強魔「ふふふ…今日か、遂に…遂にこの日が来た…」
今日は雄英高校にヴィラン連合が来る日…遂に暴れ回れる日が来た…
強魔「さぁて、どうしてくれようか…」
強魔「まぁまだ時間はある、朝刊でも見るか」
新聞【ヴィランキラーエボルト またも市民を守る】
強魔「おぉ、昨日の事もう乗ってやがる…また助けるけど」
そう言いながら俺はいつも通りの黒いローブに真っ黒な仮面、手袋に服も全て真っ黒にして部屋から消える
だがいつもと違うのは、その仮面の上にもう1つ仮面をつけている事だ
_______________雄英高校_______________
強魔「うっし、とりあえず侵入成功だ」
侵入したが、USJの場所を思いっきり忘れた…
強魔「これじゃ襲撃の瞬間に間に合わないかもな」
そう言いながら空から飛来してくる赤色のカブトムシをキャッチして
強魔「変身」
ベルトにはめると銀色のアーマーを装着したライダー、仮面ライダーカブトに変身する
強魔「キャストオフ」
そう言いながらカブトムシの角を反対側に返すとベルトからもキャストオフと聞こえ銀色のアーマーは吹き飛び赤をベースとしたカブトムシ、仮面ライダーカブト ライダーフォームへと脱皮する
強魔「さぁて、やりますか」
CLOCKUP!!
右側にあるベルトの装飾部分を押すとCLOCKUPと音声が流れ周りの動きが一気に遅くなる
強魔『やっぱりカブトはこう出なきゃねぇ』
CLOCKUPのおかげで高速移動をしながら雄英中を走り回りようやく…と言っても体感1、2分位でUSJに着いた
強魔「ありゃ、まだ皆来てないんか」
どうやら早めに到着できたらしい、ドンパチやってる気配もないし、扉すら開いてない、むしろ鍵かかってる
強魔「先潜入しとくか」
そう言いながら水色をベースにした時計のような物を取り出しボタン部分を押すと
『バイオライダー!!』
そう時計から聞こえると俺の体が水のように液状化する、これでUSJに侵入成功だ
強魔「よぉし後は」
コブラ! ライダーシステム!
エボリューション!!
Are you ready?
強魔「変身」
コブラ!コブラ!エボルコブラ!フハハハハ!
エボルト「よぉしこれでいいだろ」
エボルに変身し終わった直後
「あ、貴方どこから入ったんですか!? 」
エボルト「お、あんたは」
そこには事前に待機していた13号がいた
13号「って、エボルト!?」
エボルト「へぇ、俺も随分人気者になったなぁ、色んなところで名前を呼ばれる」
13号「それはそうですよ、敵なのに敵を倒す敵、ヴィランキラーと呼ばれてるんですから」
エボルト「ということは俺がここに来る理由は分かるだろ?」
13号「…!まさか敵が!?」
どうやら敵が来るってことは分かってくれたらしい…まぁこれ以上都合よくは行かないけど
13号「敵が来るにしても貴方も敵、市民の平和を脅かすれっきとした犯罪者です、ここで貴方を倒し、その敵も倒しま「そうはいかないから俺が来たんだろ?」」
エボルト「だいたい、俺はヒーローが解決出来る事件に介入したことは殆どない、それに敵としての思考、敵としての容赦の無さ、これがあるから救えた命がある…違うか?」
13号「…」
13号は何も言い返さない、いや、言い返せないの間違いだろう、なんせ13号は俺が助けたらヒーローの1人でもある、経緯はこうだ
