俺は最強のヴィラン   作:キメラテックの旦那

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どんどん丸くなってくエボルトとどんどんクズくなってく主人公


4話 スマッシュ誕生!?雄英体育祭を守れ!

「ったく、一体どうなってんだぁ?これ?」

 

俺は四史強魔、自称最強の敵だ、今はエボルト、まぁ仮面ライダーエボルの姿で街にくり出してたんだが…

 

「いけ、スマッシュども!あいつをぶっ殺せ!」

 

俺の目の前には無数…と言っても数えれるぐらいの手の装飾をつけてる男、死柄木弔がいる、それはいいんだ…問題はそいつが連れている敵に問題がある

 

「コイツは先生が作った新しい脳無…スマッシュだ!人間を媒体に特殊なガスを使ってこの化物に変える!お前もこれで終わりだ!ヒーロー気取り!!…本来は雄英体育祭をぶっ潰す為に持ってきた…けどヒーロー気取りが来たなら話は別だぁ…」

 

死柄木弔はそう言うとスマッシュを2体俺に仕向けてきた…が先程も言った通り俺はエボルになっている、スマッシュなんざ敵じゃない…

 

「残念だが、俺はこの程度、脳無より雑魚だと思うぜ?」

 

俺は渦巻き模様のカードと青い炎を出し

 

「サイバー・ツイン・ドラゴン! ヘカトンケイル!」

 

2つ首の機械竜と無数の手がある怪物を呼び出す、死柄木弔も驚いてはいるが直ぐにムカつくにやけ面になり

 

「そんなのでスマッシュに勝てると思うな!いけ!」

 

「…ところでよ、そのスマッシュは誰を媒体にしたんだ?」

 

俺は少し疑問に思った、確かに敵連合の奴らだったら納得はいく、だが俺はUSJ襲撃の時に殆ど殲滅したはず…つまりアイツらが新しく連合の敵を補充し、それを媒体にした場合なら俺はこのスマッシュを思いっきりぶっ飛ばすことが出来る…だがコイツの事だ、えぐい事してるに違いねぇ

 

「はぁ?そんなの簡単だろ、強い個性のやつ攫ってスマッシュに変える、強いスマッシュを作るには1番合理的だろ?」

 

「…お前は何もわかってないなぁ?」

 

「……は?」

 

俺は1体のスマッシュを捕まえ、ネビュラガスを吸収する

 

「ハザードレベル1.6…まだ救える!」

 

スマッシュだった人間はそのまま倒れ込む、まぁきちんと抱えるけどな

 

「なっ!?そんな馬鹿な!?」

 

死柄木弔は驚きを隠せないらしい、そんな風に俺がネビュラガスを吸収してる間にあっちの戦闘も終盤に差し掛かっていた…それにしてもこの女どっかで…

 

サイバー・ツイン「ギャァァァオン!」

 

ヘカトンケイル「ケケケケケケ!!」

 

サイバー・ツインはエターナル・ツイン・バースト

ヘカトンケイルは自身の無数の腕でのラッシュ

このふたつの攻撃でスマッシュは倒れた

 

「よぉし、コイツのネビュラガスも吸収すれば終わりだ」

 

俺はさっきと同じようにネビュラガスを吸収する、するとスマッシュは見た事ある顔になった、だがそれはこの世界で知ってるって訳じゃあない…

 

「お前…万丈?」

 

 

 

 

 

 

 

_______________??side_______________

 

俺は恋人と一緒に捕まって怪物にされた、恋人を守れなかった…そう思ってたらいつの間にか人間に戻ってた、恋人…香澄も一緒に

 

「お前…万丈?」

 

なんでコイツが俺の名前を知ってるかは分からねぇ…けどコイツは俺を助けてくれた、それに変わりはねぇ

 

「あぁ、俺は万丈、万丈龍我だ」

 

_______________強魔side_______________

 

やっぱりコイツは万丈だった、コイツ…万丈にもう一度ネビュラガスを注入し、ハザードレベルを上げれば最大限にこいつを活用出来る…けどこういうのは本人の同意からだな

 

「万丈、お前には俺と同じ、戦う才能がある、もう一度このガスを体内に取り込めば…お前の彼女も助けられる」

 

俺は言葉巧み…いや、コイツには難しい言葉は使わない方が楽だ

 

「また俺を怪物にすんのか!?」

 

万丈は怒りを込めながら言う、そりゃ無理もないか、1回化け物になったガスをもう1回使うなんざ、高所恐怖症のやつにジェットコースターに乗れって言ってるようなもんだ

 

「安心しろ、俺は決してお前を化物にしない」

 

