俺は最強のヴィラン   作:キメラテックの旦那

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ちょっとアニメのGXを見まくってストーリーを考えてる箸休めの間に投稿します、GXの方がまた固まってきたらそっちをまた考えてる時にはこっちと、交代交代でやってきます


1話 自称最強の敵

???「聞こえますか?」

 

「え、まぁ…」

 

神様「そんなに固くならなくていいよ?」

 

「いや神様目の前にすれば固くはなりますよ」

 

神様「とにかく、君死んじゃったんだよね」

 

「この現状で疑う余地ないですけど…確か工事中ビルの真ん前通ったら…うげっグッロ」

 

神様「君結構メンタル凄いね」

 

「で?こうなるってことはよくラノベとかで見る神様転生ってやつですか?」

 

神様「ご名答、君には僕のヒーローアカデミアって言う世界に行ってもらうよ」

 

「あぁーヒロアカそこまでよく見てないんだけどなぁ」

 

神様「私の気分だから特別にあの世界での個性ってやつをどんなのでも4つつけて送ろう」

「その話乗った」

神様「君だいぶ現金だね」

 

 

神様「という訳で頑張ってね」

 

「OK!っでも誰もヒーローになるとは言ってませんよ」

 

神様「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジリリリリリ

 

「んんん!よぉっく寝たァ…」

 

俺は目覚まし時計を止め洗面所に行き顔を洗う、バシャバシャと水を顔に叩きつけながら洗い眠気を吹き飛ばす

 

「ふぃ〜、さぁて今日もやりますか」

 

自分の体に黒いローブを纏わせ、顔は絶対に見えないであろう位に真っ黒な仮面、手袋や服も全て真っ黒な服装で自分の影に沈みその場から消える

 

俺の名は四史(しし) 強魔(ごうま)

自称世界最強の(ヴィラン)

 

 

 

 

強魔「さぁて今日は、遂にあの日だ」

 

俺、四史強魔は今世界一と言っていいほど凶悪な敵として報道されている

だが俺は人を殺した事は1度もないし、ましてや俺のお陰で助かった命すらある

ヒーロー社会が故に敵がヒーロー活動しても取り上げる所か、敵評論家曰く「市民やヒーローを油断させる為の作戦」らしい

こちとら命かけてんだぞこら

 

強魔「っと、あそこか」

 

視線を落とすと、そこにはヘドロ敵が緑谷出久君を襲ってる瞬間にであった

 

強魔『ここで助けたらオールマイトに出会って即KOだな、いやここは……助けっか』

 

 

 

 

 

_______________緑谷side_______________

 

ヘドロ「大丈夫だってぇ高々数十秒苦しむだけだからよォ?」

 

緑谷『たった助」

 

僕は助けを呼ぼうとするもヘドロ敵のせいで口を開く事を許されない、助けを呼べない…誰か…助け

 

SMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMASH!!!

ヘドロ「グギャァ!?」

 

 

「もう大丈夫!何故って?」

 

緑谷『こ、この声は…』

 

オールマイト「私が来た!!」

 

パチパチパチパチ

オールマイト「ん?拍手?」

 

僕がオールマイトを目の前にして歓喜しょうとしていた時、どこからか拍手が聞こえてきた

 

 

 

 

_______________強魔side_______________

 

強魔「いやはや流石は平和の象徴、仕事が早い」

 

オールマイト「!!貴様は!?」

 

強魔「俺の名はエボルト、お前たちヒーローを倒す敵だ」

 

ちなみにボイスもちゃんとエボルトボイスにしました

 

オールマイト「エボルト!貴様何故ここに!?」

 

強魔「待て待て、何もいきなりドンパチ野郎なんて思ってないさ、俺は交渉したいんだよ、オールマイト」

 

オールマイト「交渉…だと?」

 

強魔「そう、交渉だ」

 

そう言いながら俺は緑谷の後ろに立ち首を持ち上げる

 