13号は救助のために瓦礫を個性でどんどん吸い込んでいた、だがしかし、救助を急ぐあまり瓦礫同士を支えていた瓦礫まで吸い込んでしまった、そのせいで数人の命が奪われる瞬間を見てしまいそうになった、そこで俺、エボルトの登場により瓦礫を粉砕!玉砕!大喝采!したお陰でその命は守ることができた、その事件のせいで13号は一時期ヒーロー活動を休止していた時がある、その時も支えたのが俺だ、と言っても姿は違うけどな、そのお陰でヒーロー活動を思いの外早く再開することができ、今の13号がいる
エボルト「つまり、あんたら教師数人で太刀打ち出来る相手じゃあない、それがわかったならここは1度見逃してくれよ」
13号「……ですがヒーローとして、敵を目の前に見過ごすなど出来ない!」
エボルト「ほぉ?やっぱりお前はヒーローか、なら俺なりに方法がある」
13号「一体なにを?」
エボルト「13号、お前が協力しないと言うならば俺は敵だろうがヒーローだろうが見境なく暴れる、それが嫌なら協力しろ」
13号「グッ…それは…」
エボルト「悪い話じゃあ無いはずだ…俺はお前達に全面的に協力する…俺は嘘を着くが約束は決して破らない、約束しよう、神に賭けたっていい」
13号「ですが…」
エボルト「ハハハハハ!お前は生粋のヒーローだなぁ、しょうがねぇなら俺は帰ろう」
13号「え?」
エボルト「そうだなぁ、今から帰るけど忘れ物を取りにこっちへ戻って来た時、敵がいたら戦うしかないけどな」
そう言いながら扉に手をかけると
ギィィィィィ
俺が開けたわけでもないのに勝手に開いた…つまり
相澤「お前…エボルト!!」
ゴッ!!
エボルト「グォ!?」
さすがに反応に出遅れた、いやぁ分からなかった
エボルト「っ、不味ったなぁ」
上鳴「なんだなんだ?入試の時見てぇにいきなり始まんのか?」
相澤「違ぇ!こいつは敵だ!!」
相澤先生がそう言うと1年A組は一気に俺の方を向く
エボルト「フハハハ…ご名答、俺の名はエボルト、世界最強のヴィランだ」
切島「先生!俺らも戦います!」
切島が啖呵を切ると残りの1年A組の生徒も数名立ち向かおうとした
エボルト「いいなぁ…その決意、自己犠牲の塊、犠牲神…それでこそヒーローじゃあねぇか…だが」
俺は数枚のカードと顔から青い炎を出し
エボルト「13号…約束の話は無しだ」
エボルト「お前達、殺さない程度に暴れろ」
俺がそう命令するとカードはモンスターへと変わり、青い炎は複数の人型の怪人を呼び出した
切島「な、なんだコイツら!?」
エボルト「さぁて、俺は撤退するか」
そうして帰ろうとすると俺の目の前に黒いワープホールな現れた
エボルト「お、」
「あぁ?なんだコイツら」
「こいつは…ヴィランキラーです、死柄木弔」
エボルト「そう言うお前は黒霧」
死柄木「お前がヒーロー気取りの敵か、胸糞悪いなぁ…黒霧まずこいつを殺す」
黒霧「了解しました、死柄木弔」
そういうと死柄木弔はエボルトの腕を掴む
エボルト「…残念だがお前の個性は俺には効かない」
死柄木「なっ!?」
エボルト「いいねぇ、その表情」
そう言いながら死柄木弔を蹴り飛ばす
死柄木「グワァ!?」
黒霧「死柄木弔!」
エボルト「お前もだ!」
今度は黒霧の腕をつかみ空いている片腕で殴り飛ばす
黒霧「グオォ!?」
死柄木「黒霧!早くあいつらを出せ!」
黒霧「了解しました、行け!