「……わかった、俺も戦う…お前を信じてやるよ!」

 

「フハハハ!よぉし!ネビュラガスをハザードレベル3.0まで注入だぁ…これでお前も、仮面ライダーだ」

 

そう言いながら俺はスチームブレードで万丈に

 

 

 

 

 

 

ハザードレベル2.7ぐらいのネビュラガスを注入した

 

 

 

 

「よし!万丈これを使え!」

 

俺はビルドドライバーを万丈に渡す

 

「よぉし!やってやる!」

 

そうやって意気揚々とビルドドライバーを万丈がつけた瞬間、万丈に電撃が巡った

 

「ガッ!?グッ!!グワァァァ!!」

 

万丈が悶え苦しみ始める姿に俺は驚いた

 

「なっ、そんな馬鹿な!?」

 

そんな、有り得ない、いや、有り得るはずがない、確かに俺はハザードレベル3.0になるようにガスを注入したはず……まさか、いやそんなはずわ…

 

俺はエボルドライバーを外し、ゲーマドライバーをつける

 

マイティーブラザーズ!ダブルX!

 

「…変身」

 

ダブルガシャット!

マイティーブラザーズ!二人で一人!

マイティーブラザーズ!二人でVictory!

 

「…ダァァァーーイ変身!」

 

レベルアップ!

オレハオマエデェ〜!

オマエハオレデェ〜!(ウィーアー!)

マイティーマイティーブラザーズ!XX!

エェークス!

 

「分身した!?」

 

死柄木弔や万丈は驚くが俺は違う…偶に変だった…美紀が俺をお義父さんからお父さんと呼ぶようになったり…敵を容赦なく殺した…

 

「なんでいるんだ…エボルト!!」

 

『……フハハハ!ついにバレたかぁ…まぁいいさ、いつかはバレる、それで?俺に用か?』

 

「当たり前だ…お前は存在しないはずだ…なんでい…エボルドライバーか…」

 

『正解っ!俺はエボルドライバーを媒体とし、お前のハザードレベルが10.0になるまで静かにしていたぁ…まぁ、邪魔だと思ったり、思い道理にいかないなら始末したり、操ったりと、少々お前の感情も、気持ちも弄ったがな』

 

やっぱりコイツは…10年前から俺の体内にいたんだ…だからあの時、美紀を見た時の感情、一瞬は本当の俺の感情が出たが、直ぐにエボルトが弄ってその感情を抑制した…美紀の成長の過程で感情は取り戻せたが、まさかエボルトが俺の体内に居るとは思わなかった

 

ガッシューン

 

エボルトはゲーマドライバーを外す、普通マイティーブラザーズXXは変身者が2つの人格や2つの強い感情で分離し、変身を解除すると主な性格や感情…つまり主人格に片方は戻るはず…だがエボルトは違った、エボルトは変身を解除すると、人間の姿、石動惣一の姿になっていた

 

「エボルト…お前…」

 

「安心しろ、お前が俺を蘇らせてくれた、ある程度はお前の手助けをするつもりさ、とりあえずここは撤収だな」

 

エボルトは自分の手から煙を出すと、万丈、もう1人スマッシュにされた人、俺、エボルトはその場から姿を消した

 

「アイツら…俺のゲームを台無しにしやがってぇ…ぜってぇぶっ殺す!!」

 

死柄木弔は枯れるような声で叫び散らし、黒霧のワープホールの中に消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________自宅に到着_______________

 

「っ!いってぇぇ〜!ってここ何処だ?」

 

「俺の家だ…まぁカフェだけど」

 

「お、おう…てお前オッサンだったのかよ」

 

「まだ35だ…いやオッサンか…ん?なんでわかったんだよ」

 

俺の外見は20代前半ぐらいの見た目なのだ、これも色々とアンデットの力だったり究極生命体になってたりと色々だが、まぁこの件もあって万丈の第六感を信じてみることにした、万丈の容態も確認したが、電撃での痛みは消えたそうだ

 

「さて…エボルト、話を聞こうか」

 

「まっ、どう言うべきかな、とりあえずお前とは協力的な関係になるつもりだ」

 

「…難波重工の二の舞になるつもりは無いからな」

 

俺はエボルトに遊戯王のカード、顔からは青い炎、背中からはスタンドのスタープラチナを見せる

 

「もちろん、お前には忠誠でも誓ってもいいさ」

 

エボルトがふざけ半分で言ってるような感じで話していると

 

「香澄!おい香澄!起きろ!」

 

「…龍我?」

 

どうやら万丈の彼女、香澄は意識を取り戻したらしい、そしてエボルト…石動惣一は万丈のさっきまでの現状を話す

 