緑谷「グッ!?」

 

オールマイト「何!?」

 

エボルト「動くなよォ?動いたらポッキリとお前のせいで1人の人間の未来が無くなるからな?」

 

オールマイト「この外道めぇ…」

 

オールマイトに軽蔑と怒りの念がこもった目付きで見られる、別に本気に殺す気は無いけどね、エボルトに近い力を使おうとすると演技力もエグくなる、流石は1話から登場したラスボス、存在を隠すのに撤退する演技力には拍手喝采だ

 

強魔「まぁ待て、交渉はこうだ、その敵をこっちに寄越せ、俺が始末する」

 

オールマイト「それは出来ない、これは私が責任をもって警察署へ持っていく」

 

強魔「…はぁ、しょうがないか」

 

俺は緑谷の首から手を離し自由にさせる

 

強魔「じゃあ諦める、チャァオ」

 

そう言いながら赤と黒が混じった煙のような物になりその場を後にした

 

強魔「となると、ヘドロ事件はそのままっと…はぁ数ヶ月は暇になるなぁ」

 

多分俺は暇を誰よりも嫌っている、だからこそ敵に近い存在の方が良い気がした

 

強魔「さぁて、数ヶ月何しよ、寝るかな」

 

キャァァァァァ!!

 

強魔「お!事件か!?」

 

俺が視線を落とすと2人組の敵が市民を襲ってるじゃないですか

 

敵1「ひぇへっへっへっ!この女、人質にすりゃ逃げれるぜ!」

 

敵2「ひっひっひっ、しかも色物なやつじゃねぇか!」

 

「た、助けて!」

 

強魔「ん?あれって」

 

確か轟焦凍君とこのお姉さんの冬美さんだっけ?

 

強魔「まぁ退屈しのぎにはなるか」

 

敵1「よっしゃぁ逃げるぜぇ ブベラッ!?」

 

冬美「へ?」

 

敵2「だ!誰だ!?」

 

強魔「そうだなぁ」

 

そう言いながら俺はベルトをつける

 

強魔「エボルト、とでも呼んでくれ」

 

コブラ! ライダーシステム!

エボリューション!!

 

強魔「変身」

 

コブラ!コブラ!エボルコブラ!フハハハハ!

 

 

エボルト「さぁ、退屈しのぎの始まりだ」

 

敵1「この野郎!舐めやがって!」

 

敵1は人質にを手放して大振りのパンチを仕掛けてきた

 

エボルト「甘い甘い、これじゃミルクレープより甘いぞ?」

 

そう言いながら軽々と避けると

 

敵2「そっちに気ぃ取られすぎなんだよ!」

 

敵2はそう言いながら腕から無数の蛇を伸ばし攻撃を仕掛けてきたが

 

エボルト「攻撃の仕方は上出来だな、25点やろう」

 

そう言いながら伸びてきた蛇を片っ端から地面へ叩きつける

 

敵2「っ!?効かねぇ!?」

 

エボルト「はぁ、お前らじゃ暇つぶしの足しにならん」

 

エボルテックフィニッシュ!!

 

ベルトのレバーを複数回回必殺技を貯める

 

敵1「なにとまってんだよ!?」

 

敵2「甘いのはそっちじゃねぇか!!」

 

そう言いながら2人組は近距離になる

 

エボルト「そう言うのを甘いって言ってるんだ」

 

俺は右足で敵1の胸部辺りを蹴ると衝撃で敵2も勢いよくぶっ飛ぶそれはもう野球ボールがホームランのせいでスタジアムの外に出るように

 

 

エボルト「あちゃぁやっちゃったか」

 

やっぱりエボルだと少し威力を間違えるな、流石は2%やる事が違ぇ

 

エボルト「さっ、帰ってコーヒーでも飲むか」

 

 

_______________翌日_______________

 

新聞【ヴィランキラーエボルト現わる】

 

強魔「そう来たか」

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