黒霧がさっきより数倍デカいワープホールを出すと何十人という敵が湧いて出てきた
敵1「おい!ガキと教師しかいねぇはずだろ!?どうなってんだこりゃ!? 」
黒霧「予定変更になりました、ですが、ここでヴィランキラーを倒せた暁にはさらなる驚異を取り除くこともできます」
敵2「ならやるしかねぇなぁ!?悪く思うなよ!?ヒーロー気取り!!」
その敵は腕を刃物にしながら近づいてくる、なら殺り方はわかっているものだ
エボルト「ほぉ…0点だな」
俺はそのまま動かずに数回ほどベルトのレバーを回す
敵2「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!」
エボルテックフィニッシュ!!チャーオー…
飛びかかってきた敵の首に軽く蹴りを入れるが必殺技の威力と元々少しばかり技に細工していたのもあったのか敵はそのまま倒れ込み動くことはなかった
死柄木「なっ!?」
敵1「あいつ殺しやがった!?」
瀬呂「嘘…だろ?」
飯田「人…が…」
良い具合に絶望してるじゃあねぇか…これでこそ俺の役割が果たされる
エボルト「今のを見たか!ヒーローの卵共!お前達が見る世界にはこれが日常茶飯事だ!ここで俺が素晴らしい言葉を与えよう…理想に殺されるな、理想を持つなら夢を持て」
理想、それは現実を否定する言葉に近い、だからこそ理想を描き続ける者は現実を見ない、殺されたも同じだ…だが夢は違う、夢とは人に希望を与えるものだ…だからこそ美しい、だからこそ守るべきものなのだ
上鳴「て、てめぇの言葉なんざ聞かねぇよ!何が素晴らしい言葉だ!どうせてめぇ勝手に好き放題する敵に変わりねぇじゃねぇか!お前なんか!」
エボルト「はぁ…やれ、お前達」
そう、俺が召喚したのは遊戯王のモンスター、今の1年A組なら少し頭を使えば勝てるはずだが
峰田「か、勝てる訳ねぇよ、こんな化け物」
13号「皆逃げて!ここは僕と相澤くんに任せて!」
エボルト「さぁて、あっちは任せるとして…お前達、死にたい奴から前に出ろ」
言ってみたかった台詞が言えて満足感もMAXだ!…さぁてこっからは破壊と暴力…悲鳴の音楽を鳴り響かせる時間だ
敵1「っ!?…てめぇふざけやがってぇ!!」
その言葉を発した直後敵はほぼ全員俺に向かってくる、実力を見誤っている阿呆か、勇気と無謀を履き違えてる馬鹿か…まぁ考えるのも無駄か
エボルト「残念だが、チェックメイトだ」
俺はとあるカードを1枚出す、そのカードは聖なるバリア-ミラーフォース-
俺を中心にして半球体のバリアが貼られ敵がぶつかるとそいつ等はどんどん倒れ込み動かなくなる…全員殺意もりもり森鴎外してんねぇ
そうとは知らずどんどん敵は倒れ込み最終的には数十人もいた敵連合は死柄木弔、黒霧、残り4、5人程度になった
死柄木「んだよこいつ…チートじゃねぇか!!」
エボルト「チートじゃあない、俺の実力だ、お前は自分より強い相手はチートだの何だの言うのか?流石はヴィラン、セコいことしか言えないなぁ?」
死柄木「このやろぉ…舐めやがってぇ!!」
黒霧「待て!死柄木弔!!」
死柄木は黒霧の注意を聞かずそのまま襲いかかってくる、まぁこちらとしては格好の的なのでそのまま腹に蹴りをぶち込む
死柄木「グボァァ!?」
そのまま倒れ込み悶絶し始める、、そんなに痛かったかね?
死柄木「黒霧ぃ…あいつを出せ…今すぐにだ!!」
黒霧「承知致しました」
黒霧は指を鳴らすと少し大きめのワープホールを作り出しそこからはオールマイトぐらいの大きさの、脳が剥き出しで鳥みたいな顔をしてるヴィラン、脳無が現れた
エボルト「へぇ…さっきのチートチート五月蝿い奴より強そうじゃあねぇか」
死柄木「そう言ってられるのも今のうちだぁ…脳無は対オールマイト様に作られた生物兵器…お前じゃ勝ち目なんて数億分の1もない」
死柄木は笑いそうになりながら説明する…どうやら俺に勝機はないと思っているらしい
エボルト「ほぉ?なら…こいつで一発KOだな」
俺は黒と白がベースのトリガー…エボルトリガーを取り出し、ベルトにセットする
コブラ!ライダーシステム!
Revolution!!
エボルト「これが俺の真の姿…エボル ブラックホールだ」
Are you ready?