「強魔、お前、今万丈を殺そうとしてたんだぞ?」

 

「……そうか、ハザードレベルを急激に上げるせいで…体が消滅するかもって事か」

 

「どういう事だよ、体が消滅って!お前、俺を殺そうとしたってことか!」

 

万丈は俺の胸ぐらを掴み怒鳴り散らす、実際俺は殺すつもりなんて微塵も無かった…ただ万丈に少しでも早く戦えるようにしたかっただけだ

 

「すまない万丈…俺はハザードレベルさえ上がれば良いと思ってた…」

 

俺は万丈に謝る、それはそうだ、俺は危険な事をして、さらに消滅1歩手前にしてたんだから

 

「エボルト、お前が消滅から救った、てことか…信じられねぇなぁ…お前が人助け…しかも自分に利益のない…」

 

あの時のエボルトは万丈達の成長が目的だからこそ人助け…と言ってもサポートをしていた、だが今のエボルトは完全体に近い状態、助ける意味が無い

 

「簡単な話、俺は地球を破壊する事に飽きただけだ…どうせお前も止めるだろうしな、それに…勝てる見込みのない勝負なんざする意味も無い…だから協力する事にしたってことだ」

 

なんて言うか合理的な脳してんな…俺はため息を吐き

 

「ならまず上手いコーヒーを作れ、それまで戦いは俺の許可無しでは戦わせない」

 

「なっ!?お前そりゃないだろぉ〜!」

 

そんな会話をしている時に俺は思い出す

 

「あ、雄英体育祭」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________美紀side_______________

 

私は今対面には上鳴、そして上鳴の解説のようなものが終わり、今度は私の番だ

 

「その美しい見た目の裏は未知の領域!誰も彼もが憧れる個性!完全無欠の変身ガール!十六夜美紀!」

 

見物人の大きな歓声が上がる、正直いって五月蝿い

でもこういうのって少し盛り上がるかも

 

…?今のは…

 

 

「レディー!ファイトォ!」

 

上鳴はスタート合図と共に自身の体内の電気を一気に放出する、その電気は着弾と同時に電流が周りを包む

 

 

「うわっ上鳴のやつえげつねぇなぁ」

 

「こりゃ十六夜でもひとたまりもないんじゃ」

 

瀬呂や切島がそう言ってると放電が終わる

 

「流石に全部はまずいからな、75%ぐらいだけど…ぜってぇ当たったはずなんだよなぁ」

 

放電が収まると私はずんぐりむっくりした仮面ライダー、仮面ライダーエグゼイドに変身していた、すると観客席から

 

 

「なんだあれ?」

「あんなんでヒーローになるつもりか?」

「変身って言ってたけど…ダサっ」

 

こいつら…怒らないと思って言ってる…許せない

 

「上鳴、今から一撃で倒す…文句はないな?」

 

私はマイティーアクションXを取り外し、オレンジと水色をベースにしたガシャットを取り出す

 

 

マイティーブラザーズダブルX!!

 

ダブルガシャット!

 

「…変身」

 

マイティーブラザーズ!二人で一人!

マイティーブラザーズ!二人でVictory!

 

「ダブルX!」

私はゲーマドライバーのピンク色の取っ手を掴みレベルアップする

 

レベルアップ!

オレガオマエデェ〜!

オマエガオレデェ〜!(ウィーアー!)

マイティーマイティーブラザーズ!XX!

エェークス!

 

「分裂した!?コイツはすげぇ個性なんじゃねぇか!イレイザーヘッド!?」

 

「確かに十六夜は毎回殆ど違う変身個性を使う、だからこそ、あいつは臨機応変に対応出来る新時代のヒーロー、あの3年生に続く次世代のオールマイトと言ってもいい」

 

相澤先生が絶賛しているが、私はこの瞬間疑問が一つ生まれた、それはお父さんの話だ

 

 

 

 

『いいか、美紀、このマイティーブラザーズXXはいわゆる感情や性格を分裂させるガシャットだ、変身するには強い感情を2つ持つか、性格が2つに成程の事が起きないと変身できない』

 

 

 

 

つまり今この目の前にいる水色のマイティーブラザーズは…もう1人の私、という事になる…

 

 

 

 

_______________美紀?side_______________

 

やっと…やっと外に出れた、半年以上がこれだけ長かったとは思わなかったけど、とにかく、オレンジ色の私と話さなきゃ、私も十六夜美紀だって

 

「あの…私、十六夜美紀、貴女も十六夜美紀だよね?」

 

「…そうだけど、貴女一体…!もしかして10年前の記憶が曖昧なのって…」

 

もう1人の私がハッとすると

 

ドゴォォォォン!

