東方ゲーム界   作:鮭好きの子猫

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第二話

兎舞「殺し合いという名の人狼ゲームを‼︎」

 

〜パンが美味しく焼き上がりました〜

 

霊夢「はぁ。じゃ、誰か職業言ってくれる人いるかしら?」

 

勇儀「ほーい。私は占い師」

 

へー。最初に占い師というのは、大分リスクがあるのに、言うのか。

 

さとり「私はパン屋です」

 

霊夢「私もパン屋」

 

輝夜「私もパン屋よ⁉︎」

 

寄せて来たのか輝夜もパン屋と、言ってきた。

 

妹紅「そんな事言って、お前人狼なんだろ!」

 

輝夜「じゃああんたこそ何なのよ!」

 

妹紅「え?それは.......」

 

輝夜「言わない。つまりは言いたくなくて人狼じゃあ無いの?妹紅」

 

妹紅「ぐぅっ」

 

霊夢「はぁー。思い出しなさいよ。いい加減。私がどれに何こなの?と聞いても、“お・し・え・な・い♪”って言っていたじゃ無い。つまり、どれに何こあるのか分からないって言う事なのよ」

 

妹紅「あっ......」

 

輝夜「ほら〜。私、違うじゃない」ニヤリ

 

魔理沙「私の推理では」

 

早苗「わっ!びっくりした!」

 

魔理沙「さとり、霊夢、輝夜は、人狼じゃあ無いと思う。だって、パン屋を名乗るのはリスクが高過ぎるんだぜ。もしそれで、他のパン屋が処刑されて、それで人狼だったら、パンが美味しく焼き上がりました、がなくなるんだぜ。つまりは、それは嘘を付いてるって言う事になっちゃうんだぜ?」

 

??「確かにそうね。その推理は合ってると思うわ」

 

魔理沙を保護するように、話を言ってきた紫色の髪で、パジャ.......白い服を着ているのは、パチュリー・ノーレッジ。魔界生まれの頭が優れている魔法使いだ。仲間ならば、心配はいらないだろう。

 

??「そうね。私もそう思う」

 

パチュリーの言葉に賛成したのは、アリス・マーガトロイド。周りには人形がくるくると回っている。

 

霊夢「で、ずっと話していない貴方達は人狼で良いのかしら?」

 

??「違うよ!私は、村人だよ!」

 

??「そうだ。私も村人だ」

 

上から、橙、藍だ。二人とも村人が自称だ。藍は侮れない。よく観察していた方が良い。

 

レミリア「ふっ。忘れるでない!この、カリスマの王、レミリア・スカーレットを!」

 

レミリアは自分で自己紹介をしてくれたから、別に紹介をしなくて良いだろう。

 

??「お姉様ー、言うなら、自分のやつ言っといた方がいーよ」

 

今のは、フランドール・スカーレット。黄色髪で、私的にはレミリアより、フランの方が賢いとは思っている。言うのを忘れていたが、レミリアがお姉ちゃんだ。

 

レミリア「そうね、私は、占い師よ!」

 

霊夢「はいはい。占い師ですねー」

 

レミリア「棒読みにするんじゃないわよ!」

 

フラン「フランは、村人だよー」

 

霊夢「ふーん。人狼さぁん?」

 

魔理沙「誰だぜ?」

 

霊夢「魔理沙、いい加減言ったらどうかしら?」

 

輝夜「ふっ」ニヤリ

 

魔理沙「何で私だぜ!」

 

霊夢「いいや、輝夜さーん?貴方じゃないの?」

 

輝夜「な、何でよ!」

 

霊夢「貴方の今までの表情、思い出してみて。“ほら〜私違うじゃない”私が、魔理沙、いい加減言ったらどうかしら?と言ったとき、“ふっ”と、ニヤリと笑っていたわ。自分以外に票が行く時に笑っていたわ。自分が処刑されずに済む、と思っていたから、ニヤリと笑ったんじゃないの?人狼何でしょう?これは逃げれないでしょう?」

 

輝夜「違っ!あいつよ!私じゃないわ!」

 

妹紅「輝夜、こればかりは輝夜だ」

 

さとり「霊夢さんの知識はやっぱり凄いです」

 

兎舞「あーあ。もうそろそろ時間みたい。もうちょっと、“抗うの観たかったのに”」

 

兎舞「じゃ、そこの紙に名前書いてー。もう決まったようなものだけどね」

 

 

 

兎舞「で、輝夜が、霊夢に。それ以外みんなが輝夜に票を入れた。って言う事で!処刑されるのは、輝夜になりました」

 

輝夜「ゔっ。もっと人狼ゲームを楽しみたかったのに。で、どこか向かえばいいの?牢屋とか」

 

兎舞「何言ってるの?君は、地獄か天国にしか行けないよ」

 

輝夜「はぁ⁉︎」

 

妹紅「輝夜っ!身体見ろ!」

 

輝夜「えっ!消えて来てる⁉︎どういう事よ!」

 

兎舞「ん〜?聞いてなかったの?“リアル人狼ゲームだ”って。リアルはどういう事?」

 

輝夜「現実......⁉︎」

 

妹紅「あぁっ!輝夜ぁぁっ!」

 

輝夜「妹紅ぅぅっ!」

 

 

妹紅「あ、あああ.....。私....私.....」

 

兎舞「うんうん♪もっと恐怖を味わって」

 

妹紅「うわぁぁっ!」ブン!

 

兎舞「ふぅん」ガシ

 

妹紅(受け止めただと⁉︎それに......強い!こんなの私の攻撃じゃない!)

 

霊夢「妹紅!今能力は使えないわ!輝夜のように早死になりたくなければ!」

 

妹紅「ゔっ。分かった......」

 

兎舞「で、もうそよそろそろ夜だから自分の部屋行ってね!行きに一緒に行ったあのロボットが連れてってくれるよ。じゃあ、明日会えるのを楽しみにしてるよ。“一人いなくなってるけどね”」

 

 

 

 




次回は、夜ですよ!
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