エボルト「変身!」
ブラックホール!ブラックホール!エボルブラックホール!!
フハハハハハ!
俺の姿はさっきの姿を白色に変えた姿になり、禍々しいオーラのようなものを纏っている
死柄木「はん、だがお前が姿を変えた所で脳無に勝てるはずがない、いけ!脳無!」
脳無が俺目掛けて大振りの拳を振り下ろしてきた…が
エボルト「フハハハハハ!お前はただのパワー馬鹿かぁ!万丈を思い出す…だが、お前はそれ以下だ…消えろ」
脳無の拳を片手で受け止め、その手から小規模のブラックホールを作り出し、そのまま脳無を飲み込み始める
死柄木「なっ!?脳無!離れろ!」
エボルト「フハハハハハ!既に脳無とやらは俺のブラックホールに嵌った!もう逃げ切ることなど出来ん!」
確かに、脳無の腕を飲み込み、ほぼ抵抗出来ない範囲だ…だが俺はすっかり忘れていた、脳無…そいつには超再生能力と言っていいほどの再生力があったことを
エボルト「なっ!?まずっ!?」
脳無は瞬時に俺が飲み込んだ分の腕を再生しそのまま顔面に熱々のパンチを食らった
エボルト「グハッ!!」
エボルト「くそぉ…油断したなぁ」
そういえば1年A組はどうなってんだ今…
緑谷「みんな…あの人を助けよう!」
切島「何言ってんだ緑谷!あいつ人を殺したんだぞ!?」
上鳴「彼奴はやべぇって!辞めとけ緑谷!」
飯田「…緑谷くん、君は彼処に行きたまえ」
切島「はぁ!?何言ってんだ飯田!?」
飯田「確かに…あの敵は人殺しで…今何人も人を殺した…けど、彼が言った残酷な現実…それは本当かもしれない、僕達は理想を描いて、それを求めていたに過ぎない…」
飯田の言葉にA組は下を向いた、きっとヒーローはキラキラしていて夢がある、と思っていたんだろうというか青眼の白龍さん倒されちゃってるよ、ん?爆破跡?そういう事ね、手加減させるとこっちが危なかったか
いやぁそれにしても残りのモンスターもペルソナも全員相澤先生がやっつけちゃってるよ全く
エボルト「とりあえず…戻しておくか」
指を鳴らすと倒されたモンスターやペルソナはカードに戻ったり、青い炎となり俺の元へ戻っていく、もちろんまだ戦ってた奴ら含めてだ
飯田「だから行け!緑谷くん!君の夢を見せてくるんだ!」
緑谷「飯田くん…わかった!」
「まて、私も行こう」
その声は1年A組にはいなかったような声だ、声には大人しさがある女性のような声だ
切島「十六夜、お前もか、なら言ってこい!ここは俺たちが守る!」
爆豪「テメェらじゃ殺られんのがオチだ、俺が行く、クソデクも黙って見てろ」
緑谷「で、でも勝っちゃ「っるせんだよ!!デクゥ!テメェには俺に命令する権利なんざねぇ!」」
そう爆豪が啖呵を切ると爆発を利用し俺に高速で距離を詰めてきた
エボルト「おいおい、ヒーローなんだから協調性が必要じゃねぇのか?」
そう言いながら俺はもう一度青い炎を出し、ペルソナを一体召喚する
エボルト「任せたぞ、イザナギ」
イザナギ「…御意」
イザナギは爆豪と戦闘を始める…実際イザナギはスペック的にある程度成長させといたしレベルもMAXだから大丈夫かねぇ、ん?何でスペックとかレベルって単語が出てくるのかって?こう見えても4つ個性があるからって元から最強って訳じゃないのよ
ルールが何個か設けられてね
1、4つの個性は一気に成長させれない(1つ個性が成長しても他の個性は成長してない感じ)
2、さらに、ペルソナは一体づつレベルを上げなければいけない
3、変身も最初は1号~ジオウの1号ライダーだけ(今は某オーマやオーマフォーム以外には変身可能)
4、スタンドは今は1日一体しか出せない(その為、その場の判断だけで出すのは少々危険)