 

会場に爆音が鳴り響いた

 

 

__________十分前 強魔side__________

 

俺は今、空を飛んでる…まぁビルドホークガトリングでだけど…で今、新たにスマッシュを死柄木弔が持ってきやがったそれも三体

 

「絶対に殺す!お前が絶望しきるまで殺す!」

 

やべぇ怖っ

 

「万丈!絶対手離すなよ!?」

 

俺は万丈を連れて来たのだが、飛んでいる状態として、俺が飛んでて俺の足に万丈が引っ付いてる感じだ…エボルトには香澄さんと一緒に家で待機してもらってる

 

 

 

 

「…コーヒー飲むか?」

 

「良いんですか?じゃぁ頂きます」

 

 

 

 

「おい!今すっげぇ寒気がしたぞ!?」

 

「あぁ、俺もだ、早くこいつら片付けるぞ!」

 

俺はドライバーからホークガトリンガーを取り出し10回ほどガトリング部分を回す

 

「くらえぇ!」

 

と、打とうとした時、一体のスマッシュが俺のベルトに向けて腕の銃らしきものを打ち、見事命中し、ベルトが外れてしまった…つまり

 

「「あっ」」

 

「「ギャァァァァァァァ!?」」

 

強制的に変身解除され、俺と万丈は真っ逆さまに落ちている…そして下をよく見ると運がいいのか悪いのか既に雄英体育祭の会場に着いていた…これ不味くね?

 

「やべぇ!変身!」

 

俺はオーズドライバーにサイ・ゴリラ・ゾウのメダルを挿入し変身する

 

サイ!ゴリラ!ゾウ!

 

サゴーゾ! サゴーゾ!

 

 

「万丈!絶対に離れるなよ!?じゃなきゃ地面に熱烈なキッス食らうからな!?」

 

万丈は叫びながら俺に捕まる、そしてそのまま

 

地面に激突した、そして今俺は思い出した、雄英体育祭、それは多くのヒーローがこの体育祭に来ている事を…

 

 

 

 

_______________現在 強魔side_______________

 

煙が晴れる、俺はサゴーゾの状態で万丈を抱えている状態だ

会場は静寂に包まれ誰も声を出そうとしない、そりゃそうだ、だって空からごつい人間体の何かが人間抱えて降ってきたんだもん、1回脳回路壊れるべ

 

「あっこりゃまずい」

 

最初に声を出したのは俺だ、このまずいって言葉には複数意味がある

まず1つ目が俺は変身解除したら素顔がバレること

2つ目は万丈の素顔がほぼほぼバレてること

3つ目がヒーローだらけってこと

4つ目が美紀が2人に分裂してること

 

確実にこのままだと豚箱行きである、そして美紀が2人に分裂してるって事は十中八九エボルトが美紀の記憶を弄る前の美紀がいるってことだ

 

「はっえっ?と、突然の乱入者!一体こいつは誰なんだァ!?」

 

実況のプレゼントマイクがどうにかこの場を繋げようとしてるが

 

「おt…エボルト…お前の命、神に返しなさい」

 

おぉ、美紀はやる気らしいな

 

「そうか、なら話は早い…と思ったが先にこのお邪魔虫共を始末しないとなぁ」

 

俺がそう言うと三体のスマッシュが会場に着陸する…これ俺が呼んだみたいになるんだが

 

「しょうがない…不本意だが…協力してくれ、あと万丈、出来るだけ顔を隠せ」

 

俺は2人の美紀に協力して欲しい旨を伝え、万丈に小声で顔を隠せと伝える、一応上着で顔は隠した

 

「…わかった、けど後でじっくり話すからね」

 

水色の方のマイティー、元々存在してた美紀が協力してくれるらしい

 

「なんでお前なんかと…でも暴れる敵なら話は別ですね」

 

これでライダーが3人、こりゃ相手も一溜りもないだろ

 

ガッシュ〜ン

 

美紀が変身解除すると俺とエボルトと同じように両方の美紀がその場に残った、2人とも同じ顔、同じ髪色、同じ背もう分身と言っていいほどそっくりだ…まぁ同一人物だし、俺もベルトを取っかえよ…てか上鳴くんさっき俺が会場に激突した衝撃で場外行っとる…ごめん

 

タドルファンタジー!

「術式レベル50」

 

マイティーアクションX!

デンジャラスゾンビ!

「グレートXー0」

 

爆走バイク!

「ゼロ速」

 

「「「変身!」」」

 

レベルアップ!

