢機卿。
人が良く気弱な風に見え、割と命令は押し通す主義。また基本的には平和主義だが、平和のためにやるべきことは多少えげつないこともやれる食えない人物。
◎チームカルンウェナン
堕天使側の研究組織の一つ。
コカビエルの独断行動に対応するため、駒王学園に来訪しリアス・グレモリー眷属と接触する。
◇スピネル・
チームカルンウェナンのリーダー。ミドルネームからも分かるが、グレモリー家に所縁のある少女。
◎埋葬連隊
教会のタカ派武装組織。元々は戦争再開派の信徒のガス抜きとして結成されたのだが、成果が出てしまったことでタカ派の集まりどころか生成集団と化している。
〇四聖座
埋葬連隊の最強戦力にして最高幹部。一人一人が魔王クラスすら単独で打倒の余地がある戦闘能力を持ち、人の領域を超えた力を持つ。
◇ロザール・クロベル
埋葬連隊から派遣された、最強戦力にして筆頭幹部「四聖座」の後方。
悪魔の特性を使い、悪魔や堕天使を率いているのが特徴。
悔い改めるなら悪魔や堕天使を部下として迎え入れる度量を持つが、悔い改めないなら躊躇なく殺しに行ける人物。