5、変身、スタンド、モンスターの大量召喚、ペルソナの大量召喚は一気に行うと体に多大な負荷がかかる(今回はモンスターの召喚とペルソナを数体出しただけなのでそこまでの負荷はない)
6、上級のペルソナやモンスター、世界などの主人公、ラスボス級スタンドは一気に複数出すと負荷が大きい
7、スタンドの力はオリジナルよりは劣る
とまぁこんな感じよ、つまり俺が真の最強になるにはこのルールすら消す必要がある、確かに一時的に消せるものもあるが…俺は完全に弱点を消したいからな、そんな事するよりルールその物を消す様にしたい
エボルト「さぁて、脳無…お前はどうやったら消せるかなぁ?」
脳無はそのまま俺に襲いかかる
エボルト「ったく、このままじゃちぃっとキッついなぁ…お、そう言えば」
俺は携帯とベルトを取り出す
エボルト「本来は俺の力で倒したい所だが…やむを得ない」
ファイズギアを脳無に取り付け、携帯に913と打ち込みEnterを押す
StandingBy
エボルト「変身!…なんてな」
Complete
脳無「ぐおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
脳無は叫び声にならない声を上げ…灰となった
死柄木「の、脳無…が…死んだ!?」
黒霧「ば、馬鹿な!?」
エボルト「仮面ライダーカイザに変身するためにはオルフェノク…死を越えた存在にならなければ変身できない、脳無も人間じゃないから…一か八かだったが、成功したみたいだなぁ」
死柄木「クソっ!撤退だっ黒霧」
黒霧はワープホールを作り出し死柄木弔と黒霧はこの場から姿を消した
エボルト「ったく、たかが脳無一体消しただけでこのザマとは…連合共も大したことねぇなぁ」
十六夜「エボルト、貴様の命…神に返して貰う」
エボルト「神に返るなんざごめんだね」
十六夜「貴様に答えは聴いてない、キバット!」
キバット「いくぜ!美紀! ガブッ!」
十六夜「変身」
キバ「いくぞ…エボルト!」
エボルト「あぁ〜残念だが、俺は帰る」
キバ「なっ!?」
エボルト「そろそろ他の教師が来そ「私が…キタァァァァァァァ!!!」ったく…もう来たか」
エボルト「それじゃ、チャ〜オ〜♪」
オールマイト「あれ?私の出番は?」
_______________数時間後_______________
十六夜「ただいま」
強魔「お、帰ったか美紀」
十六夜「お父さん、ごめんなさい、敵の振りとはいえ呼び捨てにして」
強魔「構わないよ、美紀、お前には小さい頃から勉学、体力、俺の個性…まぁ変身能力だけだが、全てを教え込んだせいで子供らしい事を何一つやってやれなかった…俺の野望の為だけに…すまない」
十六夜「お父さんに育てられてから…私は幸せだよ?あの屑2人との生活に比べれば全てが色鮮やかに見えた、勉強も、運動も、無個性の私に個性をくれた事も…でもなんで今?」
強魔「実は、美紀に新しく個性を与えようと思ってな」
十六夜「本当!?」
強魔「個性名ペルソナ、来い、アルセーヌ」
アルセーヌ「フハハハ!!どうした、心の海の主よ、この私に何か用か」
強魔「まぁ、お前たちには新たな主ができると報告をな」
アルセーヌ「それは真か!ならば喝采しなければならない!」
アルセーヌは高笑いをしながら青い炎となり美紀の顔に仮面を精製しアルセーヌは消えた
十六夜「これが…私の新しい力…?」
強魔「あぁ、だがペルソナは初めから最強じゃない、地道に強化と合体を繰り返し、最強になる、そう言う作業は俺がするから、お前は1回レベルを上げることだけ考えておくことだ」
十六夜「わかった…ありがとう、お父さん」
強魔「ふっ、どういたしまして、さぁ体育祭までにペルソナを強化するぞ!」
十六夜「了解!お父さん!」