マイティージャーンプ!

マイティーキィーック!

マイティーーアクショーーン!X

アガッチャ!

デンジャー!デンジャー!

デス・ザ・クライシス

デンジャラスゾンビ!

 

レベルアップ!

爆走!独走!激走!暴走!

爆走バイク!

 

デュアルアップ!

タドルメグルRPGタドルファンタジー!

 

 

「これより、ヴィラン切除手術を開始する」

 

「これでプレイヤーは3人!足が鳴る!」

 

「コンテニューしてでも…クリアする!」

 

エボルト産の美紀がブレイブレベル50

元々の美紀がレーザーターボ

俺がゲンムレベルXー0

これスマッシュでもかなりきついんじゃ

 

「不正なスマッシュは排除する!」

 

俺はスマッシュに殴りかかり戦闘は始まる、俺はゾンビらしい動きや少し気持ちが悪い動きをしながらスマッシュを翻弄する

 

「こいつはすげぇぜ!イレイザーヘッド!一体どこのヒーローだァ!?」

 

「いや、あんなやつ見たことない…それに十六夜がエボルトって言ってたぞ、つまりあいつは敵だ」

 

「まじか!?でもカッコイイしあの怪物相手に優位に戦ってるぜ!やっちまえヴィランキラー!」

 

 

「ヴェハハハハ!神の才能をうぉもいしれ!!」

 

「私に切れないものは無い」

 

「最後は必殺技で決まり!」

 

俺はマイティーアクションXを、レーザーターボに変身している美紀は爆走バイクをキメワザスロットホルダーに装填し、ブレイブに変身している美紀はゲーマドライバーのレバーを閉じ必殺技を発動させる

 

『『『キメワザ!!!』』』

マイティー!

バクソウ!

タドル!

『『『クリティカル!!!』』』

フィニッシュ!

ストライク!

スラッシュ!

 

俺は普通のライダーキック

レーザーターボの美紀はダッシュで連続キック

タドルファンタジー美紀は炎と氷を纏った剣での必殺技でスマッシュを撃破した、ともおっていたがもう一体スマッシュがいることに気づかなかった

 

「なっ!?」

 

そのスマッシュは上鳴に向かって攻撃しようとしていた

 

「まずい!」

 

「やめろぉぉ!」

 

 

 

「ウォォォリャァァァァ!!」

 

上鳴へ攻撃が通る前に万丈がドラゴンフルボトルを使ったパンチでスマッシュを吹き飛ばした

 

「ば、万j…いやクローズ!これを使え!」

 

俺は今度こそと思いビルドドライバーとクローズドラゴンを万丈に渡す

 

「今からお前は仮面ライダークローズだ!変身しろ!」

 

 

 

_______________万丈side_______________

 

俺はゾンビ見たいなやつになったアイツからベルトをもらった…てかまだ俺あいつの名前聞いてなかったな、とにかく、俺はさっきもらったドラゴンみたいなやつにアイツからもらったドラゴンの顔があるボトルをドラゴンにぶち込む

 

ウェイクアップ!

クローズドラゴン!

 

俺はドライバーにドラゴンを入れてレバーをまわす

 

Are you ready?

 

「変身!」

 

Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!

 

「俺はアイツへの恩返しの為に戦う…今の俺は、負ける気がしねぇ!」

 

_______________強魔side_______________

 

まさかマジで変身出来るとは…確かクローズで誰かを助けたいって気持ちが強くないと変身出来ないはず…まぁ冤罪吹っかけられてないし、香澄さんも死んでないし、さっき言ったみたいに俺の力になりたいって気持ちのお陰なのかな

 

万丈は俺が思った通り戦いの才能があった、初変身にも関わらずスマッシュに対して十分に戦っている

 

「イクゼェェェェ!」

 

万丈はもう一度ビルドドライバーのレバーを回し必殺技の準備をする

 

 

ドラゴニックフィニッシュ!

 

背後に出現したクローズドラゴンの吐く炎に乗り蒼い炎を纏った右脚で放つキックをスマッシュに叩き込む。

 

「おぉ!やったなぁ!クローズ!」

 

「お、おう…てかなんで名前で呼ばなi」

 

俺はそのまま万丈と一緒にトランスチームガンでその場を後にする、その後の雄英体育祭はそのまま進んだ、美紀の分裂やスマッシュの事などの予想外すぎる事が起きてもそのまま強引に進めた、さすが雄英

ちなみに美紀は分裂する前、しっかり雄英に入った方が出ることになった

さらに言うと雄英体育祭で美紀は優勝を手にした、我が娘ながらさすがである

 

 




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