ホラーがだめな人はやめておいた方が良いかも?
第一話
??「うぅ........?あれここはどこ?」
私は博麗霊夢。私は周りを見回すが知っているところではないらしい。まず私はどこから来たのだろうか。
??「あっ!霊夢じゃないかだぜ」
私の親友の霧雨魔理沙だ。不思議にこちらを見ている。どうやら、魔理沙もここに来たらしい。
??「あっ......霊夢さんに魔理沙さんじゃないですか!」
彼女は.......友達の東風谷早苗だ。今のところ、三人以上はここに来ているようだ。
霊夢「魔理沙と早苗じゃない。貴方達は何でここに?」
私は二人とも何故ここにいるのか、聞いた。私は、夜寝て、朝にいつの間にかここにいた。
魔理沙「ん?私は........夜に、実験してて......そこから記憶がないんだぜ。寝てしまって頭でも打ったか」
魔理沙もいつの間にか、という事だ。この後早苗に聞いてみると、
『そういえば、ここって........学校?』
と言った。学校はどこなのだろうか。何なのだろうか。まぁそれは私が知る事ではない。
魔理沙「他の人も探〈あー。あー。マイクチェックマイクチェック。はーい!皆さーん!聞こえてますか〜。今から説明をするので、そのロボットについて行って下さ〜い。ではまた〜♪〉だぜ?ロボット?にとりのあれか?」
ロボット。聞いた事は全然.......というか全くない。機会ならば見た事があるが、それとはまた違うのだろう。ロボット何てここにもないっていうのにどうやって行けばいいのだろう。
ロボット「ツイテキテクダサイ。アンナイシマス」
変な言葉で私達に話しかけて来た、頭の上にアンテナがあり、体は丸い。軽ければ乗れそうだ。
魔理沙「案内してくれるそうだぜ!ついていくぜ」
??「やぁ!よく来たね!というか僕が呼んだね」
と、話した人.......なのかよく分からない。垂れ下がった大きな兎耳に、可愛らしいパーカー。短いオレンジ髪。女の子らしいが自分の事を僕と呼んでいるらしい。この人が私達を、アナウンスで呼んだ人だろう。
兎舞「あぁ。ごめんごめん!自己紹介を忘れていたね。僕は、
悪役の様な顔で自己紹介をした、兎舞。私達の自己紹介を待っているかの様に兎耳を左右に振っている。
魔理沙「何で私達はここにいるんだぜ?」
魔理沙はそんなのどうでもいいぜ、と考えてでもいるのだろうか、兎舞に質問をした。確かにそれは私も思っていた事だ。
兎舞「僕のゲームに参加してもらうからね」
早苗「ゲームってあのゲームですか⁉︎◯イッチとかの!」
そうゲームの話をする、早苗。ここまで全然喋っていなかったので私は驚いた。しかも大声だったのだ。
兎舞「うーん。それもゲームだけど、これは本物のゲーム。つまりは、
“殺し合いのゲーム”さ」
「「⁉︎」」
みんなが一斉に驚いた。これを聞いて最初に驚かない人はいないだろう。
??「ほう。殺し合いとは面白そうだなぁ」
と、また怖い事を軽々しく言ってしまった黄色髪の赤い一本角の鬼は、星熊勇儀。鬼でも強い一種に入り、古種の鬼に入る者だ。
勇儀「じゃ、殺し合いと言っても何をするのか?」
兎舞「ふ♪いい事言ってくれるじゃないか。殺し合いとは人狼ゲームの事だよ。今から君達にはそれをやってもらうんだ。言っとくけど〜今からやるのは“リアル”人狼ゲームだから」
リアル? どういう意味かは分からないが、今は聞いても意味が分からないだろう。
みんなに紙が送られた。
兎舞「あ、他の人に見えない様にしてね?バレたら面白くないから♪」
まずまず私達は、一回だけ
兎舞「ふーん。みんなルールは知ってるみたいだね。じゃあ、「職業はどれが何こなの?」へー。今、聞いちゃうの?別に良いけど」
そう言ったのは私。職業がどれが何こか分かれば簡単にはなるのだが、紫の時は教えてくれなかった。『練習の為にね』と、紫は言っていた。練習とはどういう事なのか。練習とはいつに本番をするのだろうか。本番はどこでやるのだろうか。
兎舞「お・し・え・な・い♪」
悪趣味なのか、教えてくれないそうだ。
兎舞「じゃ始めるね。殺し合いという名の人狼ゲームを‼︎」
次回は会議です!